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水神様  髪貼り中

いろいろバタバタしてたりお出掛けが入ったり、
ここ数日作業はお休みだった^^

で、今日は動くぞ~!と思ったら、
なんとデジカメ争奪戦に敗れ・・・^^

ぶっちゃけ自分のカメラじゃないので、
持ち主に「使いたいんだけど」と言われれば返さないわけにもいかず・・・
こういうことになると、携帯やスマホ持ってればよかったな・・・とか思う^^

そんなわけで、作業前半の写真が抜けてるんだけど、
とりあえず、頭部全体にざっとファー生地を貼った。
パーツの形を微調整しながらの接着作業はけっこう面倒で、
3パーツ貼るだけで二時間くらいかかった^^
DSCF1321.jpg  DSCF1322.jpg

耳の後ろ辺り、ファー生地の土台(?)が見えてしまっているので、
少量切り出したファーを貼って見栄えを整える。
左が処理前、右が処理後。
DSCF1323.jpg  DSCF1324.jpg

こちらは頭のてっぺんあたり。
貼った生地と生地の間の見栄えが悪いので、こちらも整えていく。
DSCF1325.jpg

切り出したファーにボンドをつけて境目に乗せ・・・
DSCF1326.jpg

スパチュラで押し込むように接着していく。
DSCF1327_201711291730495c5.jpg

額の生え際まで同じ作業をくりかえし、
これでようやく見栄えがスッキリ^^
DSCF1328.jpg

頭のてっぺんに続き、今度は生え際を処理する。
写真は処理前。
生地の土台が丸見えで、ちょっとカッコ悪い。
DSCF1329.jpg

生え際処理は、耳のほうからスタート。
てっぺんと同様、切り出したファーにボンドをつけ、頭部に乗せ、
スパチュラで微調整しながら接着。
DSCF1330.jpg

少しずつ貼り進めていく。
DSCF1331.jpg

ちなみに、切り出し用の生地はこんな感じ。
はしからちまっとずつ切り出して使っている。
DSCF1332.jpg

生え際、向かって右側の処理が終了。
DSCF1333.jpg

このあとは額の左側を片付けて、前髪に着手予定。


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水神様  今日も髪貼り

昨日一旦後ろ髪を貼ったんだけれど、
思い立って方向転換することにした^^

というのも、しまいかたが悪く、クセがつてしまったファー生地を
何とか復活させられないかとアイロンかけてみたところ、
アイロンの熱でクセを直すだけでなく、
ファーのボリュームを落とすこともできると判明し・・・
常々ボリュームの出過ぎが気になってたから、
これは良い!と・・・^^

型紙通りに生地を切り出すまではいつも通り。
DSC1303.jpg

ファーに水をつけて、櫛で毛並みを真っ直ぐにし、アイロンでなでる。
ファー生地自体はあまり熱に強くないようで、
手持ちのアイロンでは、温度をとことん下げておかないと、微妙に縮れてしまう。
その匙加減をつかむのに、ちょっと時間かかったけど、
仕上がりには満足^^
DSCF1309.jpg

ゴソゴソもたついてしまっても、
「そういうものなんだろうな・・・」と諦めていた後髪も、良い感じに真っ直ぐ^^
ファー生地は、フサフサやフワフワはできてもサラサラの表現が難しいと思ってたけど、
使い方次第だったんだな^^
DSCF1310.jpg

サイドの髪を作る。
適当なサイズに切り出して、生地部分を二つ折りで接着。
DSCF1311.jpg

二つ折りにすると、生地の土台(?)がうっすら見えてしまうので、
上から、少量切り出したファーを接着して、見栄えを整える。
写真じゃわかりにくいけど、一応左が処理前、右が処理後。
DSCF1312.jpg

できた髪を左右に接着。
DSCF1313.jpg

続けて生え際の処理。
切り出したファーを少しずつ貼っていく。
DSCF1314.jpg

明日も髪貼りだな^^


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水神様  顔描き・耳づくり・髪貼り

今日の作業は、顔描きの続きから。
結局眉を入れることにしたので・・・^^

自然に消えるチャコペンで下描きしたあと、
茶色のアクリル絵の具で描きこむ。
DSCF1284.jpg

つづけて、下唇の影をパステルで入れて、
今回は、上まぶたにも少し色を置いてみた。
DSCF1285.jpg

次は耳づくり。
人外っぽく先を尖らそうかとも思ったけど、
なんとなく普通の耳にすることに^^
耳の土台にする厚手の接着芯と、それを包む肌色ジャージーを用意。
DSCF1288.jpg 

