装飾と型紙の保存

上着の装飾付けをする。

まず型紙に穴を開け、
ミシン目みたいで下手すると切れちゃいそう…
生地にのせて、チャコペンで印をつける。
普段は色鉛筆使用だけど、サテン相手にはやっぱりチャコペン
印しつけ終了。
気をつけないと消えちゃいそう・・・

作った帯を身ごろに接着。
袖は後回しにするからまだ手をつけない
2mmなんていうと、ものすごく細いような気がするけど、
このサイズの服に使うと、あまり細いという印象はないな。
ちなみに、さらに細い線がほしい時は、普通に絵の具で描く。


型紙の保存に、カード用のファイルを調達してみた。
プチの型紙にはちょうどよさそう
前はポケットアルバムを使ってたんだけど、
持ち方が悪いとパラパラ落ちてきちゃって、どうもいまいちだった。
これだとそう簡単には落ちてこない。
ただし、ひとつのポケットにあまりたくさんは入らないけどね。
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装飾作りと頂いたコメント

上着の各パーツに、ほつれ止めのボンドを塗る。
小皿の中身は水溶きボンド

続けて、装飾用の帯を作る。
先日作っておいた帯に、スパチュラで折り目をつけ、
スパチュラは便利
あとはひたすら接着。
100円ショップの接着剤も便利

ちなみに、幅は2mm強。
これ以上細くするのは無理かな
帯は二本作ったけど、もしかすると足りないかなぁ…

ここへきて、上着の身ごろが左右逆だったことに気づく。
あとで直さないと…


先日いただいたコメントで、ちょっと目からうろこが落ちたり…

常々、作っている以上誰かに見てもらえたらな、なんて思ってるけど、
その「誰か」が具体的に誰なのかということに始めて気づいた。

そういうのって、根本的に「どうして作るのか」ということとも絡んでるんだけど、
今まで全然見えてなかった。
おかげでちょっとすっきり。

さてと、いいきつねさんができるといいな。

服の配色が苦手だから

上着に使う生地が足りなくなって、買出しに行ってきた。
事のついでに、ハギレをまとめ買いしてみたり。
まだ他にも何色かあったけど、とりあえず13色
配色が苦手だから、自分で色の組み合わせを決めようとすると、
どうしても似たようなものばかりになってしまう。
でも、こうやっていろんな色を目の前においておけば、
新しい組み合わせもいろいろ思いつくかなぁ、っと…

上着に着手。
まずは型紙作り。
ベースの型紙の身ごろ・袖・裾をそれぞれいじる。
これ、実はプチフィギュアにつけるおまけの型紙

切り出してさらに整理。
えりとか失くしそう・・・

バイアスと装飾に使う帯を作る。
写真だと真っ赤だけど、実際はワインレッド

型紙を写す。
切り間違えないよう、縫いしろも書き込んでおく

装飾。
三日月形

パーツの切り出し。
細かいパーツもあるから、紛失注意

本当は、上着の下にもうひとつ装飾をつけたいんだけど、
まだ使う生地や色が決まってないから、とりあえず保留。
先に上着を進める。


☆お礼☆
コメント・拍手コメントありがとうございます。
うれしいです。

値段のつけかたとモノの価値

オークションとかへの出品、値段でよく悩む。

作業時間を時給(仮に800円)に換算するなら、
素体で4800円、顔描き・髪貼り済みで10400円。
服まで作ったら40000円…
それも材料費含まずに…

腕が確かで、かけた時間と手間相応の仕上がりになるなら、
そのまま請求したっていいけれど、
なかなかそうはいかない。
技術的にまだまだ甘いところもあるし…

技術面以外でも、いろいろ問題がある。
早い話、需要の有無。
こういうものは、どれほど上手く作れようが手間がかかっていようが、
需要がなければ即無価値となってしまう。

