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お天狗さま  手甲・脚絆完成

今日の作業は、手甲・脚絆から。

まずは型紙を生地に移す。
生地の色は薄い黄土色。
生成りよりもうちょっと濃いめな感じ。
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生地を切り出して・・・
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ボンドでほつれ止め。
まぁ、やらなくても何とかなるけど、
やっておいた方がストレスフリーでいじれる^^
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手甲の甲の部分を二枚合わせで縫い、
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表返す。
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他のパーツには、スパチュラで折り目をつけておき、
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布端を接着で処理。
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手甲のメイン部分と甲の部分を貼り合わせる。
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袖を少しまくり上げ、手甲を腕に巻きつける。
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装飾の紐を接着し…
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ぐるっとまきつける。
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別に作っておいた蝶結びをその上から接着。
紐を結ぶのが苦手なので、きれいに仕上げたい時には別パーツ化する^^
これで手甲が完成。
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続けて脚絆だけど、
脚絆の取り付けの前に、袴の裾をたくし上げる。
本来は紐で引き絞るものと思われるけど、これは内側に折り上げただけ。
そのかわり、多少であれば丈を調整できる^^
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脚絆を足に巻きつけ、
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手甲同様、紐をつける。
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蝶結びもつけて、脚絆完成!
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全体はただいまこんな感じ。
無題

このあとは篠掛を仕上げる。
ちょっとごつめの装飾をつける予定^^


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お天狗さま  篠掛9割完成

今日は篠掛の袖つけからスタート!

身ごろと袖の接点が少ないので、縫い付けはすぐに終わる^^
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裏側はこんな。
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袖の下を縫って、
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表替す。
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で、袖をたたまないといけないんだけど・・・
これがいろいろ面倒で・・・^^
毎度毎度けっこう強引な作業だったり。
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たたんだ位置をキープできるよう、
裏側を一針縫って固定する。
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これで篠掛一段落^^
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着せてみるとこんな感じ。
本当は、もっと上まで袖をあげてしまいたいんだけど、
サイズの都合でこの辺が限界という・・・
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袖に少し装飾をつけることにした。
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元の紐はこれ。
これをばらして使う。
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紐を袖に接着。
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紐の先っぽをボンドで固め・・・
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ビーズを通す。
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端っこはこんな感じで処理。
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このあとつける装飾をいろいろ検討。
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あとで紐をつける位置に印をつけておく。
自然に消えるチャコペンを使用。
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明日は手甲・脚絆を作る。
そんなにややこしい作業じゃないので、サクサク進む予定^^


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お天狗さま  袴完成 篠掛に着手

お天狗さま、今日は袴の続きからスタート。

股の部分を縫って・・・
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少し切り込みを入れておく。
入れなくても大丈夫っちゃ大丈夫なんだけど、
少しでも余裕もって履かせられるように・・・^^
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左右両脇を縫う。
この部分は接着で処理することも多い。
抵抗感じる人もいるかと思うけど、自分はけっこう接着剤を便利している。
モノが小さいと、下手に縫うより接着のほうがきれいにスッキリ仕上がるので・・・
ただ、縫うか貼るかはけっこう気分次第・その時次第だったり^^
こだわりのある人が目にしたら、モヤモヤされるかもなぁ・・・
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表返して、袴のメイン部分完成。
本来は前後で丈が違ったり、
ひだの数が左右で違ったりする場合もあると思うけど、
体形に合わせて、丈は前後同じ。
ひだも左右同数にしてしまっている。
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続けて帯を作る。
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帯はほぼすべての作業を接着で進める。
まず両端を中心に向けて折り、貼り止める。
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貼り終ったら・・・
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一番短いパーツの両端を折り、
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最後にパーツ全体を二つ折りにして接着。
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これを結んで、結び目が完成!
普通に帯を結ぶと、どうしてもゴソゴソしてしまうので、
このあと作る篠掛もだけど、結び目は別添えなのだ^^
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長いほうのパーツを袴のメイン部分に接着。
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そのまま二つ折りにして、また接着。
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帯がつけ終わったら、本体にはかせて、帯を浄衣に貼り止める。
着せ替えを目的にしていないので、遠慮なく一番良い位置で固定してしまう^^
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うしろ側に結び目を接着。
装束の袴は結び目がうしろなのだとどこかで読んだので・・・
ただ、その後しっかり確認できないでいるので、
常々、「本当は間違ってたらどうしよう・・・^^」だったり。
どなたか知ってる人がいたら、こっそり突っ込んでもらいたいような・・・^^
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全体的にはこんな感じ。
今回は、あとで袴の裾を引き絞ろうかと・・・
でも、このままでいい気もすするし、まだしばらく悩むかなぁ・・・
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袴が完成ということで、続けて篠掛に着手。
まずは布端をまつって処理。
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背の中心を縫い合わせ・・・
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襟をつける。
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襟つけ終了!
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このあと袖をつけるんだけど・・・
その前にちょこっと様子見^^
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篠掛の装飾も何にするか決めなくちゃだなぁ~


