カラスさん 羽に着手

カラスさん、帯を締める。
(ちょっと緩め^^)
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結袈裟につけた紐を、腰帯に固定。
これで一応着付け終了。
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ということで、次は羽に着手。
まずは飯縄さまの羽レシピを取り出し…
生地の必要量を計算。
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合い間に厚紙を切り出して、羽の土台作り。
少し立体感を出せるよう、ふちには紐を貼っておく。
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で、生地を切り出し、
水溶きボンドでほつれ止めする。
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アイロンがけで生地を乾燥させ…
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羽を下描き。
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一枚一枚切り出して貼っていく。
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一段目終了。
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一から作ると手間喰うけど、
今回みたいに前のレシピが残っていれば、
多少効率よく行ける^^

それでも、柄描きをしたら10時間以上かかるな。
今回は柄なしだから、そこまではいかないけど^^

明日中に羽を仕上げて、
そのあとは、頭襟と下駄を後回しにして、
休止中だったうさぎさんに戻る。
ようやく待ちに待った情報が来たので^^
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カラスさん 結袈裟終了

材料調達を済ませて、結袈裟続行。

金属パーツを接着して、紐の先を隠す。
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フサフサも接着して…
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結袈裟終了。
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このあとは羽作り。
サイズは飯縄さまと同じでいいかな。
全体に対して浮かないよう、柄描きはせず、シンプルに仕上げる。
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カラスさん 結袈裟

カラスっ子の結袈裟に着手。
本物はそこそこ大きな袈裟をたたんだものとのことだけど、
プチサイズでまともに再現すると、100%ゴロゴロしてカッコ悪くなるので、
見た目だけそれっぽく作ることに。

型紙は作らず、直接生地の上に描きこみ。
長いほうがのりしろ5mm込みで10cm、
短いほうはのりしろ込みで2.5cm。
(以上自分用メモ^^)
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生地を切り出したら、折り目をつけて…
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今回は全面接着で処理。
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ちょっとふさふさを乗せてみたり^^
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適当な長さに紐を切り出し、
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正面側に接着。
この辺はデザイン的に処理してしまう。
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うしろ側は…
着付け時に仕上げるので、当面このまま。
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ふさふさと、あと紐の接着面を隠す装飾がないので、
このあと買い出しに行かないとなんだけ…
先に頭襟と羽を作るか、ちょっと悩み所。

カラスさん 手甲・脚絆・引敷


カラスっ子の手甲・脚絆の続き。

手甲・脚絆は、いつもはペラッと一枚で作ることが多いんだけど、
今回、他のパーツにボリュームがあるから、
合わせてボリュームを持たせようと二枚合わせで。

切り出した生地を袋状に縫って表返す。
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返し口は接着剤で貼り止めて仕上げる。
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手と足にそれぞれ巻きつける。
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三本撚りの紐を分解し、
分解したものに水をつけてクセを落とし、まっすぐにする。
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紐を巻いて、ビーズで味付け。
脚絆終了。
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同じ要領で手甲も仕上げる。
ちょっとごつかったかな^^
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篠掛の着付けも済ませて…
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引敷も作る。

引敷。
宗教的意味合いもあるものだけど、
座布団代わりでもあるとか…^^
なんかちょっと可愛い。

型紙はシンプルに。
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フサフサ生地を切り出して、上辺に紐を接着。
で、腰に巻く。
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座布団ということで、
本来はこうかな^^
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このあとは結袈裟かなぁ。
まだ配色が決まってない…^^

