届いた!

昨日注文した髪の毛がもう届いた。
入金の確認から、発送までのお店の対応の早さにびっくり。

肝心の髪の毛は、ものすごくきれいな状態で届いた。
いつものお店だと、端の方がよれてたり縮れていたりするから、
そういうものなのだと思っていたけど…
みのと素材毛の違いなのかな。
いいお店を教えていただいたことに、改めて感謝^^

ためしにと今開封してみたけど、
手触りがいつも使うトヨカロンより柔らかい。
くせを落とすのに、熱すぎるお湯をかけてしまった後のような柔らかさ。
カネカロンとのミックスだからなのかなぁ。
ついでに、においもちょっと違う。

せっかくきれいな状態で届いたから、できればこの状態をキープしたいんだけど…
一番いいのは壁にでも吊るしておくこと。
ただ、カラフルなドールヘアを壁に並べておくのは、見た目かなりうるさい。
おまけに、一回で使う量はそう多くないから、
むき出しで置いておくと確実にほこりをかぶる。
ついでに、色数も結構なもんだから、場所も取る…

悩んだ挙句、引出しに平置きが現状なんだけど、
よれたり絡んだりで、結局、使うたびにくせ落しからスタートだったり…

素材の管理もいろいろ悩みどころ。

おおかみさんの制作は明日から再開予定。
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ご眷属屋のひとり言

おおかみさんの制作に際し、
ご依頼人さんとやり取りさせていただくにつけ、
一人で作ってちゃいけないなぁ…としみじみ思う。

自分は、作り手としてあまり優れてない。
技術面は言うに及ばず、配色やデザイン等に関しても、
かなりクセというか固定観念というか、そういうものがある。

そういうのが好きなんだから仕方がない、というのは簡単だけど、
できることの幅のなさにウンザリすることもしばしば。


時々考えるんだけど、
本当にいい「モノ」を作りたかったら、
一人ではなく、複数人で組んだ方がいいと思う。
デザイン担当・制作担当とか、制作の中でも衣装担当とか髪貼り担当とか…

装飾一つとっても、立体認識力の弱い自分が無理して作るより、
よりそういうものが得意な人と組んで、全体の完成度を上げていくというか…
「チーム(?)眷族屋」とでもいうような…

まぁ、実際にそれをやるとなると問題も多々出てくると思うけど…

まず、「ご眷属さまを作りたい」と思う人がいるかどうかが最初の問題。
片手間に「やってもいいよ?」じゃ、ちょっと寂しいし…

それに、複数人の作り手が集まれば、
当然、それぞれの方向性がピッタリ一致、なんてことはないだろうから、
意見の衝突はまだしも、下手すると出来たものの印象にも統一感がなくなりそうとか…

それでも、誰かと作るというのは面白い、と感じるこの頃。
衣装の原案をいただくだけでも、今までなかったようなイメージが広がったり。

真逆に、「一人で全部作れてなんぼ」なんて思うこともあるけど、
一人だったり、誰かと組んだり、いろんな作り方をするのもありかなぁ、と思う。

誰か、ご眷属さま作りたい人いないかなぁ。

素敵な情報頂きました!

ひとつ前の記事で、トヨカロンを扱っているお店が二軒しか見つからないと書いたところ、
親切な方が、コメントで三軒もお店を紹介してくれたり…^^

そのうちの一つ「ゆめ画材」で、おおかみさんの髪色にちょうどよさそうなものが…
材質はトヨカロンとカネカロンの混合とのこと。
カネカロンは未知のものだけど、混ぜているということは、同じように扱えるのかな。

ブティック65のsuzumorikumiさん、
素敵な情報ありがとうございました!

suzumorikumiさんのブログでは、
ちょっぴり和める日常話や人形服の制作過程を、いつも楽しみに覗かせていただいてます。
自分ではなかなか使わない色やデザイン等が新鮮で、
こっそりインスピレーション頂いてたり…^^

で、肝心の髪の毛。
教えていただいたお店で、さっそく注文してきたんだけど…
9999円以上(ま、実質1万円以上ということか)購入で送料無料だとか。
なので、事のついでに、今まで調達できなかった真っ赤や水色も含め、いろいろ買ってしまったり。
今から届くのが楽しみ…

余談だけど、いつものお店で在庫希少の髪が、
ゆめ画材ではすでに在庫ゼロの廃番に…

ごくごく薄い金色なんだけど、
こんこんさま第一号に使った髪で、個人的に思い入れがあったり。
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まだ在庫があるうちに調達しておこうかなぁ。

何はともあれ、おおかみさんにちょうどよさそうな髪が入手できるということで、
ブログを通じてのご縁に心から感謝です。

suzumorikumiさん、改めまして本当にありがとうございました!!

