顔描き終了

顔描き本番。

色鉛筆での下書き状態。
口は位置決めが難しいので、いつも後回し。
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顔描き終了。
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瞳孔とハイライトはなしで。
入れたほうが表情は活き活きして見えるけど、
ちょっとアニメっぽくなりすぎるから、入れないほうが好きなのだ。
ついでに言うと、表情に曖昧な部分を残しておきたいというのもあったり。
見る人の気分次第で変化して見えたらいいなぁ、と。

顔描き終了ということで、次は耳を作る。
生地はおおかみさんのと同じものを使う。
低頭身だけど、ちびっこではなく成人のデフォルメという扱いで作りたいから、
耳は小さめで行く。
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しっぽと補助パーツ

切り出しておいたしっぽを仕上げる。
しずく状のしっぽを真中から二つに折って接着。
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できたしっぽを三本ずつの束にする。
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しっぽができたので、続けて自立用補助パーツを…
生地に型紙を写し、
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両サイドを縫う。
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本体に取り付け。
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顔の下書をする。
補助線だらけだけどね^^
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ペンタイプのチャコペンを使うようになって、顔描きの下書がだいぶ楽になった。
以前は色鉛筆で一発勝負だったのだ。

ただ、一見便利なペンタイプだけど、油断は禁物。
自然に消えるタイプはともかく、消しペンや水で消すタイプはちょっとくせもの。
ヘタすると、消したはずのラインが時間を置いて復活するのだ。
しかも書いた通りに復活ならまだしも、広範囲にわたって輪ジミ状に…
その度に根気よく水をつけ続ければ、いずれは消えるんだけど、
水性ボンドで布貼りした頭部には、あまり水をつけたくなかったり…
まぁ、何度も重ねて濃く書いたりせず、さらっと一発書き程度なら大丈夫そうなんだけどね。

というわけで、手始めに自然に消えるタイプで形が決まるまで描きこみ、
その後の清書として水で消すタイプを使っている。
自然に消えるタイプだけだと、その後の作業中に線が消滅してしまう危険があるので^^
で、さらに色鉛筆で清書のラインをなぞり、
チャコペンのラインを完全に消した上で絵の具での顔描きに入る。

このあとは顔描きを進めていくんだけど…
九尾稲荷へ行くので、今日・明日は作業はお休み。
明後日から再開予定。

九尾のきつねさん制作開始

百合之介さん終了ということで、
今日から九尾のきつねさんに入る。

素体の制作は済んでいるから、
通常なら顔描きからスタートなんだけど・・・
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寝起きで細かい作業をすると失敗する可能性大だから、
多少寝ぼけてても大丈夫な作業から着手。
まずしっぽから作る。

型紙を写して、切り出しまで終了。
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白・銀ベースの九尾さんということで、
しっぽも白か銀かでちょっと悩んだんだけど、
前回おおかみさんに使った髪をまた使いたいので、
それに合わせる形で銀にした。 


明後日九尾稲荷に行くから、それを待って制作開始にしようかとも思ったけど、
「作らせてください」の挨拶に行くわけではないので、
あまりその辺のタイミングは気にせずともいいかなっと…
そもそも素体は半年も前に作っちゃってるし…^^

今日はこの後しっぽの仕上げ。
余裕があったら、自立用の補助パーツも作ろうかと。
補助なしでも十分立てるはずだけど、
より一層の安定を目指して^^

吉原狐百合之介様

当初の予定をかなりオーバーしてようやく完成。

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補助パーツと履物おかげで、自立もほぼ問題なし。

履物終了

草履(と呼ぶのが正しいのかどうか実は謎なんだけど…^^)に着手。

型紙を作って、厚紙を切り出す。
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厚紙を切り出し、メインになるパーツは二枚重ねで接着しておく。
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厚紙をくるむ生地を切り出す。
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通常は生地の周囲をぐし縫いして厚紙をくるむんだけど、
今回は極力厚みを減らす必要があったので、ひたすら接着で処理。
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鼻緒には合皮を使う。
適量切り出し、中央付近に結び目を作る。
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鼻緒をメインパーツに縫いつける。
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縫いつけた糸を隠すよう、別に作っておいたパーツを接着。
履物終了。
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二枚目の上着終了

