装飾パーツの削り出しと高尾山の金毘羅社

昨日切り出したパーツの形を整えていく。
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荒削り終了。
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明日はやすりがけだな^^



以下プチ飯縄さま情報。

高尾山一号路の途中には枝道があって、
そこを進むと、金毘羅社がある。
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お天狗さま・カラス天狗さまをご眷属とする金毘羅さまも大好きなので、
ここに寄るのも楽しみ~
とはいえ、最初からこのお社の存在を知っていたわけではなく…

ある時、高尾山へ向かう途中の電車の中、
うたた寝していたら、その夢の中で
「金毘羅さまは天から○○だから、金毘羅さまにお詣りすると××で…」
とわけのわからないことを説明され…

当然のことながら「何じゃそりゃ?!」だったんだけれど、
いざ高尾山に着いて、一号路を登りはじめたところ、
「金毘羅台」という標識があるのに気付き…

事前に妙な夢を見ていたこともあって、
もしかして…と、標識に従って枝道に入ったところ、
このお社を発見した…と^^

自分が金毘羅さまが好きなのを知っていて、
「ここにもお社があるよ」と夢で教えてくれたのかなぁ、なんて思ったり。

教えてくれたのは飯縄さまか金毘羅さまか、それとも…
なんて想像すると、ちょっぴり楽しかったり。

お山は面白いこと・不思議なことが一杯なのだ。
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装飾作り開始

飯縄さまの装飾作りに着手。

型紙を作ってプラ板を切り出す。
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細かい部分も書き写して、
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上部に穴を開けておく。
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このあとは細かい部分の切り出し。
それほど時間はかからないかな。



以下プチ飯縄さま情報。

写真は高尾山にいくつかある登山道のうち、一番歩きやすい一号路。
きれいに舗装されているから、普通の靴でも上がれるけれど、
その斜度は実はけっこうなものだったり^^
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一号路の途中の景色。
下のほうに見えるガードレールとその向こうに見える道と、
けっこうな高低差があるけれど、これ実は角をたったひとつ曲がっただけだったり。
舗装路とはいえ、これだけ斜度があると、結構きつく感じることも…^^
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この一号路に、ちょっとしたお楽しみの場所があるんだけど、
それはまた次の更新時に…^^

裳の取り付けと高尾山の飯縄権現遥拝所


裳の取り付け一応終了。
このあとは装飾作りと並行で、帯にする紐の色を決めていく。
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以下飯縄さまプチ情報~

高尾山でお山へ上がる前に必ず寄るところ。
「飯縄権現遥拝所」
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いつも、「これから上がりますのでよろしくお願いします」とご挨拶してから、
ご本堂・ご本社を目指す。

もちろんお暇する時にも、またここからご挨拶。
「楽しく過ごさせて頂き、ありがとうございました」と。

先日、お参りのお仕事を頂いてお出かけした際、
いつも通りここから「これから上がります」とご挨拶したら、
突然ふわっと両足が温かくなり…

何だろう?と思っていたんだけれど、
その日はお暇の挨拶の時にも、
また同じように足が温かくなり…

一度なら「勘違いかな?」とも思うけれど、
二度となると、これは飯縄さまに遊んでもらったのかなぁ…っと^^

小さなお社で、あまり目立たないけれど、
ちょっとしたお気に入りスポット^^


次は、いよいよお山の中、一号路の様子をご紹介予定。

裳の折り目と高尾山薬王院入口

裳に折り目をつける。
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折り目がついたら、裳の上部のひだを貼り止める。
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本体と合わせてみる。
装飾増やすのが楽しみになってきた^^
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以下プチ飯縄さま情報。

飯縄さまのいる高尾山薬王院の最寄り駅「高尾山口」。
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ちょっとした登山を楽しめるお山でもあることから、
駅構内に登山グッズを扱うお店もあったり。
たぶん、何の備えもなくここまで来てしまったとしても、
お財布に余裕さえあれば、問題なくお山へ行けるかと…
(普段着・普段靴でもがんばれば登れるけど^^)

駅を出てしばらく歩くと、寺号標が現れる。
ここから左に向かうとケーブルカーの駅へ、
写真右側の道へと進むと、登山道一号路(完全舗装)へ…
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どのルートをとるにせよ、お山へ上がる前に毎回寄るところがあるんだけど、
それはまた次の記事で…^^

裳の縫いしろ処理と高尾山の天狗クッキー

裳の柄描きが終わったので、
切り出して縫いしろ処理。
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厳密にはのりしろ処理かな。
接着だし…^^
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このあとはヒダになる折り目をつけていく。



以下プチ飯縄さま情報。
(というか高尾山情報かな^^)

お山の麓のお土産屋さんで見つけた天狗クッキー。
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初めて見たのは一月のこと。
パッケージの可愛さに「ほしい~!!」だったものの、
すでにその他のお土産で両手が一杯で、
「これ以上は無理…」と泣く泣くあきらめたモノ^^

その時はお店の前に並べられていたんだけど、
次に行った時には、お店の奥の目立たない所にひっそりと置かれていて…
危うく見つけられずに素通りしそうだったり。
せっかく可愛いんだから、もっと良い場所に置いてあげればいいものを…^^

