数字3とその後

その相手が何かは漠然としたままだけど、
向き合うと決めた以上、前向きに正しく理解して行かないと、と思うようになった。

が、「向き合う」と言っても何をどうするべきかがさっぱりわからず…
諏訪の二字も相変わらず来まくるし、
それこそ「使える」と言う判断なのか、数字もガンガンに来る。

数字も、何となく「偶然じゃないな」と思う来かたをする時のものは、素直に信じられる。
たとえば、交差点で三台まとめて71を含むナンバーを見たあと、
その後も、狙ったようなタイミングで71ばかり目にしたり。

71の意味は、
思考とアイデアをプラスに保ってください。
他人や状況に振り回されて
自分の意思がゆるがないようにしていてください

若干落ち加減でとことんマイナス思考になっていた日のことで、
意味を調べた時、間違いなくうしろから自分への言葉なんだな、と思ったり。

その後も17・117・171・771等、やたら「1」「7」絡みの数字を目にしている。
186や518も時折見る。

数字を使って、向こうから一方的に何か言葉が来るものの、
それが理由でいちいち数字を気にするようになってしまったのが忌々しかったり、
偶然か必然化の線引きが難しく、それに振り回されるのにもウンザリしてきたり…
明らかに偶然じゃないとわかるような場合はともかく、
通常は偶然で片づけられそうなことばかりだし…

だいたい「前向きに理解」と思ったところで、
自分の後ろに見えないご存在がいるとわかっただけで、
それだけと言えばそれだけのこと。
で、その状況を一体どうすればいいの?とまたぐるぐるすることに…
「知ってるだけなら、別に何の意味もないじゃん」とか、
「だったらわざわざ知らせるような真似するなよ」とか…

向き合おうと思っても、向き合い方がわからない。
そういうことを知ったことに何の意味があるのかもわからない。
その答えはいまだ見つからないけど、
そんな中で見かけた話(真偽のほどは謎)。

うしろのご存在は、その人をサポートする役目を持っているほか、
困った時には助けてくれることもあるとか…
ただし、人のほうから「助けてください」とお願いしない限りは手出しできない、
というルールに則って動いているのだとか。

「助けてください」どころか、
お諏訪さまに関しては、あてにしない・頼らない・迷惑かけないを大原則にして、
助けられたかなと思うような時にも、「手出し無用」「助太刀無用」と言い続けていた手前、
目からうろこを通り越して、真逆の発想に「はい?」だったり。

それが本当だとしたら、
じゃぁ、こっちから呼びかければ、
この謎だらけの状況について、何か教えてくれたりするだろうか、とか考えてみたり…

が、呼びかけるといっても、そもそも相手が漠然としているし、
どこ向いて声をかければいいのやら…

ということで、考えた末、裏ブログを一つ開設してみた。
完全非公開で、うしろの方々へ挨拶・良いことがあった時のお礼・お願い等、
書いて行って、投稿したら即削除
(非公開とはいえ、何かのはずみで人目に触れるとまずいので)。

それでどうなったかというと…
聞いてみても解けないままの謎もあるけれど、
お願いしてみると、日常の中の細かい悩みが少し減ったり、
ちょっと嬉しいことが増えたり…
仮にたまたまそういうタイミングだったのだとしても、
ありがたいな、と思えることが多くなった。

正直、なぜ見えない存在を知ることになったのか、
それに何の意味があるのか、という一番の謎が残ったままだけど、
それに関しては、おみくじで頻繁に出てくる「もう少し待て」を信じて待とうかと…


まぁ、ここまでが、見えないものを認めるに至った経緯なんだけど…
(実際にはだいぶ端折っているけどね)
なぜこんなことをここで書く気になったか、という話がまだ少し残っている。
ゴメンナサイだけど、もう少し書き散らさせていただく。
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