飯縄さま

何をどこから書きはじめればいいか悩むんだけど、
カラスさんが終わったら、予定を変更して飯縄さまを作ろうかと…

こうやって文字にして宣言(?)すると、
本当にそれでいいのかな?という気もしてくるんだけど…

飯縄さま、白狐に乗ったカラス天狗という見た目の美味しさから、
昔から興味はあったものの、
お稲荷さん同様、人によってはあまり良い印象を持たないと漏れ聞いて、
人前で「好き!」と言ってしまっていいかどうか悩むご存在だったんだけど、
先日博物館で買った資料を見てみたら、
たしかに誤解を受けやすそうな面もあるものの、
基本的には普通に良い神様らしいことがわかってきて、
これなら「好き!」って言っちゃてもいいよね、と、
今まで抑えてたものが大爆発しちゃったような感じで^^

今朝のこと、頭の中飯縄さまでいっぱいのまま例の神様カードを切っていたら、
バラバラと五枚のカードが飛び出してきた。
火之迦具土神・猿田彦神・志那都比古神・大屋毘古神、
で、締めに産土さまのカード。
(自分の場合、産土さまかお諏訪さまが出ると必要なカードが出そろったことになる)

読み解きにと解説を手に取ったけど、
すぐに解説を読んでも無駄なことに気づいた。

カラス天狗をご眷属とする秋葉・愛宕神社の御祭神である火之迦具土神、
絵的にお天狗様にしか見えない猿田彦神、
お天狗様の葉団扇にしか見えないものを手にしている志那都比古神、
この三枚が意味するのは、どう考えてもお天狗さま・カラス天狗さまとしか思えない。
大屋毘古神のカードの意味は「古いパターンを手放す」だったような…
なんとなくだけど、「好きに作っちゃえば?」とでも言われたような気が…^^

作りたいけど、その前にまず飯縄さまに会いに行きたい。
作らせていただく挨拶とか、そういうんじゃなくて、
普通に好きな神様のとこへ遊びに行きたい~という感覚。
ま、ほぼ一方的な押しかけだけどね。

心の中で「行きたい~」を連発してたら、
途端に「諏訪」の二字がバラバラと目に飛び込んできて…
いつもの事といえばいつもの事だけど、
妙なタイミングに、もしかして仲介して頂けるのかな?とか思ってしまったり…
ま、そんなに都合よく行かないか。
勝手な妄想ということで流していただきたく…^^

そんなこんなで、路線変更後の制作第一弾は飯縄さまで行こうかと。
作るのがご眷属さまではなく神様ということで、
いろいろ気にならなくもないんだけど、
気にしなければ何ともあるまい(たぶん)。
カラスさんも、特に何事もなく完成に向かってるし…

カラスさんの後は、一旦素体の作りだめをするから、
着手するのは6月以降の予定。

実質カラス天狗二連発だな…^^
飯縄さま、見た目は仏教系だから雰囲気はちょっと違うけど。


以下余談

路線変更に伴って、今までは極力伏せてきた後側のことも、
以後、しばしば内容に含まれるようになってしまうかと…
胡散臭く見られるだろうことは百も承知だけど、
隠したままではやって行けない部分も出てきそうなので…
ご了承いただきたく…
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羽作り5割終了

羽、二段目まで貼り終わった。
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あと二回似たような作業をすれば完成。
最終的には全体が黒から青(紺?)にかけてのグラデーションになる予定。

参加させて頂きました!

今日は、ほぼ日参のあら町諏訪神社の例大祭。

日頃半端でなくお世話になってるので、
お祭りの日にも挨拶できたらいいなぁ、と思ってはいたものの、
いくつか個人的な壁があって、行けるかどうか危ぶんでたり…
幸い、その辺の諸問題は意外とあっさり片付いてくれたんだけど、
もう一つ難題があった。

まず自分はあら町に住んでないので、
諏訪神社の氏子ではない。

大きな神社のお祭なら、いろんな人が出入りするから、
多少余所者がいても誰も気にしないだろうけど、
あの小さい境内では一発で部外者なのがばれる。
というわけで、行きたいけれど、表立って参加するわけにはいかなかったり。