カラスさん 篠懸けと手甲脚絆

篠掛をやりなおしたりしていて、
制作メモはしばらく滞っていた。

ちなみに…
一旦篠掛のメイン部分が仕上がったんだけど、
袖のたたみ方を間違え…
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これはちょっとまずいだろう…ということに。
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で、袖を丸ごと作り直し。
ついでに丈も少しつめた。
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合い間で手甲・脚絆の装飾を検討。
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ビーズはつやつや過ぎるので、
つや消しニスを塗って色味を調整。
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ちょっとわかりにくいけど、左がニスを塗ったもの。
右が元のままのビース。
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作業を篠掛にもどして、
紐を取り付ける位置に印をつける。
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装飾のつけ方を検討。
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装飾パーツに紐を通し、端は玉結び。
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そのまま篠掛に接着。
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左右の紐を結んで様子見。
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そしてまた作業を手甲・脚絆に戻して…
型紙作り。

前に作ったのを使おうと思ったけど、
調整が面倒なので、丸ごと作り直す。
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生地を切り出す。
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で、今手甲の縫い作業中。
しばらく地味な作業が続きそうな予感^^

カラスさん 篠掛

篠掛の仮縫い。
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形状はシンプルなんだけど…
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着付けに苦戦する^^
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少し型紙を直して、本番の生地を切り出す。
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今回はいろいろ目印が必要なので、描きこんでおく。
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ただいま縫い作業中。
まだ形になるには時間がかかりそう。
色合い、ちょっと渋すぎたかな^^
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後姿。
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小さい人形の服、
人によってこだわり所が違うから、きっと賛否両論だと思うけど、
自分は、縫わずに接着で仕上げるほうが好き。
そのほうが見た目がスッキリするし、アニメ顔のプチにも合う気がするので。

が、今回のカラスっ子は、
なぜだかわからないけど、基本的には縫って作りたい気分だったり。
なので篠掛けも、接着で進めるなら一時間もかからずに仕上がるけれど、
もう何時間も針と糸と格闘している。

時間の無駄…という気もするけど、
でも今は縫いにこだわりたいんだよなぁ…

自分でもよくわからないけど、でも縫いたい時には縫うのがいいのかな^^
勘に従っておく。

カラスさん 袴終了

袴の続き。
結局、帯は共布にすることにした。
モノがヨレヨレなのは結び方のシュミレーションであれこれやってしまったため。
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袴の履き口に作った帯を接着。
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帯を半折にしてまた接着。
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反対側も同じようにして仕上げる。
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で、もうひとパーツ作り…
(左端に写っているやつ)
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着付け(?)に入る。
まずは上着の後正面に帯を接着。
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帯を正面にまわして、接着して固定。
この辺はもたつき防止のため、あまり作り込まない。
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うしろ側も同様に帯を固定。
こちらは帯を交差させておく。
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で、あとから作り足したパーツを交差させた帯の上に接着し…
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一旦丸ごと裏返しにして、乗せたパーツをうしろ側で接着。
結び目代わりにする。
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結局、そのまま結ぶのも別パーツ化もゴロゴロしそうなので、
帯の結び目は、見た目をそれっぽくすることで妥協することに。
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というわけで袴が終了したので、篠懸の型紙を作る。
うさぎさんの型紙を少しいじって…
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何となくそれっぽい形に…
仮縫いは明日以降する予定。
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カラスっ子の現状。
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カラスさん  袴本番に突入


昨日作った型紙をちょこっと修正して、袴の本番に入る。
まずは生地を切り出し…
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裾を処理して、ひだを寄せる。
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下のほうにうっすら見える折り目は、最終的に内側に折り込む目安。
括袴だけど、そのまま再現するとゴロゴロしそうなので、
見た目だけそれっぽく仕上げることに。
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本当は、服作りの制作過程はあまり載せたくなかったり^^
詳しい人から「何それ?」と突っ込まれそうな方法と手順で作っているので…
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袴のメイン部分完成。
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このあとがちょっと問題。
帯を作るんだけど、基本的には共布を使うと思われ…
が、ちょっと厚みのある生地なもんだから、まともに作るとゴロゴロしそうで…
思いきって全然違う生地で作ってみるか、
それともゴロゴロ承知で共布で行くか…
ついでに言うと帯の結び目を別パーツ化するかも悩み所で…
まぁ、どうにしたところで、最終的にはほとんど見えなくなるんだけどね。

