周囲ときつねさん

「家に帰ったらこれが置いてあったから…」と友人に渡された紙袋。

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中身は、直接きつねさんとは関係ないけど、
それでも神獣好きには興味深いもので…
(万が一差し障りがあるといけないから、写真は無し)

友人はともかく、一面識もない友人のご両親まで巻き込んでしまって、申し訳ないような…^^
ちなみに、きつねの嫁入りの時は、会場の地図や以前の写真を用意してくれたりも…

別の友人宅では、
「お稲荷さんが好きだって聞いたから…」
と、食べる方のお稲荷さんを出してくれたり…

最寄駅の駅員さんからは、
「よかったら使って」と、ふさふさの本物のしっぽをもらったり。

あんまり外では「きつねきつね」と言わないようにしているんだけど、
いつの間にやらばればれらしい。


ストレートに嫌がる人もいるのに、
こうやって好意的に接してくれる人達がいるのもまた不思議な気がしたり。

それも、単にきつねというだけならともかく、
祟るとさえ言われるお稲荷さん込みで受け入れてくれる人が周りに多いのは、
ある意味、非常に恵まれているのかも。

狐好きとなったのも何かの縁、
恵まれてる環境(?)を大事に、
いろんなきつねさんと付き合って行けるといいな。
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テーマ : 狐・妖狐・稲荷狐
ジャンル : 学問・文化・芸術

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