 DSCF1289.jpg

型紙を写した生地と接着芯を切り出しておく。
DSCF1290.jpg

接着芯に、丸めた綿を接着。
DSCF1291.jpg

ジャージーの周囲をぐしぬいし・・・
DSCF1292.jpg

接着芯と綿を包みこんで、耳の完成!
DSCF1294.jpg

耳、いつもコロコロしすぎるから、今回は少しボリューム落としたつもりなんだけど・・・
結果としては、いつもと変わらずコロコロになってしまった^^
耳って、もうちょっと平たいものだよなぁ・・・
何か良い手はないものか・・・
いずれにせよ、頭部への取り付けも完了!
DSCF1295.jpg


次は髪貼り。
頭部に髪貼りの目安線を引く。
DSCF1298.jpg

頭部に薄手の接着芯を当てて、目安線を写し取り、型紙を作る。
接着芯を使ったのは、ただの思いつきだったけど、意外に使い勝手が良かった。
多少伸縮してくれるのもありがたい。
次もこれ使おうっと^^
DSCF1299.jpg

型紙が完成。
無題

で、フェイクファーを切り出して、頭部に貼って行くんだけど・・・
DSCF1301.jpg

後ろ髪は特に問題なく取り付け完了。
DSCF1302.jpg

続けて貼ったサイドの髪がちょっと問題ありで・・・^^
髪の流れを読み間違った。
明日は、その辺のやり直しから。


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水神様  顔描き一段落?

本日も水神様の顔描き。
昨日のうちに下描きができてたので、今日は色を入れていく。

使うのはアクリル絵の具と、水性つや消しニス。
つや消しニスは絵の具のひび割れ防止に少量混ぜて使う。

ちなみに白は100円ショップのもの。
別に大きな問題もなく使えるけど、ただ、乾燥後も水につけると溶け出す^^

使い方が悪いのか、乾くと耐水性と言われる普通のアクリル絵の具も多少溶け出すけど、
100円のは溶け出し方がそれを上回っている^^

まぁ、知り合いの絵描きさんに「アクリルが溶け出す」とこぼしたら、
「そんな馬鹿な!!」と返されたから、
自分の使い方が悪い可能性大だけどね・・・
DSCF1276.jpg

で、着色開始!
まずは白目から・・・
DSCF1277.jpg


まぶたの影を水色で入れて・・・ 
DSCF1278.jpg

黒目のベースを塗る。
この作業、なるべく色を淡くしたいんだけど、なかなか難しい。
パレット上では「これでOK!」と思うんだけど、
いざ塗って見ると、想像以上に濃かったり・・・^^
それも毎度毎度・・・^^
DSCF1279.jpg

黒目の下のほうに少し明るい色を置く。
DSCF1280.jpg

逆に上のほうは、少しずつ濃くなるようグラデーションで。
DSCF1281.jpg

茶色の絵の具で瞳孔と目のふち・口を描く。
何となくだけど、黒は使わないことにしている。
フィギュアの教科書に、「黒を使うのはまったく光が当たらない場所」とあったのが
頭にこびりついてるのかもなぁ^^
そういう意味では瞳孔は真っ黒でもいいはずなんだけど・・・
単純に、黒よりは雰囲気の柔らかい茶色が好きなのかも^^
DSCF1282.jpg

黒目にハイライトを入れて、これで顔描き一段落なんだけど・・・
眉を入れるかどうかちょっと悩んでる。
カエルさんには無いものだけど、擬人化したら有りか?とか。
一応入れる方向で検討・・・かなぁ。
DSCF1283.jpg


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水神様  顔描きに着手

こんこん様の靴を作っていたんだけれど、
材料不足再びで休止となり・・・^^
今日から水神様に着手。

モデル有りの制作なんだけど、
厳密に似せる必要はないので、けっこう好き勝手な造形になるかと・・・^^

一応、日本のカエルさん設定だけど、
服は好きに作って良さそうなので、
最初のひらめき(?)のまま、中華風・布袋戯風にしてしまおうかと。

本日は作業写真少な目^^
というのも、いつもの手順で作っていて、途中で大失敗し、
失敗ついでに新しい方法を試したら、ことがサクサク進んじゃって、
結果、手間が少なかったので、写真も少ない、と・・・^^


顔描きの際は、まず鼻に色をつける。
顔の中心の位置をはっきりさせるというのが一番の狙い。
鼻の位置を目安に、目と目の間隔のバランスを取ったりもする。

現行のプチの倍サイズのQ版では、鼻の造形がそこそこ立体的だったので、
鼻の下の影を表現するために色をつけていたけど、
プチでは、鼻の存在感自体が希薄なので、
鼻の下の影というより「ここ、鼻ですから!」的意味合いが強かったりも^^
DSCF1268.jpg