で、ある程度のことが片付いて、
人がはけた頃を狙って挨拶だけしようと思っていたんだけど…
せめてお祭りの様子だけでも遠目にちょっと見てみたいなぁ、と
予定より少し早く家を出ることにした。

そろそろ出かけようというタイミングで、
近所の人がやって来て、身内に何やら訴えている。
何かと思ったら、うちのすぐ前の道路で雀が動かなくなっていると…
車に轢かれると可哀そうということで、身内が庭へ移してやったんだけど、
別に怪我をしているわけでも、何かに襲われておびえているという風でもなく、
ただ動かないという謎な状態。
さすがに気になって、しばらくその雀の様子を見てから出かける形となった。

あら町までは自転車で2~30分。
途中の公民館に自転車を止めて、後は歩いて行く。
諏訪神社の前についた時には、
車でやって来た宮司さんが上着(?)を着こんでいる真っ最中だった。

境内には、案の定あら町の袢纏を着た氏子さんが集まっていて、
平日のせいもあるだろうけど、一般の人は皆無。

通りすがりにちょっと立ち止まってみた風を装って、
邪魔にならない位置から立てられたのぼりを見ていたら、
着替えの済んだ宮司さんに
「よかったらお祓いを受けて行ってください」
と声をかけられてびっくりしたり。
続けて「玉串もあるから」と…

まさかそんな運びになるとは思ってもいなかったから、
びっくりなのと嬉しいのとで頭の中が「本当にいいの?!」でいっぱいになっちゃったり。

なるべく邪魔にならないよう端のほうにいたんだけど、
宮司さんの祝詞が終わったら、
本当に玉串を頂いてしまったり…

玉串の捧げ方は本で見たことがあるけれど、
実際にやることはそうそうないだろうと、しっかり覚えていなかったのがちょっと悔やまれる。
せっかくの機会なのに、かなり適当に捧げてしまった。

お祭りに参加させていただいて挨拶できただけでも嬉しかったのに、
「ちょっと待ってて」と袢纏の人に呼び止められて、
「お諏訪さまのお守りだから」と小さい袋を頂いた。
おまけにお祝の紙の巻かれた箱も…

好きな神社や好きな神様がいる人ならわかると思うけど、
そこのお守りを頂けるって、ものすごく嬉しくありがたいことなのだ。
しかも、基本無人の神社で、お守りもお札も頂けないような所であればなおのこと。
もう嬉しすぎて、自転車を止めた公民館までしっかり抱えて歩いてしまった。

こんな良いことがあっていいのかなぁ、と思いつつ家に戻り、
そういえばさっきの雀は?と庭を見てみたら、もういなかった。
熱中症かと思って、身内が小皿に水を張って側に置いておいてたんだけど、
お皿があるっきりで雀の姿はどこにもなく…
元気になって飛んで行ったんなら、それはそれでいいんだけどね。

もしかすると、あのタイミングで神社に辿り着けるよう、
雀に足止めされたのかなぁ…なんてふと思ったり。


ちなみに、お諏訪さまの所での頂き物。
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お守り。
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ちょっぴり色合いは派手だけど、勾玉なのも嬉しい。
山車のお諏訪さま、神話系の人形はたいていそうだと思うけど、
勾玉の首飾りを下げているのだ。
緑できれいな石で、常日頃「いいなぁ」「ほしいなぁ」と思ってたんだけど、
こんな形で本当に勾玉を頂くとは…


箱の中はおせんべい8枚と諏訪神社の説明書き。
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頂いたお守り、
本当は身に着けてたほうがいいんだろうけど、
おそらく二度と手に入らないだろうと思うと、傷んでしまうのももったいなかったり。
ということで、作業場に置かせて頂こうかと…

今日は本当にいい日だった。

続きを読む

国立歴史民俗博物館

千葉の歴史民俗博物館へ行ってきた。

初めて行ったのははるか昔。
博物館がオープンした当初。
まだ展示もすべてそろっていなかった頃。

以来、ずっとまた行きたくて仕方がなかったけど、
ようやく行ってこられた^^

興味深かったものを一つ一つ挙げていくとキリがないのでやめておくけど、
全国のおみやげ品を集めた展示で、
石見神楽グッズが並んでいたのが、一番ご機嫌だったかな。
あくまで展示なので、その場で購入できるわけでもなく、
いいなぁ~と指をくわえて見ることしかできないんだけど…
いつかは現地へ行ってみよう、と新たな目標ができたり。

