守護霊さんを作る  6 髪の色

神様からヒントをもらって、
少しずつその姿が見えてきたうさぎさんだけれど、
はてさて髪の色は…?

ヒントを貰うには、まずお社へ行かねばならず…
行って、そこであれこれ一方的におしゃべり。

その後家に戻ったら、どうにも眠くなってきて…
どうやらお昼寝推奨らしい、ということで一眠りすることに。

そして昼寝中の夢の中、延々と繰り返し繰り返し「銅銅銅銅…」と。

目が覚めてから、
「もしかして、うさぎさんの髪の色が銅色…?」と聞いたら、
「正解」と。

が、その意味するところがさっぱりわからず…
白兎さんを作るのに、髪の色が銅って…としばらく首をひねっていたんだけれど、
ふと思い立ってウィキで銅について調べてみたら、
意外なことが判明。

銅の別名「◯◯◯」が、
ご依頼人さん(うさぎさんを守護霊とする娘さんの親御さん)の名前のアナグラムになっていて、
「なるほど…」と

銅色の意味は、「ご依頼人さんと一緒に娘さんをサポートしていく」。
そういう思いを表してのことらしい^^
なんかちょっと素敵な話。

ちなみに、当初は「銅」ということで赤茶でいいのかな、と思っていたんだけれど、
「◯◯◯」と呼ばれる状態の銅は小豆色なのだとか。
というわけで、最終的に小豆色に近いえんじ色で代用することに。

これで髪の色が決定。
その次に判明したのは服の色だった。


さて、肝心の作業は…
頭部の土台に鼻とあごを接着。
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二枚の布貼りを経て、
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素体完成。
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これで今日は顔描きのはずだったんだけれど、
神様からストップ入ったので、明日に持ち越し^^
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守護霊さんを作る  5 目の色と髪型

うさぎさんの目の色と髪型のヒントは、
どちらも人の名前から判明。
ほぼ連想ゲームのノリで、「本当にそれがヒント?!」という気がするんだけれど、
確認してみると、「OK!」と…

目の色…
およそのブログで、漫画家「高橋留美子」さんに関する記事を目にし、
昼の居場所で何となくその内容を思い出していた時、
目の前に「留美子」という名前の入った伝票が現れ…

留美子さんのことを考えている最中に留美子さんに会う。
こういうことはたいてい見えないご存在からの合図なわけだけど、
さて、その意味するところは…

その時点で知りたかったのは、うさぎさんの目の色と髪について、
そのどちらに関することかまでは、瞬時にはわからなかったけれど、
そういう時は、少し待つと、直感で「そういうことか!」といろいろ見えてくる。

留美子→留美→るび→ルビー

理屈ではなく感覚でだけれど、「目の色がルビー、すなわち赤なんだろうな」と判明。


髪型のヒントは、
「知恵」さんという名前を同時に二つ目にし、
その後、「知恵」ではなく「恵」がヒントと言わんばかりに「恵」の字に遭遇。

同時に二つ目にしたことが気になったことから、
「恵」が二つ→双恵→双髻…という感じで髪型が判明。

この時は、それだけではヒントが足りないと思ったのか、
知り合いを通して結い髪の作り方(?)まで教えてくれた^^

が…それだけではまだまだ把握しきれない部分もあるわけで…
半分唸りながら、ああだろうかこうだろうか、と落書きしていたら、
最終的に「それで正解!」と…
描いたというより描かされたというのが、この場合正確かもしれないけれど、
何とか大まかな姿が判明。
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髪の色・服の色が判明したのは、さらにそのあとのこと。
あ、服に関しては、ただいま細部の情報待ちで、まだまだ明確になっていない^^
使う色だけはわかっているけどね。


そして肝心の作業のほうは…

手と足に接続パーツをつける。
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胴体と手を接続。
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胴体にカバーをかける。
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足も接続。
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胴体側は仕上がったので、
このあとは頭部の布貼りかな。
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ついでに…
良い資料が手に入ったので、
これから先、作るモノの幅が少し広がりそう。
基本的には布袋戯風にするのが好きだけど、
完全和風の子もご眷属さまらしくていいと思う^^
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守護霊さんを作る  4 いつの衣装か

