バイアス

バイアス縫い付け中。
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いろいろあって、途中でやり直したりも。
明後日くらいにはバイアスが終わるかな。

着せかけるとこんな感じ。
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まだまだ全体は見えてこないな。
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気分転換

いろいろ悩み中だけど、
そんな中ちょっと嬉しいことも^^

先日、布袋戯のCDを買い損ねるという大失態をやらかしてしまったんだけど、
それをついツイッターで愚痴ってしまったところ、
親切な方に譲っていただけることに…
しかも新品未開封!

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新造形の贔屓キャラがおまけについていたから、どうしても欲しかったのだ。
Mさま、ありがとうございました!

布袋戯、いい気分転換^^
見ている間は、他のこと全部忘れられる。

神社好きに戻るには…

どうしたら元の神社好きに戻れるかなぁ、とか四六時中考えている。

「好き」という感情は自然発生的なものだろうから、
どうしたら好きになれるか、ということ自体、なんだかおかしい気がするけど…

単純に好きだったのだ。
狛犬や竜とかも好きだし、彫刻を見るのも好き。
ついでに言うと神池の大きい鯉を見るのも好き。

神社が行きにくい場所になってしまったのは、
お諏訪さまで粗相したせいもあるけれど、
その一件だけが問題なのではなく、
要は、神社が単なる居心地のいい場所ではなく、
見えない何かが確実に存在している場所である、と認識してしまったことが大きい。


自分はあまりいい人間ではない。
謙遜や遠慮なんかで言っているのではなく、
実際、後悔してもしきれないようなことばかり繰り返して生きているのだ。

神社へ行くと、少し落ち着くというか癒されるような気がする。
だけど、そこに全てを見透かしていそうな存在がいると思うと、
「そんな醜い生き様をさらしておいて、何のこのこ神社に来てるんだ」
と言われているような気がして、
すさまじい自己嫌悪に陥るようになってしまったのだ。

神社なんか行かず、神様なんかいないことにしてしまえばいい、とも思ったけど、
仮に神様がいようがいなかろうが、
今までやってきた悪事の数々は依然として存在し続けるわけで、
何の解決にもならない。

しかも、行くのをやめようとしたお諏訪さまからは、
以後、おいぬさまをしのぐ勢いで存在アピールが来るし…
こうなると、存在そのものを無視したり否定することも難しく…

正直、今の所、神社へ行くことが良い事なのかどうかわからない。
お諏訪さまだって、以前は単純にお参りすることが楽しかったけど、
今は、また粗相するんじゃなかろうかとひやひやしながらのお参り。
そんなお参り、することに意味があるのかどうかも微妙だし…

行きたいのか行きたくないのか、行くべきが行かざるべきか、
答えが出ないまま、もう何か月もたってしまっている。

神社はわけのわからない場所だけど、たぶん今でも嫌いではないんだと思う。
ただ、自分自身が、「神社が好き」なんて言ってしまっていい身なのかどうかが、
わからないのだ。

一方で、そんな状況下にも関わらず、
気づくと伏見稲荷へ行く予算を組んでいたり、
最初の内こそ「なんで?!」だったお諏訪さまとの遭遇も、
ここ最近は、なんだか会うとホッとするような気がしたり…
(今日は朝一でブログ村で、その後日中にも一度会った)

いろいろぐちゃぐちゃだけど、
根本解決には、自分の生き様を見直す必要があるんだろうなぁ。
それができたところで、やらかしてきたことは消せないけど。

普通に神社に出入りできる、まともな良い人間だったらよかったのになぁ。

数々の謎

おおかみさんの制作は明後日以降再開予定。
ということで、今日の所は無駄話を…

去年の伏見稲荷でのあれこれ、それに続くおいぬさま騒動、お諏訪さまの一件で、
何だか日常が妙な具合になってきてしまっているけれど、
改めて考えてみると、それまでにもちょこちょこと妙なことはあった。
ま、神社とは無関係なことだけど…