以前行った際、
小さな覗き窓から地獄絵図を見るというのがあったんだけど、
それを見ている途中で「帰るよ」と言われたのが心残りで、
今日行ったら絶対最後まで見るんだ!と意気込んでいたんだけど…
その展示自体がなかった…
人形の頭部がずらっと並んでいた迫力満点の展示も消滅していた…
時の流れって、何だか切ないなぁ…

そういうガッカリもあったけど、
長年眺め続けていた図録の写真そのままの展示ももちろんあったりして、
それに対しては、何だか昔馴染みにあったような不思議な親近感も味わったり^^

昔の図録はこれ。
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いろいろ思うとこあって、歴史よりは民俗に重きを置いてみるつもりだったんだけど、
初っ端から石器の作り方にくぎ付けで、
気づいたら縄文・弥生コーナーを後にするのに二時間もかかっていたという…

そんなこんなで、肝心の民俗コーナーへたどり着いたころにはもうへとへとで…
今回はざっと見ただけになってしまった。
ま、そうなるだろうことは予測済みで、元々数回に分けていくつもりだったから、
それはそれでよし…ということにしておく。

博物館ということで、本を買うのも楽しみにしていた。
本当を言うと、日本の昔の服の資料や
お神楽の写真集みたいなのがあるといいなぁ、と思っていたんだけど、
その手のものは見つけられず…

代わりにというわけじゃないんだけど、
いろいろ見ているうちに
「あ、飯綱さま~」「お諏訪さまも~」「お稲荷さんまで~」
というわけで、本日の収穫はこうなった。
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このあと危うく天神さまと鹿島さまにも手を出しかけたんだけど、
寸でのところで踏みとどまった。

これじゃ一体何しに行ったんだか…^^

羽続行中

羽を切り出す。
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土台に接着していく。
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片面貼り終わり。
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裏側はこんな状態。
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裏側にも貼って行って、羽第一段階終了。
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表と裏で重ね方換えたんだけど、
実際の鳥の羽の状態がよくわからなくて、
見る人が見れば不自然に感じるかも…^^
ま、デザイン的処理ということでお許しを…

このあとは、また羽を作り足して貼っていく。

羽をちまちま

下書きして羽のサイズを決め、型紙を作る。
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生地を切り出し…
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ほつれ止めに水溶きボンドで固める。
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生地が乾いたら、型紙を写していく。
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アクリル絵具と水溶きボンドを用意。
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柄描き。
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柄描き第一弾終了。
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このあとは柄描きの終った羽を切り出し、
土台に接着していく。

愚痴

裏側の話だけど、もう我慢も限界なので、
ちょっと愚痴らせていただく。

数字が嫌い。
もともとエンジェルナンバーはひたすら前向きな内容ばかりだけど、
来る数字来る数字、そのあまりにおめでたすぎる内容に、
だんだんバカバカしくなってきた。

気休めのウソとお世辞の羅列にしか見えないのだ。
そんなものに振り回される自分まで馬鹿に見られそうで、
ここでは絶対書かないつもりだったけど、
話の流れついでに例を挙げれば、おおむねこんな感じ…

192
あなたは、人生の聖なる目的に取り組む準備ができており
それは、この世でとても必要とされているものだと信じてください
あなたは、この使命を果たすべき適任者でそのための準備は整っています

941
天使はあなたの人生における使命について
前向きかつ楽観的でいるようにと言っています
あなたはスピリチュアルな情熱に基づくキャリアを通して、
この世に好ましい変化をもたらす適任者なのです

この手のものが繰り返し来るのだ。
100歩譲って、これだけなら、
それこそ前向きになれる材料として、ありがたく利用することも可能だけど、
ことあるごとに、「すぐ行動を起こせ」とか「今やれ」とかそういう内容が来る。