売るって難しい…

          需要があってもなくても、結局好きに作るけど・・・

制作の裏側で・・・

上着に着手する前に、袖や裾の長さを確認しておこうと、
前に型紙の使用説明用に作ったのを着せてみる。
最終的には黒生地の予定だけど、白でも似合いそう。
適当に留めちゃったから、裾の長さがよく確認できないけど、
袖はこのままでも大丈夫かな。

一体作りながら、その裏では次に作るものの造形や服のデザインをつついている。
たとえば、先日出品したきつねさんの服とか…
気づくと似たようなデザインばかりだったり…
もし入札がなければ、このデザインで作る予定。

これとは別に竜神の下書きもしていたり…
いつ着手できるかは謎だけどね。

大好きな子

西遊記や封神演義で活躍する哪叱太子が好きで、二度作っている。

見た目がちびっ子で可愛いのに、立ち回りとなるとめっぽう強くて、
可愛いとカッコいいのバランスが絶妙で大好き。
彼が主役のアニメや端役で登場する京劇も何度も見てたり。

最初に作ったのは身長30㎝のQ版。
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髪にレース糸を使ったのは、これがほぼ最初で最後。
(試験的に使ったことはあるけど)
ドールヘアのほうがもちろんきれいだけど、
レース糸を使う利点は、とにかく手軽なのとスタイリングが自由自在なところ。
糸のケバ同士が互いに支えになるらしく、逆毛を立たせるのも簡単。

その実、自分の造形が一般に受け入れられるかどうか知りたくなって、
一度オークションに出したことがある。
出品者として新規だったことと出品価格(5000円)も災いしてか、結局売れなかったけど…

こっちはプチフィギュア。
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プチのほうはもう手元にはない。
たぶんだけど、海外に行ってると思う。

哪叱太子は、またいつか作るかもな。

きつねさんのズボン 服のデザインのこと 

ズボンに着手。

型紙を写して、生地を切り出し。
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裾と履き口・股を縫う。
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腰に体型補正の綿を巻き、
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ズボンをはかせた状態で、脇を縫い閉じる。
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裾を引き絞って、ズボン終了。
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ズボンだけとはいえ、何か身につけてるというだけで、
ちょっぴり存在感が増して面白い。


自分の場合、制作理由がそもそも布袋戯の追っかけなので、
造形もそっち方面を意識していることが多い。
というか、布袋戯っぽく見えたら、自分的にOKだったり…

でも、万人受けするものではないから、
オークションとかに出品する時には、ちょっと悩んだりもする。
それでも、路線変更はたぶんしないけどね。
好きなものは好きで通すつもり。

入札がなかったので

先日出品したきつねさん、
幸か不幸か入札がなかったので、一体で仕上げることに。

気に入ってくれる人がいなかったのかな、と思うとちょっと寂しいけど、
もともと自分で気に入っちゃってたので、
一体で仕上げられるなら、それはそれでよしだったり。

ただ、どれくらい時間かかるか、皆目見当がつかない…
しばらく前なら、一日八時間の作業で二週間もあればできたと思うけど、
現状、作業できるのは一日一時間未満…
ま、のんびり行こう。


服はこんな感じの予定。
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途中で予定変更の可能性大だけど…

まずは靴下を作る。
型紙を写して、
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履き口を残して、周りを縫い、
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履き口も処理。
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履かせて靴下終了。
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次はズボンかな。

お知らせ ちょっぴり値下げしました

オークション出品中の三体を値下げしました。
ただいま開始価格1000円で出品中です。
よかったら覗いてみてください。
 オークションへ移動

猫の子。
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黒髪の子。
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茶髪の子(写真右側)
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きつねさん 今後の予定

顔描き終了。
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接着剤で耳を仮止めして、取付位置を決める。
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髪貼りの目安を書き込む。
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髪貼り終了。
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耳を接着。
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フェイクファーを少量切り出し、
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耳の中に入れる。
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これをしないと、地肌が丸見えなので…

