まだ続く狐耳

耳の形を大雑把に整える。
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ある程度の輪郭が決まったら、耳を頭部からはずし、さらに削り込んでいく。
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だいたいこんな感じかな。
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耳周辺は資料を確認してもわかりにくく、
推測で進めるしかない。

耳をいじる傍ら、歯の準備にも取り掛かる。
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当初は、厚紙で作って裏から貼り付ける予定だったけど、
裏側に細かい細工をできるスペースがなく、
結局、パテで作ることにした。

お面がつくと、当然ながら頭部が重くなる。
おまけに鼻先に歯のパーツの重みも加わるわけで…
今回は、さすがに自立は厳しいかもしれない。
不本意ながら、スタンドを用意しないとかなぁ…


縫い作業をしていると、
つい、「今何時?」と時計ばかり見てしまうけど、
パテ類の作業は、気が付くと「もうこんな時間?!」という感じ。
得意なわけではないけれど、没頭してしまう。
縫物より造形の方が好きだからかなぁ。
手を動かすたびに何かの形が見えてくる、というのが面白くてしようがないのだ。

唯一の問題は、好きだけど決して得意じゃないということかな。
本音を言えば、本来の意味でのフィギュアが作りたい。
ヘタすぎてどうにもならず、あきらめて布に移行したけど。
いつになっても未練たらたら…^^

ま、布は布で嫌いじゃないけどね。
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戸隠行き準備中

戸隠神社へ行く準備を始めている。
地図の確認とか…

何しに行くかというと、ごくごく個人的な目的があってなんだけど、
なぜ、その目的を果たしに行くのが戸隠神社なのかがよくわからなかったり。

う~ん…
目的は後付けで、
実際には、およそで見た写真の風景に惹かれただけかな。


戸隠神社、けっこう混むらしい。
お参りするのも、お守りを買うのも行列だとか…
一人でお参りは無理かなぁ^^

比較的人の出が多い神社でも、
運が良いと一人でお参りできる。

伏見稲荷の奥社とか、
周りに人がいないわけじゃないのに、
不思議と人の波が途切れたり。
諏訪大社も、数分待ったら一人になれた。

一人だと落ち着くし、ちょっと得した気分になるけど、
でも、根本的に混んでる神社じゃ、無理だろうなぁ^^

戸隠神社は、天岩戸にまつわる神様をメインに、全部で五社あるとか。
下(?)から順に全部歩いてまわるつもり。
さすがに帰りはバスに乗ると思うけど。

天気が良いといいな。

狐耳

ざっと形が見えたところで、一旦サフ掛け。
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口元が少し実物と違っているから、あとで修正予定。

そろそろ耳を作る。
まず位置を大まかに決める。
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パテが引っ掛かりやすくなるよう、一部を欠いておく。
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エポパテで大まかに耳を作る。
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実物はややしもぶくれな顔立ちに見えるんだけど、
プチは逆に頭の方が大きい。
そのせいで見た目の印象が大きく異なってしまいそうなんだけど、
こればっかりは仕方がないかなぁ…

パテを盛ったついでに、
アルテコで細かい傷を埋めていく。
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あと一週間以内にはお面を終わらせたいなぁ。

ご紹介いただきました

先日完成したおおかみさん、
ご依頼人さんのブログで紹介していただきました。

こちら

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おおかみさんに関しては、書けること・書くに書けないことがいろいろで、
(制作中に不思議な現象が~とか、そっち系は皆無だけど)
こちらとしては、あまり多くを語れないというのが正直なところですが(ごめんなさい^^)、
でも、作ったものを喜んだり楽しんでいただけたということが、
作り手として素直にうれしいです。

素敵な機会を頂けたことに感謝です。
ありがとうございました。

間に合うか

お役立ち資料資料ゲットということで、
作業は進めやすくなったけど、
おかげで修正個所てんこ盛りに…

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納期(?)に間に合うかどうか、かなり不安^^
何とか年内に九尾のきつねさんまで終わらせたいんだけど…

頑張るしかないな。

お面の資料発見!!!

