日本の神様カード

先日の記事にも少し書いた日本の神様カード、
興味がある方がいるかどうかわからないし、
工作ブログでやるネタか?と問われると少々あやしいけど、
ま、カラスさんの羽が進むまでの場つなぎにご紹介しようかと…

購入したいきさつは前にも書いた。
買ったのか買わされたのかちょっと微妙だけど、
うしろのご存在との意思疎通ツールとなっている。

見た目はこんな感じ(楽天さまに飛びます)

付属の解説に使い方がいろいろ書いてあるけど、ほとんど無視している。
しばらくいじっているうちに、適当に自己流で使っても問題ないことが見えてきたので…

この手のカード、占いの道具なのかな、と思っていたけど、
自分にとっての意味合いは、少し違うような気がする。

知りたいことや気になることを聞くことがないわけじゃないけれど、
基本的には、うしろから用がある時にその内容を知るためのものというか…

一応朝晩二回使うけど、暇つぶしに切って遊ぶこともある。
使っているうちに、いつの間にやらマイルールができたり、
カードの出方のパターンに気づいたり、
使うほどに馴染んでくるようでちょっと面白かったり。

使い始めた当初は一枚引きだったんだけど、
だんだん枚数が増えて行って、今は七枚までで読んでいる。

カードを切っているうちに勝手に飛び出してくるカードを拾って読むんだけど、
途中お諏訪さまか産土さまのカードが出たらそれ以上は切らず、
それまでに出たカードで意味を読む。
八枚拾ってもまだどちらのカードも出ない場合は、
今日は用はないらしいと判断して片付けに入る。

片付けといっても、そのままケースに入れるわけではなく、
一番上に置くことにしてるお諏訪さまのカードが出てくるまでまた切るんだけど、
たいてい、それほど切らなくてもすぐ出てきてくれる。

始めのうちは、締めは必ずお諏訪さまだったんだけど、
ここしばらくは産土さまのカードもよく出る。
いずれにしても、なんでそうなるのかはよくわからないけど、
まぁ、良くわからないことが多すぎるから、
そういうこともあるんだろう、と流している。
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