短時間でできるはずの作業だけど

5 縫い代を処理して前身ごろに裏地をつける。
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6 メイン部分終了。
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7 正面のパーツの縫い代を処理。
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8 パーツを取り付ける。
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作業時間 3時間25分
累計作業時間 149時間55分


ベスト、袖がない分比較的短時間でできそう。

ただ、厚みがあって縫いにくい生地なもんだから、
作業内容に対して所要時間が多めだったり…

それでも、あと数日でできるかな。
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依頼には含まれてないけど

生地を買いに行ったついでに、ビーズも調達。

ちまちまつなげていく。
03_20130826212345740.jpg

完成。
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依頼には含まれてないけど、
資料を見ていて気になったから作ってみた。
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要らないと言われたら、糸を切ればいいだけだしね。

制作とは関係ないけどいいものゲット

ベスト

1 型紙作りの準備。
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2 型紙
01_20130825214854592.jpg

3 生地の色を調整する。
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4 生地を切り出す。
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作業時間 3時間 15分
累計作業時間 146時間 30分


型紙作りに着手。
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これをこれからいじっていくんだけど、どうなることか。
たぶん、黒い上着の応用で何とかなると思うんだけど、確証はない。


以下関係のない話。

贔屓キャラのフィギュアゲット。
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二頭身フィギュアって、あまり好きじゃなかったはずなんだけど、
好きなキャラとなると、「ま、いっか」と思えるから、なんとも勝手なもんで…^^

でも手近に置いておけば、しばらくご機嫌で作業できそう。

修正困難…

選手の上着、九割がた終了。
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袖が少しシワなんだけど、
絵の具が溶け出すといけないから、水をかけてアイロンをかけるということができず…
なんかちょっと申し訳ない状態。

(一応耐水性のアクリル絵の具なんだけど、以前溶け出して大変な思いをしたことがあるので…)

部屋の湿気とかで、自然に伸びてくれたりとかしないかなぁ…


いろいろ不本意な点もあるんだけど、
改善・修正困難ということで、
本当に申し訳ないんだけど、このまま進める。


現状はこんな感じ。
02_20130822215825fb4.jpg

この後は上着の後ろを縫い閉じる。

ギャザーは難しい

12 カフスをつける。
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13 脇と袖を縫って着せる。
01_20130822215815840.jpg

14 後正面を処理する。
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上着終了


作業時間 3時間
累計作業時間 144時間 15分


ギャザーを均一にしてカフスをつけるのは難しい…
ちょっぴり片寄ってしまった。
仮縫いの時は生地も柔らかかったから、それほど難しいとは思わなかったんだけど…


暑いからと、部屋の窓を開けておいたら、
夕立前の突風で、まだパーツの状態だったカフスが飛ばされてしまったり。
結局、机と机の間に落ちてたんだけど、
探すのに結構時間がかかってしまった。

細かくて軽いパーツの管理には要注意かな。

イベントとか

選手の上着、
カフスを作って、袖にギャザーを寄せる。
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カフス、表返す際どれほどシワになるかと思ったら、
意外と大丈夫だった。


以下余談。

イベントとかでも販売してみいたいなぁ、なんて思ってたけど、
気づけば全然それどころじゃなかったり…

選手は長期戦だし、
選手がなかったとしても、現状プチを一体作るのに2か月はかかる。
イベントに向けて作りだめ、なんてほぼ不可。

でも、仮にいっぱい作れたとしても、
イベント参加はあきらめたかもなぁ。

面白そう!と思う半面、よくよく考えると自分には向いてない気がしたり。

人前に出たくないのだ。
「こんな人が作ってるのか」なんて思われたくないというか…
贅沢言えば、モノだけ見てほしい。

作品と作り手と、完全に切り離して考えるのは難しいけど、
でも、作り手の性格や見た目、生活環境等、
当人の意志だけじゃどうにもできないマイナスな部分を、作品に背負わせたくない。
(ここで愚痴っちゃってる分、既にいろいろ漏れちゃってる気もするけど)

そんな風に思うと、
やっぱり人前には出られないなぁ、なんて結論に達してしまう。

その辺をどうに考えるかは、人それぞれだし、
イベントに出る人の考え方を否定しようなんて気は全然ないけど、
自分の中で、イベント参加のメリット・デメリットを考えると、
ついぐるぐるしてしまう。

いろいろややこしい。

時間がある時ない時

袖付け終了。
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生地の硬さに先行きちょっと不安。
ギャザーとかカフスとか、どうなることか…


