装飾パーツ完成と高尾山山門のお楽しみ^^


飯縄さまの装飾パーツ完成。
DSCF7279.jpg

この後使うパーツも試作して、
DSCF7280.jpg

様子見。
DSCF7282_20160923101346ded.jpg


ちょっと材料不足なので、
このあとは、またしばらく潜伏予定です^^


以下プチ飯縄さま情報。
山門の前後(裏表?)の左右には迫力のある四天王様がいて、
写真を撮って行く人も多いんだけど…
山門の正面から向かって左側に小さなスペースがあって、
そこがめちゃくちゃ楽しかったりする^^
たいていの人は気づかずに素通りしちゃうんだけどね。

が、残念ながら、非常に暗く、また正面に網があって邪魔なため、
どうしてもきれいに写真撮ることができず…^^
次に行ったら再チャレンジしてみるけれど、
これはもう、直接お出かけする機会のある人は、
自分の目で確認するほうが面白く楽しいかと…^^

でも、ちょこっとだけご紹介^^
右側の壁に掛けられたカッコいい飯縄さまのお面。
DSCF6046.jpg

以前のお出かけ時、このお面で、ちょこっと不思議な事があった。
以下別館の記事のコピーだけど、
けっこう長いので、追記のほうで…^^
神様・仏様の所へ遊びに行く時には、こんなことも起こるということで…

・・・・・・・・・・・・

高尾山へ行く前日のこと、
ふと、白いカラス天狗が頭に浮かんだ。

なんていうか、目を閉じたら、
残像みたいな幻みたいなのが見えたとでもいうか…

最初に黒地に模様の入った頭襟が見えて、
何それ?と思っているうちに、
それをつけているカラス天狗の頭部のイメージに…
が、それが白いのだ。
「白いカラス天狗…?」と思ったら、
そのイメージが、今度は人っぽい要素ゼロの、
真っ白な鷲の頭部に頭襟がついたカラス天狗に変わって…
最終的に、白いカラス天狗の頭部、というかお面のイメージに…

「それ、どこかで見たことある」と思うんだけど、
どこで見たのかさっぱり思い出せず…
お面に背景がある、とでもいうか、
額に納まっているようなイメージなんだけど、
ますますもって、どこでそんなものを見たのかわからず…
まぁいいや、と適当に流し、
そして、お出かけ当日を迎えたんだけど…


薬王院の山門に、ちょっとした見どころがある。
暗くて見えにくいもんだから、
たいていの人は気付かずスルーしてしまうんだけど、
門の真下、本堂方向に向かって左側に小さなスペースがあって、
そこに大きなお天狗さまのお面があるのだ。

それを見ようと、覗き込んだところ、
「あっ!」と思わず声が出てしまった。
「これだ!」と。
お天狗さまのお面が真正面にあって、
その右手の壁に、額に納められた白いカラス天狗(飯縄さま)のお面があったのだ。

そっか、昨日のはここのお面のイメージだったのか…と一瞬納得したんだけど、
ふと、ちょっと待て…と。

数年前の春と今年の一月と、今までに二回このお面を目にしているわけで、
そのイメージが記憶のどこかにあった可能性は十分あると思う。
カラスさん、好きだし。

が、こうやって実物を目にするまで、
どこで見たものかもわからなかったほど曖昧というか、
おぼろげな記憶なわけで、
何でそれが、お出かけを控えて、あれほど鮮明に脳裏に浮かんだのか…

しかも、実物はななめ横顔しか見られないにもかかわらず、
イメージに出てきたのは、真正面からだった。
つまり、一度も見たことの無いはずの状態を脳内で作りだしていた、とでもいうか…

今までとはまた違う形で遊んで頂いたのかなぁ。

謎解きの答えをもらう時と同様、
普通に自分の妄想・空想と思っているものが、
最終的に、現実に存在している、
でも自分の中では完全に忘れ去っているものにつながって行くという…
なんか、不思議な感じだった。


・・・・・・・・・・・・
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