引き続き頭部の型作り

エポパテが届いた。
01_20140820212805653.jpg

興味ある人がいるかどうかわからないけど、
箱の説明書き。
02_20140820212809459.jpg

頭部の型作りを進める。
まず、下敷きに薄紙を敷き、そこにメンタムを塗っておく。
03_20140820212814cd1.jpg

別に下敷きの上でじかに作業しても問題ないんだけど、
この下敷き、髪貼りでも使う大事なものだから、あまり汚したくないのだ。

エポパテを箱から出す。
04_2014082021281916e.jpg

粘土類に比べると、少々割高な素材だから、
なるべく無駄が出ないように使いたい。
というわけで、使う時は、必ず事前に使用量をはかっておく。

まず、主剤か硬化剤、どちらか一方を盛り付けてみる。
05_20140820212827ab5.jpg

で、大まかな必要量がわかったら、それを二等分する。
06_20140820212832a5a.jpg

二等分したら、片方は要らないので片づける。
それから、もう片方と同じ量になるよう主剤(または硬化剤)を用意して混ぜると、
ある程度無駄遣いを防げる。

主剤と硬化剤を混ぜる。
07_20140820212840713.jpg

よく混ぜたら、先日作ったパーツの内側にメンタムを塗って盛る。
08_201408202128519d9.jpg

下敷きの上になるべく平らになるよう押し付け、あとはひたすら硬化を待つ。
09_20140820212900726.jpg

エポパテを使う時は、メンタムが欠かせない。
分割パーツを作る際の離型剤としてはもちろん、作業中の手や指のべたつき防止にも使う。
というか、メンタムなしで扱おうとすると、ネチャネチャしちゃって全然仕事にならない。
柔らかいうちに成形する場合は、スパチュラにもメンタムを塗って作業する。

エポパテは、皮膚がめくれるほどひどい肌荒れを起こす人もいるらしいから、
本来は素手で触ること自体まずいんだろうけど、
その辺に特に問題がない自分の場合、
ヒケなし・毛羽なし・おまけに丈夫で耐水性、と美味しいことだらけの素材に思える。

プチでの使用頻度はそう高くないけど、
それでも切らしたくない素材№1かな。
スポンサーサイト
プロフィール

こんこん堂

Author:こんこん堂
~今後の制作予定~

1 プチ 飯縄さま 

2 プチ 鹿島さま

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
カウンター
リンク