型紙(?)を当てて、目頭の位置に印をつける。
型紙の折り目を鼻の位置に合わせるんだけど、
まぁ、曲面に紙を押し付けるわけで、当然ずれもするし、
ぶっちゃけ、気休め程度の役にしかたたなかったり^^
それでも、しないよりはするほうがまだマシ!
DSCF1269.jpg

通常は、目頭に印をつけたら、あとはフリーハンドで目を描くんだけど、
思い立って型紙を使ってみた。
以前にも型紙を使ったことはあるんだけど、うまくいかず、
でも、敗因を追及して行ったら、今回はけっこうあっさりうまく行った。
DSCF1274.jpg

自然に消えるチャコペンでまず線を引き、
そのラインに問題がなければ、色鉛筆でなぞり書き。
チャコペンのラインが消えた際、万が一左右のバランスが多少ずれていても、
本当に多少なら、絵の具で塗る際に微調整して直せるので、あまり気にしない^^
もちろん、明らかにダメだ!となれば、一からやり直しだけど。
無題

ちなみに、失敗してボツになった頭部は、
あとで顔布を剥がして、再度貼り直し、また使う。
水性の木工ボンドで貼ってるから、水をつければ簡単にはがせるのだ^^


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こんこんさま  冠と靴

今日は引き続き冠作り。
調子に乗って写真撮ってたら、すごい枚数になっちゃって・・・
これでもだいぶ割愛したんだけど、それでも多いな^^

装飾にパールビーズを使うんだけど、
穴が小さくて紐が通らないので、まずは棒ヤスリで穴を広げる。
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パールビーズと金色ビーズを通して、玉結びで固定。
DSCF1241_20171121163812f22.jpg

少し離れた位置も、同じようにビーズを通して玉止め。
DSCF1242.jpg

冠のメイン部分を頭部に接着し、
DSCF143_201711211643549e9.jpg

左右の紐を耳の下で固定。
本来なら、あごの下で結ぶと思うけど、
髪型との兼ね合いもあって、それはあまりしたくなく・・・^^
デザイン重視でこんな感じで仕上げる。
ヘアバンドの親戚という感覚で・・・^^
DSCF244_20171121164355424.jpg

正面からはこんな感じ。
ちょっと材料不足で、完全完成ではないんだけど・・・
DSF1245.jpg


冠が一段落ということで、靴に着手。
何色にしようかいろいろ考えたんだけど、
最終的に、メイン部分は耳の内側と同じく薄い紫、
靴底に狩衣と同じ薄い黄色を使うことに。
DSCF1246.jpg

メイン部分と靴底用の生地に型紙を写す。
メイン部分には薄手の接着芯を貼っておく。
DSCF1249.jpg

生を切り出す。
下に並んでいるのは靴底用の厚紙。
DSCF1250.jpg

最終的な靴底は、厚紙二枚を貼り合わせて少し厚みを持たせておく。
DSCF1251.jpg

メイン部分の履き口にスパチュラで折り目をつけておく。
DSCF1252.jpg

折り目に沿って折り曲げ、接着剤で接着。
DSCF1254.jpg

靴底と接する側には細かめに切り込みを入れておく。
DSCF1256.jpg

二枚合わせにしていない厚紙に、メイン部分を接着していく。
DSCF1258.jpg

接着完了!
DSCF1259.jpg

靴底用の生地の周囲をぐし縫い。
DSCF1260.jpg

二枚重ねの靴底を包みこみ・・・
DSCF1261.jpg

糸を引き絞って玉止め。
DSCF1262.jpg

メイン部分と靴底とを接着剤で仮止めし、
あとはコの字とじで縫いあわせる。
DSCF1264.jpg

靴のだいたいの形は見えてきたけど、
装飾つけは明日にまわす^^


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こんこんさま  冠作りに着手


本日の作業は、
昨日、切り過ぎてしまったサイドの髪の再現から。
DSCF1228.jpg

これ髪の毛は一段落かな^^
もうちょっと落ち着かせたほうがいいかもだけど。
DSCF1229.jpg

続けて冠に着手。
着ているものが少しにぎやかだから、頭部に何かおかないとバランスが取れない。

ということ、で冠を作ることはそうそうに決まってたんだけど、
なかなか使えそうな市販パーツがみつからなそうで、
これは難航するかもな…と思っていたり。

が、先日、ひょこり良いものが見つかり・・・^^
服の装飾にも使ったものだけど、これは良い!と。
こんこん様だから、どうしても宝珠っぽい雰囲気のかんむりにしたかったのだ^^

