結袈裟仮終了

生地に接着心を貼り、
布端を接着で処理。
02_2015022811160674f.jpg

フサフサをつける。
01_201502281116118cb.jpg

結袈裟仮終了。
本体へは接着で取り付け予定なんだけど、
その前に鈴懸の帯を探さねばならず…

今回は比較的地味な感じで…と思ってたんだけど、
結袈裟ができたら、あまりの地味さに方向転換することに。
帯には臙脂か赤紫を使おうかと。


フィギュアの槍は相変わらずなおらず…
接着剤だけでは仮留め程度にしかくっついてくれないから、
その周囲をマニキュアで固めてみたんだけど、
それでもダメそうで…
パッと見はなおって見えるけど、触ればぐらぐら…
03_20150228112449aeb.jpg

いっそ武器が取り外し可能なら、空手で飾るのもありだけど、
はずせない構造だし…

いろいろ切ない…
スポンサーサイト

フィギュア壊した…

作業道具の片づけ中、
贔屓キャラのフィギュアを壊してしまった…

自業自得としか言えないんだけど、
めちゃくちゃショック…

持っていた武器を中ほどから真っ二つに折ってしまったのだ…
(この写真じゃ何ともなく見えるけど)
11_20150226193254eb8.jpg

いつもの接着剤で直そうとしてみたけど、
素材との相性が悪いのか、思うように喰いついてくれず…
09_20150226193248edc.jpg

なんかもうガッカリ…
フィギュアの修理ってどうしたらいいんだろう。
というか、壊すほうが悪いんだけどさ…

見えないもので悩むのもキツイけど、
現実的な悲劇も十分キツイ。

不幸中の幸い、お店にまだ在庫があるようだから、
まったくどうにもならないわけじゃないけどね…
テンション下がるなぁ…

いや、なんとか気分転換しないと…

脚絆終了・結袈裟着手

脚絆はごくごくシンプルに…

生地を切り出して、
03_20150226193207cc0.jpg

縫いしろを接着で処理。
04_20150226193212902.jpg

足に巻いて脚絆終了。
後で紐を巻く予定だけど、色はまだ決まっていない。
05_201502261932198ee.jpg

06_201502261932242e0.jpg


結袈裟に着手。
型紙。
07_201502261932319f8.jpg

接着芯を切り出す。
08_201502261932399ee.jpg

本物の結袈裟は、袈裟をたたんだものなのだとか。
が、どんなものかよくわからない上、
仮にわかったとしても、プチサイズでまともに再現すると、
すさまじくゴロゴロしそうなので、適当にアレンジ。
形だけそれっぽく…


今日の作業はここまで…
と片付け始めたところで悲劇が起こった。

鈴懸終了

鈴懸の続き。

縫いしろを接着で処理。
01_20150222211606153.jpg

02_20150222211611a98.jpg

襟もつける。
03_2015022221161945f.jpg

着せるとこう。
04_2015022221162441e.jpg

帯は仮のものだけど…
これで進めてもいいかもな。

このあとは結袈裟と脚絆か…
共布にする予定だけど、色はまだ未定。
白か生成りか…


ようやく工作屋の通常モードへ…
先日までの書き散らし、やはり若干後悔したり。
そりゃウソは一つも書いてないけど、
何でここで公開しようなんて思ったのか…
ま、金輪際やらないのでお許しを。
自分自身、よくわからないことが多いしね。
もしかしたら、性質の悪いものに惑わされているだけ、
なんて落ちだって、無いとは限らないし。
本当にわからないのだ。

諏訪大社

工作屋に戻ると言っておいてなんだけど、
今日諏訪大社へ行ってきた。
上社・下社合わせての四社参り。

前日の昨日、邪魔が入りまくってヘロヘロだったけど、なんとか出発。
仮に邪魔が入っても、当日になって出かけてしまえばこっちのものなのだ。

新幹線から小海線へ乗り換えの際、
寒いからギリギリまで待合室にいようと思ったんだけど、
なぜか周りにつられて、五分前にはホームへ…
出たら、いきなり目の前に虹のきれっぱしが…
これ、ギリギリまで中にいたら、電車の車体に隠れて絶対に見えなかったなぁ。

諏訪大社へ行くと、必ず虹のきれっぱしが出るみたい。
きれいなのに、周りの人達が誰も気づいていない風なのが、ちょっと不思議だった。
もしかして、冬の長野では幻日は日常茶飯事で、誰も気に留めないのかな。


電車で下諏訪まで行って、下社の秋宮・春宮にお参り。
まず秋宮へ、それから春宮へ…
途中、お婆さんに呼び止められた。

春宮の太鼓橋の話、それにまつわるお婆さんの昔話、
で、最後に「御柱の時にまたお出でください」と…

会話の途中、三回も「今日はどちらから?」と聞かれたから、
おそらく少々おボケになってらっしゃるんだと思うんだけど、
あまりにハッキリ「またお出でください」と言われて、
なんだか不思議な気分だった。

「もしよかったらお祭の時にも来てみてね」というニュアンスではなく、
半分決定事項のような、なんていうか、歯医者とかで「次は○日に来てください」
と言われるのに近いような雰囲気で…

