犬夜叉アップ

犬夜叉の二枚目の上着、ようやく形になった。

表。
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裏。
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着せてみる。
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もう少し肩幅を広く作った方がよかったのかな、という気も…
二枚めの上着もまた、袖が落ちてくれず、
手が完全に隠れちゃったり…^^

本来の形をそのまま再現しようとするより、
このサイズに着せて見栄えがよくなるよう、身ごろの肩や袖に角度をつけた方がいいのかも。
高頭身で作れば、きっとそれなりに落ち着いたと思うんだけど…

その実、早く着せてみたくなっちゃって、袖のまつり縫いがまだだったり…
でも、今日中には終わるかな。


以下意味もなくアップ。
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水干モドキ

襟をつける。
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後に比べて、前身ごろの幅が広い。
元ネタの見た目を再現しようとすると、どうしてもこうなっちゃって…

袖に装飾の紐を通す。
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身ごろに袖を縫いつける。
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あとは身ごろと袖の縫いしろを処理して二枚目の上着終了。

このまま順調にいけば、来月5日前後で終了かな。
多少トラブっても、10日ごろまでには…

靴なし・バイアスなし・装飾なし。
楽といえば楽だけど、ちょっと味気ない気も…
かといって、勝手に装飾増やすわけにもいかないし。
こういうものだと思って作るしかないかな。

おかげさまで水干モドキの作り方は把握できた。
ちょっぴり造形の幅が広がりそう。

赤生地

上着の型紙を直して、本番の生地を切り出す。
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やっぱり真っ赤はちょっと…で、結局赤系のむら生地にした。
むらと言っても、パッと見は普通の赤生地に見えると思う。
個人的妥協点ということで…^^

ほつれやすそうな生地なので、布端にボンドを刷り込んでほつれ止めにする。
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縫いしろに折り目をつけておく。
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装飾の紐を通す箇所に印をつける。
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縫いしろをまつっておく。
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まだまだ形にはなってないけど、ちょっとのせてみたり。
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まだ「らしく」は見えないな…

二枚目の上着の仮縫い

二枚目の上着の仮縫いをする。

型紙。
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生地を切り出して、背中と袖の下を縫う。
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襟をつけて、袖と身ごろも縫い合わせる。
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袖の下が先に縫ってあるとやりにくいことに気づいて、またほどいたり…

着せてみると、襟の長さが足りないというか、身ごろの幅が足りないというか…
要調整。
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何色…

上着一枚目終了。

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予想はしていたけど、案の定袖が落ちてくれなかった。
形状が形状な上に、サイズの都合で布自体の張りにも振り回される。
なので、わきのあたりでちょっと強引に生地をたたんでたり…
腕の可動範囲も狭くなっちゃいそうだなぁ。

次は二枚目の上着の型紙作り。
二枚目の上着とズボンは赤か…
ちょうどいい生地があったかな。

真っ赤なのかなぁ、と思うけど、
真っ赤より少し落ち着いた色がいいなぁ、なんて思ったり。

ファンの人だったら、元ネタが真っ赤なら、そのまま真っ赤がいい、と思うのかな。
自分も、布袋戯ネタなら、可能な限り本尊と同じにすることに重きを置くだろうし…

でも、真っ赤だと印象が安っぽくなりそうな気が…
ベッタリ強烈すぎるというか…
悩みどころだ。

上着一枚目

犬夜叉、一枚目の上着の仮縫いをする。

パーツを切り出し。
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後中心を縫い合わせ、袖をつける。
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即席の襟をつける。
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仮縫い終了。
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着せてみると、ちょっと幅が広かった。
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型紙の幅を修正して、本番用の生地を切り出す。
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本番、今襟付けの途中。
写真撮ろうと思ったけど、パッと見仮縫いと何の変化もないので省略。

着物、「それっぽく見えるもの」を作るだけなら何とかなる。
でも、ちゃんと作ろうとしたら、奥が深すぎて手に負えないだろうなぁという気がする。
決まりごと多そうで…^^

一枚目の上着は、あまり時間かからずに済みそう。
型紙がシンプルな上に、装飾皆無だし。
(全体的に無装飾だけど…)
もしかすると、思ったより早く仕上がるかなぁ。

犬夜叉再開

選手を依頼人に渡してきた。
最後の最後まで、まぁいろいろいろいろ…^^
終わったからいいけどね。

というわけで、犬夜叉再開。
一番下に着ている上着の型紙を作った。

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結局、資料は調達できず、
およその作り方を参考にさせていただくことにした。

明日は仮縫い。

選手終了

選手終了。

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もうちょっときれいに写真を撮って…と言いたいとこだけど、
もうくたびれちゃったからいいや。

反省点もいろいろあるけど、
おかげで得られたものも少なくない。

反省は次に活かすとして、これはここまでにする。

明日から犬夜叉に戻る。

選手大詰め

7 バイアスに裁った生地で帯を作る。 
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8 メダル上部に開けておいた穴に帯を固定する。
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9 スケート靴に紐を通す。
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作業時間 6時間
累計作業時間 233時間35分

まだ銅メダル

4 プラ板を挟んで、改めてパテを盛り硬化させる。
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5 表面処理の後塗装。
  ペンダントトップもついでに塗装。
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6 鎖をつけてペンダント終了。
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作業時間 1時間55分
累計作業時間 227時間35分


あいかわらず銅メダルをつついている。
ここまでの作業はこちら

明日中に塗装に入れるといいな。

目の位置が…

サンプル用の頭部。
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目の位置が下すぎた…
というか、目のダーツの位置を下げようかどうしようか迷っていたんだけど、
下げずにこのままでいいかもしれない。
額のラインだけ直そう。