髪色

作業できないのをいい事に、ちょっとまったり過ごしている。
諏訪大社への行き方を調べたり、布袋戯の新しいDVDを注文したり、
そろそろ髪の毛のまとめ買いをしようかと、お店を覗きにいったり。

ネットでトヨカロンを買えるお店は、自分が知る限り二軒。
他にもあるのかもしれないけれど、うまく探せないでいる。

トヨカロンは30色ほどあると聞いているけれど、
その両方の店のラインナップを合計しても30色には満たない。
当然ながらダブっている色もあるし…
個人でトヨカロン全色制覇は難しいのかな。

拍手コメントありがとうございます。
おぼろげな全体像は見えているのですが、
細部の摺合せ等、まだまだ山あり谷ありかもですね。
でも、方向性が決まった分、だいぶやりやすくなりました。
このまま進めていきます。

諏訪神社とお諏訪さま

おいぬさまの制作中なんだけど、
それとは無関係にお諏訪さまからのアピール現象(?)が止まらず…

諏訪町・諏訪さん・諏訪部さん・諏訪湖・諏訪神社…
一日一回は大袈裟でも、二日に一回以上は何かしら目に飛び込んでくる。

おいぬさまの時もそうだけど、
身近にヒントやキーワードになりそうなものがある時に、
問答無用でそれに気づくよう誘導されるような感じ。

何なんだろう…
だいぶ前、山車の上のお諏訪さまをみて、
あまりにカッコいいから、「まねして作りたい」とか思ったことがあるけど、
まさかそのせいじゃないよな…

ご眷属さまを作るのだって、この通り危なっかしいのに、
神様なんか作ったら、何があるか知れたもんじゃない。
それに「作らせてください」なんてお願いしたわけじゃなし、
さすがに関係ないと思うけど…

あまりに立て続けなもんだから、
最近はブログ訪問者の「訪」の字を見ても、一瞬ギョッとするありさま。

今日は、伝票に描かれた諏訪の二字を見た瞬間、
「また来た!」とビクついたはずみで、肩の筋だか関節だかをグギッと…
いや、そこまでビビる方もどうかと思うけど…

諏訪大社まで行ったらおさまるだろうかと、改めて考えるものの、
おいぬさまのアピールは、三峰山へ行ってからも相変らずだったしなぁ…

要は現象が収まれば精神的に平和になるわけだけど、
そもそもお諏訪さまの意図が読めないからなんともかんとも…


もうこの手のことは書かないと宣言したはずだけど、
結局、吐き出したくなる。

ちなみに自分が行くお諏訪さまはここ
小っちゃいけど、竜がいっぱいでご機嫌な場所だったのだ。
粗相して行きにくくなる前は。

山車の諏訪明神はこちら
写真より実物の方が…と思うけど、
たぶん、初めて見た時の状況のせいかもな。

その日は妙な具合に足止めを食らって、本来より少し遅れて諏訪神社についたのだ。
ついた時に、神社の隣にある山車蔵のシャッターが上がり始めて、
お参りが済んだそのタイミングでシャッターが上がりきり、お諏訪さまと初対面。

後からなら何とでも言えると言われそうだけど、
ぶっちゃけ人形に見えなかったのだ。
普通に神様だと思った。

もしいつも通りの時間についていたら、お諏訪さまとは会えなかったわけで、
意味のある足止めだったのかなぁ、と後から思ったり…
ただ、その足止めの方法というのがちょっと…だったんだけど…

お諏訪さま、一体どう付き合っていけばいいのやら…

髪色決定

おおかみさんの制作は、これから一週間ほどお休み予定。
それに先立って髪色が決定。

白ミックスの銀で行くことに。

ご眷属さまは、見えないことを表すために基本白い色をしている。
お稲荷さんの白狐さんとか。

作る時には、白だけじゃつまらないかなぁ、とけっこういろんな色を使っちゃうけど、
今回のおおかみさんは、一応白狼の予定だった。

白狼の擬人化ということで、髪は白髪の予定だったんだけど、
これが目や服の色に対してどうもおさまりが悪く…
髪の白さが目立ちすぎるのだ。

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単色の銀であれば、全体をうまくまとめられる。

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が、元々白狼の予定だったわけで、
少し遠慮(?)して白ミックスの銀ということで…

今まで作った中で単色の銀が似合う子ってあまりいなかったから、
ちょっと貴重な気も…

次に作業できるのは来週以降だけど、
その前に、銀髪に合う耳としっぽの生地を探してこないと…
いいのがあるかな。

耳の型紙作り

耳の型紙を作る。

頭部に目安線を引き、
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ラップを巻いた頭部に粘土を盛る。
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盛った粘土に紙や布(今回は最終的には布で)をあて、耳の形を写す。
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できた型紙を頭部に当ててみる。
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実際に布で耳を作ると、もう一回り大きくなるかも。