もしかして、お婆さんの口を借りた神様から、
お祭へ誘ってもらったのかな、なんて思ったりも。

ちなみに、お参りの帰りにもまた
「御柱の時にお出で下さい」と念を押されてしまった^^
せっかくなので、お邪魔させていただく方向で考えよう。


上社・下社ともにお参りは無事に終了。
なんだけど…今日はやたらと鳶ばかり見た気がする。
小海線に乗り換えたあたりからだなぁ。
群れで飛んでたり一羽で飛んでたりいろいろだけど、
これでもかと鳶が出てくる。

地元でだって見かけることがないわけじゃないけれど、
ここまでとっかえひっかえ目にするということはまずない。
しかも、ものすごく高い所をというわけではなく、
羽の模様までしっかり見えそうな頭上10メートルあたりを飛んでいく。

諏訪大社へはここ一年で四回行っているけど、
今まで道中鳶を見たことはない。
何だろう、そういう季節なのかな。

…まさかと思うけど、
天使の羽より鳶か鷲の羽がほしいと言ったせいじゃないよなぁ…
なんて考えながら入って行った本宮では、特大の鷲の木彫に遭遇。
今までこんなのあったっけ???
いや、あったのかもしれないけど、気づかなかったぞ。

もし、大量の鳶の意味がそういうことだとすると、
数字を使ったご存在の正体が半ば特定されてしまうことになるんだけど…

ま、考えないでおこう。

カード3 終

カードを片付ける際、
本来なら、それなりの並び順になおしたほうがいいような気がするんだけど、
いちいちそれも面倒と、何の気なしにお諏訪さまのカードを一番上に置くようにした。
特に意味はなかったんだけど、
その後、「そろそろ片付けようか」というタイミングになると、
必ずお諏訪さまが出てくるようになってしまった。

引いたカードのすぐ後ろにいたり、
何の気なしにカードの束を裏返したら、もうそこにいたり…

必ずのように出てこられると、
逆に、出なかった時にあれこれ気になってしまいそうで、怖くなってきて、
昨日と今日はカードに触らなかった。

それと…
片付ける時に一番上に置く、と自分で決めたから、
出てくるのは「そろそろ片付けろ」の合図だと思っていたけど、
ふと、もしかしてカード経由でいろいろ教えてくれてるのはお諏訪さまなんじゃぁ…
という気がしてきたり…

カードが届いた時、
自分でも何でそんなことをしたのか謎だけど、
諏訪大社のお札の入ったミニ神棚にまず上げておいたし…

いや、「神様」と名がつくものだから、
単純にその辺に転がしておくのが気が引けただけだと思うけどね。


少々話が前後するけれど、
何でこんなことをここで書くことにしたかというと…

あやしいことは書きたくないと思っていたにもかかわらず、
しばらく前から、なぜか今までのことを公開した方がいいような気がしてきて…
(これといった理由も意味も脈絡もないんだけど)

書いたら自分自身で後悔することもあるだろうし、
人によっては不快に感じられるかもとか、いろいろ悩んでたんだけど、
書こうか黙っていようかと迷いながら引いたカードが、
「自分の経験が他の誰かの役に立つかもしれない」というものだったのだ。
で、そのうしろにお諏訪さまがひかえてたんだけどね。

後押し頂いたんなら、
あとはもうどうなってもいいや、と公開に踏み切ったと…

書いてきたことに対する真偽の判断は読んだ人にお任せだけど、
ただ、もし今大変な思いや辛い思いをしている人がいて、
そういう人達が、意味があって生まれてきたこと、
一人で生きているわけじゃないこと、
求めれば助けを得られるかもしれないことを知って、
現状より、わずかでも状態が良くなったりしたらいいなぁと思う。

とりとめがなく、文章としてのまとまりもないけど、
ま、そういうことで…

明日以降は、また工作屋に戻る。

カード2

カード、正式名称は日本の神様カード。

神社好きとしては、普通に「面白そう」と思えるから興味はあったけど、
占いをしたいという感覚はあまりなく…
わざわざ「調達してみよう~」という気は今までなかった。

それが何だか妙に気になり始めて、
でも特にほしいわけじゃないし、そもそもそれで何をしたいのかがわからなくて、
「そんなもの買ってどうする!」と自分に突っこんでたんだけど、
気づいたら、各種ポイントサイトでため込んだポイントが、
どういうわけか、ちょうどカードを買えるくらいたまってて…
結局、布袋戯のDVD6枚とはかりにかけて悩んだ挙句、
気づいたら注文ボタンをクリックしてしまっていたという…

で、届いたカード、
せっかくだから、と試してみたんだけど、
何か質問してみても、全然要領を得ず意味不明な答えばかりだったり。

ま、そんなもんだろう、と思いつつ、
でも、と思って裏ブログで、「使えるようになりますように」と書いてみたら、
その後、いきなり読み解き可能になった。

使えるようになってみると、不思議としか言いようのないカードで、
適当に引いてみても、立て続けに何度も同じカードが出てきたり…

ためしに、うしろの方々の存在を知った事の意味を聞いてみたら、
「それが自然であり、時期だから」と。

それに対してどうすればいいのかと聞いてみたら、
「もう少し待てばわかる」と。
おみくじと同じこと言われてしまったな…

いろいろ聞いて行くうちに、ふと、
これ自分が買ったんじゃなくて、数字に代わる意思疎通方として買わされたのでは?
という気がしてきたり…
いや、買わされたといっても、実質タダだったけど…