累計作業時間が140時間になった。
なんかすごそうな数字だけど、
仮に一日5時間作業したとしたら、1か月もかからずにここまで作れるわけだ。

制作だけに没頭できる生活ができる人なんて、ごくごく少数だろうけど、
いつかはそんな風になったらいいなぁ、なんて思ったり。

ただ、時間がないといのも、悪いことばかりではなかったり。
まとまった作業ができず、進みが遅いからこそ、
その裏で、次に作るものの造形やデザインをじっくり練ることができる。

下手に時間があると、「これでいいかな」くらいで事を進めてしまって、
できあがってから後悔することもしばしば。

時間があるのとないの、どっちがいいかは微妙だけど、
その時その時の状況に合わせて、臨機応変でやっていかないとかな。

登録してみた

縫い代を処理中。
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半ば予想していたけど、やっぱりかたくて縫いにくい。


以下余談。

ちょっと覗いてみたら、なんだか面白そうだったので、
ここに登録してみた。
使い勝手はまだイマイチつかめてないんだけど、
きつねさんとか神社とか、好きな人が見つかるといいなぁ、と。

自分のブログが一方的に分析されるんだけど、
分析結果を見て???だったり。

一番最新の記事から分析されるのか、
「犬夜叉」と「読書」に分類されてたり…
どっちも全然メインじゃないんだけどなぁ。

メインはきつねさんと工作です!
と一応宣言しておこう。

日本っぽいもの

選手の上着、
柄合わせの具合が気に入らず、また生地作りをしていたり。

柄、ものすごくおかしいってわけじゃないんだけど、
なんか気になって、そのまま進める気になれなかったのだ。

気をつけていれば防げた失敗ということで、
やり直し分は作業時間には含めないけど、
柄合わせって、なかなか面倒。

今日は縫い作業に入れるかな。



およそのきつねさんを見ていたら、
自分も早く作りたくなっちゃったり…

裏では相変わらず犬夜叉の服の資料を探している。
先日見かけた本は、作り方こそ出ていないものの、
日本の昔の服が何種類もイラストで紹介されてて、けっこうおもしろかった。
強いて難を言えば、後姿が描かれてないのがちょっとかなぁ。

犬夜叉の分はともかく、
きつねさんなら、そんなに厳密に日本風を再現しなくてもいいかな、なんて気も…

というのも、服をきっちり作ってしまうと、髪型が問題になってくる。
「その時代の服にその髪型はあり得ない」とかいろいろ出てきそうで。

いっそのこと、「日本っぽいもの」程度にアレンジしてしまった方が、
髪型や装飾も自由にできていいかなぁ、とか。

「日本っぽいもの」で済ますなら、
イラストの見た目をある程度再現すればいいわけだから、
作り方は要らないかもしれない。

要らないかもしれないけど、
でもある程度の基本は押さえたいし…

というわけで、資料探し続行中。
何かいいものないかなぁ。

好きなものと苦手なものと

9 型紙を写して切り出す。
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10 縫い代を処理して、身ごろに袖をつける。
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11 カフスを作って、袖にギャザーを寄せる。
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作業時間 4時間55分
累計作業時間 141時間15分


夏休みとか言いつつ、調子が戻ってきたので作業再開。

妙に作業時間が多いのは、
足りなくなった袖の分の模様描きをしていたから。

写真じゃわからないけど、実はけっこう生地がぼこぼこしている。
絵の具を塗る以上しかたがないかな、と思っていたんだけど、
袖の分をやり直したおかげで、解決方法が見つかった。

今回はこのまま行ってしまうけど、
次に似たような作業をする時には、たぶんもっときれいにできると思う。


以下余談。

遊びに来ていたちびっこが、木偶を見て固まってしまった。
相当怖かったらしい。

まぁ、自分と背丈の変わらないものが無表情にぼーっと立ってたら、それは怖いよなぁ…
まして、布袋戯の木偶って、けっこう目つきキツイし…

内心「こんなにカッコいいのに」と思いつつ、
ふと、でもこれが好きなキャラでなかったら、自分も怖いかも…とか。

一口に「人形」とまとめられるものも、
その性質は多岐にわたってるから、
好きなものもあれば苦手なものも当然出てくる。

自分は、五月人形と山車の人形と人形劇の人形ならたいてい好き。
他は…いろいろかな。

型紙の作り方

先日、何の気なしに検索キーワードを覗いてみたら、
「型紙 作り方」とか、それに類するものがあった。
布人形の型紙を自作したい人なのかな。

同じ人がまた来るかどうかわからないし、
参考になるかどうかもわからないけど、
自分の方法と本に出ていた作り方を軽くご紹介。


本はこれ。
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人形に関するありとあらゆる技法が、かなり詳細に紹介されている本。
といっても、出版された時代のせいか、球体関節とかには触れられてないけど。