やらないなんて言ってないし、やる気がないわけでもない。
さらに言うなら、そっち系の作業といえなくもないカラスさんだって、
スローペースながら進行中だし…

それなのにそういうことを言われると、
何というか、「今はじめようと思っていたのに」的タイミングで
「勉強しなさい!」と言われたかのような、なんとも面白くない気分になる。
しかも何もやってないわけでもないのに…


それとは別に、伏見稲荷へ行ったあの日、
行き先が鳥居とお社しかない山の中だし、
さすがに今日は数字に振り回されることはあるまいと踏んでいたにもかかわらず、
途中買い物したレシート数枚を取り出してみたら、
そのすべての合計金額に72とが含まれるという気味の悪い事態に…

いや、数字が来るのはまだいいんだけど、
買い物の合計金額を使うということは、
つまり、その数になるよう買うものをコントロールされてるのでは?という疑惑が…

もしかして、いつも必ず買うきつねせんべいをなぜか買わなかったのも、
じつはうしろから操られた結果…?とか。

そういうことにモヤモヤイライラする上、
来る内容が内容なわけで…
とうとう昨日癇癪おこして、
今朝は朝一で「こんなもの!」と数字の本を押入れの奥底へ放り込んだ。

放り込もうと踏み代替わりにベッドに登った際、
思いっきり足の指をぶつけて、
一瞬「妨害?」とも思ったけど、知るか、と…

これでスッキリ、と一日過ごして、出先から家へ戻る途中、
目の前に92を含むナンバーが二台止まっているのが見えた。
数字なんてもうどうでもいいし、
そもそもたったの二台なら気にする必要もなかろうと無視したんだけど、
その後、駅に着くまでの五分かそこらの間に、
次から次へと92・29を含むナンバーに遭遇しまくり…
見かけた数、軽く10は越えていた気がする。

全てがというわけではないけれど、
同じ数字の組み合わせは、順序が変わっても意味に大差がないらしく、
92・29のように順番が入れ替わったものも同時に目にすることが多い。

次から次に来る92・29に、心底ウンザリしながら着いた駅では、
「29分発〇〇行き間もなく発車です~」のアナウンスが…

これって、92・29の意味を確認するまで続くんだろうか…
数字大っ嫌いだろうが、本をポイしようが、おかまいなしってこと…?
本当に、嫌いだってあれほど言ってるのに懲りないというかしつこいというか…

そういえば、このしつこさにげんなりして、
帰宅後ネットで意味を確認するより、
持ち歩いてその都度意味を確認してすぐ忘れられるように本を買ったんだっけ…
すっかり忘れてたけど…


見えないものは本当にややこしい。
まぁいいや、と思える時と、
気味悪くなって完全無視したくなる時と…


92・29の意味は…
調べてない。

意地でも調べない、と言いたいとこだけど、
無視するといつまで続くかわからないから、気が向いたら見てみるかも。

本当に、偶然・気のせいでまとめて片づけられたらどれほど良いことか。

羽に着手

カラスさんの羽に着手。

まず下書して型紙を作る。
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厚紙で羽の土台をつくり、
少し立体的になるよう、ふちに紐を接着。
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このあとは土台に接着する羽を作っていくんだけど…
ただいまいろいろシュミレーション中。
最終的には行き当たりばったりで何とかして行きそうな気がするけどね。

伏見稲荷

伏見のお稲荷さんへ行ってきた。

天気予報は思いっきり雨だったけど、
もうしばらく前から今日行くと決めてたので、かまわず雨天決行。

現地では、多少降られはしたものの、それも5分~10分程度で、
その後は、時折雲が切れてお日様がわずかに覗くという具合。
まぁ95%曇りといったところか…

奥社辺りまでは、とにかく人が多くて、
お参りしてもイマイチ落ち着かない感じ。
むしろ、そこを過ぎてお山に入ってからのほうが、
「お稲荷さんに来た!」と言う気分になる。

今回はゴミ拾いも準備万端。
ゴミ袋が目立たないよう、またガサガサ音を立てないよう、カッコいい外袋も用意したし、
拾う際に手を汚さないよう、しゃがみこんで他の人の邪魔にならないよう、
長さ45㎝のロング菜箸も調達。
前回に比べたら、かなりスマートなゴミ拾いだったと思う。