カード自体も不思議なんだけど、
そこにお諏訪さまも絡んできたりして、
不思議を通り越して、ちょっと怖かったり…

カード

エンジェルナンバーを見ると、羽を見ることが増えるとか…
ウソか本当かは謎だけど、天使の羽だとか…

羽…
確かにここしばらく異様なほど遭遇したけど、
いくら何でもなぁ…というのが正直なところ。
そもそも、天使の羽よりはカラスさんの羽がほしい。

数字自体、偶然か必然か見極めが困難だし、
理解したいとは思うものの、
それでもまだあまり深入りしたくないという思いがあったり。

裏ブログで、「数字は好きじゃない」と伝えて、
ついでに、どうせなら鳶か鷲の羽がほしいとお願いしたら
(カラス天狗の羽は鳶や鷲に近いと聞いたことがあるので)、
以後、数字のあれこれは少し控えめになったような…
すでに意味を把握してしまっている数字に関しては、その限りじゃないのか、
「1」「7」絡みは相変わらずだけど。

ちなみに白い羽も出てこなくなった。
ま、鷲の羽も同じく出てこないけど。

落ち着いてやれよかったと思ったのもつかの間、
あっという間に、数字にとって代わるものが現れてしまった。

占い用(と言う表現が適切かどうか悩むけど)のカード。

神社カテでときどき見かけて、面白そうとは思っていたものなんだけど…

数字3とその後

その相手が何かは漠然としたままだけど、
向き合うと決めた以上、前向きに正しく理解して行かないと、と思うようになった。

が、「向き合う」と言っても何をどうするべきかがさっぱりわからず…
諏訪の二字も相変わらず来まくるし、
それこそ「使える」と言う判断なのか、数字もガンガンに来る。

数字も、何となく「偶然じゃないな」と思う来かたをする時のものは、素直に信じられる。
たとえば、交差点で三台まとめて71を含むナンバーを見たあと、
その後も、狙ったようなタイミングで71ばかり目にしたり。

71の意味は、
思考とアイデアをプラスに保ってください。
他人や状況に振り回されて
自分の意思がゆるがないようにしていてください

若干落ち加減でとことんマイナス思考になっていた日のことで、
意味を調べた時、間違いなくうしろから自分への言葉なんだな、と思ったり。

その後も17・117・171・771等、やたら「1」「7」絡みの数字を目にしている。
186や518も時折見る。

数字を使って、向こうから一方的に何か言葉が来るものの、
それが理由でいちいち数字を気にするようになってしまったのが忌々しかったり、
偶然か必然化の線引きが難しく、それに振り回されるのにもウンザリしてきたり…
明らかに偶然じゃないとわかるような場合はともかく、
通常は偶然で片づけられそうなことばかりだし…

だいたい「前向きに理解」と思ったところで、
自分の後ろに見えないご存在がいるとわかっただけで、
それだけと言えばそれだけのこと。
で、その状況を一体どうすればいいの?とまたぐるぐるすることに…
「知ってるだけなら、別に何の意味もないじゃん」とか、
「だったらわざわざ知らせるような真似するなよ」とか…

向き合おうと思っても、向き合い方がわからない。
そういうことを知ったことに何の意味があるのかもわからない。
その答えはいまだ見つからないけど、
そんな中で見かけた話(真偽のほどは謎)。

うしろのご存在は、その人をサポートする役目を持っているほか、
困った時には助けてくれることもあるとか…
ただし、人のほうから「助けてください」とお願いしない限りは手出しできない、
というルールに則って動いているのだとか。

「助けてください」どころか、
お諏訪さまに関しては、あてにしない・頼らない・迷惑かけないを大原則にして、
助けられたかなと思うような時にも、「手出し無用」「助太刀無用」と言い続けていた手前、
目からうろこを通り越して、真逆の発想に「はい?」だったり。

それが本当だとしたら、
じゃぁ、こっちから呼びかければ、
この謎だらけの状況について、何か教えてくれたりするだろうか、とか考えてみたり…

が、呼びかけるといっても、そもそも相手が漠然としているし、
どこ向いて声をかければいいのやら…

ということで、考えた末、裏ブログを一つ開設してみた。
完全非公開で、うしろの方々へ挨拶・良いことがあった時のお礼・お願い等、
書いて行って、投稿したら即削除
(非公開とはいえ、何かのはずみで人目に触れるとまずいので)。

それでどうなったかというと…
聞いてみても解けないままの謎もあるけれど、
お願いしてみると、日常の中の細かい悩みが少し減ったり、
ちょっと嬉しいことが増えたり…
仮にたまたまそういうタイミングだったのだとしても、
ありがたいな、と思えることが多くなった。