で、できたものを履かせてみる。
袴がどうこうではなく、お座りポーズゆえのあれこれが意外な落し穴だったり^^
何でもそうだけど、実際にやってみないとわからないことって結構あるな。
作る前は、頭部の重さでここまで不安定になるとは想像もしなかった。
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以前作ったカラスさんは、
デザイン重視でとことん好きなように作ったけれど、
今回の子は、前の子より少し本物の山伏装束に近づけてみようかと、
ネットの情報も含め、手持ちの資料をあれこれひっくり返したり。
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写真やイラストだけじゃわからないことも多いけどね…^^
ひだの数とか、装備の取り付け方とか。
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さらに言うと、山伏さんに必要な物でも、カラスには要らないだろう…なものもあるし。
山を登るための縄とか、羽があるやつにはまず要るまい。
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まぁ、装備まで作り込もうというわけではないけれど、
わからない部分も多いなぁ…
いっそのこと、一式入手してみたいような…^^
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カラスさん  上着と袴の仮縫い

カラスさん、上着の続き。

身ごろに襟をつけて…
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袖をつけて脇を縫う。
上着完成。
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着せてみる。
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続けて袴の仮縫い。
元々は以前作ったきつねさんの型紙を使う予定だったんだけど、
最終的には一から作り直すことに。

型紙を作って、生地を切り出す。
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折ったり貼ったり縫ったり…
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途中が飛んでるけど、仮縫い終了。
要修正だけど、でもそう悪くない感じ^^
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うさぎさんと飯縄さまが進められない間は、当分カラスっ子かなぁ。

カラスさん 上着に着手

カラスさんの服生地を決める。
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で、まず1枚目の上着を作る。
型紙はうさぎさんのものを転用。
袖だけ形を変える。
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生地を切り出して仮縫い。
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着せてみる。
今回はお座りポーズなので、立ちポーズとは少し体系が違う。
なので、型紙もちょこっと調整が必要。
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型紙を直して、本番用の生地を切り出す。
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無地だと寂しいので、袖に模様を入れることに…
模様の型紙を作る。
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柄描き終了。
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で、パーツを縫ったり接着したり…
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明日には上着が仕上がるかなぁ。
今作っている上着、山伏装束では白衣に当たるものなので、
本来なら模様なんか入れちゃおかしいんだけど、
作るのは山伏さんではなく、
あくまで「見たくれが近いだけ」のカラスさんということで、
好き勝手やらせて頂く^^

プチ素体販売中

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・こんこん堂で制作・使用している素体をお譲りします。

☆素体について☆
・身長約17㎝、約3頭身です。
・足の付け根・腕の付け根可動です。
・頭部の向きと角度を変えられます。

※ご注意※
・布に綿詰めという性質上、ずれや歪み等もあり、きっちり左右対称ではありません。
・髪の毛で隠れることを前提としているため、後頭部の布貼りには「つぎ」があります。
・腕の動きに個体差がある場合があります(うしろから腕を回すのは苦手等)。
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非公開コメントでOKですので、必ずメアドを添えてお問い合わせください。

~素体のお取り扱い~

☆顔描き☆

鼻のトップにパステルや色鉛筆等で色を乗せると、顔の中心がわかりやすくなります。
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鼻を中心に左右対称になるよう、目・眉・口を水で消せるチャコペンで書き込み、
納得の行く形になったところで、茶色の色鉛筆でラインをなぞり、
チャコペンのラインは消してしまいます。
(写真はチャコペンのラインを消した状態です)
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白目・黒目・目のふち・眉・口とアクリル絵の具で描きこんでいきます。
絵の具につや消しニスを混ぜておくと、乾燥後のひび割れを防げます。
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◎この子の作業過程は、「こちら」の記事でもう少し詳しく載せてます。