お面。
下絵と照らし合わせながら、大まかに削り出していく。
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ここまで彫ったんだけ…
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木彫の場合、あらかじめ彫り残しておくのでは?
と思われる個所にボリュームが足りなかったので、
改めてパテを盛る。
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お面を作るのは難しい。
単純に顔っぽいものを彫るのが苦手というのもあるけど、
それだけじゃなくて…

たとえそこそこ造形技術があったとしても、
ただ作るだけじゃ、いけないような…

例えば、人形なら、ポーズをつけたり、体全体で雰囲気を演出できるし、
本来の意味のフィギュアでも、極端な表情を作って感情を表すことができるけど、
お面の場合は顔しかない。
しかもその用途を考えると、露骨な感情をそこに表すことはできない。
かと言って、目と鼻と口があるというだけでは、何かが違うような…

表情を表さず、
尚且つ単体で鑑賞に堪えうる顔って、
そう簡単には作れないよなぁ…


余談だけど、お面の彫り方を探しているうちに、
なんと、当の百合之介さんのお面を彫った方のサイトに辿り着いた!
おかげで全体像がしっかり把握できた^^
(といっても、プチの頭部に合わせてアレンジしないといけないけど)
真正面・真横に加えて、裏側までバッチリ確認!
強いて言えば、真上(耳の方)から見た資料もほしいとこだけど、
ま、これだけわかりやすい資料があれば、もう十分。
本当に助かった。

全体像がつかめたおかげで、修正個所も増えたけどね…^^

おめでたいおみくじ

ちょっと楽しいおみくじをもらった。

おみくじといっても、神社やお寺のじゃなくて、
結婚式のオマケで配られたものらしい。

運気を育てる花おみくじ。
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鯛のお腹からおみくじを引き出すようになっている。
ピンボケになっちゃったけど、「めが出るおみくじ」と書かれている。
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中身はこんな感じ。
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紙の下の方が袋状になっていて、そこに花の種が入っているらしい。
おみくじごと土に埋めて、芽が出たら運気アップだそうだ^^
ちょっと楽しそう。


来月、戸隠神社に行くことにした。
理由はあるんだけど、改めて考えるとないような…
ま、山遊びということで…

引き続きお面

頭部の型ができたので、いよいよお面本体に取り掛かる。

とりあえず、型にメンタムを塗り、エポパテを用意。
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型に伸ばしたパテを盛る。
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パテが硬化したら、大まかに形を出していくんだけど…
正直あまり得意な作業ではない。
きれいにまとまるといいけど…

得意でないと言いつつ、
少なくとも縫い物よりはパテをいじってるほうが好きだったり。

これでもうちょっと造形力があれば、
本来の意味でのフィギュア一筋で行きたかったんだけどなぁ。

ま、人それぞれ出来ることをやるしかないか。

お面作りちまちまと…

何とかパーツを壊さずに済んだ。
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お面として仕上げた際のサイズを確認したくなって、パテを盛ってみた。
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で、頭部の型のほうにも鼻先を盛るんだけど、
まず、パテの喰いつきがよくなるよう、表面を荒らす。
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頭部の型(左側)にパテを盛って、また硬化待ち。
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何かを作るには資料が必要。
正面・真横、可能なら後正面も確認できると最高。

が、資料が完璧に揃っていたとしても、
それがそのまま役に立つかというと、また微妙な問題になる。

早い話、元の形をどうプチに落とし込むか。
服でもお面のような小物でも、低頭身の丸顔に合うようにすると、
場合によっては、元の形を大きく崩すことになってしまう。

形を崩してなお、いかにその対象らしさを保つかは、作り手の腕次第となるんだけど…
どうなることやら…

とりあえず、丸顔につられて狐面が猫面にならないよう、気をつけよう。

アルテコ

パテが硬化したら、パーツを外す。
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「これで頭部の型が完成」と言いたいとこだけど、
まだこれから微調整が続く。
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型の微調整、エポパテを使うのが手っ取り早いんだけど、
本当に「微」調整だから、アルテコを使う。

アルテコ。
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粉と液体を混ぜて使う接着剤。
それぞれの分量を調整して、サラサラからドロドロまでお好みの粘度で使える。
正式名称は「瞬間接着パテ」。

劣化の進みが早い素材で、
封を開けたばかりの時は、本当に「瞬間」なんだけど、
古くなると、とにかく固まるのに時間がかかるようになる。
また、固まる時間だけでなく、硬化後の硬さも変わってくる。
劣化してくると、比較的サクサク削れるようになる。
硬いものを削るのが苦手な自分は、
この劣化後の削りやすさが却ってありがたかったり^^

