結袈裟仮終了

生地に接着心を貼り、
布端を接着で処理。
02_2015022811160674f.jpg

フサフサをつける。
01_201502281116118cb.jpg

結袈裟仮終了。
本体へは接着で取り付け予定なんだけど、
その前に鈴懸の帯を探さねばならず…

今回は比較的地味な感じで…と思ってたんだけど、
結袈裟ができたら、あまりの地味さに方向転換することに。
帯には臙脂か赤紫を使おうかと。


フィギュアの槍は相変わらずなおらず…
接着剤だけでは仮留め程度にしかくっついてくれないから、
その周囲をマニキュアで固めてみたんだけど、
それでもダメそうで…
パッと見はなおって見えるけど、触ればぐらぐら…
03_20150228112449aeb.jpg

いっそ武器が取り外し可能なら、空手で飾るのもありだけど、
はずせない構造だし…

いろいろ切ない…
スポンサーサイト

フィギュア壊した…

作業道具の片づけ中、
贔屓キャラのフィギュアを壊してしまった…

自業自得としか言えないんだけど、
めちゃくちゃショック…

持っていた武器を中ほどから真っ二つに折ってしまったのだ…
(この写真じゃ何ともなく見えるけど)
11_20150226193254eb8.jpg

いつもの接着剤で直そうとしてみたけど、
素材との相性が悪いのか、思うように喰いついてくれず…
09_20150226193248edc.jpg

なんかもうガッカリ…
フィギュアの修理ってどうしたらいいんだろう。
というか、壊すほうが悪いんだけどさ…

見えないもので悩むのもキツイけど、
現実的な悲劇も十分キツイ。

不幸中の幸い、お店にまだ在庫があるようだから、
まったくどうにもならないわけじゃないけどね…
テンション下がるなぁ…

いや、なんとか気分転換しないと…

脚絆終了・結袈裟着手

脚絆はごくごくシンプルに…

生地を切り出して、
03_20150226193207cc0.jpg

縫いしろを接着で処理。
04_20150226193212902.jpg

足に巻いて脚絆終了。
後で紐を巻く予定だけど、色はまだ決まっていない。
05_201502261932198ee.jpg

06_201502261932242e0.jpg


結袈裟に着手。
型紙。
07_201502261932319f8.jpg

接着芯を切り出す。
08_201502261932399ee.jpg

本物の結袈裟は、袈裟をたたんだものなのだとか。
が、どんなものかよくわからない上、
仮にわかったとしても、プチサイズでまともに再現すると、
すさまじくゴロゴロしそうなので、適当にアレンジ。
形だけそれっぽく…


今日の作業はここまで…
と片付け始めたところで悲劇が起こった。

鈴懸終了

鈴懸の続き。

縫いしろを接着で処理。
01_20150222211606153.jpg

02_20150222211611a98.jpg

襟もつける。
03_2015022221161945f.jpg

着せるとこう。
04_2015022221162441e.jpg

帯は仮のものだけど…
これで進めてもいいかもな。

このあとは結袈裟と脚絆か…
共布にする予定だけど、色はまだ未定。
白か生成りか…


ようやく工作屋の通常モードへ…
先日までの書き散らし、やはり若干後悔したり。
そりゃウソは一つも書いてないけど、
何でここで公開しようなんて思ったのか…
ま、金輪際やらないのでお許しを。
自分自身、よくわからないことが多いしね。
もしかしたら、性質の悪いものに惑わされているだけ、
なんて落ちだって、無いとは限らないし。
本当にわからないのだ。

鈴懸に着手

鈴懸に着手。
琴平神社のカラスさんを見る限り、比較的シンプルな作りで行けそう。
本物の鈴懸がどんな感じかは相変らず謎に包まれてるけど…^^

型紙。
01_201502151459522a8.jpg

生地を切り出して、布端にボンドを刷り込んでおく。
02_2015021514595764a.jpg

襟以外は接着で処理できるから、
本気出せば今日中にも片付くんだけど、
まったり行くので今日はここまで。

ありがとうございます~!!

昨日の記事、投降したと思ったら、
まもなくコメント頂いて、あっさり解決したり^^
ありがとうございます!!

自分でも半分くらいは自然現象(?)を疑っていたものの、
置いた場所が場所であることと、
その他のいろいろ含めて考えると、いろいろモヤモヤで…
おかげでスッキリできました!

謎は謎で残しておくほうが面白いうような気もするけれど、
現状を踏まえると、「不思議~!」などと喜んでもいられず…
本当に助かりました^^

あやしいことはなるべく書かずに…と常々思っているけれど、
逆に逐一報告してみたら、
中にはあっさり解明することもあるんじゃないか、という気がしてきたり^^

この調子で、家の中に聞こえる謎の足音や、
なかったはずのものが夜中のうちに出現、などというのも、
その理由がわかるといいんだけどなぁ。

いや、後者の場合、
自分が夢遊病だったなんて落ちがつくと別の意味で怖いから、
謎のままのほうがいいか…

妙なことは尽きないけど、
理屈で説明できる(かもしれない)ことにまで疑心暗鬼になるのは危ないと思う。
正真正銘説明がつかないだろうことは自分の中にしまっておいたほうがいいかもしれないけど、
わかりそうな範囲のことがあったら、
またお知恵拝借させて頂きたいです^^

ありがとうございました!!