柄描きの済んだ生地を切り出す。
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接着で処理できる箇所を処理し、身ごろに袖を縫いつける。
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更に接着で処理を進め、上着完成。

正面。
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後側。
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着せるとこう。
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ただいまチャコペンのラインを消すため、水洗い中。

明日は草履。
考えている作り方でうまく行けば、
明日中に百合之介さん完成かな。

九尾稲荷

百合之介さんのゴールがようやく見えてきた^^
というわけで、そろそろ九尾のきつねさんの番がやってくる。

おおかみさんに順番を譲っていただいたり、
その他もろもろの事情ですっかりお待たせしてしまっているのが、
なんとも申し訳なく…
せめて年内にはお渡ししたいと…

制作前に那須の九尾稲荷へ行く予定。
作る九尾は、九尾稲荷さまでもそのご眷属さまでもないわけで、
具体的な「挨拶」の必要はないんだけど、
まぁ、ちょっと気分的に盛り上がってこようかと…^^
なんせ、日本におけるすべての九尾のイメージ元とも言える存在だし。

神社は相変わらずよくわからないけど、
九尾稲荷は一回しか行ったことのないところだから、大丈夫かな。
何事も起こらないことを願う。

上着の柄描き終了

柄を実物大で清書する。
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生地に柄を写す。
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着色していく。
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赤を入れる。
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柄描き終了。
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二枚目の上着は接着で仕上げられるか所が多いから、
順調に行けば、今日中に終わるかな。

上着が仕上がれば、残るは草履。
編み方から調べないといけないかと思っていたけど、
どうやらそういうものではなさそうなので、
比較的短時間で行けるかも。

二枚目の上着

二枚目の上着に着手。
まず一枚目の上着を元に型紙を作る。
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生地に型紙を写して仮縫い。
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着せるとこう。
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たまには後ろ側。
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前裾を少し伸ばして、袖は少し短めに…
と型紙はできたんだけど、このあとが難関。
柄の全容を把握できる資料がないのだ。

で、見える箇所から拾い集めた情報をつなぎ合わせてみたんだけど…
何かが違う気が…
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違うというか、羽の流れが不自然過ぎる。
ということで、再推測。
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折よくフォロワーさんが柄の見えやすい写真を載せてくれていて、
それにだいぶ助けられた^^

と言っても、これで本当にあってるかどうかというと微妙なんだけど、
もうこれ以上確認のしようがなさそうなので、これで行く。

このあとは柄を清書して生地に写す。

脚絆・手甲終了

紐を巻いて脚絆終了。
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脚絆を巻く向きも謎なら、どこで紐を結ぶかも謎。
とりあえず側面で結んでみたけど、実際はどうなのやら…


手甲に着手。
型紙を作る。
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生地に型紙を写す。
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腕に巻く部分は、端を接着剤で処理。
甲の部分は二枚合わせにし、縫って表返す。
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パーツを組み合わせる。
腕に巻きやすいよう、少し丸みをつけておく。
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紐を作る。
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帯状に切り出した生地に折り目をつけ、左右をたたんで紐状にする。
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先に作ったパーツに紐を接着。
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一旦洗ってチャコペンのラインを消し、乾燥を待って腕に巻く。
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手甲終了。
次は二枚目の上着に入る。

袴・脚絆

袴の帯・脚絆を仕上げる。

柄描きの終わった生地に線を引き、切り出す。
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生地の端に折り目を付け、接着剤で処理する。
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袴に帯をつける。
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別パーツでリボンを作る。
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袴を本体に履かせ、側面を接着剤で処理。
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正面にリボンを接着。
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脚絆を作る。
生地を切り出し、パーツの端を接着剤で処理。
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紐をつける。
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あとは脚絆を取りつければ一段落なんだけど、
ただいま、チャコペンの線を消すため水洗い中。
乾くまで待たないといけない。