☆髪の毛☆
使える素材は色々ですが、
レース糸等は比較的お手軽に使えてお勧めです。
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・レース糸の髪・
厚紙に糸を巻きつけ、
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端にボンドを刷り込んで、ばらけないようにします。
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ボンドが乾いたら、ボンドを刷り込んでいない側を切り開きます。
できたみの状の髪を頭部に接着します。
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・フェイクファーの髪・
フェイクファーを使用する場合は、
まず作りたい髪型を決め、毛の流れを想定しながら、頭部に目安線を引きます。
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頭部に薄紙を当てて目安線を写し取り型紙を作ります。
(けっこう適当で大丈夫です^^)
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毛の流れを確認しながら貼っていき、
流れに違和感があるようなら、型紙を検討し直します。
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あまりボリュームを出したくない個所(この子の場合前髪)は、
フェイクファーを生地のままで貼らず、ファーのみ切り出して、少量ずつ貼って行きます。
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生地と生地の継ぎ目は毛の量が少なく、見た目もきれいじゃないので、
やはり少量ずつ切り出したファーを貼りつけて見た目を整えます。
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カラスさん 髪貼り終了

昨日に引き続き、カラスさんの髪貼り。

改めて前髪をパーツ分けする。
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型紙作り。
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生地を切り出す。
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サイドから貼って行く。
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ただ貼っただけだとボリュームがあり過ぎるので、
水溶きボンドで髪を落ち着かせる。
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正面とその左右にも貼る。
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横から見るとこんな^^
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そのままではみっともないので、ここもまた水溶きボンドで落ち着かせる。
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生地の継ぎ目はつむじっぽく処理。
(過程写真撮り忘れた^^)
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前髪をカットして、髪貼り終了。
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ちょっとボサボサで汚く見えるけど、横からはこんな感じ。
もうちょっと前髪長くてもよかったかなぁ^^
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髪を落ち着かせるための水溶きボンドだけど、
実際にはボンドはほんのちょびっとしか入れていない。
目安としては、ボンドを解いた水がギリギリ白く見えるか見えないか程度。
ボンド1に対して水100くらいのイメージかも。
ガッツリ水が白く見えるほどボンドを入れてしまうと、
当然髪もバリバリに固まってしまうけど、
これだけ薄いと、髪は落ち着くけど、固まりはせず、
フェイクファーの触り心地は、ほぼそのまま残せる。

さて、明日はうさぎさんの上着に着手できるかな。

カラスさん 顔描き・耳作り・髪貼り開始

今日は丸一日カラスさん。

まず、顔描きの下書の続き。
口の形を決める。
今までのくちばしより、少しひねってみた。
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そして顔描きに入る。
まずは白目から…
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白目の上ほうに瞼の影を水色で入れる。
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黒目のベース。
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黒めの下のほうに少し明るい色を入れておく。
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上のほうは、少しずつ濃くなるようグラデーションで・・・
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そして、ハイライト。
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目のふちと口、眉を描きこむ。
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顔描きが終わったら耳を作る。
耳の形に切った厚手の接着芯と綿を用意。
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接着芯に丸めた綿を貼りつけ、
それより一回り大きくジャージーを切り出しておく。
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ジャージーをぐし縫いし、接着芯を綿ごとくるんで耳の完成。
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頭部に耳を接着。
ちなみに…悩んだ挙句、目に瞳孔を追加した。
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髪貼りの準備に入る。
まずは目安線を引く。
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薄紙を当てて目安線を写し取り、型紙を作る。
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型紙完成。
最終的に前髪のは没になったけど^^
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型紙を生地に当てて切り出す。
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後ろ髪貼り終わり。
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ここまではそこそこ順調だったけど、
このあとは未知の作業に入る。
さてどうなることか…

