守護霊さんを作る


今現在、リクエスト等は受け付けていないけれど、
それ以前から先約頂いていた方のプチをこれから作ることに…

しばらく前から、「飯縄さまを休止して素体の作りだめをしておけ」と言われており、
何のことだろう…と思っていたものの、
ここ一週間前後でいろいろ急展開があり、
「なるほど!」とその意味を悟ることに。

「作りだめしろ」の言葉の主はあら町諏訪神社の神様で、
こういう表現はあまり好きではないけれど、
見えないモノを語る人の言葉を借りるなら、
自分の「守護霊・守護神」・「インナーセルフ」等に相当するご存在。
ただ、そういう表現に若干引っ掛かりを覚えるので、
個人的には、この世でのあれこれを助けてくれる「サポーターさん」
または、うしろから応援してくれるという意味で「うしろのご存在」と呼んでいる。
DSCF8337.jpg

そういう話を工作とまぜこぜにするのは…と思うものの、
どうしても避けて通れない内容なので、
関りたくない方はスルー推奨ということで、お願いします^^


肝心のご依頼内容は、
もともとはおおかみの子を一体、
「娘さんの遊び相手のお人形としてお迎えしたい」という話だったところ、
いろいろ二転三転し、最終的に娘さんのうしろのご存在を作らせて頂くということに…

もちろん、そんな内容での制作は初めてな上、
見えないご存在が絡む仕事は、自分一人でできることではないので、
全面的にあら町の神様と組んで事に当たることに。

まずは娘さんのサポーターさんについて知らねばならず…
「どんな姿か教えて!」と…

最初のヒントは夢現で出てきた「干支のキーホルダー(ピンク)」。
なんじゃそりゃ?!と首をひねっていたその翌日、
駅でポイ捨てされていたお菓子の袋を何の気なしに拾い、
「四つの味のグミ」らしいと認識した瞬間、
「干支の四番目」と言うイメージが…

干支の四番目というと、うさぎさんだけど…と一旦流したものの、
その後、昼の居場所にて、「娘さんのサポーターさんって…」と考えていたそのタイミングで、
うさぎのデザインされた段ボールを目にすることとなり、
その後、ふと振り返ったら「あ、卯年が二人…」などということもあり…

ここまで来ると、娘さんのサポーターさんは「うさぎさん」なのかもしれない、と思った矢先、
うさぎさんポシェットを下げて、うさぎさんのお耳つき傘をさした女の子に出会い…
どうやらうしろのご存在はうさぎさんで間違いないな、と確信することに。

が、そのうさぎさんラッシュと前後して、
「百花」「桃花」「桃」と、やたら「もも」ばかり目にし、
もしかして、うさぎさんの名前に「もも」が含まれるか、
あるいは、イメージカラーが桃色なんだろうか…などと勝手に推測していたものの、
その翌日、「もも」の意味を知って、
見えない世界の不思議にうならされることに…^^
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~今後の制作予定~

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