で、なぜ微調整に接着剤を使うかというと…
アルテコは、メンタムと合わせて使うと、他のパテ類同様分割パーツが作れるのだ。
なので、高価なエポパテを使うまでもない部分にはこれで十分と…・

作業に戻って…
パーツにメンタムを塗った上で、粉と液体を混ぜたアルテコを盛る。
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あとはパーツを合わせて硬化待ち。
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うまく行くといいんだけど、
ヘタすると半壊位しそうな気も…^^

万が一メンタムの量が足りなくて、
接着剤としての本領を発揮されてしまうと大惨事なのだ。

ケチったつもりのエポパテを再度使って丸ごと作り直し、
とかにならないといいけどなぁ…

上中居 諏訪神社

ここ最近、ようやく少しまともに神社へ行けるようになってきた。
まだ完全回復じゃないけど…

大好きだった神社漫画の「ぎんぎつね」、
本当に繰り返し何度も読んでたけど、これもここ半年くらい読んでいない。
いつかまた読めるようになるといいなぁ。

リハビリ兼ねて、時間のある日は好きだった神社を自転車でまわっている。
倉賀野神社・進雄神社・琴平神社。
無理して行くものじゃないと思うけど、
行かないともっとまずい状態になりそうな気がする。
 
う~ん…実際には逆かな。
行きにくいと思いつつ、でも行ったほうが実は落ち着くというか…


最近よくお邪魔する諏訪神社。
(いろいろあったお諏訪さまとはまた別のところ)
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最初(厳密には二度目だけど)行った時に、金魚がいっぱいいて、
それにつられて出入りするようになった。

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いろいろ面倒見ていただけるらしい。

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ここも、お参りすると風の吹く神社。

緑の勾玉(ガラスかプラスチックかな)のお守りを狙ってるんだけど、
人の気配がないことが多く、なかなか頂けない…^^
ま、ご縁があれば、いつか頂けるかな。

神社のお守り、
遠くてなかなか行けない神社や、好きな神様のいる神社のだと、
つい記念品やおみやげ感覚でたくさん買っちゃうけど、
良くないな、と最近思う。

お守りは、きちんと身に着けて大事にできる分しか持たない方がいい気がする。
何でそう思うようになったのかはよくわからないけどね。

過去に戻ったり、有ったことを無かったことにはできない。
できるのは新しい向き合い方を見つけることくらいか…
そこまでになるには、まだしばらくかかりそうだけど。

引き続き頭部の型作り

エポパテが届いた。
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興味ある人がいるかどうかわからないけど、
箱の説明書き。
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頭部の型作りを進める。
まず、下敷きに薄紙を敷き、そこにメンタムを塗っておく。
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別に下敷きの上でじかに作業しても問題ないんだけど、
この下敷き、髪貼りでも使う大事なものだから、あまり汚したくないのだ。

エポパテを箱から出す。
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粘土類に比べると、少々割高な素材だから、
なるべく無駄が出ないように使いたい。
というわけで、使う時は、必ず事前に使用量をはかっておく。

まず、主剤か硬化剤、どちらか一方を盛り付けてみる。
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で、大まかな必要量がわかったら、それを二等分する。
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二等分したら、片方は要らないので片づける。
それから、もう片方と同じ量になるよう主剤(または硬化剤)を用意して混ぜると、
ある程度無駄遣いを防げる。

主剤と硬化剤を混ぜる。
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よく混ぜたら、先日作ったパーツの内側にメンタムを塗って盛る。
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下敷きの上になるべく平らになるよう押し付け、あとはひたすら硬化を待つ。
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エポパテを使う時は、メンタムが欠かせない。
分割パーツを作る際の離型剤としてはもちろん、作業中の手や指のべたつき防止にも使う。
というか、メンタムなしで扱おうとすると、ネチャネチャしちゃって全然仕事にならない。
柔らかいうちに成形する場合は、スパチュラにもメンタムを塗って作業する。

エポパテは、皮膚がめくれるほどひどい肌荒れを起こす人もいるらしいから、
本来は素手で触ること自体まずいんだろうけど、
その辺に特に問題がない自分の場合、
ヒケなし・毛羽なし・おまけに丈夫で耐水性、と美味しいことだらけの素材に思える。