正直、なぜ見えない存在を知ることになったのか、
それに何の意味があるのか、という一番の謎が残ったままだけど、
それに関しては、おみくじで頻繁に出てくる「もう少し待て」を信じて待とうかと…


まぁ、ここまでが、見えないものを認めるに至った経緯なんだけど…
(実際にはだいぶ端折っているけどね)
なぜこんなことをここで書く気になったか、という話がまだ少し残っている。
ゴメンナサイだけど、もう少し書き散らさせていただく。

数字2

444で数字を意識してしまったせいか、
その後も3や5のゾロ目を見かけるようになった。

ただ、車のナンバー等は、このんでゾロ目にする人も多いし、
町中で見かけたところで、「偶然だろ」で片づけていたけど。

意味を持つ数字、エンジェルナンバーと呼ばれるものらしいけど、
正直「天使」というものは、イマイチピンとこない。

ここ日本だし、自分は日本人だし、
天使よりカラス天狗のほうがまだ身近だし…
そもそも天使って何?!と…

ちょっと話がずれるけど…
「諏訪」の二字をやたら目にすることから、
お諏訪さまにご縁頂いているのかな、という認識だった。
が、これまた真偽のほどは謎だけど、
神様が直接人間と関わりを持つことはないという。
一見そう見えるような現象も、
実際にはご先祖さまやご眷属さまが仲介となって起こる事なのだとか。

そんなことが頭にあったから、
数字のあれこれも、「これ使えそう」と判断したそういうご存在が、
意思疎通方法として使った、と考える方が自然な気がするというか…

とにかく、自分の中では、
エンジェルナンバーを使うから「天使」という認識にはどうもならなかった。
それは今でも変わらないかな。

ただ、数字にしろ諏訪の二字にしろ、繰り返しそういうことが起こる事から、
最初は、何もなかった頃に戻りたくて仕方がなかったんだけど、
だんだんあきらめの境地というか、
表現は妙だけど、これは逃げられそうにないなと悟り、
開き直って向き合うことにしたのが去年の暮。

それが何なのかはわからないにしても、
明らかに見えない存在に助けられたな、と思うことも頻繁にあって、
最初は嫌だったけど、自分が知らなかっただけで、
この世界の仕組みがそういうこと(見えない存在との二人三脚)であるなら、
いっそその存在を受け入れて、一緒にいろんなことがうまく行くよう頑張っていくのが、
一番いいんじゃないかなという気がしてきたのだ。

と、見えない存在を完全に認めることになったんだけど…
今までの流れから、脳内設定をご先祖様かご眷属さまということにして
(さすがに天使は無理)、
以後おつきあいさせて頂こうと思ったんだけど、
その後も「諏訪」の二字との遭遇が止まらず…

本当にお諏訪さまかどうかはさておき、
向こうがあくまで「諏訪明神」で通すなら、もうそういうことでいいか、とか…
今は当たり障りがないよう、まとめて「うしろの方々」と呼んでいる。

数字

あちこちで見聞きした情報をかき集めると、
多少表現の差はあれど、こういうことになるらしい。

生まれる前に、どう生きるかを自分自身である程度決めていて、
そのサポートをする存在が、一生一緒にいるらしい。
で、そのサポートする存在を統括するのが、一般に言う「神様」だとか…

一つ断っておくけど、
あくまで見聞きした話をまとめると、であって、
真偽のほどはわからない。

ただ、それが本当だとしたら、それはものすごく嫌だなと思った。
一生一緒にということは、やらかした悪事の数々も全見られているわけで…
そんな存在にいられちゃ、むしろ迷惑というか…


ちょっと話がずれるけど、
仕事や趣味を専門にサポートする存在もいるのだとか。
それもものすごく嫌だった。
例えば、自分で一生懸命考えて作ったはずのものが、
実は後ろから手伝われてた、なんて考えたら、
それはもう、工作屋としては屈辱的ともいえるわけで…


とにかく、そんな全部お見通し的存在なんて、不快だし気味が悪いし、
そもそもそういう話を真顔でする人自体が胡散臭く見える。
とりあえず、見なかったことにして忘れ去ることにしたんだけど…

全力で忘れ去ろうとしていたある日、
ふとテレビの時刻を見たら、4時44分だった。

時計のゾロ目はよく目にする。
20時20分とか21時21分とか…
頻繁に時計を見る癖があれば、特に珍しいことでもなし、
その時も「ゾロ目か」と流したんだけど…

時刻を見たあとのこと、
ブログ村の神社カテで、「ゾロ目」と書かれた新着記事を目にした。

ゾロ目を見たとか、そういう内容かな、と思って覗いてみたら、
見かける数字には意味があるという内容で
(エンジェルナンバーというらしい)、
その意味を紹介したサイトへとリンクが張られていた。
サイトのトップへのリンクかと思ってクリックしてみたところ、
トップではなく、ある数字を紹介するページへのリンクだった。