ご依頼を頂くより前から、2月9日は江の島へ行くと決まっていたものの、
いざお出かけ前日になったら、どうも天気が思わしくない、ということに…

さてどうしよう、と神様に相談したところ、
「行き先を変更すれば情報が入る」と…

天気も天気だし、うさぎさんの情報が手に入るというなら目的地変更に異存はないものの、
さて一体どこへ行けば…

が、それに関しては「そのうちわかる」で返され…
そうなるともう考えて分かることじゃなし、
「じゃぁ、後はまかせた」と、そのまま昼の居場所へ…

昼の居場所にて、一緒に江の島へ行くはずだった相手とおしゃべり中、
なぜだか「川越の山車会館(厳密には川越まつり会館)はどう?」と切り出していたり。
山車は大好きだけれど、今回のお出かけ先としてはまったく検討していなかった場所なだけに、
自分自身で「???」で…^^
もしかして、「そのうちわかる」の変更先はここなのかな、と…

それと前後して、うたた寝中、金魚のイメージが浮かび、
加えて「あ~かいべべ着た可愛い金魚…」と聞こえてきて…
そんなこともあったことから、
川越へ行けばうさぎさんの着ているものに関する情報が入るのでは、と推測したり。

結論から言ってしまうと、まつり会館へ行くことより、
それを前提に下調べで覗いた公式サイトの写真が、
うさぎさんの衣装のヒントだったんだけど…^^
他にもいろいろ収穫があったので、
実際に出かけることも、決して無駄ではなかったと思われ^^

そんなこんなで、お出かけ前に山車写真を眺めていたんだけど、
その中でひとつ気になるものがあり、
「こんな感じで作れたらいいなぁ…」と漠然と感じたり。

その後、「ダジャレか?!」と突っ込みたくなるようなヒントを経て、
うさぎさんの着ているものは奈良時代のものと判明。

改めて見てみると、山車の人形の服も奈良時代(天平時代)のもので、
どうやらヒントも出そろったことだし、天平衣装で決定かな、
とお社で「奈良時代のものでいいんだよね?」と神様に確認した帰り、
お社を出てすぐ、群馬ではそうそう見かけることのない奈良ナンバーのトラックに遭遇したり…^^

見えないご存在からの合図はさりげなくて、
どうかすると見落としがちだけど、
それでも、必ずわかるように・理解できるように導いてくれる。
そこが面白かったり楽しかったり…^^

うさぎさんの着ているものは判明したものの、
まだまだ謎が残る。
目の色・髪型・髪色・服の配色…
その辺のことは、また次の更新の時にでも…


そして、作業のほうは…
胴体に首関節、足に足底を入れる。
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頭部正面のダーツを処理。
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後頭部と合わせて頭部の縫い作業が一段落。
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綿詰中。
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このあとは綿の詰め口を縫い閉じていく。

守護霊さんを作る  3 男の子か女の子か

何かを作るには、どうしてもある程度ハッキリさせておかないといけないこ事が色々あって…
例えば性別とか。

サポーターさんがうさぎさんと判明した時のヒントに「因幡の白兎」もあったので、
日本神話をヒントにするくらいだから、おそらく和風の子、
ワニザメを挑発するような元気な子なら、男の子なのでは…と思っていたんだけれど、
「和風の男の子?」と聞いたところ、
あら町の神様からは「そのうちハッキリする」と返され…

その翌日のこと、
昼の居場所へ持っていく紙袋を探していて、
ろくにモノを見もせず、手さぐりで引っぱり出したのがこれ。
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どう見ても女の子…^^
お花つけてるし。

そんなこんなで、性別は判明したものの、
着ているものは…と思っていたところ、
お社へ行って、そこを出るなり「00」を含むナンバーの車が二台並んでいるのに気付き、
「輪がふたつで和風のゴロ合わせ?」と思っていたら、
そこへこれまた和風と読めなくもない「02」ナンバーが次々とやってきて…
その直前、手ぬぐいにプリントされた牛車の「輪」を見て「和?」と思ったこともあって、
どうやら和風の子と判断して良さそう…と。

和風の女の子とまではわかったものの、
一口に和風と言っても幅が広く…
その辺の謎が解けるには、少し時間がかかった。


肝心の作業のほうは…
ミシンがけしたパーツを切り離し、
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表返したら。
足には足底、胴体には首関節を仕込む。
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手には針金を通しておく。
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今日は頭部の縫い作業を片付けて、
時間があれば、綿詰めに入る。

守護霊さんを作る 2 ももの意味


次々遭遇する「もも」に、これは何だろう、と首をひねっていたんだけれど、
その日のおやつが「◯桃ゼリー」で、また桃?…となったり。
その翌日、昼の居場所でミーティング中、ふっと◯桃の匂いがしてきて…

