守護霊さんを作る  4 いつの衣装か

ご依頼を頂くより前から、2月9日は江の島へ行くと決まっていたものの、
いざお出かけ前日になったら、どうも天気が思わしくない、ということに…

さてどうしよう、と神様に相談したところ、
「行き先を変更すれば情報が入る」と…

天気も天気だし、うさぎさんの情報が手に入るというなら目的地変更に異存はないものの、
さて一体どこへ行けば…

が、それに関しては「そのうちわかる」で返され…
そうなるともう考えて分かることじゃなし、
「じゃぁ、後はまかせた」と、そのまま昼の居場所へ…

昼の居場所にて、一緒に江の島へ行くはずだった相手とおしゃべり中、
なぜだか「川越の山車会館(厳密には川越まつり会館)はどう?」と切り出していたり。
山車は大好きだけれど、今回のお出かけ先としてはまったく検討していなかった場所なだけに、
自分自身で「???」で…^^
もしかして、「そのうちわかる」の変更先はここなのかな、と…

それと前後して、うたた寝中、金魚のイメージが浮かび、
加えて「あ~かいべべ着た可愛い金魚…」と聞こえてきて…
そんなこともあったことから、
川越へ行けばうさぎさんの着ているものに関する情報が入るのでは、と推測したり。

結論から言ってしまうと、まつり会館へ行くことより、
それを前提に下調べで覗いた公式サイトの写真が、
うさぎさんの衣装のヒントだったんだけど…^^
他にもいろいろ収穫があったので、
実際に出かけることも、決して無駄ではなかったと思われ^^

そんなこんなで、お出かけ前に山車写真を眺めていたんだけど、
その中でひとつ気になるものがあり、
「こんな感じで作れたらいいなぁ…」と漠然と感じたり。

その後、「ダジャレか?!」と突っ込みたくなるようなヒントを経て、
うさぎさんの着ているものは奈良時代のものと判明。

改めて見てみると、山車の人形の服も奈良時代(天平時代)のもので、
どうやらヒントも出そろったことだし、天平衣装で決定かな、
とお社で「奈良時代のものでいいんだよね?」と神様に確認した帰り、
お社を出てすぐ、群馬ではそうそう見かけることのない奈良ナンバーのトラックに遭遇したり…^^

見えないご存在からの合図はさりげなくて、
どうかすると見落としがちだけど、
それでも、必ずわかるように・理解できるように導いてくれる。
そこが面白かったり楽しかったり…^^

うさぎさんの着ているものは判明したものの、
まだまだ謎が残る。
目の色・髪型・髪色・服の配色…
その辺のことは、また次の更新の時にでも…


そして、作業のほうは…
胴体に首関節、足に足底を入れる。
DSCF8782.jpg

頭部正面のダーツを処理。
DSCF8780.jpg

後頭部と合わせて頭部の縫い作業が一段落。
DSCF8781.jpg

綿詰中。
DSCF8783.jpg

このあとは綿の詰め口を縫い閉じていく。
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