きつねの嫁入り

明後日、県内できつねの嫁入りがある。

「みのわの里きつねの嫁入り」

先日、知人に九尾稲荷のお土産を配っていたら、
「そういえば、もうじき嫁入りがあるよ」とおしえてくれた。

きつねの嫁入りをモチーフにしたお祭が県内にあるということは、何となく認識していたんだけど、
その時期とか、何をするのか、何が見られるのかについては全然知らなかったり。

きつねの嫁入り、見てみたいなぁ。

何とか時間は作れそうなんだけど、
お祭に一人参加は…とか。
けっこう寂しい気分になるのだ。

思わず、ほぼ日参のお稲荷さんに「誰か連れが見つかりますように!」なんて言ってみたり…
さすがのお稲荷さんも、お手上げかな^^

神社遊びは基本一人に限るけど、
お祭となると、神社やきつねさんにつきあってくれるお仲間がいればなぁ、なんて思ってしまう。
(ま、嫁入りは神社とは関係のないお祭だけどね)
勝手なもんだ^^


ツイッターのほうで一度書き散らしたことがあるけど、
身内はきつねの嫁入りを見たことがあるという。

夜の山に提灯の行列。
それが本当に狐火であっても、はたまた現実的な何かであっても、
遠くから眺めたら、きっときれいだろうなぁ、と思う。

きつねの嫁入り、やっぱり行ってみたいなぁ。
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テーマ : 狐・妖狐・稲荷狐
ジャンル : 学問・文化・芸術

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