家の中で一番最初に妙だなと思ったのは、階段を上がり降りする足音。
自分が一階にいると、二階から降りてくる足音がする。
逆に二階にいると、一回から昇ってくる音がする。
音がするその時は、誰かが上がってきた(降りてきた)としか思わないんだけど、
後で確認すると、誰もその時間に階段を行き来していないと。

次に「?」と思ったのはマリモの大爆発。
マリモといっても、水に入った苔玉ではなく、それをかたどったガラス細工なんだけど、
ある日、それが粉みじんになっていた。
それも、置いておいた場所を中心に放射状に破片が散らばって、
どう見ても、割れた・欠けたではなく爆発した模様。
何が起こったのかも気になったけど、
それ以上に、そのマリモがけっこうお気に入りだったから、残念な気分だった。

夜中に、廊下で何かをぶちまける音がしたこともあった。
豆とかビーズとか、そういう軽くて小さなものがザラザラザラザラこぼれるような音が、
閉めたドア越しにかなり長時間(といっても数分か)聞こえていた。
何事かと気になって、起き出して見に行こうかとも思ったけど、
うっかり小豆はかりにでも遭遇したら怖いな、と思って、
結局、音がやむのを待ってそのまま寝てしまった。

自室にあるはずの天然石のコレクションが、
なぜか仏壇の上にあがっていたこともあった。
身内のいたずらを疑うにしても、
押入れにしまってあった石をわざわざ持ち出して、仏壇に上げる意味が分からない。

仏壇といえば、お供え物を入れるらしいお皿とお茶碗のセットがあるんだけど、
これの配置と組み合わせが、変なことになっていたことがあった。
茶碗の蓋がお皿に乗っかっており、茶碗の台がなぜが上下逆さまに・・・
身内に確認してみても誰も何も知らないという。
そもそも、自分が神社に出入りすることを除けば、あまり信心深い家とは言えず、
基本誰も仏壇には触らない。
何が起こったのか完全に謎。

他にも、正面を向けておいたはずのフィギュアがなぜか真後ろを向いていたり、
寝る前にきれいに片づけて何もない状態にしておいたはずの机の上に、
翌朝、捨てたテレビのリモコンが乗っかっていたり…
あまりのわけのわからなさに、寝起きでリモコンとにらめっこしてしまった。

もちろん、中には気のせいとか偶然とかもあるのかもしれないけれど、
こうして見ると、妙な目に遭うのは今に始まった事じゃないのかもという気が…

世の中は謎に満ちている。

神様との関り方(?)

おおかみさんの制作は一週間ほどお休み予定。


あと一か月ちょっとすると、地元の夏祭り。
「地元の」といっても、団地住まいはほぼ部外者扱いになるので、
見物はできても参加はできない感じなんだけど、
それでも山車を見るのが楽しみ。

山車の数は全部で30ほど。
一回のお祭ですべての山車が出るわけではなく、
毎年交代で一部の山車が出る。

個人的目当ては、天神さま・弁慶・牛若丸。
素戔嗚尊も好きだけど、山車のは髪の毛ザンバラでどうもむさくるしくて…^^

去年は残念ながら牛若丸以外はお休みだった。
今年はどなたが出てくるのやら。

お諏訪さまも去年はお休みだったな。
山車庫のシャッターが開けられていたから、見るだけは見られたけど。

お諏訪さまは相変わらず。
めずらしく数日遭遇しないな、なんて思っていると、
その翌日には3回くらい出くわしたり。
(ちなみに今日は諏訪市と諏訪部さんに遭った)

なんか、いい加減慣れてきちゃって、
「謎な事態」という認識も薄れてきたり。

まぁ、謎には違いないんだけどね…
害はないし放っておけばいいかと…

ただ、ちょっと気になるのは諏訪信仰というのはいろいろ複雑な面を持っているらしい。
山車にもいるいわゆる「お諏訪さま」のほか、土着の信仰や、
詳しいことは知らないけれど、沖縄やアイヌとの関りもあるらしいとか…
自分が関わってしまっているのは、その内のどの辺なんだか…