プチでの使用頻度はそう高くないけど、
それでも切らしたくない素材№1かな。

顔描き終了

硬化を待って頭部にのせたパテを外す。
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大まかに形を整える。
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で、作業を続けたいとこなんだけど、
エポパテを切らしてしまって、ただいま注文中。
一箱710円で買えるお店を見つけて、ちょっとご機嫌。
3箱まとめ買い。
ついでに、髪の毛に使うフェイクファーも注文中。

顔描きに入る。
最終的にはお面がつくので、顔が必要かどうかというと微妙なところだけど、
のっぺらぼうで作業するのもちょっとなので…^^

下書き。
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アクリル絵の具で描きこむ。
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今回の場合は単色だからそれほど問題ないけど、
通常の顔描きのように何色も塗り重ねる場合、
厚塗りのせいで、塗った表面がひび割れてくることがある。
なので、ひび防止に水性つや消しニスをを混ぜて塗る。

つや消しニス、意外と便利なのだ。
塗料が乗りにくい素材の下地処理にも使えるし。


で、作業に戻って…
パステルで軽く色付けして顔描き終了。
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この後どうしようかなぁ。
お面が先か髪の毛が先か。
お面がある方が髪の位置を決めやすいけど、
そもそもどちらも素材がそろってない。

う~ん…
服の型紙に着手するかな。

素体完成 お面の準備

素体の頭部を仕上げる。

まず鼻の位置に半球、あごにビーズを接着する。
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一枚目の布を貼る。
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布貼り、一枚だけだと土台の縫い目が見えやすいので、二枚貼る。
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布貼り終了で頭部終了。
すなわち素体完成。
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通常はこの後顔描きに入るんだけど、今回はまず顔の型を取る。
お面を作るんだけど、顔にきちんと合うようにするには、
どうしても型を取っておくほうが都合いい気がして…
型を取らなくても、作れなくはないと思うけど、念のため。

型取り準備に頭部にラップを巻く。
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お面の位置を大まかに描きこむ。
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エポパテを伸ばして乗せる。
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左右対称にするの大変かもなぁ…
ま、頑張ろう^^

作って大丈夫か?

きつねさんは頭部の布貼り。
なんだけど、ひょんなことから生地の乾燥待ちに突入してしまい、
やむを得ず今日の作業は途中終了。
一枚目の布は貼り終わったんだけどね。

というわけで、無駄話。

このところ、いろいろ悩むことが多い。
何を作ろうか、と。
いや、作りたいものはあるし、作るんだけど、
作って大丈夫か?と…

他所で聞いた話。

仏師が仏像を彫る時には、良くも悪くもいろんな影響を受けやすく、
定期的にお祓いが必要になる。

まぁ、自分の現状に当てはまるのかどうかはわからないけど、
ちょっと複雑な気分になる話だ。

例えばの話、伏見稲荷でいろいろあったのは、
稲荷狐をモチーフにしていたせいで受けた「影響」ではないかと…

ただ…
「稲荷狐を作ろう!」と思って、
「これは誰が何と言おうと稲荷狐なのだ!」と信念(?)を持って作ったとでもいうならともかく、
稲荷とつくと気にする人もいるから、
こんこん様のつもりだけど、表向きただのきつねさんでいいや、
なんて半端な作り方をしていて、
その挙句に伏見稲荷にご縁を頂いたのだとしたら、
それはちょっと恐ろしいことになる。

早い話、ご眷属を作るということは、
そんなつもりでなく、軽い気持ちでやったのだとしても、
場合によっては、ご眷属や神様とつながりを持ってしまうことになるのではないかと…

神様やご眷属さまとつながることの何が悪い?と言われるかもしれないけれど、
見えないものの存在を気にし過ぎるのは、現実生活がおろそかになる元だし、
自分のような素人はヘタに近づかない方がいいと思ってしまう。