顔描き終了

おおかみさんの顔描き終了。

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その後のやり取りで、緑だと思っていたおおかみさんの目がグレーだと判明…
まともな色を表示してくれないパソコンをちょっと恨む。

色の変更に伴い、ご依頼人さんのご希望で黒目に黄色を散らすことに。

このあとは耳の型紙作り。

少々トラブル続きで、おいぬさまの応援って一体?とか思ってしまったり。
でも、一番大事なのは、あくまでご依頼人さんのほしいものを作ること。
その他に関しては、とりあえず何も考えないことにする。

場つなぎに…

ただいま、おおかみさんの顔描きのやり直し中。
少し時間がかかりそうなので、場つなぎ(?)に最初に作った頭部をご披露。

イメージイラストに合わせて緑の目。

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公開しないと言っていた頭部をなぜ載せたかというと…
ご依頼人さんのご要望を受け、まるっきり違う雰囲気の目になることになったので、
比べて、前の方が…とか思われる心配もなくなったかな、と。


作り手の仕事は、お客様のほしいものをその通り作ること。
これ、大前提のはずなんだけど、
ついつい自分の好みやクセを押し出してしまったり…^^
ただいま反省中。

でも、やり取りさせていただく中で、
「自分だったらこうにしたいな」というのが見えてきたりもして、
改めて自分の趣味や方向性を確認できたり。

ついでに、その方向性でもって、今後どんな子を作ろうかなぁ、とか、
想像を広げる機会もいただいていたり…

とりあえず、最初に描いた目が結構気に入っていたので、
いつかは緑目のおいぬさまを作ろうかと…^^

おいぬさま騒動5 終

いろいろなことから、おいぬさまが応援してくれているんだろう、と結論づけはしたものの、
あくまで素人(?)判断でのこと。
実際に何が起こっているのか、やはり気になり、
そっち方面の方に相談してみた。

で、頂いた答えは、
ご眷属の存在とつながっており、
フィギュアを作ることに関しては、おいぬさまにも歓迎され応援してもらっている状態だと。
ある程度想像通りということで、やれよかったと思ったんだけど、
続きがあった。

おいぬさまの応援というのは、やや偏った傾向があり、
例えて言えば、過保護・過干渉な親のようなものだと。

まぁ、骨の一件や明らかにやり過ぎなツイッターの一件等を考えれば、納得のいく話だと思う。

そういうわけで、関り過ぎはよくないとのこと。
長期的に関ると束縛されるようになる可能性もあると。
(束縛の意味の解釈はちょっと難しいけど)
少し距離を置くほうがよく、三峰神社へも行かない方がいいと…

自分よりはるかにそういうことに詳しい人の言葉であり、
おいぬさまのやり過ぎに関しては、自分自身「ちょっとまて!」と思っていたわけで、
そういうものか、と一旦納得しかけたんだけど…

せっかく応援してくれているおいぬさまに、
散々世話になった挙句、こっちから声までかけちゃったというのに、
「ダメって言われたから、帰ってくれる?」というのもどうなんだろう…と。
それでおいぬさまがへそを曲げたら、過保護・過干渉よりもっとまずいことになるんじゃぁ…
とまた悩むことに…

いろいろ考えた挙句、
お世話になっているとはいえ、そのままおいぬさま信仰に走る気はないし、
ご利益目当てでおいぬさまファンやってるわけでもないので、
余計なお願い事でもしない限りは、一応ほどほどの距離を保てるのでは、と思い、放置することにした。
(おいぬさまと距離おくための方法も教わったんだけどね…)
で、三峰山へも行ってきたと。

たとえその判断が間違っていたとしても、
誰かに言われたからこうにした、ではなく、自分で考えて自分の出した答えで動きたい。
間違っていた場合、あとが厄介だろうけど、そこは自己責任ということで…


ただ、おいぬさまとは、フィギュアが仕上がったらさようならだと思う。

本来、おいぬさまからの守護やご利益を求める人は、
お札をいただいたりご祈祷をしてもらったりして、おいぬさまに来ていただくことになる。

自分とご依頼人さんの場合、
その手の諸手続きをすっ飛ばして、おいぬさまが勝手に来てしまったわけで、
それが何を意味するかというと、ストレート且つ単純明快に制作を応援してだと思う。

おいぬさまは大好きだし、その存在とつながっているという現状は、ちょっぴり特別な感じがするけど、
おいぬさまの来た理由が制作の応援であるなら、
ずっといてくれたらいいな、なんて思ったり、ついでに何かご利益を…なんて考えるのは、
完全に筋違いのはず。

応援に感謝して、技量の限りでフィギュアを作ったら、
しっかりお礼を言って、おいぬさまも自分も元の生活に戻るのが自然だと思う。
必要があれば、また別のおいぬさまを作る時にでも応援に駆けつけてくれるかもしれないし。