何かの合図に香りを使うのは神様をはじめ、見えないご存在の常套手段。
となると、さて◯桃の意味は…考えた次の瞬間、
「◯桃…◯兎だ!」と…

さらに、それだけでなく…
内容が娘さんのお名前に絡むことなので、伏字だらけになってしまうんだけれど、
「◯桃」というキーワードが、
まんま、うさぎさんと娘さんの関係をこれ以上ないくらいハッキリと示していることに気づいて…

その辺をご依頼人さんにご報告したところ、
なんと、当の娘さんのあだ名も「◯桃ちゃん」だったと…^^
さすがに自分もそこまでは知らなかった^^

見えないご存在が絡むと、
人間からは奇跡としか思えないようなことがあっさり起こってしまう^^
凄いなぁと思ったり、面白いなぁと思ったり…^^


娘さんのサポーターさんがうさぎさんということは確定したものの、
それをプチとして作っていくとなると、さらにいろいろ情報が必要になってくる。
まず男の子なのか女の子なのか、
それから目の色・髪の色・服装とか…

で、あら町の神様に「これは?」と聞くと、
ほぼ全てに渡って、「すぐわかるからお社へ来い」と…
そう、何でかはわからないけれど、
うさぎさんのことに限らず、その他の相談もみんな「お社で」で返される。
家からでも話は通じてるはずなんだけどね…^^


続きはまた次の記事にまわすとして…
昨日からうさぎさんの制作を本格始動。
まずは作りだめしたパーツを用意。
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生地に型紙を写す。
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現時点でミシンがけまで終了。

守護霊さんを作る


今現在、リクエスト等は受け付けていないけれど、
それ以前から先約頂いていた方のプチをこれから作ることに…

しばらく前から、「飯縄さまを休止して素体の作りだめをしておけ」と言われており、
何のことだろう…と思っていたものの、
ここ一週間前後でいろいろ急展開があり、
「なるほど!」とその意味を悟ることに。

「作りだめしろ」の言葉の主はあら町諏訪神社の神様で、
こういう表現はあまり好きではないけれど、
見えないモノを語る人の言葉を借りるなら、
自分の「守護霊・守護神」・「インナーセルフ」等に相当するご存在。
ただ、そういう表現に若干引っ掛かりを覚えるので、
個人的には、この世でのあれこれを助けてくれる「サポーターさん」
または、うしろから応援してくれるという意味で「うしろのご存在」と呼んでいる。
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そういう話を工作とまぜこぜにするのは…と思うものの、
どうしても避けて通れない内容なので、
関りたくない方はスルー推奨ということで、お願いします^^


肝心のご依頼内容は、
もともとはおおかみの子を一体、
「娘さんの遊び相手のお人形としてお迎えしたい」という話だったところ、
いろいろ二転三転し、最終的に娘さんのうしろのご存在を作らせて頂くということに…

もちろん、そんな内容での制作は初めてな上、
見えないご存在が絡む仕事は、自分一人でできることではないので、
全面的にあら町の神様と組んで事に当たることに。

まずは娘さんのサポーターさんについて知らねばならず…
「どんな姿か教えて!」と…

最初のヒントは夢現で出てきた「干支のキーホルダー(ピンク)」。
なんじゃそりゃ?!と首をひねっていたその翌日、
駅でポイ捨てされていたお菓子の袋を何の気なしに拾い、
「四つの味のグミ」らしいと認識した瞬間、
「干支の四番目」と言うイメージが…

干支の四番目というと、うさぎさんだけど…と一旦流したものの、
その後、昼の居場所にて、「娘さんのサポーターさんって…」と考えていたそのタイミングで、
うさぎのデザインされた段ボールを目にすることとなり、
その後、ふと振り返ったら「あ、卯年が二人…」などということもあり…

ここまで来ると、娘さんのサポーターさんは「うさぎさん」なのかもしれない、と思った矢先、
うさぎさんポシェットを下げて、うさぎさんのお耳つき傘をさした女の子に出会い…
どうやらうしろのご存在はうさぎさんで間違いないな、と確信することに。

が、そのうさぎさんラッシュと前後して、
「百花」「桃花」「桃」と、やたら「もも」ばかり目にし、
もしかして、うさぎさんの名前に「もも」が含まれるか、
あるいは、イメージカラーが桃色なんだろうか…などと勝手に推測していたものの、
その翌日、「もも」の意味を知って、
見えない世界の不思議にうならされることに…^^
プロフィール

こんこん堂

Author:こんこん堂
~今後の制作予定~

1 プチ 飯縄さま 

2 プチ 鹿島さま

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