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お天狗さま 浄衣完成・袴に着手

昨日は制作メモするの忘れてしまった^^
なので、これ一日前のメモということで・・・

浄衣の襟つけ終了。
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続けて袖をつける。
つけるんだけど・・・この作業ちょっと苦手。
知らないうちに生地をのばしてしまうのか、気づくと合印が合わなくなったり・・・^^
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両袖つけ終り!
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袖の下のほう(という表現も変だけど^^)と脇を縫う。
これでようやく服の形になる。
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袖の角っこは、表替えした時にゴソゴソしないよう切込みを入れておく。
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で、できた浄衣を表返す。
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表返す際、しわになってしまった部分は、
少し水をつけて、手アイロンできれいにしておく。
本当は普通にアイロンをかけるのがいいんだろうけど、
手軽なので、これで済ませてしまうことが多い^^
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で、着せてみる。
特に問題ないかな。
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続けて袴に着手。
まずは、布端を処理。
チマチマまつっていく。
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続けてひだを折って・・・
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接着剤で貼り止める。
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明日には袴が仕上がって、篠掛に着手できるかな。


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お天狗さま 浄衣に着手

布端をボンドでほつれ止めが一段落したら、また次の作業へ。

写真は袴になるパーツ。
折り目をつける位置に下描きをしておく。
下描きは基本的にシャーペンか色鉛筆を使っている。
チャコペンは、やわらか過ぎてちょっと苦手なのだ^^
(シャーペン・色鉛筆のラインは、目立ってしまう場合は、あとでねり消しで消す)
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縫いしろに折り目をつける。
へらではなく、愛用のスパチュラで^^
折り目つけはもちろん、接着剤の塗布も綿詰めも生地の表返しにも大活躍。
なんにでも使ってしまう^^
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全てのパーツに折り目を付け終えたら、
いよいよ縫い作業!

その前に、糸をチェック。
生地と全く同じ色の糸を持っていればそれがベストだけど、
手持ちにない時は、なるべく近い色をああじゃないこうじゃない探しだす。
ちなみにこれは100円ショップの糸^^
20色も入っていて、色合いもきれいで、嬉しい一品だった。
(最近は売ってないんだけどね・・・  残念ながら・・・)
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で、本番に突入。
まずは浄衣の布端処理。
ちまちままつって行く。
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背の中心を縫い合わせ・・・
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続けて襟をつける。
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角っこはちょっと苦手・・・
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作業の合間に、本体と合わせて様子見してみたり。
けっこう渋いな^^
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お天狗さま 髪貼り終了・服作りに着手

顔描きまでは二体分同時に進めたけど、
髪貼り以降は別々で・・・

まず、お天狗さまの髪貼りが終了。
当初の予定とはだいぶ違ってきてしまって、
どうまとめるか、かなり唸らされた^^
かくなる上は、ここから先もその場その場で造形のつじつま合わせをしていく感じかなぁ・・・

話を戻して、髪貼りはこんな感じ。

正面。
頭頂部は、ボリュームが出過ぎないよう、
薄く解いたボンドで、軽く固めてある。
(軽くなので、その気になればほぐせる^^)
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前髪は左右非対称。
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頭襟をつけると、髪が部分的に抑えつけられることになるから、
たぶん全体の印象がガラッと変わってしまうと思う。
それが吉と出るか凶と出るか・・・
あまり考えたくないな^^
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続けて服作り。
お天狗さまの着ているものは、基本パターンができてるから、
ちょこっとアレンジする場合を除いて、比較的順調に作れる^^

服の色、今回は絶対赤を使う!と決めていたんだけど、
赤と組み合わせる色がなかなか決まらずで・・・

元々は白系の予定だったものの、髪色と合わず・・・
最終的に、暗めのグレーということになった。
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生成りにしようかとも迷った。
今でもちょっと迷ってるかも^^