外袋に関しては、またあとで写真を載せようかと…
きつねさん好きにはたまらなく素敵な袋なのだ^^

ぐるっとお山して奥社に戻る、
出発時と違って、このころには人もまばら。
少し待つ気になれば、一人きりでお参りも可能。

遊ばせていただいたお礼を…とお社の前に立った瞬間、
雲が切れて、突然空が明るくなった。
それまで、また降り出すか?というようなどんよりだったのに。
挨拶がすんだら、また曇っちゃったけどね^^

神社では、時々こういうことがある。
素敵なタイミングに遭遇すると、
何となく、挨拶したのが神様に届いたかな?なんて思ったり。


挨拶のあとは重軽石へ…
これがまた不思議なのだ。
願いの内容によって、本当に重さが変わる。

前回は、見えないもののあれこれに心底ウンザリして、
「元の何もなかった時に戻れますように」と願ったんだけど…
びくともしなかった…

今回は…
重いことは重いけど持ち上げることはできた。
う~ん…多少大変でも、どうにもならなというわけではないということか…

その後、本社でも再度挨拶してお稲荷さんを後にした。
次に行けるのはいつかなぁ。


相変らず何をどこまで書くか悩むんだけど…^^
とりあえずこの辺で締めておく。

下駄・頭襟終了

装飾が調達できたので、作業を進める。

まずは金属パーツをバラして…
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やすりでバリを取る。
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他のパーツともども下駄に接着。
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足と下駄を合わせる。
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頭襟の装飾も仕上げる。
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というわけで、残るは羽だ。


羽と言えば…
迦楼羅の前にこんな羽も作ったっけ…
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ちなみに、これがプチ一号。
まだこのサイズで何ができるかできないかがまるっきりわからなかったから、
あちこちイマイチ。

基本男の子しか作らないけど、
なぜか女の子で…

今、改めて写真を見返すと、
これをそのまま牛若丸にしてみたい衝動に駆られる。


羽…
うまく行くといいけどなぁ。

今日あったこと

カラスさんの買い出しを兼ねて、産土さまへ挨拶に行ってきた。

やることが見つかったことの報告と、
今後の後押しをお願いしに…

頂いたおみくじは九番。
内容は…
自分自身は何となく理解できるんだけど、
誰かにわかってもらえるよう理路整然と解釈するのは難しい感じ^^
とりあえず、仕事に向かう心構えのようなものということで…

続けて諏訪神社へ。
ここで頂いたおみくじは四四番。
ちょっと「あれ?」っと思った。
先日、買い物をした際、お店からおまけで頂いた可愛いおみくじが四番だったのだ。
四づいてるな…

おみくじの内容は…
慌てず少しずつ着実に行け、と。

いつも思うけど、
産土さまが割りと行け行けどんどんなのに対して、
お諏訪さまのほうは比較的地に足の着いたアドバイスをくれる。
神様にもそれぞれの性格みたいなのがあるのかな。

カラスさんの買い出しも済ませて、
予定になかった倉賀野神社へ寄り道の後、
春真っ盛りの田舎道を走っていたら、
お日様のまわりに大きな輪っかが出ているのに気がついた。

いわゆる日暈。
挨拶の帰りに、めったに見ない自然現象に遭遇という、
何だか、おみやげを頂いたかのような感じでちょっと嬉しかったり。

その後も、ちらちらその輪っかを見ながら家へ向かったんだけど…
途中、飛行機が見事な飛行機雲を残しながら、
その輪の中をまっすぐ縦方向(見た目的には真下から真上へ)に飛んで行った。

飛行機雲のラインが、もうあとわずか左にずれたら、輪のど真ん中なのになぁ、
なんて思う間もなく、上空は結構風があったのか、
飛行機雲がそっくりそのまま真横に流れてお日様に重なって、
まるで大きな的のど真ん中に矢が刺さったように…
あまりの景色にあっけにとられた次の瞬間、
飛行機雲はみんな消えていっちゃったけどね。