他の項目に比べると、布人形の紹介は比較的あっさりしているけど、
それでもいろいろ参考になる。

型紙の作り方は、まず油粘土で原型を作り、
そこに張子をしたり、直接布を当てたりして型紙を作ると書かれている。
それ以上突っ込んでは書かれていない。

わざわざ原型から?と驚いたけど、
一番確実なのかなぁ。


自分の場合は、Q版みたいに丸顔の場合はまず球の型紙を作る。

作りたい頭部の直径をまず決め、そこに3を掛けて大雑把に円周の長さを出す。
横幅の一番広いところを円周の四分の一、
縦の長さを円周の二分の一にした葉っぱみたいな形のパーツを四枚作り、
縫い合わせて球にする。

球ができたら、あとはボリュームを落としたい箇所にダーツを入れたり、
逆にボリュームが足りないところは、型紙を調整したりする。

仮縫いと型紙調整を延々と繰り返すから、
途中で結構うんざりする。
ものにもよるけど、新しい型紙を作る時は、だいたい一か月くらいつついてるかも。

一度完成しても、気になるところはちょこちょこ手直しするから、
「正真正銘完成形」といえる型紙は、実はない。

ついでに言うと、自分の型紙作りは、
最終的に布貼りをして、縫い目がすべて隠れることを前提としているから、
ダーツでもなんでも入れたい放題だけど、
布貼りをしないのであれば、あまり参考にはならないかも^^

下の写真は、以前作った七頭身用の頭部の土台。
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作った時は「これでいいかな」と思ったけど、
今見ると、ちょっとのっぺりしてるなぁ…

成人キャラに使用予定だったため、
大人っぽいバランスになるよう、型紙作りも球ではなく俵型からスタートしている。


頭部の型紙はこんな感じで作るけど、
胴体はもうちょっと大雑把に作ってるかな。

ざっと絵を描いてみて、高さは絵の通りに、
横幅は絵より少し広めに型紙を作る。
で、仮縫いして綿を詰め、様子を見ながら型紙調整を繰り返す。

足首からつま先にかけての型紙作りは苦手。
足底を平らにしたいけど、どうしたらきれいに平らになるのかどう考えても分からず、
結局、およその型紙の形状をまねさせていただいた。
それこそ、原型作って、そこに生地を当ててみたりすればよかったのかも。


こんな解説で使い物になるかどうかわからないけど、
常日頃およその情報を便利させてもらってるんだし、
たまには誰かへの恩返しになるといいな。

押入れより竜神さま

押入れを開けたら、竜神さまと目があった。

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以前載せたちびっこおおかみと前後して作ったもので、
おおかみ君同様、思いっきり迷走のあとが見られる。
とりあえず仕上げてしまおう、的な…

気分に余裕がない時に作ったものって、
やっぱりそれが表に出てしまうのかも。

ちなみに、もともとは左手に竜珠がわりのビー玉を載せていた。
落とすと危ないしうるさいから、今はお取り上げだけど。

竜神さま、
作ったのは今のところこれ一体だけだけど、
好きなモチーフなので、今後プチでもやりたかったり。

竜って、お天狗さま同様、正邪どっちともつかない雰囲気が好きだなぁ。
どっちに転んでも美味しくいただけそうな…^^

ちょっと便利なもの

素体制作。
縫い作業第一段階終了。
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型紙を生地に写す際、
いつもは縫い始めと縫い終わりの位置に印をつけるんだけど、
今回うっかり忘れてしまった。

で、あとから書き足したんだけど、
手近にあったので、先日買ったこれを使ってみた。
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ペンタイプのチャコペンは昔からあったけど、
ちょっと見ぬ間にすさまじい進化を遂げていて、
ものすごく使い勝手がよくなっている。
ちょっとびっくりだった。
顔描きの下書きにも重宝しそう~


マスキングテープが手に入るまでの素体作りだけど、
いい気分転換かも。
プロフィール

こんこん堂

Author:こんこん堂

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