三峰神社とその他いろいろ

ようやく三峰山のバスが動くらしい。
といっても、行けるのは来月半ば頃になると思うけど。
とりあえずよかった。
これであいさつに行ける。


以下、見ようによってはあやしい無駄話。


去年夏の伏見稲荷、暮れからのおいぬさま騒動、お諏訪さまの一件、
神社がすっかり謎の場所になってしまった。
願わくば、全部忘れて元のごくごく普通の神社好きに戻りたい気も…

何でこんなことになってしまったんだろうと思うけど、
理由があるとしたらあれかなぁ。

一昨年の暮れ以降、行動範囲が以前と変わって、日参する神社ができたことか、
あるいはご眷属をモチーフに選んだことか…

お諏訪さまのお参りで粗相して以来、
またやらかすんじゃなかろうかと、変に意識するようになってしまったり…
こんな調子でご眷属屋なんて、果たしてやって行けるのかどうか…
と、何となく不安になることも。

ただ、もし現状を乗り切れたら、
あるいはいろいろスッキリ落ち着くんじゃないかという気もする。
今は正直かなりキツイけど。


話がずれるけど、しばらく前、東伏見稲荷でおみくじを引いた。
前にもチラッと書いたかな(書いてないかも^^)。

おみくじは神様からの手紙。
オマケ目当てで無目的に引く時は、的外れな文章が出るけど、
知りたいことがあって引く時には、大事なことをピンポイントで教えてくれる。

自分の場合、常日頃、工作で食べて行けたらなぁ、なんて思っていたり。
人からは「甘い!」の一言で一蹴されるけど^^

だから、おみくじでも、
「工作で食べて行けるようになりますように」
と願掛けして引くことが多い。

もうずっと、引くたびに同じような内容が繰り返し出ていた。
「精進して時を待て」と。

東伏見稲荷では、「ご眷属屋としてやっていけますように」と言って引いたんだけど、
出た内容がいつもと少し違っていた。

「いずれは叶うが剣難あり」と。

剣難…
刃物の災難?
お侍さんが刀を下げていた時代ならともかく、
現代において剣難?
デザインナイフや包丁で指を切るとか…?
その程度を果たして剣難と呼ぶか…?!

ちなみに自分、おみくじの内容は基本的に疑わない。
だから何かあるんだろうなぁ、とは思っていたけど、
もしかすると現状がそれかも…とか。

具体的な刃物による怪我はなくても、
お諏訪さまでの一件で、精神面はそれはもう深く深くえぐられてるので…

いつかやらかしたことを忘れられる日が来たら、
あるいは悩み疲れて、もうどうでもいいと思える日が来たら、
元に戻れるのかな。

とりあえずは、大好きな三峰山で挨拶ついでに気分転換させていただこう。

神社に悩んで、神社で気分転換…
矛盾してるなぁ…
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