何となく、幸先がよさそう^^

いろいろあって考えたこと

書こうか書くまいか悩んだけど、
すでにそっち系の作り手としてやって行くと宣言している以上、
多少の開き直りも必要かと…

あやしいことに首を突っ込みたくない、といつでも全力で思っているし、
頭の中お花畑、と思われるのもまっぴらごめんなんだけど、
事ここに至っては、それを言っても虚しいだけかと…

やりたいことを見つけてスッキリしてから今日までの数日、
やたら5のゾロ目を見るようになった。
(先日までは3のゾロ目の洪水だったけど)

CDをかけていて、ふと再生時間に目をやると、
〇5分55秒ということが続き、
今朝は3度も5時55分を目にした。

数分ずつ狂っている時計が3つあるから、
それぞれのずれを把握していれば、計画的に目撃することも可能だけど、
本当にまるっきり意識せずに起こった事だから、ちょっと気になったり。

555の意味を調べてみた。

重大な変化と意義深いスピリチュアルな変化が訪れています。
サナギから飛び出し、あなたに本当にふさわしい、
驚くべき人生を発見するチャンスがあります。

数字の意味を見て、
もしかして、そっち系でやって行くと決めたからだろうか、と思ったり。

ずれた時計の5時55分を目にした後、
パソコンで楽天さまのポイントをチェックしたところ、549ポイントだった。
そのまま何の気なしにパソコンの時刻を見てみると、5時49分。
意味があるのかないのか、一応549もチェックしてみる。

549は
人生の聖なる目的について絶え間なく天使と話をしてください
彼らはあなたの仕事がスピリチュアルなものになるように
人生を調整してくれるでしょう


こういう考え方をすること自体どうなんだろうと思わなくもないけれど、
もしかして、そっち系の人達の言う、
「生まれる前に何をするか決めてきている」というその内容が、
自分の場合、神社や神様に親しみを持ってもらうための仲介役なんじゃぁ…
なんて一瞬思ってしまったり…

あやしい発想なのは百も承知だけど、
ただ、そうであるなら、お諏訪さまにご縁を頂いた理由もなんとなくわかる気がしてくる。

基本的に神社でお願い事はしない性質だけど、
もちろん100%何もお願いしたことがないわけじゃない。
あちこちで「工作屋として食べて行けますように」とお願いしまくっていた時期もあったのだ。

中でも、ほぼ連日朝晩寄ることのできたお諏訪さまの所では、
他の神社の比じゃない勢いでお願いしていたことになる。

話が戻るけど、もしこの世でやることが仲介となって作ることであるとしたら、
本来の目的と現状での願いとが内容的には近いものということになるわけで、
それが原因で、後押しとして、ご縁を頂いたのではなかろうかと…

まぁ、推測と妄想の塊と言われればそれまでのことだけどね。


産土リサーチの際、
「奉仕精神があるため神仏に好かれやすい」と言われた。

ボランティア活動なんて一つもやったことがないし、
やりたいと思う事があっても、行動に移せたことがない。
ゆえに、よくまぁ適当なことを言うもんだ、と少々呆れたもんだけど、
もしかすると、社会一般に言われるボランティアとは
少し形の違うもののことなのかな、と今日になって思ったり。
できることをして、誰かに喜んでもらえればいいのかな、っと…


いろいろなことが起こった(起こり始めた?)のが、
なぜ今なんだろうと思うこともあったけど、
そういう目的で作っていくために必要な技量がある程度備わるまで、
練習期間を与えられていたのかもしれないという気がしたり。

人形が好きとか人形を作りたいとかいう感覚もほぼないにもかかわらず
好きなものや好きなキャラを表現する手段として
一般に人形と呼ばれるものを選んできたのも、
あるいは今につながるためだったのか…

これにてすべてが一件落着というわけでもなく、
これからまたどうなっていくかわからないけど、
流れのままにできることをやって行こうかと。

からすさんちまちま

ようやく接着剤を入手。
ということで、作業続行。

まず、紐に結び目を作って鼻緒を表現。
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やはり下駄履きの状態で立たせたいということで、
個人的には反則技になるんだけど、台座を使うことにした。
台座に下駄を固定した上で、足を下駄に接着してしまおうと…


