お神楽ときつねさん

お神楽も好き。
と言っても、実際に見たことは三回しかない。
神社のお祭で二回、先日の箕輪で一回。
ま、それを言ったら、獅子舞だって同じく三回しか見てないけど…
(でも最初の一回はちゃんと頭を噛んでもらった~^^)

お神楽、見るのもだけど、最後にお餅とかを撒くのも好き。
始めて見た時は何にも取れなかったけど、
二回目の時は、お菓子が勝手に手に飛び込んできた。
卵ボーロだったから、衝撃ですっかり砕けちゃったけどね^^
でも、ちょっぴり福を授かった気分。

友人の地域では、始めのうちは普通にお餅やお菓子を撒いてるんだけど、
そのうち酔ったおっさん連中が舞台に上がって、
勝手にお金を撒き散らしだすのだとか…

「勝手に」と言うあたり、
端から用意されていた小銭というわけではなく、
まさかのポケットマネーだったりするのかなぁ、
なんて想像すると、ちょっと笑えたり。


お神楽で舞っている人は、神さまそのものに近い気がする。
お面があったりすると、人としての素顔が見えない分、なおさらそう感じる。

自分が一番好きなきつねさんも、実はお神楽のきつねさんなのだ。

破邪と招福、二つの面を持つきつねさんで、
どちらもそれぞれ素敵なんだけど、
中でも、桜(梅かな?)の枝をくわえた招福のきつねさんの写真が大好きだった。
見ているだけで和めて、何か良い事ありそうな気がしてくるような…

先日、偶然にも直接お目にかかる機会に恵まれて、
嬉しさのあまり、とうとうブログにコメント入れに行ってしまった^^

それまで、あまりに年月がたち過ぎてて、
自分自身、当時とは名前もブログタイトルも、果ては文章の雰囲気まで違ってしまっているし、
「今更行ってもわからないかも…」なんて思ってたんだけど、
思い出していただけたようで、うれしくて舞い上がってしまったり^^


以前、もうコメントは…と思っていたところ、
「たとえ忘れていたとしても、喜んで貰えるのでは」と言ってくれた方がいた。
その時即座に行動に移す勇気はなかったけど、
その言葉が今回の後押しにもなっていたり。


九尾稲荷のおみやげがなければ、狐の嫁入りがあることも知らず、
狐の嫁入りに行かなければ、一番のきつねさんを目にすることもなく、
そして、以前いただいたお言葉がなければ、
おそらく今後も陰ながら応援で終わってしまっていたと思う。

いろんなことが重なったり連なったり、
きつねさんをめぐる様々なご縁にまとめて感謝、かな。
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テーマ : 狐・妖狐・稲荷狐
ジャンル : 学問・文化・芸術

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