きつねさんの顔描き・髪貼り終了。
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この後の予定。
水曜(23日)から、一旦この状態でオークションに出品。
出品は一度きりで、その間に入札がなければ、一体で仕上げようかと。
ちなみに、オークション開始価格は3000円の予定です。

きつね耳としっぽ

相変わらず作業時間がとれず、ちょっと停滞気味だけど、
昨日は耳としっぽができた。

型紙を写して生地を切り出す。
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スパチュラで折り目をつけておいて、接着剤で布端を処理。
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それぞれ接着して耳としっぽ終了。
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しっぽ、二つ折りにした生地と生地の合わせ目がちょっと見えてしまう…
かといって、合わせ目が見えないように処理すると、
今度は全体がごろごろしちゃうし、ちょっとやっかい。
幸い、本体に取り付けると上着やズボンの陰になって、
ほとんど目立たないんだけどね。

次は顔描き。
目は水色の予定。

髪貼り準備 気になるかつら

髪貼りの準備を進める。
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今回は白と銀のミックスの予定。
髪型は比較的シンプルなおかっぱにしようかと…

顔描きと耳作りは、みのができてからする予定。


髪型って、いろいろあるから、
髪貼りでないとできない造形もあれば、
かつらや植毛でしか再現できない造形もある。

自分は髪貼りにこだわる性質だから、かつらを使ったことはないけど、
髪貼りと違って、いろいろ取り替えて楽しめるかつらも、
それはそれで面白そうだと思う。

かつら、現物は一個しか見たことがないんだけど、
プチフィギュアに合うサイズのものもあるんだろうか。
一度そっち方面のお店を覗いてみようかな。

素体できあがり 耳はないけど

素体作りも大詰め。
頭部の布貼りをする。

あごにビーズを接着。
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一枚目の布を貼る。
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貼ってできたひだをカット。
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後側の隙間は、ハギレを貼って埋める。
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隙間を埋めておかないと、髪貼りの際デコボコになってしまうので。

鼻に小さい半球を接着。
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二枚目の布を貼って、頭部と胴体とをあわせる。
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これで素体作り終了。

作るのが人間なら、このあと耳を作るけど、
今回はきつねっこの予定なので、耳はなし。


☆お知らせ・その他☆
リクエスト受付画面に髪色サンプルの画像を追加しました。

・拍手コメントありがとうございます。

胴体終了 ちょっと人らしくなったかな

胴体にかけたカバーの側面を縫い閉じていく。
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縫い閉じ終了。
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足の取り付け位置を引き締めておく。
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足を取り付けて、胴体終了。
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お座りも一応できるけど、実はあんまりお勧めしない…
針金の耐久性とか…
倍のサイズのならそれほど問題ないけど、このサイズだとちょっと…
もっとも、傷んでしまったら胴体側だけ取り替える、という手もあるけどね。

明日は顔の布貼りの予定。
もうちょっとだな。

腕の取り付け

腕を胴体に縫いつける。
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胴体にカバーをかける。
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このあとはカバーの縫い閉じ。

腕に仕込んだ針金、
接続パーツからはみ出さないよう丸めるのが、毎度毎度一苦労だったり。
うまく丸めないと、腕の動きが悪くなる。
うまく丸めたつもりでも、いざ胴体に取り付けると、よく動かなかったり…
針金の先と胴体パーツの縫い目とが引っかかるのだ。

今回、ちょっといい方法が見つかったから、
いつもよりはいい感じに取り付けられた。

もう何体も作ってるけど、それでもいまだにこうして新しい発見があったり。
同じことを繰り返しているつもりでも、
まるっきり同じなわけじゃないんだな。

人形かフィギュアか

作っていて、これって人形なのかな、と時々思う。
傍から見れば、普通に人形なのかもしれないけど、
そもそも「人形を作ろう」と思って作っていないせいか、
改めて考えると、何してるんだろう、という気分になったり。