いざとなったら、助っ人さん呼ぼう…^^

新しいカラスさん

うさぎさんは情報待ち、飯縄さまは材料不足。
ということで、手持無沙汰なので新しい子に着手。

何を作ろうかなぁ…といろいろ考えるまでもなく、
やっぱカラスさんでしょ!と…^^

とりあえず適当に描き描き…
何となく雰囲気見えてきたので、これをベースに行こう^^
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髪は黒だと重いので、濃いめの青で・・・
素材入れをあさってみたら、めちゃくちゃいい感じのフサフサ生地も見つかったし~
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最近は、あまりドールヘアを使う気にならない。
仕上がりがカッコいいという意味では右に出るものはないんだけど、
何となく、ドールヘアよりもう少し柔らかい雰囲気を出せる素材を使いたいというか…

布袋戯ファンとしては、
木偶と同じドールヘアを使いこなせてなんぼ!みたいな考え方がずっとあって、
いや、今でもまだちょっとあるんだけど、
それでも何でか「柔らかさ」にこだわりたいような…

というわけで、以後フェイクファーを使うことが多くなるかと…

話を作業に戻して…
まず鼻に茶色を置く。
プチの鼻は存在感がイマイチだから、
「ここ、鼻だから!」的にもろに色を入れてしまう。
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そして、目の下描き。
自然に消えるチャコペンで描き、その上を色鉛筆でなぞる。
チャコペンだけだと、消えるたびに書きなおすのが面倒だし、
色鉛筆だけだと、書き損じた時に修正が効かないので、併用するのがベスト。
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個人的に一番難所の口はまだ描き入れていない。
非対象になりがちで、ホント難しいのだ^^
頑張るけど。

守護霊さんを作る  20 髪飾り終了

うさぎさんの髪飾りの続き。

花びらを仕上げて、
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パーツを組み合わせていく。
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めしべ・おしべを作る。
といっても…
ごめんなさい、一括です^^

うすい桃色の糸をボンドで固め、
適当な長さに切り出す。
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片方の端にパステルで赤を入れ、
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ボンドを擦りこんで束にする。
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もう片方の端にアクリル絵の具の金を乗せる。
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できたものをお花の真ん中に接着。
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頭部に接着して、髪飾り終了。
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このあとは上着を作りたいんだけど…
未だ色がわからず…
というわけで、うさぎさんは一休み。

守護霊さんを作る  19 髪飾り

うさぎさんの髪飾り。
正直言うと、一度もやったことのない作業なので、完全手探り^^
およそでそれっぽい作業工程を見たことがあるし、
まぁ何とかなるかなぁ…の見切り発車。

というか、大半の作業は見切り発車だったりする。
できるかどうかを確認する前に、
「行けるはず!」的気分になってしまうので…
我ながら危ないなぁ、と思うけど、でもだいたい何とかなる^^


というわけで、作業開始。

まずは試作から…
紙を適当なサイズに切り出す。
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パーツ同士を接着。
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頭部に当てて様子見。
ちょっとイメージより大きすぎたな^^
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サイズを調整して型紙を作る。
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飯縄さまの羽と同じく、
水溶きボンドで生地をほつれ止めし、型紙を写す。
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色鉛筆・パステル・アクリル絵の具で味付け。
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一旦これでいいかなぁ、と思ったんだけど、
頭部に当ててみると、髪色に対して色が淡過ぎで…
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最終的にはふちに濃い色をおいて、
他の部分にもしっかり色を付けた。
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見ての通り、縁のあたりに絵の具の乗っていない個所があるので、
明日以降、その辺をきれいに修正していく。

守護霊さんを作る  18 上着一枚目終了

うさぎさん、襟と袖に柄を…と思っていたけれど、
「無地で」との指示が来たので、柄描きは断念^^

というわけで、何もせず上着として仕上げていく。
まずは襟をつけて…
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続けて、袖にふちをつける。
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身ごろに袖を縫いつけ。
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袖と脇を接着で処理。
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着せるとこう。
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先に作っておいた裳を巻きつける。
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次に作る背子(「はいし」と読むらしい)の型紙も作る。
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排紙の色は推定濃いめのピンクと思われるんだけれど、
まだ確認ができていないので、このあとは髪飾りを作る。
左耳に桃の花飾りがほしいとのこと^^
上手くできるといいんだけど…