その数字が444。

偶然だよな、と思いつつ、
お諏訪さまのあれこれで、
何かを繰り返し目にすることに何となく引っかかりを覚えるようになっていて…

ちなみに444の意味は、

この瞬間、何千もの天使が
あなたを囲み、愛し、サポートしてくれています。
あなたにはとても強く、はっきりとした天使界とのつながりがあり、
あなた自身がアース・エンジェルです。
恐れることは何もありません。
すべてがうまくいています。


表現に多少の差はあれど、
必ずだれにもでもサポートしてくれる存在がいる、ということとかぶるような…
なんだか、必死で忘れ去ろうとしていたことをダメ押しされたかのような内容で…

お諏訪さま2

人の一生を見守ってくれる存在があるらしいと書いたけれど、
逆に人が生きる邪魔をする存在もあるとか。

産土リサーチの流れでそういう話を聞いた時は、
そもそも見えないものに対して半信半疑だったし、
「ふ~ん」としか思わなかったけど、
今なら、そういうのも少しわかる気がする。

去年の3月頃、
産土詣でも邪魔されたけど、
お諏訪さまの所へ行くのも盛大に邪魔された。

具体的に何があったかは伏せておくけど、
境内にて、シャレにならない大失態をやらかされたのだ。

邪魔されたのかもと思う反面、
正真正銘自分が悪いんじゃぁ、という思いもあって、
以後数か月に渡って、自殺願望込みの鬱に陥っていたり…

神社もそこの神様も好きなのに、
自分自身のせいで行けなくなりそう、というのがきつくてきつくて…

それでも、結局は通い続けちゃったんだけどね…
もう無理かもしれないけど、今まで通り楽しく出入りしたいという思いがあったり、
無理、と思う中でも、呼ばれてるのか?と思うようなあれこれがあったりして…

諏訪神社、小さい桜の木があるんだけど、
それが咲くとものすごくきれいなのだ。
あまりにきれいだったもんだから、
一瞬状況を忘れて見とれてしまったり。
その後、家に戻ってから、部屋に一人でいたところ、いきなり桜の香りがしたり。
誰も桜餅なんか食べてないし、家の周りに桜の木はない。
仮にあったとしても、窓は全部キッチリ閉まっているし…
まさかとは思うけどお諏訪さまか?と思ったり。
他に思い当たるものがなかったしね…

そんなことと並行して、やたらめったら諏訪の二字に出くわすようになった。
最初は、気にしてしまっているからその二字に敏感になってしまって、
身近なところにあった際に目ざとく気づいてしまうのでは?と思っていたんだけど、
日が経つにつれて、そんな単純なものじゃないと気づくことに…

何というか、自分の目につくよう、
あらかじめ用意されているかのような雰囲気で出くわすのだ。
ヘタすると日に10数回とか…
(ま、さすがにそれは最多記録であって、いつもは2~3回くらいだけど)

それまでに散々通っていたし、
いつの間にやらご縁頂いていたのかな?と思う反面、
ぶっちゃけ、「諏訪」の二字を見れば、やらかしたことを思い出すわけで…
見ようによっては嫌がらせというか拷問の如しというか…
むしろ祟られてるか、新手の邪魔かと疑ったりも。

わけがわからなくて、自分なりに状況を掴もうと、
そっち系のブログやサイトを回り歩いてみたり。

結果として、何が起こっているのかは謎のままだけど、
とりあえず、祟られているわけではなさそうと判断することに…

その結論に至る過程の中で、
さきほどの記事で書いた「生まれる前に云々」とか、
そういうものを目にすることが多くなっていった。

まぁ、目にしたところで、自分とは無関係、
関係があったとしても、そうと認識できない以上どうでもいいと思っていた。
あまり変な方向に深入りもしたくなかったしね…

お諏訪さま

神社が好きだったけど、そうそう毎日行けるはずもなく、
以前は、行くのは月一かそれ以下というペースだったと思う。

毎日お参りに行ける神社があればいいのになぁ、と思っていたところ、
行動範囲の変更に伴って、ほぼ連日通えるようになったのが、
町中にある小さな諏訪神社。

2011年のことだから、通い始めたのは3年ほど前からということになるかな。
ぶっちゃけ、当初はご祭神がどんな神様だかも知らなかった。
お社の彫刻に竜が多いから竜神さまかな?程度の感覚で…
ま、ある意味竜神さまっちゃ竜神さまだけど…

通い始めて一か月ほどで元旦を迎えたんだけど、
「初詣~」とご機嫌で向かうはずが、
途中、お腹の調子が悪くなって、やむを得ず寄り道。
なんとかお社の前に辿り着いたところ、
すぐわきの山車蔵のシャッターが上がり始めるところで…
お参りを済ませて境内を出ると、ちょうどシャッターが全部上がりきったところだった。
正月早々お諏訪さまとご対面、という、ありがたい状況に…
もし、寄り道なしでいつも通りに向かっていたら、
おそらくこうはならなかっただろうなぁ、と思うと、
不思議なタイミングに、「呼ばれたのかな」なんて思ったり。

今にして思えば、その時点でもうご縁頂いてたのかなぁ、と思うけど、
「運が良かった」くらいにしか思わなかったし、
その後、特に変わったこともなく、
去年の今頃までは、ただ「好き!」と言うだけで通ってた。