単純にお諏訪さま、建御名方神ならいいんだけど…

カエルの串刺しや動物の生首をお供えするのは、
土着の信仰に基づくものとどこかで聞いた気がする。
できれば、そういう物騒な神様とは、ちょこっと距離を置きたかったり…

もっとも、距離を置きたいと願って置かせてくれるようなら、
こんな何か月も謎な事態が続くわけもなし…
もう好きにしてくださいというか勝手にしてくださいというか、
あきらめの境地で受け入れてしまっている。

こういうことは、考え込みすぎない方がいい。
害がない限りは放っておくとでもいうか。

いつかは謎が解ける日も来るのかなぁ…

「魂が宿る」についていろいろ

人形に魂は宿るのか?

普通に宿ると思う。

といっても、不思議な何かが入る…という意味ではなく、
要はその対象である人形に(別に人形以外でもありだと思うけど)、
どれだけ思い入れがあるかということだと思う。

「これが好き」・「自分にとって特別」と思えるようなものであれば、
いくらでも錯覚を起こすことは可能だと思う。
場合によっては、マイナスのイメージによる錯覚も出てくると思うけど・・・

好き→特別に感じる→自身の感覚を左右される、という感じではなかろうかと。

もちろん、その錯覚を前向きに利用して、楽しむのは大いにありだと思う。
誰かにそんな風に楽しんでもらえるものを作れたらいいな、とも思う。

思うけど、作り手はあくまで冷静でいないと・・・
工作屋の仕事はあくまでその形を作ること。
そこにどんな思いを寄せるかは、もう見る人・手に取る人にお任せの領域。

本音を言えば、こうに見てほしい・こうに扱ってほしい、というのもないわけじゃないけれど、
それを口に出すのは無粋だし、勝手だと思う。
というわけで、作り手は、黙々と作ることにのみ徹することにする。


錯覚とはまた別の意味で魂が宿るかどうか・・・
その辺は、考えてわかることじゃないので考えない。
そういうことは、ないほうがいいと思うし。

自身で動けないのに意識だけある、みたいなのを想像すると、
なんか複雑な気分になっちゃうのだ…^^

まぁ、魂が宿るって、そういう意味じゃないのかもだけど。


時々聞く「人形に魂が」について勝手につらつら考えてみたけど、
人に近くて人じゃないから、いろんな妄想をしやすいんだろうなぁ、人形って。
それ故に苦手とも感じるんだろうけど。

バイアス

バイアスを作る。
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縫い付け開始。
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バイアスだけで二、三日かかるかな。

仮縫い終了

二枚目の上着の仮縫い。
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縫いなおすこと三度。
ようやく型紙完成。
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本番の生地を切り出す。
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ほつれ止めにボンドを刷り込む。
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型紙

二枚目の上着の型紙。
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型紙作り。
見た目は味気ないけど、ある意味一番大事な作業。

このあとは仮縫いに入る。

上着一枚目一応終了

袖と脇を縫う。
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着せるとこう。
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物理的な理由と、全体的なバランスの都合で、
配色・デザイン共に元絵を離れてアドリブ制作になりつつある。

先が見えないので、上着も「一応」終了。
全体の様子を見ながら、最終的に細部をすり合わせることにする。

作り手って…

ある方とメールでやり取りさせていただいて、
あらためて、作るということがどういうことなのかと考えるきっかけになったり。

作るのは難しい。
やりたいことに技術が追いつかなかったり、
本当にこの色・、この造形でいいのか?と延々と悩んだり。

一人で好きに作っているつもりの時でも悩むし、
相手あっての制作でもまた悩む。

一人で悩み続けるのが作り手というものなんだろうなぁ、なんて思っていたけれど、
同じような悩みを持ちつつ作業している人がいるんだな、と思ったら、
ちょっぴり気が軽くなったり。
(問題自体が消え失せるわけじゃないけれど^^)

