しっぽと補助パーツ

切り出しておいたしっぽを仕上げる。
しずく状のしっぽを真中から二つに折って接着。
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できたしっぽを三本ずつの束にする。
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しっぽができたので、続けて自立用補助パーツを…
生地に型紙を写し、
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両サイドを縫う。
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本体に取り付け。
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顔の下書をする。
補助線だらけだけどね^^
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ペンタイプのチャコペンを使うようになって、顔描きの下書がだいぶ楽になった。
以前は色鉛筆で一発勝負だったのだ。

ただ、一見便利なペンタイプだけど、油断は禁物。
自然に消えるタイプはともかく、消しペンや水で消すタイプはちょっとくせもの。
ヘタすると、消したはずのラインが時間を置いて復活するのだ。
しかも書いた通りに復活ならまだしも、広範囲にわたって輪ジミ状に…
その度に根気よく水をつけ続ければ、いずれは消えるんだけど、
水性ボンドで布貼りした頭部には、あまり水をつけたくなかったり…
まぁ、何度も重ねて濃く書いたりせず、さらっと一発書き程度なら大丈夫そうなんだけどね。

というわけで、手始めに自然に消えるタイプで形が決まるまで描きこみ、
その後の清書として水で消すタイプを使っている。
自然に消えるタイプだけだと、その後の作業中に線が消滅してしまう危険があるので^^
で、さらに色鉛筆で清書のラインをなぞり、
チャコペンのラインを完全に消した上で絵の具での顔描きに入る。

このあとは顔描きを進めていくんだけど…
九尾稲荷へ行くので、今日・明日は作業はお休み。
明後日から再開予定。
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