三峰神社行き 4 奥宮登拝

三峰神社奥宮への道は、
駐車場から見て、お社と反対方向にある。
奥宮参道入口の石碑が目印。
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山頂までは鳥居がいくつもあって、
まず一つ目。
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二つ目。
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三つ目。
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四つ目。
これで全部かなぁ、と思うんだけど、ちょっと自信がない^^
最後の階段のところにもあった気がするようなしないような…
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鳥居の写真からもわかるとおり、
ずっと薄い霧が出ていた。
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でも、完全に視界が遮られるようなこともなく、
また、雨に変わることもなく、
ひたすら不思議な雰囲気をを楽しませてもらったような…^^
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「霧の三峰山」という言葉もあるそうで、
霧が出やすいことでも有名だとか…
霧がおいぬさまの化身であるという説もあって、
「三峰へ行くなら雨か霧の日が良い」という考え方もあるらしい。
いずれにせよ、そんな素敵な日に行かせてもらえたことに感謝^^
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途中、ヘビさんにも遭遇。
苦手な方もいるかと思うので、顔写真は控えるけど、
ちょっと可愛い顔してた^^
神域で行き会うヘビは、神様からの歓迎の合図だとか。
少しギョッとするけどね。
ありがたく頂いておく^^
(ちなみに、山頂では丸々太った可愛いトカちゃんがいた^^)
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九割は楽しく登れるお山だけれど、
残り一割はちょっぴり大変だったり。
普通の人なら問題ないと思うけど、
高い所や階段が苦手な人は心の準備をしてから行ったほうがいいと思う。

たとえば、突然先が見えなくなり、
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えっ?と思って覗きこむと、こんなだったり…
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一瞬、真剣に引き返そうかと思った^^
仮にこれを下りられたとしても、
登ってこられる自信が…
(結局下りたけど)
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木の階段を下りてまた登ると、今度は石の階段。
DSCF6147.jpg

そして、そのあとの鎖場を経て奥宮に到着なんだけど、
鎖場は急すぎて、下から撮ると却って平らに見えるという不思議が…
というわけで、登り上げた位置から撮った写真がこれ。
玉垣をたどって行くと、その先の見えなさでだいたいの斜度がわかるかと…
DSCF6514.jpg

ちなみに、行きは階段攻略に必死過ぎて、
写真を撮る余裕が欠片もなく、
写真は全部帰りに撮ったもの。

そして、辿り着いた奥宮。
正直、頭の中が「あの階段をどうやって帰ろう」でいっぱいで、
写真の構図とかまっすぐとか全然かまってられなかった^^
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持っていた水で手と口を清めて、
お赤飯とお酒をお供えして、ご挨拶。
「三峰の神様のご開運とご繁栄をお祈りいたします」
これで、奥宮登拝の目的達成。
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余談なれど、奥宮ではトンボと蝶々が待っていた。
飯綱山でもそうだったけど、
なぜか木が鬱蒼と茂っているような所ではどちらも見かけず、
山頂で初めて姿を見る。
なんなんだろう。
木々の中より、空が見えるところが好きなのかな。

奥宮までの行きは約一時間。
通常、山の行きと帰りでは帰りのほうが時間が短いはずなんだけど、
どういうわけか、帰りもほぼ一時間だった。

あれかな、表参道に比べると、平らに感じる箇所が多かったからかな。
行きも階段以外は結構サクサク行っちゃったのかも。

下山後は、ご眷属拝借の御祈祷を受けにお社へ…
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