続けて頭襟の装飾。
用意した装飾パーツの一部を折り取る。
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頭襟の紐の上に接着。
あとで装飾の中央に何かつけるつもりだけど、
今のところはこれで…
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折り取ったパーツは結袈裟に接着。
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一緒に買ってきたチェーン(?)をバラす。
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これも頭襟の装飾に…
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装飾パーツが少々不足していて、買い出しに行かないと行けなんだけど、
天気が悪そうなので、先に羽に着手しようかと…
うまく行くといいんだけどなぁ。

大惨事

カラスさんも今後の計画も見えないものも、全部ぶっ飛ぶ大惨事が起こった。

西遊記で一番好きな神様二郎神の木偶を持っているんだけど、
それの服を汚してしまったのだ。
10年近く前に特注で作ってもらった大事なものなのに…
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袖にしみがついてしまったのだ。
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犯人はこいつ。
エコ加湿器。
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コップに水を張って、中にこれを入れると、
周囲を多少湿気らせてくれるお手軽アイテムなんだけど、
今年使ったこれに、少々妙なクセがあったようで、
水を吸うと、パーツのふちがどういうわけか赤く色づく。

直接触れなければ、赤かろうが青かろうが別に問題なかろうと思い、
服に触れないよう注意しながら置いて行たんだけど、
いつの間にか接触してたらしい。

毎日見ていて、なんで気づかなかったのかも不思議だけどね…

ちなみに、なぜそんな危険を冒しつつ、
わざわざ木偶のそばに置いていたかというと、
うちの二郎さま、経年劣化で頬にひびが入ってしまっているのだ。
その悪化を防ぐためにお手軽なエコ加湿器を置いていたんだけど…
まさかそれがあだになるとは…

気づいてから水でたたいては見たものの、
これ以上は消えてくれず…
困った。

周りの人に聞いてみても、
素人のしみ抜きには限界があると言われるし、
木偶の構造上、クリーニングには出せない。
何かいい方法ないかなぁ…


それはさて置き、
この記事をここまで書くのに、めちゃくちゃ時間がかかってしまった。
どういうわけか信じられないくらい誤字が出まくって…
パソコンも不調かなぁ。

決めたこと

解けない謎は解けないし、うっかり接着剤を切らして作業もできず…
というわけで、今後の予定なぞつらつらと…

まだ、いつかはご眷属メインの工作で食べて行きたいと無謀にも思っていた頃、
東伏見稲荷でおみくじを引いた。

頂いたお言葉は、
「いずれ名を成すが、その前に剣難に遭う」

剣難とは何なのか…
デザインナイフで指を切るのはしょっちゅうだけど…
そんなことをいちいち指摘されるとも思えず…

剣難の意味が分からないまま時が経って、
その後、産土リサーチからお諏訪さまでのあれこれがあって…

去年は自分史上最凶の一年だった。
生きて行く気皆無に近い中で、なるほど、これが例の剣難か…とか。
もう一生浮上できる気がしなかったし、
「いずれ名を成す」なんて言葉は、もはや虚しい限り。
むしろ、ご眷属さまを作ろうなんて考えたのが諸悪の根源かと考えて、
それならそれで、二度と作ろうなんて考えないから、
そうとハッキリわかる形で制止してもらえないかと産土さまでお願いしてみたり…

願っては見たものの、結局、制作を止められるようなことは何も起こらず、
むしろ、ご眷属制作に悩んで頂きに行った戸隠神社のおみくじでは、
「楽しんで作ることにのみ集中しろ」と言われ…
どこからも「作るな」とは言われずに今まで来てしまっている。

作っていいのかどうだか、常に微妙に悩んでいたんだけど、
先日のこと、地元の鹿島さまへ行って、
お社のあまりの荒れ方に半端じゃないショックを受けた。
その時の書き散らしがこちら
半分眠い時間に変なテンションで書き散らしてしまったから、
ふと読み返して「これはまずいだろう…」と削除したんだけど…^^
話ついでに再公開…

