九尾稲荷へ行ってくる

明日、九尾稲荷へ行ってくる。
で、お参りのあと九尾祭へ行く。

九尾稲荷、ガイドブックには出ていない。
殺生石はかろうじて出ているけど。
九尾稲荷の隣にある温泉神社も、地図上に名前が見えるだけ。

およその写真を見る限り、
九尾稲荷はあまり大きくなさそう。
写真の印象だけで語るなら、もはや神社というより祠規模。

ま、大きければいいというものではないし、
行ってみたいだけだから、別に小さくてもかまわないけど、
たぶん、お守りとか絵馬とか、そういうのもなさそう。


およそでチラッと読んだだけだから、多少間違ってるかもしれないけど…

那須で退治された九尾の狐は、
最終的に仏法で鎮められ帰依したとかで、
仏教系のお稲荷さんとも考えられるみたい。

護法神(?)となっているのなら、
もはや化け狐ではなく、普通にありがたい神様ということになるのかな。

その話を読んだサイトを探して再確認、と思ったんだけど、みつからなかった。


お出かけを前にしてなんだけど、
風邪で調子が悪かったり…

九尾の隣の温泉神社は、健康運のご利益があるとか。
あやかって無事に行ってこられるといいな。


以下余談

記事のカテゴリーに「神社・ご眷属」を追加。
制作に関係のない内容は根本的に書かないつもりでいたんだけど、
お稲荷さんとか遊びに行くと、ついつい書き散らしちゃったり…
お稲荷さんなら「きつねさん」のカテゴリーでよくても、
じゃぁ他の神社は、となると難しく…
それならいっそ…と。

きつねさん以外のご眷属も作りたいなぁ、なんて思い始めてるし、
ご眷属と神社とは切っても切れない関係だし、
ま、いいかな。

逆に神社に興味のない方には、遠慮なく読み飛ばしていただくということで…^^
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テーマ : 狐・妖狐・稲荷狐
ジャンル : 学問・文化・芸術

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九尾狐は玉藻の前という絶世の美人だったそうですが、絵がありましたか?

それから、祟りの祠の欅の話は、
その辺りに住んでいる人は知っており、
欅を切っても何事もなく、丸坊主になっている木もあるそうです。

古い病院や学校につきものの、都市伝説の類だったのでしょう ^^

こんにちは!

祟りの木、切っちゃってるんですか?!
豪快というかなんというか…^^
何もなければそれで何よりですけど、
そういう不思議な話が身近にあると、やっぱりなんだかわくわくしちゃいますよね^^

地元にある駐車場のど真ん中に、
やはり祟りがあるから切れないといってそのままになってる桜があるんですけど、
祟りが、と言う割に、時期になるとそこで花見の宴会が開かれたり…
人間て、意外と図太いです…^^

九尾稲荷は拍子抜けするほど何もなかったですよ~
観光客も大半はなぜか素通りしちゃって…
でも、おかげでちょっぴり独り占め気分でした^^
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