使うのは、全部同じパーツから切り出したものだけど、
一部は更にカットして、雰囲気を変える。
DSCF1230.jpg

宝珠の中は、ちょっぴりキラキラさせたいので、ラインストーンを仕込んでみたり。
残念ながら、あまり光が当たらず、そこまでキラキラしては見えないんだけど・・・^^
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できたパーツを並べて、接着角度を決め・・・
DSCF1233.jpg

金属接着可能な接着剤で貼り合わせる。
DSCF1234.jpg

ちょこっとパール半球でおしゃれする^^
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裏側には、筒状のパーツを接着。
紐を通すためでもあるけど、頭に載せる際の土台的役割もしてもらう。
DSCF1237.jpg

こんな感じで紐を通す予定。
DSCF1238.jpg

このあと紐にビーズを通したりするんだけど、それはまた明日^^


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こんこんさま  増毛中

15日に高尾山へ遊びに行って、その前後は作業お休みしてた^^
で、今日から作業再開!

さしあたって、こんちゃんの増毛から・・・
フェイクファーで髪の毛を作る場合、
生地のまま貼ると、プチにはちょっとボリュームがありすぎる気がして、
こんちゃんは、生地のままではなく、
少量ずつ切り出したファーを段貼りしてみたんだけど、
それによって逆に髪が薄すぎた気が・・・^^
なので、貼った隙間を埋める感じで、増毛することに。
DSCF1222.jpg

まずはファーを切り出す。
これ、一度にあんまりたくさんつまむと収支つかなくなるので、
ほどほど少なめで・・・
DSCF1223.jpg

切り出したファーにスパチュラでボンドを塗る。
DSCF1224.jpg

ボンドで他の部分を汚さないよう気をつけつつ、
頭部にファーを乗せる。
貼るというより、本当にとりあえず乗せるという感じ^^
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あとはスパチュラで間隔を広げたり、あるいは詰めたり、
微調整しながら押しつけて貼っていく。
DSCF1226.jpg

で・・・
前髪はいい感じになったんだけど、
ちょこっといじろうと思ったサイドの髪を切りすぎ・・・
明日段貼りからやり直し^^
今、かなりカッコ悪い状態になってる。
ま、取り返しつかない大失敗というわけじゃなし、ちゃんときれいにできるけど、
この状態だけ見ると、自分でも微妙な気分になってくる・・・^^
DSCF1227.jpg


こんちゃんとは関係ないけど、高尾山の写真をちょこっと…
染まりはじめの紅葉がきれいだった^^

山門をくぐってすぐの所のお天狗さま。 
DSCF1177_2017111916295756d.jpg

こちらは、仏舎利塔の飯縄さま。
DSCF1208_20171119163000b0c.jpg

精進料理も堪能して、めっちゃ楽しかった!
(写真、大きすぎるので、小さくしておく^^  クリックで拡大できます^^)
DSCF1204.jpg


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こんこんさま  装飾あれこれ

お天狗さまが完成ということで、作業をこんこん様に戻す。
まず、袖の裏にパール半球を接着。
袖と身ごろにつけた赤い紐を止めた糸が悪目立ちするので、目隠しに・・・
とはいえ、半球ゴロゴロして見えるのと赤い糸が見えるのと、
どっちがいいかと言ったら微妙かなぁ^^
DSCF1148.jpg

続けて、装飾に使う金属パーツを分解していく。
最近は、どうにばらすとどんな形状が作れるか、あれこれ考えるのが楽しい^^
今回は、本当にただばらしただけだけどね。
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これも取っておけば何かに使えるかも・・・
DSCF1150.jpg

ニッパーで切ったあとはバリが残ってるので、
ヤスリできれいにしていく。
左が処理前、右が処理後。
DSCF1151.jpg

狩衣の前をたたんで、帯をつける準備をする。
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うしろ中心に帯を仮止めして、両端を前にまわし、
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正面で接着。
まともに結ぶとゴロゴロするので、貼るだけにしておく^^
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狩衣の着付け(?)が済んだら、装飾の位置を検討。
位置が決まったら接着。
DSCF1155.jpg

裾のほうもちょこっとおしゃれした^^
DSCF1156.jpg

お天狗さまに比べると、いろんな意味でボリュームがないというか華奢というか、
加えてお耳で高さが出てしまっているもんだから、どうしてもひょろっとして見える・・・^^
これからの作業で、多少でも全体のバランス取れるといいんだけどなぁ・・・
明日はためしに前髪を増毛してみる。
無題