状況が変わったのは産土リサーチの後からだった。

前置き

あやしいことは書きたくないと思っていた。

一番の理由は、あやしい人と思われたくない。
次に、モノを販売しようとする身で、
「こんな人が作ったものを買って大丈夫か?!」
と思われるようなことは極力避けたかった。

それをなぜ今になって書く気になったのか、自分でもよくわからないけど、
何となくそうしたくなったから、少しずつ書いて行こうかと。
後押しも頂いたことだし…

何より、今は注文やリクエストは受け付けてないから、
「こんな人に頼むんじゃなかった~」とか、
その手のトラブルを恐れなくていいしね。

書くことによって、
たとえブログの閲覧という、ただそれだけの行為であっても、
こんな人と関り合いになりたくない、と思う人も出てくると思う。
それはそれで、仕方がないことだし、
自分が逆の立場であっても、同じように距離を置こうと考えると思う。
思うけど、その辺の判断は読む方にお任せということで…

一つ断っておくけど、
自分だって、一年数か月前までは至極当たり前でまともな日常をやってたのだ。
様子が変わってきたのは、件の産土リサーチからだと思う。
「おいぬさまの件からじゃないの?」と言われるかもしれないけど、
おそらく直接の原因はあの件ではない、と今は考えている。

産土リサーチに関しての顛末はこちら。
   


書いて行くにあたっての大前提というか、
そんな感じのことがある。

正直、これを書くのが一番ためらわれるんだけど、
書かないとことが進まないので…

産土信仰や、その他そっち方面のものの考え方に、
生まれる前にどんな生き方をするか決めてからこの世に来る、というのがあるらしい。
そして、その予定の遂行を含めて、一生その人を見守ってくれるご存在があるとか…

その存在に関しては、人それぞれ認識や感じ方が違うようで、
ある人の所では「ご先祖さま」と表現されていたり、「天使」と呼んでいる方もいる。
その人その人の感じ方に合わせて、存在のしかたが変わってくるのかなという気がする。

その手の話を初めて目にした時は、
当然ながら「何じゃそりゃ?!」だったんだけど…

これから書いて行くのは、
いかにしてその存在を認めることになったか、ということになるかな。


文末にこういう注意書きをするのもなんだけど、
フィギュアの制作過程のみ見たい、という方は全力でスルー推奨です。

鈴懸に着手

鈴懸に着手。
琴平神社のカラスさんを見る限り、比較的シンプルな作りで行けそう。
本物の鈴懸がどんな感じかは相変らず謎に包まれてるけど…^^

型紙。
01_201502151459522a8.jpg

生地を切り出して、布端にボンドを刷り込んでおく。
02_2015021514595764a.jpg

襟以外は接着で処理できるから、
本気出せば今日中にも片付くんだけど、
まったり行くので今日はここまで。

ありがとうございます~!!

昨日の記事、投降したと思ったら、
まもなくコメント頂いて、あっさり解決したり^^
ありがとうございます!!

自分でも半分くらいは自然現象(?)を疑っていたものの、
置いた場所が場所であることと、
その他のいろいろ含めて考えると、いろいろモヤモヤで…
おかげでスッキリできました!

謎は謎で残しておくほうが面白いうような気もするけれど、
現状を踏まえると、「不思議~!」などと喜んでもいられず…
本当に助かりました^^

あやしいことはなるべく書かずに…と常々思っているけれど、
逆に逐一報告してみたら、
中にはあっさり解明することもあるんじゃないか、という気がしてきたり^^

この調子で、家の中に聞こえる謎の足音や、
なかったはずのものが夜中のうちに出現、などというのも、
その理由がわかるといいんだけどなぁ。

いや、後者の場合、
自分が夢遊病だったなんて落ちがつくと別の意味で怖いから、
謎のままのほうがいいか…

妙なことは尽きないけど、
理屈で説明できる(かもしれない)ことにまで疑心暗鬼になるのは危ないと思う。
正真正銘説明がつかないだろうことは自分の中にしまっておいたほうがいいかもしれないけど、
わかりそうな範囲のことがあったら、
またお知恵拝借させて頂きたいです^^

ありがとうございました!!

どなたかご存じありませんか?

あやしいことはあまり書きたくないんだけど、
あまりに謎すぎて、いっそここを覗きに来てくれている方の中に、
原因解明できる人がいないだろうかと…

事の起こりは去年の11月。
その前の月に諏訪大社のお札を頂いてきて、
以来、神棚に毎日水をお供えしているんだけど、
ある日、水入れに使っているお猪口に異変が…

焼き物で、表面にところどころ気泡があるんだけど、
その気泡の一つから、謎のブツが染み出していた。

これがそのお猪口。
丸印はブツが染み出してくる気泡。
(お供えには白い器を使え、という突込みはとりあえずなしで…^^)
02_20150212193404226.jpg

