お諏訪さま2

人の一生を見守ってくれる存在があるらしいと書いたけれど、
逆に人が生きる邪魔をする存在もあるとか。

産土リサーチの流れでそういう話を聞いた時は、
そもそも見えないものに対して半信半疑だったし、
「ふ~ん」としか思わなかったけど、
今なら、そういうのも少しわかる気がする。

去年の3月頃、
産土詣でも邪魔されたけど、
お諏訪さまの所へ行くのも盛大に邪魔された。

具体的に何があったかは伏せておくけど、
境内にて、シャレにならない大失態をやらかされたのだ。

邪魔されたのかもと思う反面、
正真正銘自分が悪いんじゃぁ、という思いもあって、
以後数か月に渡って、自殺願望込みの鬱に陥っていたり…

神社もそこの神様も好きなのに、
自分自身のせいで行けなくなりそう、というのがきつくてきつくて…

それでも、結局は通い続けちゃったんだけどね…
もう無理かもしれないけど、今まで通り楽しく出入りしたいという思いがあったり、
無理、と思う中でも、呼ばれてるのか?と思うようなあれこれがあったりして…

諏訪神社、小さい桜の木があるんだけど、
それが咲くとものすごくきれいなのだ。
あまりにきれいだったもんだから、
一瞬状況を忘れて見とれてしまったり。
その後、家に戻ってから、部屋に一人でいたところ、いきなり桜の香りがしたり。
誰も桜餅なんか食べてないし、家の周りに桜の木はない。
仮にあったとしても、窓は全部キッチリ閉まっているし…
まさかとは思うけどお諏訪さまか?と思ったり。
他に思い当たるものがなかったしね…

そんなことと並行して、やたらめったら諏訪の二字に出くわすようになった。
最初は、気にしてしまっているからその二字に敏感になってしまって、
身近なところにあった際に目ざとく気づいてしまうのでは?と思っていたんだけど、
日が経つにつれて、そんな単純なものじゃないと気づくことに…

何というか、自分の目につくよう、
あらかじめ用意されているかのような雰囲気で出くわすのだ。
ヘタすると日に10数回とか…
(ま、さすがにそれは最多記録であって、いつもは2~3回くらいだけど)

それまでに散々通っていたし、
いつの間にやらご縁頂いていたのかな?と思う反面、
ぶっちゃけ、「諏訪」の二字を見れば、やらかしたことを思い出すわけで…
見ようによっては嫌がらせというか拷問の如しというか…
むしろ祟られてるか、新手の邪魔かと疑ったりも。

わけがわからなくて、自分なりに状況を掴もうと、
そっち系のブログやサイトを回り歩いてみたり。

結果として、何が起こっているのかは謎のままだけど、
とりあえず、祟られているわけではなさそうと判断することに…

その結論に至る過程の中で、
さきほどの記事で書いた「生まれる前に云々」とか、
そういうものを目にすることが多くなっていった。

まぁ、目にしたところで、自分とは無関係、
関係があったとしても、そうと認識できない以上どうでもいいと思っていた。
あまり変な方向に深入りもしたくなかったしね…
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