ちなみにお味のほうは…
素朴だけど後を引く味で、個人的にはめちゃくちゃおすすめ。
カラス天狗さまもいるしね。
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柄描きと高尾山の精進料理


柄描き八割終了。
あとはちょっと味付けして…
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以下余談。

今年に入ってから、
高尾山へ四回、飯綱山へ二回行っている。

高尾山はどっちを向いても飯縄さまだらけで、
カラス天狗好きには本当にたまらない。
お天狗さまも負けず劣らずいっぱいいるし~

飯綱山は、不思議なお山で、
なぜか家に戻るなりまた登りに行きたくなる。
何なんだろうなぁ、あれは^^

そろそろ青春18きっぷの季節。
高尾山へもかなりお得に行ける。
飯縄さまに会いにまた行ってこようかなぁ。
平日限定、予約なしOKの精進料理も楽しみなのだ!
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せっかくなので、以後飯縄さまの宣伝部長でもしようかと…
お山で撮ってきた写真等、ちょこっとずつご紹介予定^^

目的に向かって

飯縄さまは相変らず柄描き中。
ひたすら羽っぽいデザインを描き描き描き描き…
見た目の変化はないので、写真もなしで…^^

作業の裏で、「飯縄さまに許可をもらって作る」の意味も見えてきた。

「許可をもらって来い」と言われて、
単純に作ることに対する許可を求めるのだと思っていたけど、
実際に許可されたのは、制作ではなく「神様のために作る」ということだったらしい。

もともと「誰かに神社や神様に興味を持ってもらう、
そのきっかけになるようなものが作りたい」と思っていたけど、
制作を通して、その目的を達成できるよう、
誰かに「飯縄さまって?」と思ってもらえるようなものが作れるよう、
そういう形で飯縄さまのお手伝いができるよう、
後押ししてもらえるということらしい。

なんか不思議な感じだな^^
ま、いいや。
目的に向かって一歩前進ということで…


お参りブログで、奥宮でのあれこれをメモしてるので、
宜しければどうぞ^^

相変らずの柄描き

作業再開。

相変らず柄描きなので、
見た目の変化はほぼ無し^^
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布は、気をつけていても作業時に多少伸縮してしまう。
そんなわけで、気づくと柄もあちこちにズレや歪みが出ていたり…

防ぐ方法は…
思いつかないなぁ…
「描く」という作業自体、どうしても生地を引っ張ってしまうし…

下書き時にズレに気づいて修正かけられればいいけど、
これまた意外と気づかないし…
もうちょっと注意払って作業しないとかな。


下は先日登った飯綱山から撮った景色。
(山頂からの眺めじゃないけど)
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許可が下りた^^

昨日は飯綱山へ登ってきた。

「神様を作るには許可をもらって来い」
その一言で出かけたわけだけど、
当初は里宮でいいのかな、と思っていた。

が、「奥宮へ行け」とのことで、
夏山登山へと相成り…


飯綱山へは、春にも一度登っている。
まだ新緑にも早く、乾いた岩山、という印象だったけど、
今回は、木もすっかり茂っていて、まるで様子が違った。

そして、どこの山でもそうなのかわからないけど、
半端でなく虫がすごかった。
小蠅クラスのがひっきりなしにぶつかってくる。

蚊なら刺す時まで体には止まらないけど、
連中は用も目的もなくひたすらぶつかってくる^^
しまいには、「蚊のほうがまだマシ!」とか本気で思ったり。

慣れてる人は、養蜂家の人みたいなネットをすっぽりかぶってて、
なるほど、夏山にはそういうものも必要なのか…と考えさせられたり。

虫どもの襲撃に遭いつつ辿り着いた奥宮では、
蝶とトンボが待っていた^^
とりあえず、わざわざぶつかってはこない蝶とトンボに癒される思いだったり^^

お社で、持ってきたお供えを並べてご挨拶。
「誰かに神社や神様に興味を持ってもらうきっかけになるよう、
飯縄さまのフィギュアを作らせてください」と…

本当は、もう実は作りかけだということとか、
擬人化アニメ調で本物の飯縄さまとは全然違うこととか、
そういいうことも説明しないと…と思っていたんだけど、
なぜだか、そう言おうと思っていたことすら完全に頭から抜けちゃってて、
かなりシンプルなお願いになってしまった。

余談なれど、管理する人のいない神社でのお供え物は、
自分で片づけるが鉄則なので、
お供え物は昼食代わりにその場で頂いた^^

そんなこんなで、無事に目的も果たし、下山したんだけど…
今回の道中では、どう考えても時間と空間を飛び越えたとしか思えない出来事に遭遇した。

詳細は別館で書き散らしてるので、
興味ある方はどうぞ。

飯縄さまに遊んでもらったのだろう、と思っているけれど、
お山というのは、元々少し不思議な世界なのかもしれない。


で、今日になって、というかつい先ほど、
飯縄さまから許可が下りたらしいと判明したので、
明日から作業再開。

今までが今までだったから、
しばらくは慣らしで少しずつかなぁ。


正直なところ、
神様に許可をもらって作るということがどういうことなのかはよくわからない。
その辺もそのうち理解できるといいんだけどな。
プロフィール

こんこん堂

Author:こんこん堂

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