おいぬさま騒動5 終

いろいろなことから、おいぬさまが応援してくれているんだろう、と結論づけはしたものの、
あくまで素人(?)判断でのこと。
実際に何が起こっているのか、やはり気になり、
そっち方面の方に相談してみた。

で、頂いた答えは、
ご眷属の存在とつながっており、
フィギュアを作ることに関しては、おいぬさまにも歓迎され応援してもらっている状態だと。
ある程度想像通りということで、やれよかったと思ったんだけど、
続きがあった。

おいぬさまの応援というのは、やや偏った傾向があり、
例えて言えば、過保護・過干渉な親のようなものだと。

まぁ、骨の一件や明らかにやり過ぎなツイッターの一件等を考えれば、納得のいく話だと思う。

そういうわけで、関り過ぎはよくないとのこと。
長期的に関ると束縛されるようになる可能性もあると。
(束縛の意味の解釈はちょっと難しいけど)
少し距離を置くほうがよく、三峰神社へも行かない方がいいと…

自分よりはるかにそういうことに詳しい人の言葉であり、
おいぬさまのやり過ぎに関しては、自分自身「ちょっとまて!」と思っていたわけで、
そういうものか、と一旦納得しかけたんだけど…

せっかく応援してくれているおいぬさまに、
散々世話になった挙句、こっちから声までかけちゃったというのに、
「ダメって言われたから、帰ってくれる?」というのもどうなんだろう…と。
それでおいぬさまがへそを曲げたら、過保護・過干渉よりもっとまずいことになるんじゃぁ…
とまた悩むことに…

いろいろ考えた挙句、
お世話になっているとはいえ、そのままおいぬさま信仰に走る気はないし、
ご利益目当てでおいぬさまファンやってるわけでもないので、
余計なお願い事でもしない限りは、一応ほどほどの距離を保てるのでは、と思い、放置することにした。
(おいぬさまと距離おくための方法も教わったんだけどね…)
で、三峰山へも行ってきたと。

たとえその判断が間違っていたとしても、
誰かに言われたからこうにした、ではなく、自分で考えて自分の出した答えで動きたい。
間違っていた場合、あとが厄介だろうけど、そこは自己責任ということで…


ただ、おいぬさまとは、フィギュアが仕上がったらさようならだと思う。

本来、おいぬさまからの守護やご利益を求める人は、
お札をいただいたりご祈祷をしてもらったりして、おいぬさまに来ていただくことになる。

自分とご依頼人さんの場合、
その手の諸手続きをすっ飛ばして、おいぬさまが勝手に来てしまったわけで、
それが何を意味するかというと、ストレート且つ単純明快に制作を応援してだと思う。

おいぬさまは大好きだし、その存在とつながっているという現状は、ちょっぴり特別な感じがするけど、
おいぬさまの来た理由が制作の応援であるなら、
ずっといてくれたらいいな、なんて思ったり、ついでに何かご利益を…なんて考えるのは、
完全に筋違いのはず。

応援に感謝して、技量の限りでフィギュアを作ったら、
しっかりお礼を言って、おいぬさまも自分も元の生活に戻るのが自然だと思う。
必要があれば、また別のおいぬさまを作る時にでも応援に駆けつけてくれるかもしれないし。

それに加えて、今回の事で「きっとおいぬさまと特別な縁があるんだ!」なんて思い込んで、
そのままおいぬさま信仰に走ってしまったりなんかしたら、
今度はこんこん様を作る時に面倒なことになりそうだし…
おいぬさま・こんこん様、双方に対して不義理となりそうというか…

応援にしっかり感謝しつつも、
作り手とご眷属さまとは、ある程度ドライな付き合いでないといけないんじゃないかという気がする。

で、ただいまおおかみさんの制作真っ最中なわけなんだけど、
おいぬさまの応援つきのフィギュアって、一体どんなものになるのやら…
今のところ、作業具合も出来栄えもとことん通常通りだけど…^^

ま、作るのはあくまで自分の手だし、
いきなりいつもと全然違うものができちゃったりしたら、
そのほうが「ちょとまて…」だけどね。
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