アルテコ

パテが硬化したら、パーツを外す。
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「これで頭部の型が完成」と言いたいとこだけど、
まだこれから微調整が続く。
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型の微調整、エポパテを使うのが手っ取り早いんだけど、
本当に「微」調整だから、アルテコを使う。

アルテコ。
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粉と液体を混ぜて使う接着剤。
それぞれの分量を調整して、サラサラからドロドロまでお好みの粘度で使える。
正式名称は「瞬間接着パテ」。

劣化の進みが早い素材で、
封を開けたばかりの時は、本当に「瞬間」なんだけど、
古くなると、とにかく固まるのに時間がかかるようになる。
また、固まる時間だけでなく、硬化後の硬さも変わってくる。
劣化してくると、比較的サクサク削れるようになる。
硬いものを削るのが苦手な自分は、
この劣化後の削りやすさが却ってありがたかったり^^

で、なぜ微調整に接着剤を使うかというと…
アルテコは、メンタムと合わせて使うと、他のパテ類同様分割パーツが作れるのだ。
なので、高価なエポパテを使うまでもない部分にはこれで十分と…・

作業に戻って…
パーツにメンタムを塗った上で、粉と液体を混ぜたアルテコを盛る。
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あとはパーツを合わせて硬化待ち。
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うまく行くといいんだけど、
ヘタすると半壊位しそうな気も…^^

万が一メンタムの量が足りなくて、
接着剤としての本領を発揮されてしまうと大惨事なのだ。

ケチったつもりのエポパテを再度使って丸ごと作り直し、
とかにならないといいけどなぁ…
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