飯縄さま 足の装飾と羽作り

うさぎさんが情報待ちに入ってしまったので、一旦作業を飯縄さまに戻して…

装飾パーツを入手したので、足の装飾の続きから。
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まずは調達したパーツの不要部分をカット。
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そして、やすりでバリ取り。
左が処理前、右が処理後。
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やすりがけしたところは表面の色が削れて銀色になってしまうので、
金色の絵の具と茶色のパステルを刷り込んで色を調整する。
左が処理前、右が処理後。
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ビーズを当てて様子見。
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装飾完成。
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先に足に巻いておいた紐に、できたパーツを接着。
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うしろ側。
紐の継ぎ目には金属パーツを接着。
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足の装飾が終わったので、羽作りに入る。

仕上がりが少し立体的になるよう、土台のふちに紐を貼る。
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生地に水溶きボンドを染み込ませてほつれ止めにし、乾かす。
ついでに金色絵の具も溶いてあるので、仕上がりはほんのりキラキラ。
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生地に羽の型紙を写す。
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白絵の具で味付け。
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羽を切り出し、配置を考える。
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下絵の上に土台を重ね、羽の位置を決めて接着。
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両翼とも片面が貼り終わった。
このあとは裏面にも同じように貼っていく。
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本体と合わせてみたり。
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明日は作業はお休みして、香取神宮へ…
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飯縄さま 装飾ちまちま

飯縄さま、細かい装飾を作っていく。
ビーズに糸を通して…
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垂れに接着。
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糸の端はパール半球で隠す。
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足にも装飾…と思ったんだけど、
金属パーツが不足してここまででストップ。
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羽作りに入る。
まずはサイズを決めて…
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羽を貼る土台の型紙を作る。
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土台となる厚紙を切り出す。
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このあと羽を一枚ずつ作っていくんだけど、
残念ながら材料不足で…
加えて、休止していたうさぎさんの配色情報が入ったので、
明日以降はまたうさぎさんに戻る^^

ちなみにうさぎさん、本日判明したのは裳の色。
町中を歩いていたら、これでもかと「46」に遭遇しまくり…
「46」って「白」…?と^^
最初は「城?」とも思ったんだけれど、
その後、車のナンバープレートで立て続けに「も」に遭遇し…
これは「白い裳」で、うさぎさんからの合図だな、と…

見えないご存在から合図を受け取る。
「あやしい」と思われがちなのは百も承知だけれど、
でも、世の中そういうこともあるのだ^^
そして、本当は誰もがそういう不思議の中にいるのだ。
気づいていないだけで…^^

飯縄さま 天冠代わりの装飾終了

飯縄さま、天冠代わりの装飾が終了。
作業に夢中で、写真撮る余裕ゼロだった^^

というわけで、完成状態のみお披露目。
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もうあとわずか上で装飾を固定したかった気もするけど、
前髪と干渉するので、この辺が限界だった。
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このあとはヘビさんを作りたいんだけど、
まだ素材がそろっておらず、先に羽かなぁ…

「羽が先」と言わんばかりに、
以前のカラスさんの羽の資料がひょっこり出てきたりもしたし^^

こういう合図には素直に従うことにしている。
そのほうが絶対うまく行くのだ。


それはさておき、飯縄さま、出来上がったら手離したくなくなりそうでちょっとやばいなぁ…^^
もともと自分が好きで作っているわけで、手離すことを前提にしていたわけじゃないんだけれど…
「誰かに神社や神様に興味を持ってもらうきっかけになるものを作りたい」という目的を考えると、
やっぱり、飯縄さまにご縁のある方にお渡ししたい気もするし…

が、それよりなにより、
完成したらまず、制作の許可をくれた飯縄山の飯縄さまと神様に挨拶に行かないと^^
五月にはお山の雪も解けるだろうから、その前に仕上げて…^^
今から楽しみ^^
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こんこん堂

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