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お天狗さま  完成

プチフィギュアのお天狗さま完成^^
着手したのは10月20日。
完成まで3週間ちょっとかかった計算かな。

羽を黒っぽくしてしまったので、カラス天狗に見えなくもないけど、
一応、大天狗さまということで・・・^^
01_201711121711321ee.png

フェイクファーでのオールバックは初めて、
けっこう色々つまづきながら作った^^
DSCF1132.jpg

最後に念珠を作ってみた。
羽団扇と迷ったんだけど、こっちのほうが似合いそうだな、と。
DSCF1146.jpg

好きなモチーフということで、楽しく作れたのが一番良かったかな^^
シリーズ化して、これからもガンガンお天狗さまを作っていきたい。


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お天狗さま  羽完成

今日も羽の続きから。
二段目の羽を貼る。
DSCF1109.jpg

反対側にも貼って・・・
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続けて三段目。
まず羽の切り出しから。
三段目は他に比べると枚数が少ないので、ちょっと気分的に楽^^
DSCF1111.jpg

三段目はこんな感じに貼る。
三段目と言いつつ、微妙に四段目になってたりするけど。
DSCF1112.jpg

三段目まで貼って、土台が完全に隠れたわけで、
このあとは、ふちを処理していく。
また生地を切り出して貼って行くんだけど、
今回の生地は裏側が白っぽく、そのまま貼ると目立ってしまうので、
見た目の違和感を押さえるため、パステルで少し色を付けておく。
DSCF1114.jpg

色がついたら切り出して・・・ 
DSCF1115.jpg

こんな感じで接着。
DSCF1116.jpg

続けて、二段三段と貼っていく。
DSCF1117.jpg

てっぺんまで貼って完成!と言いたいとこだけど、
DSCF1118.jpg

ちょっと色が気に入らなくなったので、パステルで色調調整^^
左が処理前、右が処理後。
写真より実物のほうが少し濃い感じかも。
DSCF1119.jpg

出来上がった羽を背中に接着。
あ、結袈裟がかたむいてるせいで、曲がって見える・・・^^
実物は真っ直ぐです!と言い訳しておく。
DSCF1120.jpg

これで一応完成なんだけど、
完成写真はこの次の記事で・・・


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お天狗さま  引き続き羽作り

本日の作業は、昨日引き続き羽の型紙写しから。
全部写し終わったら、今度は羽を一枚一枚切り出すんだけど・・・ 
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ちょっと種類の違う羽も一緒の生地に写してあるので、
それは別にしておく。
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一枚の生地から切り出すのは効率が悪いから、
一旦、全部バラバラにして、それから輪郭線に沿って切っていく。
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とりあえず、48枚切り出せた。
これがけっこう時間がかかるのだ。
作業内容は単調だし、正直睡魔との戦いになりがち^^
全部一度に切り出してしまうと、収拾がつかなくなるので、
さしあたって、一番下の段に貼る分だけ切り出しておく。
DSCF1097.jpg

先に作っておいた羽の土台を取り出し、
切り出した羽を一枚ずつ貼っていく。
羽と羽の間隔や角度は気分次第。
ま、だいたい毎回似たような仕上がりにはなるけど、
厳密に計算しながら位置や感覚を決めているわけではない^^
DSCF1098.jpg

裏と表とで貼り方を変えている。
これは裏(と勝手に呼んでいる背中側 外に向いてるという意味では、こっちが表か・・・^^)。
DSCF1099.jpg

反対側からも貼っていく。
DSCF1100.jpg

鳥の羽の構造とか、けっこう無視しちゃってて、
「デザイン重視」を言い訳に好きなように作ってしまっている。
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片側が貼り終わったら、土台事裏返して、
先に貼った位置を参考に、重ねながらまた貼っていく。
DSCF1104.jpg

続けて、また手を付けていないほうの土台と合わせてマステで固定。
DSCF1105.jpg

先に作った羽と同サイズになるよう、
貼る位置を確認しながら羽を貼っていく。
DSCF1106.jpg

一段目貼り終わり!
DSCF1107.jpg

今度は二段目に貼る羽をまた一枚一枚切り出し、
一段目の羽の上に貼っていく。
DSCF1108.jpg

良い調子で作業していたんだけど、
その最中、ボンドを入れていたガラス皿を落として割るという事故に見舞われ・・・^^
大掃除に突入してしまったので、本日の作業は中途半端に終了。
それでも、明日には出来上がるかも。