どんな設定で作るかにもよるなぁ。
お天狗さまの場合、そもそも神様といわれたり妖怪といわれたり、
徳の高い僧がなるとか、逆に素行ののよくない僧がなるとか、
一般的なイメージもいろいろだし・・・
結局、作り手自身が作りたい雰囲気をしっかり定めて作るしかないような・・・

で、まず大雑把に「聖」か「邪」か、「破邪」か「守護」か、
そんな感じでイメージを決めてみる。

今回は聖邪どっちつかず、
気ままな雰囲気にしたいな、と・・・
なので、ちょっと暗めの配色でもいいか、と・・・^^


生地に型紙を写す。
赤生地は目が疲れる^^
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切り出したパーツを並べてみる。
カッコ良くなるといいなぁ。
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生地の端は、ボンドでほつれ止め。
パーツ数が多いから、まだ全部は終わってない。
残りはまた明日だな。
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髪貼り中

顔描きの終わったお天狗さまに髪を貼る。

が、その前にまず耳を作って・・・
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頭部に接着。
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髪貼りの目安線を書き込む。
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目安線に沿って布を切り出し、
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型紙を作る。
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フェイクファーを切り出して、様子を見ながら貼って行く。
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生地の端は見栄えが悪いので、
少量ずつ切り出したファーを接着して整えていく。
(額の生え際の左側が処理前、右側が処理後)
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このあと、前髪を追加予定。


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お天狗さま・おいぬさま 顔描き終了

今日は顔描き。

使うのはアクリル絵の具と、絵の具のひび割れ防止のつや消しニス。
ニスがないと、厚塗りしたところは、たちまちひび割れてしまう。
服の柄描きにもニスが欠かせない。
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まず白目を塗って・・・
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黒目のベース。
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黒目の下のほうに、少し明るい色を入れる。
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黒めの上のほうには逆に濃いめの色を置く。
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目のふちと黒目の輪郭、くち、
それから、改めて眉を下描きしてそこにも色を置く。
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目のサイズが、めっちゃ対照的になってしまった^^
左がお天狗さまで、右がおいぬさま。

お天狗さまのほうは、このあと少し手直しする。
目と目の幅が、好みのバランスと違ってしまったので、微調整。

目と目の間隔は、目がもう一つ入るくらい、とよく言われるけど、
自分は、それより少し狭いほうが好きなのだ^^


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素体六体完成とあたらしい子


頭部の布貼りも終わって、素体六体完成!
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で、中途半端になってる子は、材料不足や指示待ちでまだ作業できないので、
新しい子に着手。

お天狗さまとおいぬさまになる予定。
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お天狗さまは好きだけど、
鼻を高くするのはちょっと難しく・・・
フィギュア化するのはなぁ・・・と常々悩んでたんだけど、
そんなに鼻の高くない天狗もいるらしいと知ったので、
モチーフとして解禁することにした^^

けっこうド派手な造形でいく予定。
ま、最終形態まで詰めてあるわけじゃないけど、
色合いは派手にしたい。

さて、どうなることか・・・


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素体制作  大詰め^^

手の綿詰めが済んだら、接続パーツをつける。
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続けて、胴体の綿詰め。
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胴体に手をつけて・・・
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胴体カバーをかける。
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カバー縫い閉じ。
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足の取り付けに入る。
まずは取り付け位置を引き締め・・・
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そして、接着剤で仮止めして、縫いつける。
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素体制作最後の作業。
頭部の布貼り開始。
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明日には終わるな。
長かった・・・^^


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素体制作  手・足の綿詰め

今日は一日足と手の綿詰め・・・
このやってもやっても終わらない感、
正直、飽きた^^

足は、綿詰めが終わったら接続パーツをつける。
足とパーツの間に小さいビーズをはさむ。
制作者の自分でも謎なんだけど、
どういうわけか、このビーズがないと足が安定しないのだ。
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接続パーツ取り付け終了!
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続けて、手にも綿を詰める。
もうくたびれてきちゃって、きれいに並べようなどという気も失せてたり^^
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縫い閉じは、全部は終わらなかった。
また明日・・・
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素体制作  頭部と足の綿詰め中


今日も素体つくり。
まず、頭部の綿詰めを終わらせ、
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足に着手。
足底となる厚紙を中に入れて・・・
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ひざ裏辺りまでしっかり綿を詰める。
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うしろ側を少し縫い閉じて、更に綿を詰める。
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久々の大量生産で、ちょっと疲れてきちゃったり^^
せめて、ある程度人の形になってくれれば、
じゃぁ、これを使ってどんな子作ろう!といろいろ考えて楽しめるんだけど・・・
現状、もはや苦行でしかないという・・・^^
ま、頑張ろう。



