わた詰め直前とやってみたいこと

縫い作業第二段階。
頭部を縫っていく。

まずは目のダーツ。
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これで顔面の凹凸(?)を作る。

首入れを縫いつけ。
02_20130111134945.jpg

側面を縫い合わせて表返す。
03_20130111134951.jpg

この後は綿詰め。
少し大きめのものだと、菜ばしを使ったり、綿詰め専用の棒を使ったりするらしいけど、
自分は全部スパチュラで済ます。
時々、詰めたはずの綿がスパチュラの先に引っかかって出てきちゃったりもするし、
ものすごく便利でお勧め! なんてわけじゃないけど、
小回りが利くから、物が小さい時には重宝。

スパチュラは髪貼りで使うことが一番多いけど、
自分の場合、服作りでも使う。
バイアスの折り目をつけたり、縫わずに接着で処理するところに接着剤を刷り込むのにも使う。
もちろん、パテで装飾を作ったりする時には、本来の用途でも使う。
一本持ってるとけっこう便利なのだ。


制作とは直接関係ないことだけど、
時々、およそでイベントの報告や、それにむけての制作を目にする。
大変そうだなぁ、と思う反面、面白そう、とも思ったり。

やってみたいけど、やっぱり難しいいんだろうか。
参加費や交通費ももちろんかかるだろうし、
そういう所に行ったことがないから、場の雰囲気やどんな人が出入りするところなのかも謎。
一度、どんな様子なのかだけでも見に行ってみたいな。
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