まぁ、あくまで一つの可能性としての話であって、
本当にそんなことになってるのかどうかというと、真相は闇の中だけど。


単純に不思議だと思ったり、ありがたいことだと思ったり、
逆に、もしかすると危険なことなのでは?とも感じたり、
どう向き合うのが正しいのかは、いまだにわからない。

こうかな?と出した結論も、
次に何か起こると、簡単に覆ってしまったりするし、
本当にわからない。

ご眷属制作もしていいのかどうかわからない。
きつねさんはきつねさん、おおかみさんはおおかみさんで作るのが無難な気がしたり…
こんこん様やおいぬさまではなく。

ただのきつねさん・おおかみさんで作って、
それでもまだ妙なことになるようなら、
もう自分の意思とは関係ないものと割り切って、あきらめて無視しようかと。

とりあえず、当分はご眷属さま以外の制作が続くから、
その間に、いろいろ落ち着くといいな。

胴体完成

腕を胴体にとりつける。

まず、接着剤で仮留めして、
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縫いつけて可動具合を確認する。
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両腕取付終了。
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胴体にカバーをかける。
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カバーを縫い閉じる。
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続けて足の取り付け。
まず取り付け位置を決め、糸を渡して引き締めておく。
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足、取付終了。
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明日は頭部の布貼りに入る。

綿詰終了

足を仕上げる。

まず足底を入れて…
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膝裏あたりまで綿を詰めたら、
綿詰口を少し上まで縫い閉じ、軸になる針金を入れる。
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上まで綿を詰めて、足完成。
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手・足、それぞれに接続パーツをつける。
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明日は腕と胴体の接続かな。

片づけた

余計な仕事終了。

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途中経過も一応撮ってたんだけど、
もうくたびれちゃって、更新する気力が…

とりあえず、100円ショップで箱を買てきて、布を貼り、
フェルトと紐でデコってみた。
模様はボールペンで描き描き…
5~6時間かかったかな。

言い訳するわけじゃないけど、
箱への布貼りもフェルトのはめ絵も初めてで、
あまり要領得てない所も多い。

ま、押し付けられて数時間で構想練って、
翌日ぶっつけ本番で作ったにしては、そこそこのまとまり具合か。


ちなみに「小三 工作」で画像検索してみた。
再現不能な勢いに満ちた昨品群に、ちょっとしたカルチャーショックを受けた。
ヘタな小細工なし。
「これが作りたい」まっしぐらな感じで、少々羨ましかったり。

何はともあれ、一日で片付いたから、
きつねさん二体の納期(?)に影響は出ずに済むかな。

ちょっと愚痴

きつねさん制作中だけど、余計な仕事が舞い込んだ。
仕事といってもほぼタダ働き。
もはやボランティアか。

「子供の宿題の工作をなんとかしてくれ」と…

それって、やっていいこと?と思いつつ、
選手に引き続き、また強引に押し切られ…
何でみんな、ああも強気且つ一方的なんだろうなぁ…

一工作屋としては、子供の宿題を丸ごと引き受けるなんて、大反対。
学校の先生が見れば、子供が作ったものじゃないことは一目瞭然だろうし、
だいたい、「やってみたけどうまく行かなかった」とでもいうならまだしも、
端から人を頼って子供にやらせる気のない親、というのもどうなんだろう思う。

自分自身が子供の頃は、
もちろん親のお膳立ても皆無じゃなかったけど、
それなりに楽しんで作ったものだけどなぁ。

ものを作る楽しさを知ることもなく、
親が用意した出来合いの作品を持って学校に行くことに、
その子は何も感じないんだろうか。

押し切られたとはいえ、引き受けてしまった以上やらなくちゃだけど、
小三女子の工作レベルなんて、わからないよなぁ。

目の前に自分が三年の時に作ったものがあるけど、
う~ん…豪快且つ乱暴な細工だ。
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このレベルを今再現するのは、ちょっときつい…^^

貯金箱っぽいものをとのことだけど、
適当に作って、作り方ともども渡して、
その子の技量で作り直してもらうのがベストかな。

というわけで、きつねさんから少し脱線することに。
いや、そんなに時間かからないと思うけどね。
やれやれだ。

綿詰め開始

綿詰めに入る。

頭部は首の入るスペースを確保するため、巻紙を軸にして詰めていく。
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頭部綿詰め終了。
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胴体は首関節を仕込んでから綿を詰める。
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胴体綿詰め終了。
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続けて腕。
腕には針金を仕込んでおく。
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腕の綿詰め終了。
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明日は足の綿詰めかな。

先日買った本

お諏訪さまに振り回されてるうちに出会った本。

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出会った経緯はともかく、
個人的に好みなイラストに惹かれて購入してみた。