飯縄さま 羽作り終了

飯縄さまの羽作り。
三段目に使う羽にはパステルを刷り込んで色味を調整。
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二段目を貼って…
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三段目。
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最後に縁を貼って、羽作り終了。
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本体への取りつけはまだしない。
このあと左腕にヘビさんを巻きつける予定なので、
それが終わってから取りつける。
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守護霊さんを作る  17 上着一枚目に着手


長らく不明だったうさぎさんの上着の色が判明したので、
作業をこちらに戻すことに…^^

今回は、頭の中に繰り返し「うさぎ」のイメージがやってきて…
もしかして、そろそろヒントが来る合図かな、と思ていた矢先、
黄色い上着を着たうさぎさんのイラストに逢い…
立て続けに黄色い上着を着た人を見たりもしたので、まず間違いないな^^と。

上着の色のほか、袖の袂の有無もなかなかわからず…
こちらに関してもさんざん質問を繰り返していたんだけれど、
今朝、ようやく答えが見えた。

ある童話のうさぎさんが頭をよぎり…
もしかしてヒント?と思ったものの、
そのうさぎさん、袂の有無以前に服を着ていなかったような…
着てい「ない」、すなわち無し?
で、確認したところ、やはり「袂はなし」とのことなので、筒袖で作ることに…

ついでに、襟と袖の縁に違う色を使いたいと思い、聞いてみたところ、
襟と縁は白とのこと。
ここまで判明して、ようやく作業再開!

今日の作業は仮縫いがメイン。
作業そのものが地味な上、背景に対して使う生地の色が淡いもんだから、
写真が非常に見づらく…
制作メモとしては面白みがないかと…^^


以前のきつねさんの上着の型紙をベースにする。
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生地を切り出す。
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あちこち接着して形にする。
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着せてみる。
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和服としては普通かなぁ、と思うものの、
和服の定義にこだわると、シルエットが気に入らない、という毎度おなじみの問題が…^^
そういう時は、迷わず見栄えを取る派なので、型紙修正に突入。
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上のが最初の型紙(若干いじってあるけど)、
下のが新しい型紙で作ったもの。
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着せるとこう。
和服としては…だけど、
この方が余計なシワも少ないし、腕も自然な角度。
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本番用の生地を切り出す。
ものすごくわかりにくいけど、実物は淡い黄色。
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接着で処理できるところを先に処理しておく。
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背中心も接着しておく。
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飯縄さま まだ羽作り


飯縄さまの羽の続き。
似たような写真の連続だけど、
一応自分用のメモも兼ねているのでご容赦を^^

土台を裏返し、先に貼った羽に重ねるように裏面にも羽を貼って行く。
重ね方は表とは逆にしている。
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両面貼り終わり。
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続けて、少し細い羽を作っていく。
まずは型紙作り。
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傍らで金色絵の具とボンドを水に溶いておく。
生地をそこに浸してからアイロン掛けし、ほつれ止めにする。
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生地に型紙を写し、アクリル絵の具で柄描き。
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並べて様子見。
接着位置を決める。
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接着完了。
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裏表両面貼り終わり。
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二段目に貼る羽を、同じ手順で用意。
DSCF9057.jpg

並べてみて接着位置を検討。
DSCF9058.jpg

片面貼り終わり。
DSCF9059.jpg

反対側にも貼って一段落。
DSCF9060.jpg

作業はまだまだ続くけど、ちょっと一休み。
DSCF9062.jpg
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こんこん堂

Author:こんこん堂
~今後の制作予定~

1 プチ 飯縄さま 

2 プチ 鹿島さま

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