人形が好きで、好きだから自分でも作る、という人が大半だと思うけど、
自分の場合、ちょっとそこからはずれてる気がする。

でも、立体は好きかな。
本当はフィギュアが一番好き。
きれいな立体は見飽きない。
いくらでも眺めていられる。

うまく作れなかったり、練習する時間も取れなかったりで、
本来の意味でのフィギュアとは距離ができてしまってるけど、
本当にやりたい、というか作れるようになりたいのはフィギュアだったりする。

だから、布に移行しても、未練というかこだわりというか、
勝手に「フィギュア」の五文字をつけてたり。
ま、自作を見た知人に「どっちかというとフィギュア…?」と言われたのが、
大いなる後押しになってたりするんだけど。

「人形制作」というより、
好きなキャラや、こんなのがいたらいいな、と思うものを立体化してみてるだけ、
というのが実際なのかも。
で、キャラクター性を際立たせるという方向が、
結局、人形よりフィギュアに近い印象になるのかもしれない。

考えようによっては、ものすごくどっちつかずで半端なことをやってるのかも。

わた詰め終了 ちょっと並べてみる

綿詰めに入る。

足は、足首までペレットを詰めて、それから綿詰め。
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一応自立補助のためのペレットなんだけど、
実はそんなに重たくなくて、どこまで役に立ってるのか謎だったり…
粒子の細かいガラスペレットほうが重くていいんだけど、
今使っているのが、まだだいぶ余ってるから、当分これで行く。

針金を仕込んで綿を詰め、
詰め口を縫い閉じたら、接続パーツをつける。
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腕も綿を詰めて接続パーツをつける。
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胴体の土台にも綿詰め。
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首間接を仕込んであるから、頭部の角度を変えられるんだけど、
首が付け根から動くって、人体としてどうなんだろう…と時々思ったり。
服を着せると、襟のおかげでそれほど気にならなくなるけど…

頭部も綿詰め終了。
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できたパーツを並べてみた。
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素体完成まで、あと2、3日かかるかなぁ。

わた詰め直前とやってみたいこと

縫い作業第二段階。
頭部を縫っていく。

まずは目のダーツ。
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これで顔面の凹凸(?)を作る。

首入れを縫いつけ。
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側面を縫い合わせて表返す。
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この後は綿詰め。
少し大きめのものだと、菜ばしを使ったり、綿詰め専用の棒を使ったりするらしいけど、
自分は全部スパチュラで済ます。
時々、詰めたはずの綿がスパチュラの先に引っかかって出てきちゃったりもするし、
ものすごく便利でお勧め! なんてわけじゃないけど、
小回りが利くから、物が小さい時には重宝。

スパチュラは髪貼りで使うことが一番多いけど、
自分の場合、服作りでも使う。
バイアスの折り目をつけたり、縫わずに接着で処理するところに接着剤を刷り込むのにも使う。
もちろん、パテで装飾を作ったりする時には、本来の用途でも使う。
一本持ってるとけっこう便利なのだ。


制作とは直接関係ないことだけど、
時々、およそでイベントの報告や、それにむけての制作を目にする。
大変そうだなぁ、と思う反面、面白そう、とも思ったり。

やってみたいけど、やっぱり難しいいんだろうか。
参加費や交通費ももちろんかかるだろうし、
そういう所に行ったことがないから、場の雰囲気やどんな人が出入りするところなのかも謎。
一度、どんな様子なのかだけでも見に行ってみたいな。

パーツの表返し

昨日縫ったパーツを切り出す。
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表返す。
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胴体に首間接、足に足底、腕に接続用の針金を入れておく。
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素体作り、見た目はけっこう味気ない。
全パーツ組みあがって、人らしい形になると、
これをどんな風に仕上げよう、とちょっとわくわくできるんだけど、
そこにいたるまでは、ひたすら地味な作業の積み重ね。