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素体制作  パーツの切り出し・頭部試作

ミシン掛けの終わったパーツを生地から切り出し・・・
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表返す必要のあるパーツは返しておく。
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胴体パーツに首関節を仕込み、
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手にも針金を入れておく。
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このあとは、頭部パーツの仕上げなんだけど、
型紙をマイナーチェンジしたため、ひとつだけ綿詰めまでして様子を見ることに。

先に頭部正面のダーツを縫い、
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首入れの縫いしろを折り曲げておく。
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続けて、首入れに頭部パーツを前後とも縫いつける。
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頭部の左右を綿詰め口を残して縫い合わせる。
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パーツを表返して・・・
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綿詰め。
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特に問題なさそうなので、このまま他の頭部も仕上げていく。



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素体制作 ミシン掛け終了

今日も引き続き素体づくり。
切り出しておいた記事に型紙を写す。
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ちなみに型紙。
ぼろぼろなので、そろそろ厚紙か何かに置き換えようかと・・・
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そして、ミシン掛け終了。
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ミシンでできるのはここまでなので、あとはひたすら手縫い。
頭部とか、けっこう面倒^^

まぁ、素体作りを乗り切らないと、何にも作れないし、
面倒でもやるしかないのだ^^


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素体制作中

素体のストックを増やそうと、ちまちま地味な作業に打ち込んでいる^^
とりあえず、材料となる生地の切り出しは終了。

切り出したのは約13体分だけど、
実際に素体として作るのは、さしあたって6体分。
ミシン掛けとかあまり好きじゃないので、あまり大量にやるとウンザリしてしまうのだ。
なので、ほどほどで・・・^^

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自分で言うのもなんだけど、
布人形としては、けっこう面倒な作り方していると思う。
自立できて尚且つ手足が多少は動かせるように、
ついでに首も傾げられたら、そのほうが可愛いし・・・
と、いろいろやってるうちに、こうなっちゃったんだけど^^

顔の形のせいか、レンチドールというものに間違われたこともある。
そんなご大層な制作方法ではなく、
ごくごく普通に布に綿を詰めただけだったり^^


さて、明日以降は型紙写しとミシン掛けだ。

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あら町諏訪神社のお天狗さま

先日ちょこっとご紹介したお天狗さま。
モデル本人から、公開許可が出たので、
昨日作った錫杖と、少し前に作った羽うちわと合わせてご紹介。

一応、群馬県高崎市にあるあら町諏訪神社のご祭神。
神社へのアクセスはこちらでご紹介中^^
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しばらく前に作ったうさぎさん・鯉さん同様、
見えないご存在を作るのはいろいろ通常とは勝手が異なる。

挙句に「はい?」と思うような所にこだわられたりして・・・
念珠なんて、素材のメーカー名まで指定されて、
「そんなもの、買い出しに行かなくちゃないよ・・・」とぼやく羽目になったり・・・^^

まぁ、おかげで草鞋の作り方をマスターできたり、
初挑戦のあれこれで収穫もいろいろあったけどね。

で、本体があらかた出来上がったところで、
唐突に「錫杖」と催促され・・・

お天狗さまって、錫杖必要…?

持ってるイメージ無いけどなぁ・・・と首ひねりつつ、
しかたがないので、ありあわせの材料でちまちま制作。

柄の部分は透明のプラ棒。
そこに金属パーツを接着して、何となくそれっぽい形にした。

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もうちょっと装飾盛りたかったんだけど、
念のため、「どう?」と確認したら、「それ以上盛るな」と・・・
なので、工作屋としてはちょっと消化不良だけど、ここまでにした。
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羽うちわは、水溶きボンドで固めた布を羽の形に切り出して作った。
柄はアクリル絵の具で塗装した厚紙。
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春に作ったちびカラス天狗と並べておけとの指示なので、
とりあえず一緒に置いている。
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意味や理由はわからないけど、プチを並べておくのは嫌いじゃない。
何となく、お仲間たくさん、みたいな雰囲気がちょっと楽しいし^^
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通常作業のほうは、こんちゃんが材料不足に陥ったので、
今は合い間で素体づくりに専念してる。
作業メモするのもためらわれるほど地味な作業の連続なので、
ここはしばらく落ち加減かなぁ・・・^^
プロフィール

こんこん堂

Author:こんこん堂

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