それに加えて、今回の事で「きっとおいぬさまと特別な縁があるんだ!」なんて思い込んで、
そのままおいぬさま信仰に走ってしまったりなんかしたら、
今度はこんこん様を作る時に面倒なことになりそうだし…
おいぬさま・こんこん様、双方に対して不義理となりそうというか…

応援にしっかり感謝しつつも、
作り手とご眷属さまとは、ある程度ドライな付き合いでないといけないんじゃないかという気がする。

で、ただいまおおかみさんの制作真っ最中なわけなんだけど、
おいぬさまの応援つきのフィギュアって、一体どんなものになるのやら…
今のところ、作業具合も出来栄えもとことん通常通りだけど…^^

ま、作るのはあくまで自分の手だし、
いきなりいつもと全然違うものができちゃったりしたら、
そのほうが「ちょとまて…」だけどね。

おいぬさま騒動4

オオカミや三峰山にまつわるものとの遭遇率が上がったり、
素材やそれに関する情報が信じられないようなタイミングで入ってきたり、
その辺までは、「ありがたい」と「不思議だなぁ」だったんだけど、
ある日、おいぬさまの仕業と思われる事でとんでもない目に遭うことに…

この件に関しても、一度ここで書いたんだけど、
内容が内容だったことと、その他諸々不都合が生じて削除してしまった。

事の起こりはツイッター。
もともと交流目的で使うつもりがなかったから、
お一方しかフォローしていなかったんだけど、
それがなぜかフォロー数が「2」になっていて…

普通に考えれば、自分が間違ってどなたかの「フォローする」を押してしまったんだろうけど、
そもそもその前の数日間、ツイッターに出入りした記憶ない。

それにしても、一体どなたをフォローしてしまったのやら…と一応覗きに行ってみたら、
相手の方の一番上のツイートがオオカミ情報だったという…
明らかにおいぬさまの仕業…

勝手に人様のツイッターをフォローとか、いくら何でもちょっとやりすぎ…
フォローははずさせてもらうことにしたけれど、
巻き添えを食らう結果となってしまった相手側にも申し訳なく…

この一件で、少し考え込む羽目に…
おいぬさまのアピールは嬉しいしありがたいけど、
これに対して、このまま受け身でいると、
どこまで何をやらかされるかわからない。

なんか、あの手この手で飼い主の気を引こうとするワンコの相手をしているかのような、
悪気はないんだろうけど、ちょっと待て、見たいな…

考えた挙句、こっちからおいぬさまに対して声をかけてみることにした。
「サービスはほどほどで結構です…^^」と。
ついでに、いい加減おいぬさまの存在をきっちり認めて受け入れてしまおうと、
挨拶代わりに、時々お赤飯を買って「よかったらどうぞ」したり。

あいにく自分は、その手のものは「見えない・聞こえない・感じない」人間なので、
果たしておいぬさまに通じてるのかどうなのか、その辺は謎だったけどね。

そんなこんなで、ようやくおいぬさまとの向き合い方を見つけたつもりだったんだけど、
このあとまた考えこまされるような事態に…

続きはまた後ほど。

ちょっと後戻り

おおかみさん、一旦顔描きが終わったんだけど、やり直すことに…
ちょこっと失敗して、一応リカバリーもしたんだけど、
それでいいのか?と悩んだり。

できた頭部、失敗したことを除けばかなり気に入っていたし、
やり直して現状より更にいいものが作れる、なんて保証はなし、
目立たないレベルまでリカバリーできたのなら、続行してしまっても…
と思ったんだけど、作り手としてそれってどうなんだろうと…

本当を言うと、良くも悪くも一発勝負で行きたいという思いもあったり。
失敗があっていいわけじゃないけれど、
なるがままに進んで行くのが、今回のような場合、自然なんじゃなかろうか、とか。

ただ、「なるがまま」なんて言うには失敗理由がちょと…なので…
集中力が切れていることに気づいていながら、作業続行してしまったのだ。
で、結果として失敗したと。

というわけでやり直し決定。

今回できた頭部の写真は載せない。
これから作り直す顔に対して、「前の方が良かった」とか思われると切ないので^^

顔描きのやり直しは何度かしているけど、
自分の描き癖で描いた顔の場合、たいていやり直し前とそう変わらない顔ができる。
今回もたぶん大丈夫だと思うけどね。

おいぬさま、作ることへの応援はしてくれても、
技術面のフォローまではしてくれないからなぁ^^
自力でちゃんと頑張らないと。

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顔描き開始

顔描きに入る。
今日は黒目まで終了。

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普段あまり作らない怖めの顔。
イメージイラストのおおかみさんの表情はいろいろで、
さてそれを元にどんな顔にするか…

あんまり怖いのはちょっと…と思っていたけど、
三峰山の博物館にいるオオカミの剥製や模型を見て、
自分が思っていたよりはるかに強面であることに気づき…
そんなこんなで、気づいたらこんな雰囲気に…