その鹿島さまの一件以来、
神社や神様に親しみを持ってもらうための方便としてご眷属さまを作りたい、
という感覚がずっとあって…

ただ、やっていいことかどうかがわからない上、
今までのことを考えると、どこか危険な気もして踏ん切りがつかなかった。

それが今日になって、どういう風の吹き回しか、
やりたいことをやればいいじゃん、と思えてきたり。

そう決めて外を歩いていたら、
交差点で、ナンバーに「11」を含む車が4台一度に並ぶのを目にした。

11の意味は
前向きでいてください。
あなたが考えている事は、瞬く間に現実化して行きます。
ですから自分や他人の今の状況について良いことだけに心を集中し、確実に好ましい結果を手に入れましょう。
(今思い出したけど、お昼に時計を見た時は1時11分だったな…)

その後、家に戻って、何の気なしに炊飯器の時刻を見たら、
19時19分。

19の意味は
この数字は、自分自身と自分の人生の目的を信じなさいというメッセージです。
天使は、あなたが有能で、自分の夢に従う準備ができていることを知ってほしいのです。
前向きな態度をとり、すぐに行動を起こしましょう。


正直、相変らず数字は好きじゃない。
西洋風の考え方(?)もあまり自分にはなじまないし。
何より、3のゾロ目がやたら目に入ってきて、ここ数日ノイローゼ気味なのだ。

が、それはさて置き、今日見た数字に関してのみ言えば、
やりたいことに対する追い風と見てよさそうな…

まだ、具体的に何をどうするとは考えていないけど、
結局、さんざん悩んだ挙句、
ご眷属を含め、そっち系の作り手としてやっていくことになってしまったらしい。
いや、そう決めたのは自分だけどね。

漠然とした「作りたい」から、
自分の本当にやりたいことを見つけたような気分で、ちょっとスッキリ。

ま、はめをはずさない程度にやって行こうかと…

吐き出せない愚痴

カラスさんの装飾、結局、欲しかったものは調達できなかったけど、
代わりになりそうなものを見つけたので、
それで良しとすることに…

下駄は塗装が終了。
見た目的には先日の写真とはほぼ変わらないので、
写真は無しで…^^


見えないあれこれが片付かないと、
日常も作業も落ち着いて進めることができない。
そんなこんなで、何とか理解しようと日々悪戦苦闘中。

時折、「誰か聞いてよ~!」とぶちまけたくなったり。
いや、こことは別に吐き出し場はちゃんとあるから、
それなりにぶちまけてはいるんだけど、
何というか、似たような目にあってる人と対等に愚痴り合いたい(?)とでもいうか…

ただ、たぶんだけど、こういうことって、
同じく見えないものと関わってわけのわからない目にあっていたとしても、
人それぞれ関っている相手や状況が異なるだろうから、
仮に語り合えるような機会に恵まれたとしても、
必ずしも共通認識には至らないのかもしれない。
それでも「誰か~!」と言いたくなるんだけど。

吐き出したくはなるけど、
ここでそれをやるのはいろんな意味ではばかられ…
書くに書けないことで悩んでいるうちに、
通常更新もおろそかになるという悪循環。

この調子じゃ、カラスさんの完成もいつになるのやら…
何とかしないとなぁ。

現状

作業の進みも遅いけど、制作メモも停滞中。
他のあれこれに気を取られて、なかなか更新できなかったり。

とりあえず、頭襟はこんな感じ。
01_201504032148523f0.jpg

下駄もメインパーツと歯を接着して、
02_2015040321485773a.jpg

塗装中。
03_20150403214907ab7.jpg

なかなか落ち着いて作業できる環境にならないなぁ。
いろいろ中途半端になりつつある。
なんとかしないとな。

カラスさんピンチ

カラスさん、頭襟が九割終了なんだけど、
最後の一割とも言うべき装飾が材料不足に陥り…

結袈裟にも使ったこれなんだけど、いつも行くお店では在庫切れ。
01_20150402194859292.jpg

取り寄せてもらおうにも、型番がわからず…
で、他の用も兼ねて東京まで買いに出たんだけど、
見つけられず…
困ったもんだ。

あきらめて他の装飾を検討するか、
お店に入荷されるのを待つか…

似た色合いで、和風に見えなくもない金属パーツが何か見つかるといいんだけどなぁ。
プロフィール

こんこん堂

Author:こんこん堂
~今後の制作予定~

1 プチ 飯縄さま 

2 プチ 鹿島さま

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