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お天狗さま  羽に着手

材料の調達待ちで数日お休みしていた^^

その間にいろいろあって、
今回のお天狗さまを含めて、このあと作る三体はお家探しはしないことになった。

作品が仕上がったら、気に入ってくれる人の手に・・・といつも考えていたけど、
時と場合によっては、手元に残す必要もあるか・・・と。

まぁ、自分以外の誰にもわからない中途半端な書き方で
「なんじゃそりゃ?」と突っ込まれそうだけど、
とりあえず、そういうことになった。
来年になったら、ガンガンお家探しできる子を作るつもり^^

というわけで、話を作業に戻して・・・
昨日買ってきた素材の数々。
お天狗さまの羽に使う生地と素体制作に使う針金「自由自在」。
ウッドビーズはお天狗さまの念珠にでも使おうかと。
DSCF1084.jpg

金属パーツもいろいろ^^
どんなものがどんな役に立つかわからないから、
できる限りいろんな種類をストックしておきたいと思うんだけど、
いざお店でに行くと、数が多すぎて、却って何を買っていいかわからなくなるという・・・^^
DSCF1083.jpg

で、本日の作業は、羽用の生地の用意から。
今回は三色使う。
グレー系二色と茶系一色。
DSCF1085.jpg

生地を必要量切り出したら、
DSCF1086.jpg

水溶きボンドを用意。
DSCF1087.jpg

羽の生地は切りっぱなしで使うから、
ほつれてこないようボンドをしみこませておく。
いつもはボンドを溶いたお皿に生地をどぶ漬けするんだけど、
お皿の中に溶け切れてないボンドのカスがあって、悪さしそうだったので、
今回はちょっと丁寧に筆でペタペタ。
DSCF1088.jpg

ボンドをつけ終ったら、生地の裏からアイロンをかけて生地を乾かす。
DSCF1089.jpg

このあとはひたすら型紙写し。
羽は100枚以上つくらなくちゃだから、けっこう面倒^^
モチーフがお天狗さまじゃ避けて通れないけどね。
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できれば、14日までに仕上げたいなぁ。
何がどうというわけじゃないけど、年末までにあと三体と思うと・・・
急がないといけない理由はないけど、自分の中で今年中に一段落させたいのだ^^


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お天狗さま  頭襟完成

昨日はあまり作業できなかったので、今日になってまとめて制作メモ。

頭襟の帯を作る。
本当は紐にしたいんだけど、髪型崩したくないので帯状にすることに^^
まずは生地の切り出しから・・・
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ボンドで布端のほつれ止めをしたら、
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接着剤で、両端を中心に向けて貼り止める。
端っこも折って接着。
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次の作業の準備に、装飾用の紐の端をほぐして平らに固める。
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頭襟をつける位置に印をつけておく。
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つけた印の内側に収まるように、先を平らにした紐を接着。
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続けて、紐を帯に貼り止めていく。
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帯の端からはみ出している紐にビーズで味付け。
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うしろで紐をまとめて括り、適当な長さでカット。
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正面に頭襟を接着して完成!
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頭部に完全固定はせず、髪との摩擦を利用して乗せている感じ。
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なので、多少位置を変えることもできるし、
邪魔なら、はずしてしまっても良し^^
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脇から見るとこんな感じ。
そんなに締め付けず、けっこうゆるゆる^^
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このあとは羽を作るんだけど・・・
使いたい生地が足りなかったので、明日は買い出しへ。
お店まで往復一時間のお散歩。
天気いいといいな。


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お天狗さま  頭襟塗装終了

本日の作業もひたすら地味だった^^

まずは、頭襟のやすりがけの続きから・・・
棒ヤスリで大まかに形が整ったら、次はスポンジヤスリ・・・なんだけど…
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棒ヤスリで、思いのほか余計な傷がついてしまっていたので、
傷を埋めるため、アルテコを用意。
正式名称は瞬間接着パテだけど、「通称アルテコ」と一番初めに教わって以来、
自分の中では「アルテコ」になってしまっている^^
DSCF1024.jpg

粉と液体を混ぜる接着剤だけど、これがまた強烈なにおいと刺激で・・・
かまわず使うけどね。
「瞬間」の名の通り、割とすぐに硬化してくれるので、
この手の穴埋め・傷埋め作業に便利。
(ラッカーパテも用途は似ているけど、苦手なのであまり使わない・・・^^)
DSCF1025.jpg

アルテコが硬化したら、再びヤスリがけ。
傷を埋めたつもりでいても、ヤスリがけして表面がきれいになってくると、
新たな傷が見えてきたり・・・
作風によっては、表面をきれいにしすぎないのが味になったりもするんだろうけど、
自作の場合は、どうしても「やりそこなっただけ」にしか見えないので、
アルテコの盛りと削りを繰り返して、可能な限りきれいにする。
DSCF1026.jpg

