諏訪大社

工作屋に戻ると言っておいてなんだけど、
今日諏訪大社へ行ってきた。
上社・下社合わせての四社参り。

前日の昨日、邪魔が入りまくってヘロヘロだったけど、なんとか出発。
仮に邪魔が入っても、当日になって出かけてしまえばこっちのものなのだ。

新幹線から小海線へ乗り換えの際、
寒いからギリギリまで待合室にいようと思ったんだけど、
なぜか周りにつられて、五分前にはホームへ…
出たら、いきなり目の前に虹のきれっぱしが…
これ、ギリギリまで中にいたら、電車の車体に隠れて絶対に見えなかったなぁ。

諏訪大社へ行くと、必ず虹のきれっぱしが出るみたい。
きれいなのに、周りの人達が誰も気づいていない風なのが、ちょっと不思議だった。
もしかして、冬の長野では幻日は日常茶飯事で、誰も気に留めないのかな。


電車で下諏訪まで行って、下社の秋宮・春宮にお参り。
まず秋宮へ、それから春宮へ…
途中、お婆さんに呼び止められた。

春宮の太鼓橋の話、それにまつわるお婆さんの昔話、
で、最後に「御柱の時にまたお出でください」と…

会話の途中、三回も「今日はどちらから?」と聞かれたから、
おそらく少々おボケになってらっしゃるんだと思うんだけど、
あまりにハッキリ「またお出でください」と言われて、
なんだか不思議な気分だった。

「もしよかったらお祭の時にも来てみてね」というニュアンスではなく、
半分決定事項のような、なんていうか、歯医者とかで「次は○日に来てください」
と言われるのに近いような雰囲気で…

もしかして、お婆さんの口を借りた神様から、
お祭へ誘ってもらったのかな、なんて思ったりも。

ちなみに、お参りの帰りにもまた
「御柱の時にお出で下さい」と念を押されてしまった^^
せっかくなので、お邪魔させていただく方向で考えよう。


上社・下社ともにお参りは無事に終了。
なんだけど…今日はやたらと鳶ばかり見た気がする。
小海線に乗り換えたあたりからだなぁ。
群れで飛んでたり一羽で飛んでたりいろいろだけど、
これでもかと鳶が出てくる。

地元でだって見かけることがないわけじゃないけれど、
ここまでとっかえひっかえ目にするということはまずない。
しかも、ものすごく高い所をというわけではなく、
羽の模様までしっかり見えそうな頭上10メートルあたりを飛んでいく。

諏訪大社へはここ一年で四回行っているけど、
今まで道中鳶を見たことはない。
何だろう、そういう季節なのかな。

…まさかと思うけど、
天使の羽より鳶か鷲の羽がほしいと言ったせいじゃないよなぁ…
なんて考えながら入って行った本宮では、特大の鷲の木彫に遭遇。
今までこんなのあったっけ???
いや、あったのかもしれないけど、気づかなかったぞ。

もし、大量の鳶の意味がそういうことだとすると、
数字を使ったご存在の正体が半ば特定されてしまうことになるんだけど…

ま、考えないでおこう。
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