今回の素体が出来上がったら、そのまま一体で仕上げようかと…
きつねっこと竜神様にしようかな。
ま、途中で気が変わるかもしれないけどね。

こうしてまた自分用の小開が後回しに…
仕方がないのかな。

縫い作業第一段階終了

作業時間がなかなか取れないもんだから、
毎日少しずつ、ちまちま進めていく。

今日は縫い作業第一段階終了。
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プチフィギュアは、ブロード・ジャージー・
接着芯つきブロード・接着芯つきジャージーの四種類の生地で作る。
(厳密には接着芯のみで作るパーツもあるけど)
倍のサイズで作る時より、パーツ分けが面倒だったり…
ま、その分縫い距離は短いけどね。

この後は、縫ったパーツを切り出して、縫い作業第二段階に入る。

素体作り

素体のストックがなくなったので、二体作り足す。

細かい物を切り出す。
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首間接と手足の接続パーツ。
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型紙を写す。
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針金は自由自在を使っている。
が、メーカーのほうで仕様変更でもしたのか、以前に比べて何だか硬い。
ちょっと使いにくいんだよなぁ…
何かいい代用品があるといいんだけど。

福袋で葉っぱゲット

よく材料調達に行くお店で福袋を購入。
福袋を買うのって、実は人生で初めて。

お店の福袋は、あらかじめ内容が見えてるものが主だけど、
それだけに、購入決定まで悩む悩む…

値段だけ見ればめちゃくちゃお得だけど、
実際に必要なものがどれだけあるか、ということになると、
はっきり言って半分以下。

それでも、なぜか買ってしまった。
ま、たまにはいいかな。

買ったのは三種。
ビーズ二種と天然石(黒系)。
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プチフィギュアに使うには、ちょっと大きめの物が多いけど、
葉っぱモチーフがたくさん入ってたので、ちょっとご機嫌。
きつねっこに使おう。



・拍手コメントありがとうございます・

他の方たちが惜しげもなく公開されてたりするので、
これでいいのかなぁ、とか時々悩んでたりします。
いただいたコメントに、ちょっぴりホッとしてしまいました。
ありがとうございます。

こんな感じかな

とりあえずこんな感じかな。
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いただいた資料が斜め横顔だったから、
正面からの見た目がこれでいいのかどうか、ちょっとわからないんだけど、
多少なら、長さや角度も調整できるかと…


髪貼りは、その実あまり事細かに載せられなかったりする。
以前、髪貼りの資料を販売してたので、
その内容を公の場で完全公開してしまうと、
お金を出して資料を買ってくれた人に申し訳ないことになるので。

って、そんなにたいした事をしてるわけでもないけどね。
でも一応…

練習

お問い合わせいただいた造形が制作可能かどうか、ただいま練習中。

手順確認。
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といっても、紙の上の理屈が立体にそのまま通用するとは限らないからややこしい。

練習用頭部に目安線を引く。
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使いすぎて、もうどれが何の線だかわからないけど…

みのを作る。
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自分にとっては結構な難題だけど、
布袋戯の造形師さんなら、サクサクこなしちゃうんだろうなぁ。
布袋戯の造形は本当にすごいのだ。

愛用の達人書。
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企業秘密もいろいろあるらしく、肝心なところはぼかされてるけど、
あまりのすごさに、見る度ため息が出る。
資料としてQ版を買いたくなってしまうくらい。
木偶よりはるかに安いけど、
頭部の造形に関しては木偶と比べて何の遜色もない見事な職人技が展開されてるので。
ま、そんな理由で買うのも当該キャラに申し訳ない気がして、なかなか手が出せないけど。

もし泰逢を持ってたら、今回の造形にものすごく役立ったと思うんだけどなぁ。
プロフィール

こんこん堂

Author:こんこん堂
~今後の制作予定~

1 プチ 飯縄さま 

2 プチ 鹿島さま

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