鹿島さまを流行らせろ

カラスさんの買い出しついでにあった事と考えた事をつらつらと…

地元の鹿島さまへ行ったら、
相変らずボロボロのお社に、お酒の小さいビンが供えられていた。

たまには人が来るのかな?とよくよくそのビンを見たら…
底のほうに、どう見てもすでにお酒とは思えない白色の何かが溜まり、
おまけに、体長3㎝はあろうかという蛾の死骸が…
どうやらお正月に供えられたものがそのまま放置されていた模様…

鹿島宮、いろいろあって来ることにしたんだけど、
呼ばれた理由はこれだったか…
気持ちの悪い中身を撒けたうえで、ビンはゴミ袋に…
ついでに境内の他のゴミも拾っていく。

鹿島さまはカッコいいのに、そのお社がこのありさま、
と思うと、どうにもさびしくなってくる。
この現状を何とかしたい!

いっそ、その地域に自分が住んでいるのなら、
「このお社、もうちょっと何とかしませんか?」
と問題提起することもできるかもしれないけど、
完全なる部外者だしなぁ…

なんとかなってほしいけど、できることがない。
せっかく行動範囲内に鹿島さまのお社があるのに、
何だか非常に切なくもったいない。
これじゃぁ、神様だろうがお留守番のご眷属さまだろうが、いるにいられないよなぁ…

困った事やお願い事がある時は、鎮守さま・産土さまへ行けという。
そうだ!と思って、その2か所でお願いしてみることにした。
鹿島さまのお社がもうちょっと何とかなりますように、
また、そのために何かできることがあったら教えてください、と。

鎮守さまを後に産土さまへ向かう途中、
頼むだけでなく、自分でできることを探さないとだよなぁ、とか…

直接「何とかならないですかね~」と地域の人に呼び掛けられないのであれば、
せめて何か遠回りで間接的な方法ででも…

要は鹿島さまがどれほどカッコいいかみんなが認識すればいいのだ。
そうすれば、鹿島さまが祀られている神社にも興味を持って行くようになるだろうし、
それでお社の現状を見れば、なんとかしたいと思う地域の人も出てくるんじゃないかと…

問題は、如何に鹿島さまをはやらせるか、だ。
いっそ石見神楽ブームでも来ればいいんだけど…
いや、一部の人の間では、いつでも大ブームか。
というかお神楽の「鹿島」がはやったら、
お諏訪さまの株が下がるという別の問題が発生するんだけどね…

誰かに興味を持ってもらうには、ビジュアルから入るのが手っ取り早い。
実際、「お稲荷さんはちょっと…」というような人も、
こんこん様のフィギュアを買ってくれるし。

つまり、カッコいい鹿島さまを作って、オク出しとかしたら、
「鹿島さまって何?」と思ってもらうきっかけになるんじゃなかろうか。
小さいナマズのぬいぐるみとか持たせたら、ちょっと可愛くもなるだろうし…

神様を作るって、あやしかったり危なかったりもしそうだけど、
知ってもらって親しみを持ってもらうための方便としてなら…
許してもらえるかなぁ。

先日来た数字「194」も、後押しと取れなくもないし…

194
天使はあなたの生来の才能や興味を通じて
世界に光と愛を送ることに専念するよう言っています。
天使はあなたのそばにいて、
優先事項に時間とエネルギーを注ぐ手助けをしています。

鹿島さまのお社のことをお願いした後、産土さまで引いたおみくじは、なんと1番の大吉。
要約すると「まかせておけ」と。
「まかせる」の解釈にちょっと悩まなくもないけど…
そのご挨拶に行った諏訪神社のおみくじでも、やはり「まかせておけ」と。

家に戻ってから、道中考えたことを思い返しながらぼんやりカードを切っていたら、
お諏訪さまが飛び出してきた。
意味は確か「やりたいことをやれ」だったような…

今すぐどうこうとはいかないけど、
そういう方向で考えてみるのもいいかも、とちょっと思った。

ま、さしあたってカラスさんだけどね。
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