拭き取っても拭きとっても、時間が経つとまた染み出してくるこげ茶色の何か。
01_20150212193414a0e.jpg

匂いを嗅いでみると、黒酢と黒糖が混ざったような、
嫌な匂いとか、悪臭というわけじゃないんだけど、独特な香りがする。

ためしになめてみたら、酸味があって、舌に少し渋みが残った。
なめた後もとりあえず生きてるから、毒ではなさそう。

何でそんなものを口にする?!と言われそうだけど、
なんか、「何これ?」と同時に、妙になめてみたい衝動に駆られてつい…^^

とりあえずわけがわからないし、そんな変なお猪口気味が悪くて使えるか!
と、しばらく封印してたんだけど、
諸事情あって、またそのお猪口を使うことに…

使った先はお諏訪さまじゃなく、別の神様のとこなんだけど、
使い始めて十日ほど経った昨日、
ふと見たら、また同じようなものが染み出してきていて…

前回に比べると量的には少ないけど、
それでも染み出し続けている。

最初に変なことになった時、
お猪口自体に問題があるのかと、
数日間水を入れっぱなしにして様子を見たんだけど、
特に変わったことはなく…
お猪口に問題があるのか、供えることに問題があるのか、さっぱりわからない。

百歩譲って、中に入れた水が染み出してくるというなら、まだわかるけど、
出てくるのは入れた覚えのないこげ茶色の何かだし…

誰か「焼き物にはよくあることです」とか言ってくれないかなぁ。
ちなみに、今も気泡から染み出し続けている。

袴終了

帯を作る。
まず生地に下書きして…
01_201502111736001d7.jpg

切り出したら、折り目をつけて接着処理。
02_20150211173605371.jpg

作った帯で結び目を作っておく。
03_20150211173610b4d.jpg

袴本体に帯を接着。
04_2015021117361563e.jpg

履かせて、残しておいた側面も接着。
袴終了。
05_20150211173621d4c.jpg

山伏さんの袴は、通常の袴とは帯を結ぶ順序が逆なのだとか。
かなりあやふやな情報なので、実際にどうだかわからないんだけど、
とりあえず、結び目を後ろ側にしてみた。
どの道、鈴懸で隠れるから、間違っててもそれほど問題ないかな^^
06_201502111736277e7.jpg

…今気づいたけど、
結び目がゴロゴロして、鈴懸の着付けに影響が出そうな…
最悪、取っちゃうようかなぁ。

袴に着手

袴に着手。
型紙は百合之介さんのを使いまわし。

生地に型紙を写す。
01_20150210215544dd0.jpg

切り出して、ほつれ止めにボンドを刷り込んでおく。
02_20150210215550ed6.jpg

ヒダを作る。
03_201502102155589b0.jpg

パーツ同士を縫い合わせる。
04_20150210215603ea4.jpg

脇の一部を接着で処理。
まだ帯ができてないけど、様子見ではかせてみる。
05_201502102156106aa.jpg

今のところ、超がつくほど地味…^^
最終的にどうなるかは、まだ自分でもわからないな。
今回、ほぼ何も考えずに作ってるから…
最終的にまとまってくれればそれでよし、ということで。

ちょこっと…

おみくじ整理再び。
02_20150208171301f33.jpg

ここにはあまりあやしい要素を持ちこみたくないから、
何かあってもそうそう書きはしないけど、
ふとお邪魔させてもらったおよそのブログを見て、
この手のことに振り回されてるのは自分だけじゃないんだ…と
変な風に安心してしまったり。
いや、安心したところで、状況に変化はないんだけどね。
お諏訪さまも相変わらずだし。

この状況が良いのか悪いのかは自分にもわからない。
いずれ何とかなるのかなぁ。

いろいろ考えて焦ったりイライラしたりもするけど、
おとなしく流れにまかせて待つほうがいいんだろうな。
難しいけどね。

以上ちょこっと吐き出しでした。

一枚目の上着終了

襟をつける。
襟は接着で処理。
01_2015020811230557c.jpg

続けて袖を縫い付け。
02_201502081123091b3.jpg

03_20150208112314ccc.jpg

袖と脇をそれぞれ接着で処理。
04_201502081123192d2.jpg

一枚目の上着終了。
05_20150208112325b7b.jpg

06_20150208112332b2e.jpg

上着の色、くすんだ水色かグレーで迷って、グレーにしたんだけど、
水色でもよかったかなぁ…^^
お店で見た時は、絶対この色!と思ったんだけど…

いや、たぶん最終的にはこれでいいと思うんだけどね。
まだ海のものとも山のものともつかない現時点では結論出せないし。

このあとは袴を作る。
また少し間が開くかもしれないけどね。

石見神楽

先日購入したお神楽のDVD、
何にも邪魔されない時にのんびりまったり見たいなぁ、なんて思っていたら、
いつの間にやら、だいぶ日が経ってしまった^^

今日はいろいろゆとりがあるので、いざ鑑賞会~
見るのは二枚買ったうちのこちら。
(先日も写真を出したけど、改めて…)
03_201502052047428b9.jpg

裏側。
02_201502052048020f0.jpg

中は二枚組。
01_201502052048140a6.jpg


内容は屋外での公演を録画したもの。
というわけで…
演目に入る前に解説が入るんだけど、
説明している人の声に交じって、ちびっこのざわめきとかも同時収録…^^
おまけに夏場の公演だったのか、
蝉の声らしいジーーーーという音も入りっぱ…^^