取りつけがまだとは言え、一応脚絆まで終了。
次は手甲を作る。

手甲は、いつも使っている型紙をそのまま転用できるから、
それほど手間はかからないかな。

いろいろ

お諏訪さまの水を換えに行ったら、また虹が出ていた。
こう立て続けに虹を見るのも、ちょっと珍しいな。
十数分後には、空一面雲に覆われて消えちゃってたけど。


見えないものにご縁を頂くというのは、本当によくわからない。
その気になれば、まとめて気のせい・偶然で片づけることもできるわけだし。

今日も、諸事情あってある扉を開けたら、
いきなり目の前に諏訪の二字が…
その後も、諏訪さん・諏訪部さん・上諏訪町・諏訪市に遭遇。

この手の現象にも、それなりに慣れつつあるし、
基本は放置だけど、謎と言えば謎。

ご縁を頂いているからと言って、
棚ボタ大ラッキー的に大幸運が舞い込むとか、
そういうことは全然ない。

まぁ、そんなことがあったら、それはそれでまずいと思うけど。
稲荷信仰やおいぬさま信仰のように、
一見わかりやすくご利益をいただける分、
後からとんでもない代償を求められる可能性が出てきてしまいそうで…

ただ、一歩間違えば大ケガしそうな状況を紙一重でかわしていたり、
大きな失敗をしそうな所を寸でのところで持ち直したり、
最近、そういうことが多い気はする。
即物的なラッキーではなく、生活の中での安心・安全を頂いているような…
それがご縁を頂いているせいかどうかはわからないけどね。


神社へ行っても、基本的に挨拶のみでお願い事はしない。
幸か不幸かお願いしたい事もないし、
仮にあったとしても、まず自分で努力しないとどうにもならない事ばかりだし
(工作がうまくなりますように、とか)。
だから、こちらからお願いしたわけでもないのにご縁頂いているという現状が、本当に謎。

とりあえず、この現状に甘えないよう要注意。
頼らない・あてにしない・迷惑かけない、を今のところ三大原則にしている。

見えないものに気を取られ過ぎないよう、気をつけないとな。
きちんと自分がやるべきことを見据えて生活して行かないと…
と、自戒を込めて書いておく。

柄描き終了

帯・脚絆に使う生地の柄描きが終わった。
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このあとは型紙作り。
順調に行けば、明日中に袴と脚絆が終わるかと。

柄描き、時間はかかるけど、
かかった時間の割に、見た目の変化は地味という…^^

色々手古摺ってるけど、
今月中に終わるといいなぁ。

袴の縫い作業

袴のメイン部分を仕上げていく。

まず接着剤でひだを処理する。
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前後それぞれのパーツの中央を縫い合わせる。
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前後パーツを縫い合わせる。
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このあとは、袴の帯と脚絆・脚絆の紐を作る。
袴と共布なので、柄描きからスタート。
今日は柄の下書まで終了。
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明日以降着色していく。

諏訪大社

無事に諏訪大社から戻ってきた。

地元は行きも帰りも曇りだったけど、
現地では多少の雲はあるものの、過ごしやすい気温の秋晴れで、
お出かけ日和だった。

時間の都合もあって、電車で行くと上下四社すべてを回るのは難しい。
まぁ、タクシーでも駆使すれば何とかなるのかもしれないけれど、
そこまでの財力はないし…^^

おまけに最寄駅である茅野からのバス(上社方面行き)が平日にしか出ないという…
タクシー代を出せない者は、必然的に一時間のお散歩となる。

前回も今回も上社に的を絞って出かけたから、
下社へのアクセスはまるっきり把握してないんだけど、
そっちの方が比較的行きやすかったりするのかなぁ。


茅野の駅を出てから、駅のそばにある諏訪大社大鳥居をくぐって歩き出す。
途中の橋の上から、川の中ほどにアオサギがいるのを見かけた。
帰りにも一羽見かけたから、
もしかするとあの辺り、あるいは川っぷちではよく見られる鳥なのかも…^^
個人的には前回が人生で初遭遇だったから、
ご眷属さまに会ったようで、ちょっぴりラッキーな気分だったけど。