絵は、リアルなものとデザイン化されたものとの中間くらいが好き。
立体となると、あまりにデザイン化されたものは面白みに欠けるような気がしてしまうけど。
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きれいな本。
イラストもだけど、小口の色合いがシャボン玉みたいに見える。

本の「はじめに」を読むと、
正直、少し胡散臭い気がしてしまう。
自分の現状を棚に上げてそんな事を思うのも妙だけど…

こういう内容を楽しめる状態じゃないはずだけど、
めくってると、なんかちょっと癒される。
リハビリにはいいのかも。

気に入った本は、ボロボロになるまで繰り返し読むのが常だけど、
この本は、あんまり汚したくないな。

綿詰め直前

引き続き素体制作。

縫い作業第一段回収終了。
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パーツを切り出していく。
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胴体カバーは、まず薄紙をめくって、アウトラインを描きこんでから切り出し。
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チャコペンのラインを消すため、
切り出したパーツを水につける。
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濡らしたパーツの乾燥待ちに、頭部を進める。
まずは目のダーツを縫う。
自作の場合、このダーツが顔の凹凸の鍵になる。
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目のダーツが縫い終わったら、
首入れを頭部の前後パーツに縫いつける。
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頭部の側面を縫い合わせる。
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ここまでで出来たパーツをすべて表返す。
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このあとは綿詰め。

百合之介さん制作開始

百合之介さん、制作開始。
まずは素体作りから。

接着芯を切り出し、
手足の軸と接続パーツ、首関節、足底を用意。
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ちなみに、プチの素体の型紙一式。
人間を作る時は、これに耳の型紙が加わる。
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ブロードとジャージーに接着心を貼り、その他の生地も切り出す。
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生地に型紙を写す。
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明日は縫い作業第一段階に入る。

プチの素体制作にかかる時間は六時間ほど。
一日の作業時間は一時間前後だから、
素体完成までは、だいたい一週間くらいかな。

吉原狐百合之介さんを作らせて頂けることに~

おおかみさんに続き、吉原狐の百合之介さんを作らせていただくことになりました。
一番好きなきつねさん

去年のきつねの嫁入りをきっかけに、ブログにコメントさせていただき、
その流れで、作らせていただけることに。

そのやり取り、もう軽く半年以上も前のこと。
「作っていただきたい」と言っていただいて、完全に舞い上がっちゃったんだけど、
その時点で、もう春まで制作予定が詰まっていて、
嬉しい反面、そんなに長く待ってもらえるだろうかと、内心ヒヤヒヤで…

ヒヤヒヤのあまり、百合之介さんとご縁のある吉原神社まで、
「作らせていただけますように」とお願いに行ったりも。
お参りのあと、なぜか妙に惹かれたおせんべい屋さんへ入ってみたら、
そこの壁に吉原狐舞いの版画が…

もしかして、ご縁を頂けたかな?なんて思ったりもしたんだけど、
その後、大雪の影響で三峰山への挨拶が遅れに遅れ、
予定の春を完全にオーバーして、とうとう夏に…

おいぬさまの制作が終了ということで、
いざ百合之介さんの番になったわけだけど、
「今更もう要らない」とか言われたらどうしよう、とかいろいろ悩んじゃって、
ご連絡するにもドキドキだったり。
でも、ありがたいことにご快諾頂けました!

そう、「作っていただきたい」とお声掛け頂いたんだけど、
その実、自分の方も作らせていただきたくて仕方がなかったのだ^^

実際に作業に入れば、いつも通り煮詰まったりトラぶったりもするだろうし、
嬉しい・楽しいだけでは事が済まなくなるだろうけど、
でも今は本当にわくわくしている。

作業には明日から入る予定。
一応事前に素体は用意してあったんだけど、
諸事情あって、素体も一から作ることに。
(作り置きの素体に不備があるとか、そういうことじゃないんだけどね)



以下個人的な連絡になりますが…

九尾のきつねさんをお待ちのGさま。
先日は順番を譲っていただき、本当にありがとうございました!
おかげさまで、おおかみさんの制作も無事に終わりました。
すっかり予定がずれ込んでしまい、本当にごめんなさいです。
九尾さんも年内にはお渡しできるよう頑張りますので、
もう少々お待ちくださいませ。

おおかみさん制作裏話(?)