顔描きが終わった時点で、きっとまた感じが変わると思う。
さてどうなることか。

おいぬさま騒動3

そういえば、微妙に説明不足な点があるな、と気づいたり。

「おおかみさん」と「おいぬさま」
文字通りに受け取れば、前者は動物、後者はご眷族となってしまうわけで、
見る人によっては混乱の元かと…

ご依頼内容は「おおかみの子」なんだけど、
「お家の守りになる子」ということで、ご眷属のおいぬさまのイメージでという…

実はその辺、明確にはご依頼人さんに確認していなかったり…^^
お守り+おおかみ=おいぬさま?という感じで…

ご依頼内容が「おおかみ」だったので、
作る子に関しては「おおかみさん」と呼んでいて、
傍からはちょっとややこしく見えているかも。


で、おいぬさま騒動の続き。

三峰山へ行った後、年が明けてから、浅草寺にある三峰神社へ行った。
三峰神社があることは知っていたけれど、
きちんと場所を調べておかなかったから、
いざ浅草寺についてから、一体どこを目指せばいいのやら状態に…
さてどうしようと思っていた次の瞬間、
自分でも何でそんな真似をしたのか謎なんだけど、
犬みたいにあたりの匂いを嗅いで、「あっちだ!」と…
ちなみに、なんの匂いもしてなかったんだけど、
実際、その「あっち」に歩き出したところ、見事三峰神社を発見…
とうとう自分が犬化してしまった。

浅草寺の三峰神社へは、その後ご依頼人さん二もご一緒していただいたり。

その時の顛末はこちら

この時も、少し妙だった。
浅草寺の観音様にお参りした後、三峰神社へ向かったんだけど、
ご一緒している方がいるわけで、
普通なら、「こっちに行くと三峰神社があって~」とか、
おしゃべりしながら行きそうなもんなんだけど、
自分でもわけがわからないまま完全無言で進んでしまった。
いくらなんでもそれは相手に失礼、と心の中では思っているものの、
なぜか、ぐずぐずせず、すぐに向かわないと、みたいな気分で…
その結果として、三峰神社の前でおいぬさまばりのワンコに遭遇したわけだけど、
あれも思い返してみると不思議だったなぁ。

その辺までは、不思議だなぁ、で済んでいたんだけど、
その後「おいぬさま、それはちょっと…」な事態も…
あれには真剣に参った。

続きはまた後ほど…

顔描き準備

顔描きの準備。
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明日は顔描きに入る予定。

イメージイラストのカッコよさを、
低頭身・デフォルメ顔におとしこむはちょっと難しい^^

せっかくのカッコよさを活かすには、
いずれ七頭身で作ってみたい気も…

おいぬさま騒動2

おいぬさま騒動まとめその2。
起こった事をまとめておこう、という趣旨で書いてるので、
内容的には以前書いたことと重複するかと…
あげくに、それなりに時間の経ったことを思い出しながら書くということで、
多少内容が前後しちゃったり、なんて可能性もあることをご了承いただきたく…

ご依頼は「おおかみの子を一体」とのことだったけど、
そのメールを見て真っ先に頭に浮かんだのは、「一体でいいの?」ということ。
自分でも何それ?と思うけど、なぜか複数体の気がして、
危うくメールの返信で「一体でいいんですか?」と聞いてしまいそうだったり。
実行したら、もはや押し売りだし、と踏みとどまったけど^^

ところが、後になって、
本来は二体ほしいところをとりあえず一体、というご依頼だったことが判明。
日頃あまり勘が働かない人間なもんだから、
何で「複数体では」と感じたのか、ものすごく不思議だった。

その頃から、やたらおおかみやおいぬさまと関係のあるものと遭遇するようになった。
身内が何気なく録画していた番組がおおかみ特集だったり、
本屋で気になって手に取った本がおおかみ関係だったり
(タイトルはおおかみとは無関係なもの)、
果ては、お邪魔させていただいているあちこちのブログでも、
その時期、申し合せたようにおおかみや三峰山絡みの記事にばかり遭遇…

何か変、と思いつつ、
それが何を意味するのかが分からないから、終始首をひねっていた。

それを、どうやらおいぬさまが応援してくれているのでは?と結論づけるに至ったのが、
例の骨の一件

その少し前から(だったと思う)、
どうもいろいろ妙だから、三峰山へ挨拶に行ったほうが…と思い始めていた。
何となくだけど、「作らせてください」ときちんと挨拶すれば、
不思議現象が落ち着くんじゃないかという気がして…
実際には、さらなる謎が増えてしまったんだけど…^^