悩もうがつまづこうが、
結局作るということをやめられない工作屋は、
ほんと、どうしようもないなぁ、なんて思うこともあるけど、
作り手しか味わえない楽しみというのも、たぶん何かしらあると思う。

真剣に煮詰まると「二度とやるか」とか思うこともあるけど、
まぁ、もうしばらく続けて行こうかな。

D(K)さま、メールありがとうございました。
これからもよろしくお願いします^^

一枚目の上着進行中

身ごろに袖を縫いつける。
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襟つけ。
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襟つけ終了。
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このあとは脇と袖を縫う。

上着一枚目に着手

一枚目の上着に着手。

閉じ目のきつねさんの型紙をベースにする。
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仮縫い準備。
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仮縫い終了。
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袖が少し長いようだから、そこだけ直すことに。

本番の生地を切り出し。
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接着剤で処理可能なところを処理しておく。
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袖にバイアスをつける。
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ズボン終了

ズボンに着手。

仮縫い準備。
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仮縫い。
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ところどころ型紙を修正して、本番の生地を切り出す。
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バイアスを作る。
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とりあえず一本。
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ズボンの裾にバイアスを縫いつける。
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縫いつけたバイアスは、裏側へ折り込んで接着材で処理。
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股部分を縫い合わせたのち、本体に履かせる。
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左右の合わせ目を接着剤で処理して、ズボン終了。
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髪貼り終了

前髪一段目のくせづけ。
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二段目を貼る。
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くせづけしてカットし、前髪を仕上げる。
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サイドの髪を頭頂部から二度貼りし、くせづけして髪貼り終了。
耳を接着。
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フェイクファーを少量切り出し、
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地肌が見えないよう、耳の中に貼る。
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頭部と胴体を合わせる。
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このあとは服作りに入る。

コメント欄閉じます

コメント・拍手コメントくださった方々、
いつもありがとうございました。

嬉しく励みになる一方、
なかなか返信できないのが少々心苦しく…

コメント欄を閉じさせていただくことにしました。
拍手コメントも同様に閉じさせていただきます。

お手数おかけしますが、
もし、要返信のご用の方がいらっしゃいましたら、
メールの方へ直接ご連絡くださいますよう、よろしくお願いいたします。

zhongkuijp@yahoo.co.jp

ツイッターも一応あるけど…

こちら

そんなに頻繁に使ってないので、
連絡手段として有効かどうかはちょっと微妙…

当方の勝手でご迷惑おかけしますが、
ご理解いただければ幸いです。

発送方法

今日は作業お休み。
何をしていたかというと、避邪の梱包を…

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ハンクラサイトに出品していたのを完全に忘れてしまっていて、
完璧にうちの子になってしまいつつあったんだけど、
気に留めてくれた方がいるようで…

対で作った子だから、
思わず「破邪ももらってくれませんか?」なんて言ってしまいそうだったけど、
まさか押し付けるわけにもいかないので…^^
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ごくごく簡単な箱を作って、
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プチプチでくるんだら、作っていただいた注意喚起シールをペタッと。
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軽くて小さい荷物は区分時にポイッと抛られることも多いので…
ゆうパックと定形外、どっちが安全か微妙なところ…^^

また、ゆうパックはコンベアで流すけど、定形外は手区分。
手作業ゆえに、定形外の方が気を遣ってもらえることもあったり。
まぁ、補償はないし、到着まではちょっと時間がかかるけど。

