おいぬさまに会ってきた

三峰山へ行ってきた。

途中、おおかみさんの依頼人さんと合流。
初対面ということで、ちょっぴり緊張しつつも、
事前にブログやメールを通じての交流もあったので、
すぐにいろいろな話をさせていただいたり^^

神社までは、ひたすら登山道を行く。
標識の距離と歩いた距離の感覚のずれに首をひねることしきり。

が、それよりなにより、時折現れる崖崩れ一歩手前の景色にドキドキ…
枯れた木が折れかける音がギシギシ聞こえたりも…

途中、ちょっぴり奇妙な現象に遭遇。
お天気雨?という気がしなくもないんだけど、
降っているものがよく見えないような…
一瞬、小さく白い何かが見えた気がしなくもないんだけど、
あとは上着に何かが当たる感覚はあるものの、当たるものが目に見えず…
山は不思議だ。

登って登れないほど険しい山というわけじゃないけど、
それでも、普段山歩きをあまりしない身には、けっこうな山だった。
巻き込んでしまった依頼人さんに内心「ごめんなさい~」と思いつつ、登ること三時間以上。

ようやく三峰神社に到着。
気づけば、結局、見たかった景色には行きあわなかった。
う~ん…あれは一体どこだったんだろう。

一番好きなおいぬさまは、何とかみつけられた。
どこにおいでだったか記憶がなかったから、探すのは大変かな、と思たけど、
意外とすぐ近くに、以前と変わらずどっしりと構えていた。

拝殿でお参りをする。
本当を言うと、笠間稲荷以来、ちょっと神社に行くのが不安だった。
また空っぽに感じたらどうしようかと…
別に何かを感じようとして行っているわけじゃないけど、
笠間稲荷では「神社に来た~!」というドキドキワクワクがまるっきりなかったから、
もしかして、神社遊びが好きじゃなくなったんだろうか、とか考えてしまったり…

用意してきたお供え物を供えて、お参り。
お参りの時は、神様にご挨拶と感謝の後、自分の住所氏名を告げてお願い事。

良いおいぬさまができるよう頑張りますので、応援してください。と。

お参りの途中から、いつもの感覚が戻ってきた。
伏見稲荷の正面に立った時と同じ感覚。
鳥肌が立つような感じだけど、悪い感じじゃないような。
神社にいることが嬉しくて楽しくてしかたがない感じかな。

おみくじを引く。
出た内容は、分をわきまえて謙虚に事に当たるように、と。
核心を突かれたようでハッとした。
ご眷属を作りたい、作っていきたいと思っている。
でも、ご眷属というのは本来神様のもので、
自分は、ご眷属を作るのではなく、作らせていただく身なのだ。
そこを忘れて「お守りになるものを」なんて言うのは、慢心もいいところ。
猛省…

おみくじ、漠然と引く時は漠然とした内容が出るけど、
目的意識や知りたいことが具体的にある時に引くと、
自分が気づいていなかったことまで教えてくれる。

内容は厳しい言葉だったけど、大事なことだし、
おみくじにおまけで入っていた天然石は、自分がほしかった翡翠だった。
(このおみくじに関してのみ言えば、翡翠目当てで引いているとも言える)
やっぱり応援してくれているのかな、なんて思っていたら、
同じくおみくじを引いていた依頼人さんのほうに、また不思議なことが…
依頼人さんが引いたのは、トンボ玉入りのおみくじ。
数種類あるトンボ玉のうち、いずれか一つが入っているというものなんだけど、
引いたのを見せていただいたら、何とトンボ玉が二つ入っている…
梱包(?)する人だって気づかないはずはないだろうし、なぜ二つも?
しかも、それをみごと引き当てるって…

二つあるトンボ玉、依頼人さんの提案で、一つは自分がいただくことに…^^
白いのと黄色いのとで、きつねさん色の黄色をいただきました。

お守りやおみやげもいろいろ購入したんだけど、写真はまたあとで…

いろいろと依頼人さんに迷惑をかけてしまった気もするけど、
一緒においぬさま・おおかみさんを堪能させていただいて、楽しかったです。


きつねさんも好きだけど、やっぱり同じくらいおおかみさんも好きだなぁ^^
竜やお獅子もいっぱいで、三峰山は相変わらずのご機嫌ワールドでした。
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