バイアス

バイアス縫い付け中。
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いろいろあって、途中でやり直したりも。
明後日くらいにはバイアスが終わるかな。

着せかけるとこんな感じ。
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まだまだ全体は見えてこないな。
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気分転換

いろいろ悩み中だけど、
そんな中ちょっと嬉しいことも^^

先日、布袋戯のCDを買い損ねるという大失態をやらかしてしまったんだけど、
それをついツイッターで愚痴ってしまったところ、
親切な方に譲っていただけることに…
しかも新品未開封!

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新造形の贔屓キャラがおまけについていたから、どうしても欲しかったのだ。
Mさま、ありがとうございました!

布袋戯、いい気分転換^^
見ている間は、他のこと全部忘れられる。

「魂が宿る」についていろいろ

人形に魂は宿るのか?

普通に宿ると思う。

といっても、不思議な何かが入る…という意味ではなく、
要はその対象である人形に(別に人形以外でもありだと思うけど)、
どれだけ思い入れがあるかということだと思う。

「これが好き」・「自分にとって特別」と思えるようなものであれば、
いくらでも錯覚を起こすことは可能だと思う。
場合によっては、マイナスのイメージによる錯覚も出てくると思うけど・・・

好き→特別に感じる→自身の感覚を左右される、という感じではなかろうかと。

もちろん、その錯覚を前向きに利用して、楽しむのは大いにありだと思う。
誰かにそんな風に楽しんでもらえるものを作れたらいいな、とも思う。

思うけど、作り手はあくまで冷静でいないと・・・
工作屋の仕事はあくまでその形を作ること。
そこにどんな思いを寄せるかは、もう見る人・手に取る人にお任せの領域。

本音を言えば、こうに見てほしい・こうに扱ってほしい、というのもないわけじゃないけれど、
それを口に出すのは無粋だし、勝手だと思う。
というわけで、作り手は、黙々と作ることにのみ徹することにする。


錯覚とはまた別の意味で魂が宿るかどうか・・・
その辺は、考えてわかることじゃないので考えない。
そういうことは、ないほうがいいと思うし。

自身で動けないのに意識だけある、みたいなのを想像すると、
なんか複雑な気分になっちゃうのだ…^^

まぁ、魂が宿るって、そういう意味じゃないのかもだけど。


時々聞く「人形に魂が」について勝手につらつら考えてみたけど、
人に近くて人じゃないから、いろんな妄想をしやすいんだろうなぁ、人形って。
それ故に苦手とも感じるんだろうけど。

バイアス

バイアスを作る。
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縫い付け開始。
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バイアスだけで二、三日かかるかな。

仮縫い終了

二枚目の上着の仮縫い。
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縫いなおすこと三度。
ようやく型紙完成。
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本番の生地を切り出す。
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ほつれ止めにボンドを刷り込む。
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型紙

二枚目の上着の型紙。
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型紙作り。
見た目は味気ないけど、ある意味一番大事な作業。

このあとは仮縫いに入る。

上着一枚目一応終了

袖と脇を縫う。
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着せるとこう。
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物理的な理由と、全体的なバランスの都合で、
配色・デザイン共に元絵を離れてアドリブ制作になりつつある。

先が見えないので、上着も「一応」終了。
全体の様子を見ながら、最終的に細部をすり合わせることにする。

作り手って…

ある方とメールでやり取りさせていただいて、
あらためて、作るということがどういうことなのかと考えるきっかけになったり。

作るのは難しい。
やりたいことに技術が追いつかなかったり、
本当にこの色・、この造形でいいのか?と延々と悩んだり。

一人で好きに作っているつもりの時でも悩むし、
相手あっての制作でもまた悩む。

一人で悩み続けるのが作り手というものなんだろうなぁ、なんて思っていたけれど、
同じような悩みを持ちつつ作業している人がいるんだな、と思ったら、
ちょっぴり気が軽くなったり。
(問題自体が消え失せるわけじゃないけれど^^)

悩もうがつまづこうが、
結局作るということをやめられない工作屋は、
ほんと、どうしようもないなぁ、なんて思うこともあるけど、
作り手しか味わえない楽しみというのも、たぶん何かしらあると思う。

真剣に煮詰まると「二度とやるか」とか思うこともあるけど、
まぁ、もうしばらく続けて行こうかな。

D(K)さま、メールありがとうございました。
これからもよろしくお願いします^^

一枚目の上着進行中

身ごろに袖を縫いつける。
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襟つけ。
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襟つけ終了。
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このあとは脇と袖を縫う。

上着一枚目に着手

一枚目の上着に着手。

閉じ目のきつねさんの型紙をベースにする。
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仮縫い準備。
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仮縫い終了。
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袖が少し長いようだから、そこだけ直すことに。

本番の生地を切り出し。
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接着剤で処理可能なところを処理しておく。
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袖にバイアスをつける。
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ズボン終了