で、表面がある程度きれいになったところで、塗装開始!
使うのはアクリル絵の具。
絵の具のひび割れ防止に、つや消しニスを混ぜている。
DSCF1027.jpg

アクリル絵の具って・・・
水気がある時は光沢があってきれいだけど、
乾くとともにガンガンツヤがなくなって行って、「あれ・・・?」な気分になる^^
何度も見ている景色だけど、その度に「あれ・・・?」となるのが、
なんだか自分でもおかしかったり^^
ちなみに、光沢がほしい場合は、上から透明のモノを塗ったり、
そこまでピカピカにしたくない場合は、普通に塗装後、ティッシュでこすったりしている。
今回は、完全ツヤなしで行くことにしたけどね。
DSCF1028.jpg

味付けで金色のラインを入れてみた。
アクリル絵の具ということで、重ね塗りができるので、
多少のはみ出しは気にせず描き進め、曲がってるところはあとから黒で修正。
(これは途中の状態。今現在はもうちょっときれい^^)
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頭部に当てて様子を見てみる。
明日もう少し加工すれば、頭襟は一段落の予定。
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お天狗さま  草鞋完成・頭襟に着手


昨日に引き続き草鞋作り。
同じように作ったつもりでも、なかなかきっちり同サイズにはならず・・・
難しいなぁ・・・^^
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接着剤を使って、草鞋を足に固定。
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相変らずネットの「草鞋の作りかた」とにらめっこ^^
見よう見まねで結んでいく。
行者さんの履く草鞋は、結び目(?)が八つあるのだとか。
今回は普通に作ってしまったけど、いつか機会があったら再現してみようかなぁ。
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何とか結べた^^
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両足履かせるとこんな感じに・・・
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何かひとつ仕上がると、全身像を撮りたくなってしまう^^
自作草鞋は、けっこうやわらかくフニャフニャなんだけど、
不思議と、履かせると自立が安定する。
無題


草鞋が一段落したので、頭襟に着手。
昨日用意したエポパテ、当然ながらしっかり硬化している。
今回は、六角形にする。
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本物の頭襟はひだが12個にあるのだとか。
まともに再現するには、円形にするのがベストなんだけど、
この前に作ったお天狗さまが二体円形だったので、
そろそろ少し違うデザインが作りたくなり・・・^^
今回は、少し変えることにした。
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外周をある程度削ったら、
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次は、削り過ぎないよう、ヤスリで成形していく。
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だいたい六角形になったら、目安線を入れ・・・
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表になる側の中心に印をつける。
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このあとは、先に引いた目安線から中心に向けてガンガン削っていく。
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ものすごく中途半端な状態^^
明日にはきれいになるはずだけどね。
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頭襟と羽と・・・
全部合わせても、来週中には仕上がる予定。
さて、どんな風になるか・・・
自分でも楽しみ^^


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お天狗さま  草鞋・頭襟・羽に着手

今日の作業は大混戦^^
何から始めても、多かれ少なかれ待ち時間が生じてしまうので、
合い間合い間に他の作業に着手するという・・・

というわけで、制作メモもめっちゃわかりにくくなってるかと^^
とりあえず、時間を追ってメモメモ・・・


まず、頭襟を作る準備から。
素材はエポパテ。
硬化に時間がかかるけど、ヒケなし毛羽なし悪臭なし、
おまけに丈夫で耐水性という非常に美味しい素材^^
ただ、人によっては結構ひどい肌荒れの元にもなるとか・・・
幸い自分は直接触っても大丈夫だけど。
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パテを適当にとりわけ、頭部に当てて、だいたいの使用量を決める。
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主剤と硬化剤、二種類を混ぜていくんだけど、
それぞれキッチリ同じ量でなくてもそれほど問題ないので、けっこう適当^^
今回は明らかに白が多いけど、まぁ少し量に余裕持たせたと思えばよし。
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こねて混ぜていく。
このまだら状態を見るのが、けっこう好きだったり。
ちょっぴり大理石みたい^^
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色が均一になるまでこねたら、
平らなところで、だいたいの形に伸ばす。
自分はいつも下敷きを使ってる。
パテを置く場所には必ずメンタムを塗っておく。
そうじゃないと貼りついて取れなくなっちゃうので^^
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頭襟に使うエポパテは、硬化に四時間ほどかかる。
ドライヤー等で熱を加えれば、多少硬化が早まるけど、そこまで急ぐ必要もないので、
その間に草鞋作りの準備を進める。