袴終了

帯を作る。
まず生地に下書きして…
01_201502111736001d7.jpg

切り出したら、折り目をつけて接着処理。
02_20150211173605371.jpg

作った帯で結び目を作っておく。
03_20150211173610b4d.jpg

袴本体に帯を接着。
04_2015021117361563e.jpg

履かせて、残しておいた側面も接着。
袴終了。
05_20150211173621d4c.jpg

山伏さんの袴は、通常の袴とは帯を結ぶ順序が逆なのだとか。
かなりあやふやな情報なので、実際にどうだかわからないんだけど、
とりあえず、結び目を後ろ側にしてみた。
どの道、鈴懸で隠れるから、間違っててもそれほど問題ないかな^^
06_201502111736277e7.jpg

…今気づいたけど、
結び目がゴロゴロして、鈴懸の着付けに影響が出そうな…
最悪、取っちゃうようかなぁ。

袴に着手

袴に着手。
型紙は百合之介さんのを使いまわし。

生地に型紙を写す。
01_20150210215544dd0.jpg

切り出して、ほつれ止めにボンドを刷り込んでおく。
02_20150210215550ed6.jpg

ヒダを作る。
03_201502102155589b0.jpg

パーツ同士を縫い合わせる。
04_20150210215603ea4.jpg

脇の一部を接着で処理。
まだ帯ができてないけど、様子見ではかせてみる。
05_201502102156106aa.jpg

今のところ、超がつくほど地味…^^
最終的にどうなるかは、まだ自分でもわからないな。
今回、ほぼ何も考えずに作ってるから…
最終的にまとまってくれればそれでよし、ということで。

一枚目の上着終了

襟をつける。
襟は接着で処理。
01_2015020811230557c.jpg

続けて袖を縫い付け。
02_201502081123091b3.jpg

03_20150208112314ccc.jpg

袖と脇をそれぞれ接着で処理。
04_201502081123192d2.jpg

一枚目の上着終了。
05_20150208112325b7b.jpg

06_20150208112332b2e.jpg

上着の色、くすんだ水色かグレーで迷って、グレーにしたんだけど、
水色でもよかったかなぁ…^^
お店で見た時は、絶対この色!と思ったんだけど…

いや、たぶん最終的にはこれでいいと思うんだけどね。
まだ海のものとも山のものともつかない現時点では結論出せないし。

このあとは袴を作る。
また少し間が開くかもしれないけどね。

一枚目の上着

生地に型紙を写し、
01_20150205172550dd5.jpg

切り出す。
02_20150205172556bc1.jpg

今回の生地はちょっとほつれやすいから、
縫いしろ部分のほつれ止めにボンドを刷り込む。
03_20150205172601f83.jpg

ボンドは水で溶いて使うけど、今回はちょっと濃い目で…
かなり薄めても効果は十分期待できるし、
むしろ薄いほうが塗りやすくていいんだけど、
油断すると、縫いしろを乗り越えて他の部分まで染み込んだ挙句、
乾燥後に見事な輪ジミを作ってくれたりするので、
それ防止に濃い目で行く。

縫いしろにボンドを縫ったら、
04_201502051726077c5.jpg

接着で処理可能な個所を処理しておく(裾の縫いしろ等)。
05_20150205172614d75.jpg

ボンドや接着剤を使うと、どうしても生地に張りが出る。
たいていの場合、張りが出ても特に問題はないから、
効率重視でガンガンに接着してしまうんだけど、
今回、袖は少し柔らかさを残しておかないといけない。

というわけで、ボンドは水で溶かず、
原液のまま生地の端に乗せるようにおいて、
張りが出て硬くなってしまう部分を最小限にしておく。
06_20150205172620855.jpg

ほつれ止めが済んだところで、
背中を縫い合わせ、袖の先の縫いしろをまつって処理。
07_2015020517262872f.jpg

このあとは襟つけかな。

カラスさんに戻る

本日めでたく材料調達完了ということで、
再びカラスさんに戻る。

買ってきた生地と装飾。
生地のうち一枚は全体にぼかしが入っているもので、
どこを使うかがカギとなりそうな…
ぶっちゃけプチサイズに使うと、普通に単色生地に見えてしまいそうだけど^^
丸いのは結い袈裟についてるあれに使う(名前がわからない…)。
01_20150202221855e13.jpg


一枚目の上着に着手。
型紙は百合之介さんのを使いまわし。
02_201502022219023c4.jpg

袖だけ形を変える。
03_20150202221909345.jpg

生地を切り出して仮縫いする。
04_201502022219148fe.jpg

05_20150202221923521.jpg

着せてみる。
06_20150202221931690.jpg

身ごろの肩から袖に掛けて傾斜をつけているけど、
それでも、着物系は脇にしわが出てしまう…

しわは出るわ腕は上がりっぱなしになるわ、
プチサイズで着物はいろいろ悩みが尽きないな。

もっとも、プチ(身長16㎝)よりはるかに小さなものに着物を作る人もいるわけで、
工夫次第で何とかなる部分もあるのかも。
今のところ解決策は見いだせないけど^^

今回のカラスさん、自作では珍しい筒袖となった。
モデルにしようとした琴平神社のカラスさんが筒袖だったので。
ちなみに鈴懸の裾は、袴にしまわず出しっぱなしで行く。

型紙に特に問題もなさそうだから、明日以降本番に入る。
プロフィール

こんこん堂

Author:こんこん堂

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
カウンター
リンク