ゆうパックは補償付きだけど、
金額で補償されたところで、壊れたものは元には戻せない。
なので、せめて「投げないでね!」の意味を込めて、シールペタペタ。

本当に一番いい発送方法は、
中身が完全に見える状態で送ること。

それを乱暴に扱うと何が起こるか、ということを嫌でも考えさせられるから、
自然と扱いが丁寧になる。

ただ、中身を知られたくない場合もあるだろうし、
そもそも、受け取った方が微妙な気分になりそうだから、
ちょっと実行するのはためらわれるけど。

避邪、無事に届くといいな。

他の小包の下に置かれないよう、郵便屋さんにはゴメンナサイだけど、
なるべく扱いにくい(他のものと積み重ねにくい)状態で送らせていただこう。

前髪に着手

後髪終了。
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前髪に着手。
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前髪一段目終了。
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お諏訪さまのご眷属揃い踏み

神社へ遊びに行く時、
そこのご眷属さまをモチーフにしたものをよく持って行く。
お稲荷さんなら、きつねさん柄の手ぬぐいとか。

お諏訪さまのご眷属は烏・鷺・きつね・蛇(竜)だとか。
あいにく烏と鷺は持ってないから、
先日の諏訪大社行きでは、きつねさんのペットボトルカバーと竜のハンカチ
(いずれも友人からの頂き物)を持って行った。

茅野の駅から諏訪大社へ向かって歩いていたら、
道の端にカラス君が…
ご眷属さまに遭うとは幸先いいな、と思い、
冗談半分で「諏訪大社はどっち?」と聞いたら、羽を広げてまっすぐ飛んで行った。
もちろん、あらかじめ道順は確認していたし、知らなかったわけじゃないんだけど、
飛んで行った先が、まさしく目指す方向だったもんだから、
ちょっと嬉しくなったり。

その後、もう一度カラス君に遭遇。
自分がいる道より一本奥の道を、やはり進行方向に向かって、トコトコ歩いて横断。
羽があるのに…と思うと、
自分に合わせてくれたのかな、なんて勝手な解釈をしてしまったり。
ま、ご機嫌な勘違いに罪は無し、ということで…^^

お参りのあと、駅へ向かう途中、思いっきり道に迷った。
行きはカラス君が案内してくれたけど、
帰りまではサービスしてくれないらしいな、なんて思っていたら、
迷った挙句、川っぷちに出てしまった。
とりあえず向こうに見える橋を目指そうと歩き始めた時、
川の上に大きな鳥の影が…

あまり鳥に詳しくないから種類はわからないけど、
カワウに似ていて、でもカワウよりはるかに大きくて、全体的な色は白っぽい。
で、羽の先が黒い。
見たことがない鳥だったから「何あれ?」と思ったけど、
今日になってその正体が判明した。

蒼鷺だった。

鷺…
お諏訪さまのご眷属が揃い踏みしてしまった…^^
道に迷って川に出たのは、あるいは鷺に遭うためだったのかな。
都合よ~く解釈しておく。

迷ったおかげで電車が一時間待ちになったことには目をつむって…

髪貼り続行中

青・緑ミックスの髪にさらに銀を混ぜてみのを作る。
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みののボンドの乾燥待ちに、一回目のくせづけをする。
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作ったみののを少量切り出し、数か所に貼っていく。
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お諏訪さまとブログ村の謎

昨日・今日と「諏訪」の二文字に遭わなかった。
だから、あの半端じゃない遭遇率は、
やっぱり「お参りに来い」という意味だったのかな、なんて思ってたんだけど…

さっきブログ村に行ったら、
マイページの上の広告に「上諏訪温泉」と…

マイページの広告って、
ブログ記事の内容によって変わったりするんだろうか…
それなら、納得できるんだけどさ…

結局、お諏訪さまに遭遇しなかったのは昨日一日だけか…
ほぼ毎日朝晩お参りに行って、一昨日は本拠地の諏訪大社まで挨拶に行ったというのに…
もうどうしろと…

まぁ、嫌なわけじゃないんだけどね。
好きな神様だし。
嫌じゃないんだけど、これに対してどう反応すればいいのかがわからない。
放っておけば、お諏訪さまの方でそのうち飽きてやめるかなぁ。