三峰行の顛末はこちら
その追加の記事がこちら

とりあえず、骨の一件で、応援してくれているんだろう、と結論づけたため、
あまり細かいことは気にしないことにしたんだけど、
その実、ご依頼人さんのほうにもいろいろあったり…
それに関しては、自分が書くのも筋違いだと思うから、
あくまで自分のまわりに起こった事だけ書いていくけど、
ご依頼以降、本当に謎だらけの日々だった。
いや、現在進行形か…

続きはまた後ほど。

拍手コメント返信に絡めて…

今朝のこと、いつもと同じ道を歩いていたら、前方の家の前に茶色い犬がいた。
立ち耳なんだけど、普通のバランスに比べると、ちょっぴり縦に長くて、
三峰のおいぬさまの中にこんな感じの耳の子がいたなぁ、なんて思って見ていたら、
座ってたその犬が立ち上がって、上がっていたしっぽを垂らした。
その姿が、三峰山に表れたというニホンオオカミらしき動物の写真にそっくりで…
自分の中のおいぬさま×ニホンオオカミ÷2が現れたといった感じ。
朝からちょっといいものを見たなぁ、なんて思ってたんだけど…

帰りにまた同じ道を行く。
さすがに犬はもういなかったけど、その家の表札が目に入った。
「小峰」さんというらしい。
…小峰?
「小」の字を90度傾けたら、思いっきり「三峰」じゃん…
おいぬさま会心の演出だったのかな^^

おおかみさんにと買ってきた生地、
拍手コメントで、三峯神社の拝殿の色合いと似ていると…
全然意識していなかったけど、言われてみれば…^^

イメージイラストの色合いは、かなり鮮やか。
それをプリントアウトしてお店に持って行き、近い色の生地を探すはずだったんだけど、
我が家のプリンターはここ数か月調子が悪く、白は黄色に緑は黒に印刷してくださる。
プリントアウトしたはものの、色見本としてはまるっきり使い物にならず、
しかたなく、「こんな色だったかなぁ…」と記憶を頼りに買ってきたのがあの生地群で…

さんざん眺めていた拝殿の配色が、脳に刷り込まれてしまっていたのかも…
プリンターさえまともであれば、きっともう少し違った色を買ってきていたはずだけど、
これも何かの縁かも…と思って進めてしまおう^^

以下余談

続きを読む

素体完成

頭部に鼻とあごを接着。
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一枚目の布を貼る。
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後頭部の隙間はハギレを貼って埋める。
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同様に二枚目を貼って、布貼り終了。
これにて素体完成。
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制作開始前からいろいろあったし、実質初めてのご眷属制作。
なるべく落ち着いて、心静かに作ろう、なんて思ていたけど、
そこまで人間ができてるわけじゃないから、
気づくと、直前まで読んでたマンガのセリフがぐるぐるしちゃってたり…

これはまずい、ということで、制作二日目からは、
お参りの時と同様、神様とおいぬさまのご開運とご繁栄をひたすら祈ることに。
傍から見てあやしすぎるのは百も承知だけど、
余計なことを考えないようにするために、他に適当な手段が思いつかなかったので…
あくまで、余計なことを考えず集中できるように、というだけのことで、他意はないけどね。
でも、きっちり集中するのは一時間が限度かなぁ^^
のんびり行こう。

胴体完成

綿詰め終了ということで、胴体に腕を縫いつける。
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胴体にカバーをかける。
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カバーを縫い閉じ。
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足の取り付け位置を引き締める。
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足を縫いつける。
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ちなみに背景は、三峰山で購入した拝殿のポストカード^^


服に使う生地を買ってきた。
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生地探し、いつもはああじゃないこうじゃないとけっこう時間がかかるんだけど、
何だか、妙にあっさり使えそうなものが揃ってしまった。

明日は頭部の布貼りに入れるかな。

おいぬさま騒動1

おおかみさんは綿詰が終了したんだけど、
デジカメが電池切れで制作メモができず…

というわけで、おいぬさま騒動のことでも少しまとめてみようかと…
ただいま制作中ということで、今「まとめ」などというのはまだ早い気もするけど、
起こった事を整理しておくのは、これからの心構えのためにも必要かと…


思い起こせば、おおかみさんのご依頼人さんとは、
知り合って、かなり早い段階から、おおかみに関るやり取りをさせていただいていた。

ご依頼人さんの描かれた動物イラスト(その時点では動物種未定)の設定をブログで募集されてて、
そこに、「三峰神社のおいぬさまは?」とコメントしたのがその始まり。
また、それをきっかけに、自分が以前作ったちびっこおおかみをイラスト化していただいたり。
(過去作のおおかみとそこから発展させたものと二種類も描いていただいてしまった^^)

そのイラストが、またとても印象的で…
ご依頼人さんと自分と、それぞれがデザインした二匹が並んでいるというものなんだけど、
見た瞬間、なんというか、神社でお札でも受け取ったような(そんな経験ないけど)、
ただのイラストではなく、何かものすごくありがたいもののように感じられたり。
当の二匹がご眷属設定だったせいもあるのかもしれないけれど、
本当に不思議な感覚だった。

