諏訪神社とお諏訪さま

おいぬさまの制作中なんだけど、
それとは無関係にお諏訪さまからのアピール現象(?)が止まらず…

諏訪町・諏訪さん・諏訪部さん・諏訪湖・諏訪神社…
一日一回は大袈裟でも、二日に一回以上は何かしら目に飛び込んでくる。

おいぬさまの時もそうだけど、
身近にヒントやキーワードになりそうなものがある時に、
問答無用でそれに気づくよう誘導されるような感じ。

何なんだろう…
だいぶ前、山車の上のお諏訪さまをみて、
あまりにカッコいいから、「まねして作りたい」とか思ったことがあるけど、
まさかそのせいじゃないよな…

ご眷属さまを作るのだって、この通り危なっかしいのに、
神様なんか作ったら、何があるか知れたもんじゃない。
それに「作らせてください」なんてお願いしたわけじゃなし、
さすがに関係ないと思うけど…

あまりに立て続けなもんだから、
最近はブログ訪問者の「訪」の字を見ても、一瞬ギョッとするありさま。

今日は、伝票に描かれた諏訪の二字を見た瞬間、
「また来た!」とビクついたはずみで、肩の筋だか関節だかをグギッと…
いや、そこまでビビる方もどうかと思うけど…

諏訪大社まで行ったらおさまるだろうかと、改めて考えるものの、
おいぬさまのアピールは、三峰山へ行ってからも相変らずだったしなぁ…

要は現象が収まれば精神的に平和になるわけだけど、
そもそもお諏訪さまの意図が読めないからなんともかんとも…


もうこの手のことは書かないと宣言したはずだけど、
結局、吐き出したくなる。

ちなみに自分が行くお諏訪さまはここ
小っちゃいけど、竜がいっぱいでご機嫌な場所だったのだ。
粗相して行きにくくなる前は。

山車の諏訪明神はこちら
写真より実物の方が…と思うけど、
たぶん、初めて見た時の状況のせいかもな。

その日は妙な具合に足止めを食らって、本来より少し遅れて諏訪神社についたのだ。
ついた時に、神社の隣にある山車蔵のシャッターが上がり始めて、
お参りが済んだそのタイミングでシャッターが上がりきり、お諏訪さまと初対面。

後からなら何とでも言えると言われそうだけど、
ぶっちゃけ人形に見えなかったのだ。
普通に神様だと思った。

もしいつも通りの時間についていたら、お諏訪さまとは会えなかったわけで、
意味のある足止めだったのかなぁ、と後から思ったり…
ただ、その足止めの方法というのがちょっと…だったんだけど…

お諏訪さま、一体どう付き合っていけばいいのやら…
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