空き箱を土台に、足の幅ほど間をあけて画鋲を刺しておく。
草鞋に使うのは、袖とかの装飾にも使った紐。
これをばらして使うんだけど・・・
見ての通りよれているので、水をつけて真っ直ぐに直す。
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水をつけて、ちょっとのばしてやると、すぐきれいになる^^
これが乾くまでまた少しヒマなので、続けて羽作りの準備・・・
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今のところ、羽は大小二種類あるんだけど、
今回は大きいほうのレシピ(?)で作る。
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羽の土台になるパーツを厚紙で作る。
型紙を写して・・・
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切り出す。
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厚紙の裏側はグレー。
気にするほどのことでもないけど、一応表と色をそろえておこうと、
アクリル絵の具で着色。
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羽のふちに紐を接着。
こうしておくと、何もなしより、いくらか立体的な羽になる。
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羽の取り付け角度はこんな感じの予定。
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濡らした紐が乾いたので、再び作業を草鞋に戻し・・・
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ネットで「草鞋の作り方」とか検索して、ちまちまチマチマ・・・
草鞋作りは二度目だけど、まだまだ要領得ずもたついてる^^
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なので、制作メモなんて写真撮ってられるほど気分的余裕もないんだけど、
ま、合い間合い間でちょこっとづつ・・・
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片方できたんだけど、続けてもう片方・・・と思ったら、
ちょっと失敗してやり直すことに・・・
明日に持ち越しだな^^
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草鞋は、履かせるとこんな雰囲気になる予定。
明日はうまくいくといいなぁ。
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お天狗さま  結袈裟完成


今日は結袈裟を仕上げる!
まずは肝心の袈裟を作る。
本物は九条袈裟というものをたたんであるらしいけど、
このサイズでまともに袈裟を作って、それをたたんでなんてやっていたら、
確実に丸太の如く太くなるのは目に見えてるので・・・
雰囲気のみ再現!でいく^^

形状は非常にシンプル。
とりあえず、帯を作る。
装束に使う生地の厚さによって、微妙にサイズが変わってくるので、
結袈裟に決まった型紙はなく、その時その時で、長さを割り出して作る。
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生地を切り出したら、布端をボンドでほつれ止め。
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ボンドの乾燥待ちに、梵天に使うフェルトを用意。
梵天は全部で六個。
全部同じサイズにしたいけど、フェルトを等分するって結構難しく・・・^^
いつも若干適当。
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ボンドが乾いたら、生地に折り目をつけて・・・
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中央に向けて左右を二つ折りにする。
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長いほうのパーツの真ん中に短いパーツを接着。
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短いのをはさむように、長いほうも二つ折りで接着。
これで袈裟のメイン部分が完成。
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できた袈裟を篠掛の襟に仮止めし…
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正面に垂らして、帯に接着して固定。
(本物の結袈裟はそんな真似しないけど、デザインの都合ということで・・・^^)
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小分けにしておいたフェルトをツンツンして丸め、梵天を作る。
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これがなかなか時間がかかる^^
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できた梵天を結袈裟の正面に四つ、背中側に二つ接着。
毎度ながら、これで篠掛の装飾が隠れちゃうのが、ほんと残念だったり。
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明日は頭襟に着手の予定なんだけど、
ちょこっと遊びに行くので、あまり進められないかもなぁ。


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お天狗さま  篠掛・引敷完成


今日の作業は、篠掛の装飾作りから。
どんな装飾にするか、何を作っていても常に頭を悩ますとこだけど、
今回は、割とサクサク「こんな感じで行こう!」というのが決まった^^
紐と金属パーツを組み合わせて・・・
ちょっぴり紙垂とかお正月飾りっぽい雰囲気で。
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できた装飾を篠掛に接着。
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続けて引敷を作る。
お山で座布団代わりにもするものだとか・・・
ちなみに、前回作ったお天狗さまのがこれ。
今回は、髪色と合わせて銀色の生地を使うつもりでいたけど、
どうもイマイチ似合わず・・・
結局、前回と同じ生地を使うことに^^
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型紙を写して・・・
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生地を切り出し、
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角を落として、
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布端を接着で処理。
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本来は、引敷は引敷で腰に括るんじゃないかなぁ、と思うんだけど、
腰回りに紐が多すぎて鬱陶しいので、腰帯と一体化させてしまう。
帯にする紐に引敷を接着し・・・
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篠掛に仮止めして、帯を前にまわす。
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正面で接着し、
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その上に、別に作っておいた蝶結びを接着。
篠掛・引敷、まとめて完成!
無題

このあとは、結袈裟と頭襟と背中の羽と・・・
場合によっては、念珠か羽団扇をプラスするかも・・・
まだまだ完成まではかかるなぁ・・・^^


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