おみくじから判断する限り、悪い状況というわけじゃなさそうだし、
ご縁をいただいてると思って受け入れてしまうべきか…

ただ、心臓に悪いのがちょっと…
「また?!」と思うと、その度にドキッとなるのだ。
心臓麻痺に要注意。

髪貼りと余計な話

みの作りのボンドの乾燥待ちに、髪貼りに着手。
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明日、順調に行けば一回目のくせづけかな。

以下余談。

続きを読む

諏訪大社

諏訪大社へ行ってきた。
片道五時間(うち一時間は徒歩)。
時間はかかったけど、特に何事もなく、無事にお参りしてこられた。

連日のように遭遇するようになってしまった「諏訪」の二字に、
ご縁を頂いているのか、はたまた祟られているのやら、
終始わけがわからない気分だったけど、
思い切って諏訪大社まで行ったら、ちょっとスッキリした。

粗相したことをどう思われてるんだろうと、おみくじを引いてみた。
出た内容は、榛名神社・三峰神社で引いたものとほぼ同じだった。
お諏訪さま、自分が思うほどには気にしてなかったんだろうか…

去年頂いたお守りをお返しして、新しいのをまた頂いてきた。

それと、もう一つ別のお守りも…
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福俵(お諏訪さまの父神大国主命の象徴)、
翡翠(お諏訪さまの母神高志沼河比売の象徴)、
黒曜石(諏訪特産だそう)、
プラスなぜか銀の小判という組み合わせ。
翡翠の勾玉は、お諏訪さまの神器の薙鎌をかたどってるそう。

翡翠・勾玉好きには素でたまらないお守り。
ちなみに小判の裏には「諏訪大社」、
福俵の裏にはご神木の梶の木と「守護」の文字がある。

このお守り、買った時には気付かなかったんだけど、
家に戻って袋から取り出し、何の気なしに勾玉を裏返してみたら、
何だか見覚えがあるような気がしてきた。
なんだっけ?と一瞬考えたけど、すぐに思い出した。
行きの電車から見た雲の形にそっくりだ。
竜が丸まったような、何かを抱え込むような形の雲。

面白い偶然。

大惨事

作ったみのに不備が発覚したため、やり直すことに…
せっかくなので、先日調達した髪を使おうと袋から出したんだけど、
久々過ぎて、みの状の髪の使い勝手を完全に忘れ去っていた。
おかげで大惨事…
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みの状(正式名称ウェフティングだっけ?)、
使うのは八年ぶりくらい。
しかも最初の一回以降ずっと素材毛を使ってきたもんだから、
どうに扱うと何が起こるのかということが完全に忘却の彼方だった。
これ、何とかして元に戻さないとなぁ…

とりあえず作業は続行。
みのから髪を切り出して、改めてみのを作る。
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みのの上の方は、髪がよれてクセがついているから使わない。
少し下から切り出して使う。

明日・明後日は作業お休み。
諏訪大社まで行ってくる。
すぐ隣の県なのに、はるかかなたの伏見稲荷へ行くより時間がかかる。
行ってお参りして、速攻帰るようかなぁ。

髪貼り準備中

髪貼りのみの作り。
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下敷きに貼った毛束が乱れているのは、
二色を混ぜ合わせる過程で髪同士が若干絡まるため。
ほどけばちゃんとまっすぐになるのでご安心を(と一応言っておく)。

狼耳

おおかみさんの耳を作る。

生地に型紙を写して切り出し、
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スパチュラで折り目をつける。
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縫いしろを接着剤で処理。
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外側パーツと内側パーツを貼り合わせる。
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できた耳を頭部に仮留めして、取り付け位置を決める。
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このあとは髪貼りのみの作り。
プロフィール

こんこん堂

Author:こんこん堂
~今後の制作予定~

1 プチ 飯縄さま 

2 プチ 鹿島さま

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