ちなみに、地元の諏訪神社へ行った帰りにもアオサギに遭遇している。
それなりに長い年月ここに住んでいるわけだけど、
地元でアオサギを見たのはそれが初めてで、しかもタイミングがタイミングだったから、
その時もちょっと嬉しかった^^

前宮と本宮でご挨拶して、おみくじ・お守り・その他を頂いて駅へ戻る途中、
思っていた以上に時間に余裕があることに気づき、
いっそのこと、また前宮へ戻って再度挨拶してから帰ろうか、と振り返ったら…

それまで、お日様を背にして歩いていたんだけど、
そのお日様のまわりに虹の切れ端が…

いや、お日様の反対側ではなく、その周囲に出ている時点で「虹」ではなく、
何か別の自然現象だと思うんだけど(彩雲なのかなぁ?)、
他に表現のしようがなく…

しかも気づけば、最初に気づいた虹色の塊の他にも、
お日様の上と左下にも大きな虹色が…

虹は竜の化身とも言われているし、お諏訪さまは竜神様でもある。
お参りのあとに、ちょっと素敵なものを頂いてしまった気分だった^^


話が前後するけれど、
頂いたおみくじに、お諏訪さまにご縁を頂いているのは、
ご先祖様のおかげ、と受け取れる一文があった。

そういえば、あまり意識したことはなかったけど、
母方のご先祖は長野の殿様に仕えていたと聞いたような…

自分自身は生まれも育ちも群馬だけど、
諏訪大社を一の宮とする長野とまるっきり無縁でもなかったわけか…

ま、それが現状に対する答えの全てというわけじゃないだろうけど、
謎の一端は解けたような…

何はともあれ、無事に行ってこられてよかった。
今日からまた通常運行で…

明日は諏訪大社

明日、諏訪大社へ行ってくる。

片道五時間、うち一時間は徒歩。
ま、歩くことはあまり苦じゃない性質だから、
全然平気だけどね。
道に迷いさえしなければ。

行こうかなぁ、と思ってから数日で、
なぜかあっさり旅費が集まってしまったり。
「思い立ったが吉日」じゃないけど、タイミングが良かったのかな。

お諏訪さまは相変らずいろいろいろいろ。
気にならないと言えばウソになるけど、
見えないものを気にしすぎる生活は絶対に良くないと思うし、したくない。
ほどほどの距離を保っておくのがいいと思っている。

そのためには、自分にできること・やりたいことに没頭するのが一番いい気がする。
自分の場合は、やっぱり工作かなぁ。
手を動かしている時が、自分の一番正しい形だと思っている。

今何が大事か、何をするべきかに集中していれば、
ちゃんと自分を保っていられるし、
見えないものと何かあっても、落ち着いて対応できると思う。
残念ながら、今のところ終始プチパニックだけどね・・・^^

明日はまたおみくじを引いてみよう。
お諏訪さまに直接聞くのも少々やりにくい気がするけど、
これからどう向き合っていけばいいのかヒントをもらおう。

無事に行ってこられるといいな。

袴の柄描き いったん終了

チャコペンで下書きして、
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白を入れる。
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再び金を散らして、メイン部分の柄描き終了。
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生地を切り出す。
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全体像を掴めず、推測で進める部分が多く、
作り手としては歯痒いというか不本意というか…^^
あってるのかあってないのかわからないのがツライ…