三峰山への挨拶も済んで、
ご依頼人さんへの発送も済んで、おおかみさんは一段落。

制作に際し、「こんな感じで」というデザイン画をいただいておきながら、
結果として、かなり違うものが出来上がってしまった。

違ってしまった理由の中には、
物理的にこの形状は無理とか、そういうのもあるけれど、
色に対するこだわりが大きかった気がする。

その実、配色は大の苦手で、
気づくと似たような色の組み合わせばかり作ってしまいがち。
それゆえに、あらかじめある程度色も決めていただいている今回の制作は、
ある意味楽勝のはずだったんだけど…

途中で目の色を変更したことで、
自分の中に元々あったおおかみさんのイメージが180度変わることに…
それにともなって、予定していた装飾類の配色に違和感を覚え、
ご依頼人さんに無理を言って、白狼から銀狼へと変更させていただいた。
ついでに、髪も予定にはなかった金を加えさせていただいた。
正直、そこまで色に執着するとは思ってなかったから、自分でもちょっと意外だったけど。

もともとアレンジ可というご依頼だったけど、
白狼から銀狼へ変更させていただいてからは、もうほぼアドリブ制作。
ご依頼人さんのほしいと思うものとは違ってしまうのでは、という危惧を感じながら、
それでも「絶対こっちの方が合うはず」と…

暴走しているという自覚はあったから、
お気に召して頂けなければ、作り直しも覚悟の上ということで…

結果として、ご依頼人さんからは「大満足」との一言を頂戴し、
ホッと一息。一安心。

目の色の変更がなく、元の自分の中の予定通りに仕上げていたら、
たぶん全然違う子ができていたと思う。
今回の子が、しっかりと地に足をつけた子だとするなら、
真逆の、ちょっぴり豪奢で、ついでに一癖ありそうな子になってたんじゃないかな。

配色苦手にもかかわらず、生意気にこだわりだけはあるという、
自分の意外な一面を発見したり、
その他、バイアスのつけ方等、技法面でも色々と収穫のある制作だった。

素敵な機会を頂けたことに、感謝。

見えないもの

今日は市内のお祭だった。
山車見物に行ってきた。
去年はお留守だった天神さまや、
去年のとはまた別の小鍛冶が出ていてご機嫌。
でも、お諏訪さまが一番カッコいいかな。

おおかみさんの制作は無事終了。
制作に際し普通に起こりうる範囲のミスやトラブルはあったけど、
それだけのこと。
あとは何もない。

なんて言うとガッカリする人もいるかもしれないけど、
何もない事こそ一番いい事だと思う。

おいぬさま絡み、依頼を受けてからいろいろあった。
(お諏訪さまに関しては、過去形ではなく今もいろいろだけど)
ここに書いたことは、信じてもらえるかどうかは別として、
全部自分の中では本当のことだし、
頭の中がぐちゃぐちゃしてくると、つい吐き出したくなってしまったりもするけど、
それをどこまで公開していいのかが、どんどん微妙になってきちゃって…

そんなわけで、公開できる内容と微妙なものとを少し整理しようと、
神社関係のカテゴリーを一旦非公開にしたんだけど、
いろいろ入り乱れてて、そんな簡単に整理できるものでもなく、
おそらく、このまま非公開かと…

ツイッターでも、神社絡みの内容は片っ端から削除。
起こった事を否定しようとか、なかったことにしようとか、そういうのとは少し違って、
要は、例え吐き出すにしても、場所を選ぶべきだったということで…

何も起こらず、なおかつそれを当たり前と感じられるというのは、
一見退屈に見えて、実は非常に大事なことだと思う。

見えないものを気にする日々は、
ヘタすると、自分の在り方すら見失う危険と隣り合わせで、
しっかり自分を持っている人ならどうってことないんだろうけど、
周りに流されやすいものには、本当に危ない。

ま、これ以上かくと、また余計な内容が増えることになるから控えるけど、
そんなわけで、神社関係の過去記事は永久封印の予定。

明日は三峰山へ挨拶に行くから、
ちょこっとしたお出かけメモはするかもだけど、
その他は、仮に何かあったとしても、以後一切書かないことにする。

おおかみさん終了

途中が抜けているけど、おおかみさん終了。

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後はこんな感じ。
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プロフィール

こんこん堂

Author:こんこん堂
~今後の制作予定~

1 プチ 飯縄さま 

2 プチ 鹿島さま

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