着せ替えができないということは…

選手の裏で、きつねさんの服を描き描き。

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このまま作るわけじゃないけど、
気が向くままに適当に描いていく。
適当な落書きのほうが、そこからイメージを発展させやすい。

ただ、自分の好みで描いたり作ったりすると、
どうしても同じようなデザインが増殖してしまう。
けっこうな大問題。

好きなんだからしようがないじゃん、と言いたいけど、
それじゃぁ進歩がない。

と言うわけで、配色やデザインは常に悩みの種。
まぁ、悩んでも結局似たり寄ったりになってしまいそうだけど…

配色も、放っておくと全部黒系にしてしまいそうで危なかったり…
黒のまとめやすさに対して、他の色(特に中間色)はどうもうまく使えない。
いっそ誰か配色を手伝ってくれないかなぁ、なんて真剣に思う時もあるくらい。


本体・髪・服、
そのすべてがしっかりまとまっていないとキャラとして成り立たない。
成り立たないけど、成り立たせるのはなかなか難しい…

逆に着せ替えを目的とするものだったら、
キャラクター性を際立たせるのは、かえってマイナス要素になってしまうのかな。
たとえばのはなし、犬夜叉に他のキャラの服を着せたら違和感ありまくりだろうし…

こんなのがいたらいいな、のキャラ作りは、
作り手にとっては、ものすごく楽しかったり面白かったりだけど、
着せ替えを楽しみたい人にとっては、
雰囲気に融通が利かない分、あまり嬉しくないものかもしれない。

いろいろ考え出すと難しいなぁ。
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