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鹿島さまと香取さま

しばらく前に買った石見神楽のDVD、
連日ご機嫌で流しっぱなしにしている。

耳が慣れてきたのか、
聞き取れないと思っていた歌(セリフ?)も、
所々「音」ではなく「言葉」として聞こえてきたり。

が、今朝の事…
「…今、フツヌシって名乗ったように聞こえたけど…?」

流していたのは「鹿島」。
場面はお諏訪さまとの一騎打ちというところ。
…???

お諏訪さまとやり合うのが鹿島さまじゃなくて香取さま…?
あれ?国譲りってそういう流れだったっけ…?

というか、今まであまり意識せず流していたけど、
日本書紀に出てこないお諏訪さまと日本書紀にしか出てこない香取さまが、
一緒に出てくる時点で、不思議といえば不思議な流れ…


演目のタイトルが「鹿島」、
しかも「石見神楽公式サイト」となっているところでは、
あらすじと一緒に、思いっきり古事記の国譲りが記されている。
というわけで、セリフが聞き取れないのをいいことに(?)、
一番活躍しているのは鹿島さまだと思っていたけど、
実は香取さまだったということになる。
う~ん…なんか複雑な気分というか、狐につままれた様というか…

さらに言うと、鹿島さまと香取さま、
別の神様と見られたり、同一の神様と見られていたり、その辺もややこしく…
個人的には、本人と分身が一緒にやって来た、くらいのイメージだったりも…

気になりついでに、いろんなサイトを覗いてみたところ、
やはり「何で鹿島さまより香取さまが目立ってるんだろう?」
と疑問に思っている方がいたんだけど、
その方も最後は「まぁ同一神とみなされてるし…」と締めていた。

お神楽の鹿島さまと香取さま、見たくれはまるっきり一緒だから、
ビジュアル的なカッコよさには何の変りもないんだけど、
でもなんか不思議な感じが…

石見神楽以外のお神楽で、その辺のくだりがどう扱われているのか、
そんな事にもちょっと興味がわいたり。

突っ込めば突っ込むほどややこしくなりそうな気もするけどね^^


余談だけど、鹿島さまの所(鹿島神宮)へ行ってみよう調べてみたら、
着くまでに五時間かかるらしいことが判明。
直線距離だと近く感じるけど、
電車利用だと諏訪大社や伏見稲荷へ行くのと変わらないくらいかかるな。
ま、お諏訪さまのとこみたいに往復10キロお散歩しないだけ、少し楽か。
(それだけ歩いても全然苦じゃないのが、毎回不思議なんだけど)

ご眷属の鹿さんが境内にいるとかで、
ご飯あげられたらいいなぁ、とかちょっと楽しみだったり。

そんなことを考えていたら、
たまたま自分の前にいた人の上着の柄が、もろに鹿と紅葉だった^^
偶然でもちょっと嬉しい。

行くのは戸隠の後だから、来月以降か。
楽しく行ってこられるといいな。
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