きつねさんとツイッターと交流

きつねさん関係の同盟やサーチでは、
九割方のサイト・ブログが行方不明になっているけど、
これがツイッターとなると、これでもかと狐好きさんが見つかる。
みんな、活動の場がサイトよりツイッターになってるのかなぁ。

狐好きさんと交流できたら、という思いが欠片も微塵もないわけじゃないけど、
基本的にはどなたもフォローとかはしない方向で…
(例外もないわけじゃないけどね)

自分の場合、制作と交流のバランスがうまく取れないのだ。
下手すると、どっちが主だかわからなくなってしまうくらい。

また、以前は作り手さんたちとリンクすることが多かったんだけど、
作り手同士、何となくお互いの苦労がわかるものだから、
モノがちょっとくらいおかしくても、比較的よくできている部分を見つけてほめてくれたり。

そうしてほめられているうちに、
気づいたら、自分がものすごくいいものを作っているような錯覚に陥って、
作り手として非常に危険な状態になってたり…
で、周りを気にせず作れるようにとネット上では数年引きこもっていた。

いまだに引きこもりのクセが抜けず、
ここもほぼひとり言の書き散らし状態。
排他的な雰囲気になってしまってるんじゃないかな、と思うものの、
文章の雰囲気って、そう簡単になおせるものでもなく…

一人で作っているならそれでもいいと思うけど、
最終的には、狐好きさんが見て楽しめるようなものを作りたいと思っているわけで、
もうちょと交流というものも意識した方がいいのかなぁ、とか最近思う。

交流→コメント→うぬぼれというかつての流れがいまだに引っかかっていて、
ここを始めた当初は、交流にもつながりかねないおよそへのコメント・リンクは絶対にしないと決めていた。
(これまた例外がないわけじゃないけど)

今も基本的にはそう変わらないけど、
でも、いろんな方からコメント頂いたりしているうちに、
また以前の楽しさを思い出したりも…

交流自体が悪いわけじゃなく、
要は、作り手としてしっかり冷静な目で制作物を見られるかどうかが問題だったんだろうな。

で、これからどうして行こう、という具体的な考えはないんだけどね。
とりあえず作業が第一。
でも、少し余裕があったら、違う方へも目を向けてみようかな。
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テーマ : 狐・妖狐・稲荷狐
ジャンル : 学問・文化・芸術

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