おおかみさん二匹のイラストはこちら
ご依頼人さんのサイトはこちら

それから時間がたったある日、
ふと思い立って、描いていただいたイラストを壁紙にしてみた。
「これはすてき~」とご機嫌だったところに、
ご依頼人さんから「おおかみの子を一体」と連絡が入って…

壁紙をおおかみさんに変えたその日におおかみさんの依頼が入る。
面白い偶然があるもんだ、程度にその時は思っていたけど、
今になってみると、それがおいぬさま騒動の始まりだった。


続きはまた手が空いた時にでも…

お守り

素体の縫い作業第二段階。
頭部パーツに首入れを縫いつける。
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各パーツを表返す。
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足に足底、手に針金を入れる。
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で、胴体パーツには首関節を入れるんだけど…
今回は一緒にこれを入れる。
ご挨拶に行った際、少し頂いてきたおいぬさまのお仮屋の土。
(ご依頼人さんにはご了承いただいてます)
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お守り代わりになるかな、と思ってなんだけど、
そういう行為が正しいかどうか少し気になったから、
おいぬさまに、「もしいけないことだったら、途中でお取り上げください」とお願いした上で…
仮に、失くしたり落としたりするようなことがあれば、あきらめるつもりだったけど、
無事に持ってこられたから、大丈夫かな。

半紙に土を包んで、首関節に結びつける。
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胴体パーツに首関節を入れる。
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明日は綿詰に入る。

リク受付終了について補足

リクエスト受付終了について、
少々説明不足な気がしてきたので補足を…

時間がないからというのも事実なんだけど、
その裏の事情もいろいろあって…

もともと、いつかは工作で食べて行けたらという思いがあったんだけど、
それをすっぱりあきらめたのだ。

自分が作りたいのは、こんこん様やおいぬさま等のご眷属。
だけど、今回のおいぬさま騒動からもわかるように、
自分の想像を超えるような事態を引き起こす可能性があることが判明してしまったわけで…
そうなると、単純に好きなモチーフを作る、と割り切ることが困難になってくる。

時間に追われてバタバタ作り飛ばしていい対象とは思えず、
また、関係神社への挨拶も、それが筋というより、しないとまずい気がしてくるというか…

仕事として作るなら、
挨拶へ行く交通費等も料金に含めないとやって行けない。
だけど、もともと安くはない本体価格にそれを上乗せしてしまったら、
もはや誰も手を出さない値段になってしまう。

いろんな意味で、
ご眷属は仕事(あまり良くない言い方をするなら商売)として作るのは不可能なものなのだ。
そう悟って、工作て食べて行きたいという考えは、きっぱり諦めることにした。

あくまで趣味にとどめておいて、
作ったこんこん様やおいぬさまが、ご縁のある誰かの手に渡れば、それでいいかな、と。
そうすれば価格も据え置きにできるし、
挨拶に行くにも、遊びに行くノリで行ける。

じっくり当のご眷属と向き合うには、
ゆとりを持って準備・作業に当たりたいし、
作りたい時に作りたいものを作りたいなぁ、と思い、
リクエストの受付を終了にしたと…

とりあえず、低価格出品第二弾の予定のきつねさんがあったり、
どうしてもカラスさんを作りたかったりするので、
それをするためにも、半年から一年は予定を開けておきたく…

リクエストは、ご眷属系であれば、年に二体くらいは受けられるかと…
顔描き・髪貼り済みと素体に関しては、完全終了の予定。


今回のおおかみさんに限り、の可能性もあるけれど、
作ることを当のご眷属に応援してもらえるなんて、そうそうあることではないわけで、
せっかくそういう機会をいただけたのなら、
寄り道せず、ご眷属系一筋でやって行こうかと。

ちょっぴり言い訳がましいけど、
そういう事情です。

縫い作業

縫い作業第一弾回終了。
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各パーツを切り離す。
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どうせおいぬさまを作るなら、お山の空気に近い環境で作りたいなぁ、
と三峰山のご神木でもある杉の精油を用意してみた。
スッキリとしたいい香りで、思いっきりお山の気分^^
ついでに、と自然音のCDも流しっぱなし。
こういう作業の仕方も悪くないかも。