ズボンに着手。

仮縫い準備。
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仮縫い。
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ところどころ型紙を修正して、本番の生地を切り出す。
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バイアスを作る。
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とりあえず一本。
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ズボンの裾にバイアスを縫いつける。
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縫いつけたバイアスは、裏側へ折り込んで接着材で処理。
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股部分を縫い合わせたのち、本体に履かせる。
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左右の合わせ目を接着剤で処理して、ズボン終了。
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髪貼り終了

前髪一段目のくせづけ。
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二段目を貼る。
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くせづけしてカットし、前髪を仕上げる。
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サイドの髪を頭頂部から二度貼りし、くせづけして髪貼り終了。
耳を接着。
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フェイクファーを少量切り出し、
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地肌が見えないよう、耳の中に貼る。
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頭部と胴体を合わせる。
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このあとは服作りに入る。

コメント欄閉じます

コメント・拍手コメントくださった方々、
いつもありがとうございました。

嬉しく励みになる一方、
なかなか返信できないのが少々心苦しく…

コメント欄を閉じさせていただくことにしました。
拍手コメントも同様に閉じさせていただきます。

お手数おかけしますが、
もし、要返信のご用の方がいらっしゃいましたら、
メールの方へ直接ご連絡くださいますよう、よろしくお願いいたします。

zhongkuijp@yahoo.co.jp

ツイッターも一応あるけど…

こちら

そんなに頻繁に使ってないので、
連絡手段として有効かどうかはちょっと微妙…

当方の勝手でご迷惑おかけしますが、
ご理解いただければ幸いです。

発送方法

今日は作業お休み。
何をしていたかというと、避邪の梱包を…

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ハンクラサイトに出品していたのを完全に忘れてしまっていて、
完璧にうちの子になってしまいつつあったんだけど、
気に留めてくれた方がいるようで…

対で作った子だから、
思わず「破邪ももらってくれませんか?」なんて言ってしまいそうだったけど、
まさか押し付けるわけにもいかないので…^^
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ごくごく簡単な箱を作って、
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プチプチでくるんだら、作っていただいた注意喚起シールをペタッと。
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軽くて小さい荷物は区分時にポイッと抛られることも多いので…
ゆうパックと定形外、どっちが安全か微妙なところ…^^

また、ゆうパックはコンベアで流すけど、定形外は手区分。
手作業ゆえに、定形外の方が気を遣ってもらえることもあったり。
まぁ、補償はないし、到着まではちょっと時間がかかるけど。

ゆうパックは補償付きだけど、
金額で補償されたところで、壊れたものは元には戻せない。
なので、せめて「投げないでね!」の意味を込めて、シールペタペタ。

本当に一番いい発送方法は、
中身が完全に見える状態で送ること。

それを乱暴に扱うと何が起こるか、ということを嫌でも考えさせられるから、
自然と扱いが丁寧になる。

ただ、中身を知られたくない場合もあるだろうし、
そもそも、受け取った方が微妙な気分になりそうだから、
ちょっと実行するのはためらわれるけど。

避邪、無事に届くといいな。

他の小包の下に置かれないよう、郵便屋さんにはゴメンナサイだけど、
なるべく扱いにくい(他のものと積み重ねにくい)状態で送らせていただこう。

前髪に着手

後髪終了。
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前髪に着手。
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前髪一段目終了。
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髪貼り続行中

青・緑ミックスの髪にさらに銀を混ぜてみのを作る。
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みののボンドの乾燥待ちに、一回目のくせづけをする。
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作ったみののを少量切り出し、数か所に貼っていく。
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髪貼りと余計な話

みの作りのボンドの乾燥待ちに、髪貼りに着手。
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明日、順調に行けば一回目のくせづけかな。

以下余談。

続きを読む

大惨事

作ったみのに不備が発覚したため、やり直すことに…
せっかくなので、先日調達した髪を使おうと袋から出したんだけど、
久々過ぎて、みの状の髪の使い勝手を完全に忘れ去っていた。
おかげで大惨事…
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みの状(正式名称ウェフティングだっけ?)、
使うのは八年ぶりくらい。
しかも最初の一回以降ずっと素材毛を使ってきたもんだから、
どうに扱うと何が起こるのかということが完全に忘却の彼方だった。
これ、何とかして元に戻さないとなぁ…

とりあえず作業は続行。
みのから髪を切り出して、改めてみのを作る。
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みのの上の方は、髪がよれてクセがついているから使わない。
少し下から切り出して使う。

明日・明後日は作業お休み。
諏訪大社まで行ってくる。
すぐ隣の県なのに、はるかかなたの伏見稲荷へ行くより時間がかかる。
行ってお参りして、速攻帰るようかなぁ。

髪貼り準備中

髪貼りのみの作り。
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下敷きに貼った毛束が乱れているのは、
二色を混ぜ合わせる過程で髪同士が若干絡まるため。
ほどけばちゃんとまっすぐになるのでご安心を(と一応言っておく)。

狼耳

おおかみさんの耳を作る。

生地に型紙を写して切り出し、
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スパチュラで折り目をつける。
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縫いしろを接着剤で処理。
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外側パーツと内側パーツを貼り合わせる。
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できた耳を頭部に仮留めして、取り付け位置を決める。
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このあとは髪貼りのみの作り。
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こんこん堂

Author:こんこん堂

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