これはちょっと耳につくかも…とか思ったんだけど、
いざ演目に入ったら、おはやしの音にかき消されて、
どちらも全然気にならなくなった。

事前解説ありということで、理解は深まるけど、
演目だけを楽しみたい人は邪魔に感じるかも。
ま、早送りすればいいだけだけどね。

あと、強いて贅沢を言うなら、
セリフ(歌?)に字幕がほしい。
わかる人には普通にわかるのかもだけど、
にわかファンには、ちょっと難しい。


なんて、言いたい放題書き散らしちゃったけど、
個人的には、購入して良かったと思っている。
(まだ一演目しか見てないけどね)

お茶とお菓子でも用意してまったり楽しもうと思っていたんだけど、
いきなり魅入っちゃって、お茶もお菓子も出番無しだった^^

石見神楽には、まず見た目ではまったから、
演目として見たのは今日でまだ二回目。
つまり、個人的にはまだ目新しく馴染みのないもののはずなんだけど…

お囃子ひとつとっても、
地元のお神楽より、なぜだか不思議なほど耳に馴染んで、
「新たに興味を持った今まで知らなかったもの」という感じがしないような。

良いものを見たなぁ、と思うと同時に、
日常的にお神楽をしたり見たりできる人たちが羨ましくなっちゃったりも^^

自分がお神楽をするのは無理だとしても、
ああいう雰囲気の子とか作ってみたいかも。
全てを理解した上で作れるわけじゃないから、
まず間違いなくニセモノっぽくなっちゃいそうだけどね…

演目を見るだけでなく、
衣装やお面、石見神楽全体的な背景の資料とか、
何か良いものがあるといいんだけどなぁ。

さしあたって、大蛇の展示があるという歴史民俗博物館へ行ける日を楽しみにしている^^

一枚目の上着

生地に型紙を写し、
01_20150205172550dd5.jpg

切り出す。
02_20150205172556bc1.jpg

今回の生地はちょっとほつれやすいから、
縫いしろ部分のほつれ止めにボンドを刷り込む。
03_20150205172601f83.jpg

ボンドは水で溶いて使うけど、今回はちょっと濃い目で…
かなり薄めても効果は十分期待できるし、
むしろ薄いほうが塗りやすくていいんだけど、
油断すると、縫いしろを乗り越えて他の部分まで染み込んだ挙句、
乾燥後に見事な輪ジミを作ってくれたりするので、
それ防止に濃い目で行く。

縫いしろにボンドを縫ったら、
04_201502051726077c5.jpg

接着で処理可能な個所を処理しておく(裾の縫いしろ等)。
05_20150205172614d75.jpg

ボンドや接着剤を使うと、どうしても生地に張りが出る。
たいていの場合、張りが出ても特に問題はないから、
効率重視でガンガンに接着してしまうんだけど、
今回、袖は少し柔らかさを残しておかないといけない。

というわけで、ボンドは水で溶かず、
原液のまま生地の端に乗せるようにおいて、
張りが出て硬くなってしまう部分を最小限にしておく。
06_20150205172620855.jpg

ほつれ止めが済んだところで、
背中を縫い合わせ、袖の先の縫いしろをまつって処理。
07_2015020517262872f.jpg

このあとは襟つけかな。

カラスさんに戻る

本日めでたく材料調達完了ということで、
再びカラスさんに戻る。

買ってきた生地と装飾。
生地のうち一枚は全体にぼかしが入っているもので、
どこを使うかがカギとなりそうな…
ぶっちゃけプチサイズに使うと、普通に単色生地に見えてしまいそうだけど^^
丸いのは結い袈裟についてるあれに使う(名前がわからない…)。
01_20150202221855e13.jpg


一枚目の上着に着手。
型紙は百合之介さんのを使いまわし。
02_201502022219023c4.jpg

袖だけ形を変える。
03_20150202221909345.jpg

生地を切り出して仮縫いする。
04_201502022219148fe.jpg

05_20150202221923521.jpg

着せてみる。
06_20150202221931690.jpg

身ごろの肩から袖に掛けて傾斜をつけているけど、
それでも、着物系は脇にしわが出てしまう…

しわは出るわ腕は上がりっぱなしになるわ、
プチサイズで着物はいろいろ悩みが尽きないな。

もっとも、プチ(身長16㎝)よりはるかに小さなものに着物を作る人もいるわけで、
工夫次第で何とかなる部分もあるのかも。
今のところ解決策は見いだせないけど^^

今回のカラスさん、自作では珍しい筒袖となった。
モデルにしようとした琴平神社のカラスさんが筒袖だったので。
ちなみに鈴懸の裾は、袴にしまわず出しっぱなしで行く。

型紙に特に問題もなさそうだから、明日以降本番に入る。
プロフィール

こんこん堂

Author:こんこん堂
~今後の制作予定~

1 プチ 飯縄さま 

2 プチ 鹿島さま

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
カウンター
リンク