髪もあててみたんだけど、
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目の位置の悪さが際立ってしまっただけのような…
サンプルとしてどうなんだろう…

七頭身頭部のサンプル

おおかみさん制作のやり取りの中、
ちらっと「七頭身で…」との話が出たり。

依頼人さんの描かれるイメージイラストが高頭身なため、
ついつい自分も成人バランスで妄想してしまったり…^^

実際に七頭身で作る、と決まったわけじゃないんだけど、
作るとしたらこんな雰囲気になります、というサンプルを作ってみようかと…

使うのは、以前作った七頭身用の頭部土台。
あちこちバランスがいまいちだから、
本当に作るとなったら、型紙も手直ししなくちゃだけど、
雰囲気を伝えるくらいの役には立つかなぁ、っと…

鼻とあごに粘土を盛り、口に紐を貼る。
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あごはいつも綿を使うんだけど、
綿を出してくるのがちょっと面倒だったので、即席で粘土で…

この状態って、一番気持ち悪いかもなぁ。
早く布を貼ってみよう。

銅メダルに着手

銅メダル

1 エポパテを伸ばして型を作る。
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2 型にパテを押し付ける。
  半硬化を待って、数か所ゆがませる
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3 形を整え、帯を通す部分のパテを削る。
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作業時間 30分
累計作業時間 225時間40分


型ができた!と思ったら、
左右反転させるのを忘れたことに気づき、またやり直し…
よくやるのだ。
服の型紙写しでも、左右非対称の身ごろを逆に写しちゃったり…
やれやれ。

ペンダント

ペンダント

1 プラ板に下書き。
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2 切り出す。
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作業時間 55分
累計作業時間 225時間10分

ペンダントトップに使ったのは、0.5㎜のプラ板。
長さは1㎝弱。
サイズとしては極小というほどのものではないけど、
何せぺらぺらのプラ版。
つまみにくくて、穴あけが大変だった。

鎖は市販のものを使うから、塗装が済めば即ペンダント終了なんだけど、
あいにくと塗料が切れている。
塗料待ちということで、ペンダントはここまで。

スケート靴一応終了

62 刃と金具を塗装。
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63 靴底のかかと部分に作っておいたパーツを接着。
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64 靴本体に刃を接着。
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作業時間 20分
累計作業時間 224時間15分


靴紐がないから、完成!とは言えないけど、
とりあえずスケート靴終了。
長かった…

形になってきた 追記あり

59 アルテコの硬化待ちにプラ版を切り出しておく。
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60 表面処理の済んだ刃を金具部分に接着する。
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61 切り出しておいたプラ版を塗装して、模様を入れる。
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作業時間 2時間45分
累計作業時間 223時間55分

刃の形状が、微妙にそれぞれ違ってしまった。
同じ型紙から作ったのになぁ…
やすりがけがいろいろ悪さしたと思われる。

本当は、一つ作ってそれを複製してしまうのがベストなんだけどね…
予算の都合とか、いろいろあるのだ。


刃の部分の塗装に取り掛かったんだけど、いろいろ問題発生中。
明日は後戻りして金具のパーツを作り直す。
一歩進んで二歩戻る感じだなぁ…

正式名称じゃないのです

三つ前の記事に今日の作業写真を追加したんだけど、
メモを書いていてちょっと気になった。

パーツの表面処理に使ったアルテコ、
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一番最初に「アルテコ」と教わったから、
ついそのまま「アルテコ」と呼んでいるけど、
実際には、商品名ではなくメーカー名らしい。
紛らわしくてゴメンナサイ。

エポパテを教えてくれた原型師さんが、
「これも便利」と教えてくれたのがこのアルテコ。

本来の用途は接着剤なんだけど、
この通り穴埋めにも使えるし、
メンタムと一緒に使うと、接着面とぴったり合う分割面を作ることもできる。
本当に便利なものなのだ。

たぶん、本来の意味でのフィギュアを作っている人なら、
アルテコの使い方なんてすでに常識だと思うけど、
まだ使ったことのない誰かしらの参考になれば、とあえてご紹介。


ちなみに現物は、楽天さま等で「瞬間接着パテ」で検索すればすぐに出てくるかと。
接着剤とは不釣り合いな可愛らしい女の子が描かれたパッケージです^^


アルテコは粉末と液体とでセットになっていて、
その二つを混ぜると接着剤に変身。

混ぜる量は一応説明書にも書いてあるけど、適当でも全然問題なし。
というか、液体に対する粉の量で粘度を調整できるのが一番の特徴ともいえる。

混ぜるとすぐに粘り気が出てきて、糸を引くようになる。
液が新鮮なうちは硬化が早いから、もたもたせず、すぐ対象物に盛らないといけない。

粉末は劣化しないけど、液体は徐々に質が悪くなってくるのでちょっと注意が必要。
質が悪くなるといっても、硬化にやたら時間がかかったりする程度だから、
自分は気にせず使ってしまう。

もっとも、硬化後の強度にも問題があると聞くから、
用途によっては、やはり新鮮なものを使った方がいいかも。
穴埋めに使う場合は、あまり硬いのも扱いにくいから、
多少強度が落ちてる方が好都合だけどね。

個人的に、穴埋めやかけてしまった細部の補修に使うことが多いから、
接着剤としてはあまり使用していないんだけど、
プラ版やパテ類なら、かなりしっかり接着できる気がする。

唯一の難点はにおいかなぁ。
あまり顔を近づけて作業すると、目にも刺激が来る。

フィギュアの素材って、意外と毒物が多いかも^^
比較的無害と思われるエポパテも、
人によっては皮膚がめくれるようなすさまじい肌荒れを起こすらしいし…
便利なのになぁ…
プロフィール

こんこん堂

Author:こんこん堂

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