制作開始

三峰山へ行ってきた。
ほぼ何事もなく、無事に挨拶してこられた^^

仮に何かあったとしても、もうあまり書かないと思うけど。
そういうことの意識し過ぎはあまり良くない気がするので。
考えないのが一番いい。

なんていうと意味深に聞こえそうだけど、
今回は正真正銘何ごともなし。

強いて言えば鳥肌三回くらいか…
それも、興奮してとかご機嫌でとか、いくらでも理由づけできそうなタイミングでのこと。
偶然・気のせいで片づけていいと思う。


というわけで、おおかみさんの制作に入る。
ただいま素体作りの準備中。

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明日には縫い作業に入れるかな。

リクエスト受付

プチフィギュアのリクエストについて。

リクエストの受付を終了することにしました。

一番の理由はあまり時間が取れないこと。
あとはいろいろ。

こんこんさま・おいぬさま等ご眷属系の一体でのリクエストは、
場合によってはお受けしますが、
こちらも当分(半年から一年くらい)休む予定です。

ご眷属制作準備

七日に三峰山へあいさつに行って、その後制作に入る。
ということで、前準備を…
ま、作業場の掃除だけどね。

通常出しっぱなしの贔屓キャラのフィギュアも、今回はしまって…
出しておくと、つい眺めちゃうので…
他のおもちゃもみんな片づけて、ちょっとスッキリさせた。

で、スタンド回りはこんな感じで。

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手前中央の水晶は特に意味は無し。
絵馬はずっと前に三峰山で入手したもの。
絵馬の上に下がっているのは、暮れに挨拶に行った際いただいたお守りとトンボ玉。

右下にある骨は…
ご依頼と前後してのおいぬさま騒動、自分の中でそれを決定づけたのがこの骨だった。

ご依頼人さんから最初にいただいたイメージイラストには、骨の装飾があった。
骨…
スケールの合う市販品があるとは到底思えず、再現するには自作・・・
が、自分の技量ではちょっとキツイ。
さてどうしようかとメールの返信中、なぜかいきなり思い立ってツイッターを覗きに行った。
で、そこに表示されていたおすすめユーザーをクリックしたところ、
十二支の頭蓋骨をモチーフにしたガチャがあるという情報が出てきた。

メール返信中になぜツイッターを覗きに行ったのかも謎だけど、
そこでどんぴしゃな情報に出会うというのもまた不思議で、
何やら普通じゃないな、と感じ始めたのがこの時。

十二支なら戌がある。
それを装飾として使えるかもしれない。
仮にスケールが合わなくても、自作する際のモデルに使える。

ということで、これをなんとか調達しようと話がまとまったんだけど、
相手は回してみるまで何が出てくるかわからないガチャ…
余計な出費を抑えるため、コレクターがダブったものを売りに出すのを待って、
より確実に入手しようと考えていたんだけど…

たまたまそのガチャを発見したご依頼人さんがチャレンジしたところ、
なんと一発で戌の骨を引き当ててしまったと…
戌が出る確率は、たしか7分の1だったような。
もちろん、絶対にありえないことというわけじゃないかもしれないけど、
情報の入り方からして普通ではなかったわけで…
聞いた時には腰が抜けた。

それまでにも細かいいろいろはあって「?」と感じてはいたけど、
この骨の一件で、どうもただの偶然じゃないな、と結論づけるに至った。

その後のやり取りで、デザインから骨は無しということになったけど、
資料兼作業場のお守りということで、骨は自分があずかることになった。

フィギュアに直接使うことはなくなったけど、
おいぬさまからのプレゼントと思って大事にしている。

ちなみに、あとになって、
おいぬさま信仰の一つの形として、おおかみの頭蓋骨をまつる場合があると知った。
自分も骨をデザインしたご依頼人さんも、
その時点では、そんなことはまるで知らなかったんだけど…
無意識でおいぬさまと関係の深いものを取り入れていたことになるのかな。

いろんなことがあるのだ。

答えの出ない問題は

神社あれこれ、いろいろ考えこむことが多かった。
自分なりに向き合い方を見つけたつもりでいても、
次にまた何かあると、見つけたはずの向き合い方も揺らいできたり…

散々悩んだ挙句わかったことは、
どれだけ考えても答えが出る問題じゃないということ。
まぁ、見えないものが相手なわけだから、当然といえば当然の結論だけど。

お諏訪さまの一件も、
お礼を言ってことが済んだと思ったのは自分のほうだけだったらしく、
気づけばまたいろいろいろいろ…


考えて答えの出ない問題は、もう考えるだけ無駄だと思う。
というわけで、考えるのをやめた。
もう何があってもなくてもどうでもいいや。

ご眷属を作ろう、なんて生意気な気を起こしたのが諸悪の根源かとも思い、
それなら、今入っているご依頼はさておき、それ以降は作らないほうが…とも考えたけど、
まぁ、作らないと決めたところで、
今までに起こってしまったことを消すことはできないわけで…

答えの出ない問題の解決法の一つ、
「考えなければ問題は存在しないともいえる」という考え方、最強だなと思う。
頭からっぽにしてなるようになるで進んで行こうかと。

神社とか、あんまり深入りしちゃいけなかったのかもな。
プロフィール

こんこん堂

Author:こんこん堂
~今後の制作予定~

1 プチ 飯縄さま 

2 プチ 鹿島さま

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