今日いっぱいか場合によっては明日いっぱいまで別の作業に脱線予定。
きつねさんの制作はちょっぴり停滞いたします。
ごめんなさい。

柄描き

柄を入れていく。

まず赤。
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続いて青。
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それから金。
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金は水で溶かず原液のまま使う。
柄の端のから中央へ向けて筆を動かし、
絵の具がかすれるのに任せてぼかす。

金はちょっと難しい。
見る角度や光の当たり具合によって、きれいに見えたりくすんで見えたり…

今日中に金色を終わらせて、ヒダくらい入れられるといいな。


わけあり作業が発生してしまったので、
このあとはちょっと脱線する。

柄の下書

袴の柄を下書きする。
写真だけを見ても詳細がわからないものなので、
もう「間違ってたらごめんなさい」ということで…

柄の配置を決める。
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ラインに沿って点を打ち、あなをあける。
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生地に型紙を写す。
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生地に柄を写す。
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柄の下書き終了。
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袴の帯と脚絆にも同じ作業が必要になるんだけど、
とりあえず後に回して、
まず袴本体の柄描きをする。

2、3日かかるかな。

解けきらない謎

袴の柄の謎がどうにも解けず…
朝からこんな図がどんどん増殖中。
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ああじゃないこうじゃないさんざん考えた挙句、
最終結論としては、ひとつの図柄が平行に二列、少し上下にずれて並んでいるのではないかと…
(実物の画像もなしで勝手な推測を書き散らしてもしようがないんだけど…^^)

ただ、それで合ってるのかどうかは謎。
危うく「すみません、展開図ください」とか言ってしまいそうな…
言えないけどね^^


ちなみに現状。
あえて短くした裾がアンバランスに見えそうで、全身公開はどうなんだろうと思ったけど、
座敷童子みたいに見えてきて、ちょっと面白かったので、結局公開。
01_201410042114406a0.jpg

頭部のサイズとバランスがとれるよう、
こっそり腕の長さを伸ばしている。

明日には何とか謎解きを終わらせて、
柄の下書くらいには入りたいな。

足袋…とは呼ばないか

袴の仮縫い、二度目で何とか使える型紙ができた。
01_20141003221156232.jpg

で、次は袴の本番、と言いたいとこだけど、
その前に足袋の存在を忘れていたことを思い出したので、
そっちを先に…

足袋といっても、足指が存在しないので、
実質靴下なんだけど…^^

ジャージーに型紙を写す。
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縫っていく。
もたつきを抑えるため、履き口は切りっぱなしにする。
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表返す。
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ただいま、チャコペンのラインを消すため水洗いし、
その乾燥待ち。

明日は袴の本番に入る。
柄の謎解きが難航しているけど、
最低でも、それっぽく見えるよう工夫しないとな。

型紙・仮縫い

帯をつけるとこんな感じ。
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帯を「締める」とは言わない。
巻いただけなので…^^

あの手この手で全体の厚みを減らすのが最重要課題なのだ。
そうしないと、見た目がゴロゴロしてカッコ悪くなってしまう。

帯終了ということで、袴に着手。
まずは型紙作りから。

寝起きであれこれ計算してたら、
ほぼすべての数値が間違っていた。
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できた型紙を生地に写す。
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生地を切り出す。
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仮縫い開始。
とりあえず接着剤でひだを処理。
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おそらく本物の裾にはヒダは入っていないと思う。
脚絆で巻き留めるのではないかと…
ただ、それをそのまま再現すると、袴の生地で足が太くなってしまいそうだから、
見栄え重視で、あらかじめひだを入れておく。
で、袴の裾と脚絆の上辺の接点を極力減らす方向で…
もたつきを抑えるため、袴の裾は切りっぱなしの予定。
計算通りにうまく行くといいけどなぁ。
プロフィール

こんこん堂

Author:こんこん堂
~今後の制作予定~

1 プチ 飯縄さま 

2 プチ 鹿島さま

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