ヒヨコの謎

うしろの話。

しばらく前のこと、
小鳥の形の大きな雲を見た。
けっこうリアルな線画状で、
強いて言えば足の関節がちょっと変な方向へ曲がっていたけど、
そこさえ気にしなければ、誰が見ても「小鳥だ!」と思えるくらい、
しっかりはっきり小鳥だった。

その後、知人とおしゃべり中、
なぜかヒヨコの話で盛り上がったり。

それを皮切りに、覗きに行ったおよそのブログでも、
立て続けにヒヨコの話題を目にし、
電車に乗れば、目の前の女の子のカバンにヒヨコのマスコットが…

とにかく、あっちでもヒヨコこっちでもヒヨコ状態。
そこでふと、もしかしてあの小鳥の雲も、実はヒヨコだったんじゃぁ…という気が。

何らかのキーワードやモチーフを繰り返し見聞きする時は、
たぶん何か意味がある、と今までの経験上なんとなくわかるんだけど、
ヒヨコには何の心当たりもない。

となると、ヒヨコ自体がどうこうではなく、
例えば、どこかでヒヨコを見かけたら、
その付近に何か大事なヒントがあるから注意していろ、とかそういう意味か…


少し話がずれるけど、「諏訪」の二字以外にも頻繁に目にする文字があったり。
一時期に集中して来るものもあれば、コンスタントに来続けるものもある。

しばらく前は「三郎」さんがやたら目についた。
何のことやら?と思っていたけど、今ならわかる。
たぶん飯縄「三郎」天狗を指していたんだと思う。

挨拶に行ったのと前後して「鹿島」「香取」もよく見かけた。

それとは別に「明美」さんも去年の秋頃から、これでもかと来る。
意味が分からなくて真剣に頭を抱えてたんだけど、
思い余ってカードに「明美さんって一体…?」と聞いたら、お諏訪さまが出てきた。
建御名方神の「建御(たけみ)」の代わりということか…


そんなこんなでヒヨコも気になったんだけど、
ここしばらくバタバタしていて完全に忘れ去っていた。

見えないものに深入りは絶対にしたくないけど、
「何で?」「どうして?」と思うと、何かしら謎を解く手がかりはないかと、
ついその手のブログやサイトを覗いてしまう。

が、基本的にはやはりそういうのは好きじゃないわけで、
特にカタカナ語オンパレードの所は、謎解きのつもりで行っても、
怪しい・胡散臭いとしか思えず、内容を見る前に嫌になって回れ右ということが多い。

そんな中、カタカナ語がほとんどなく
(スピリチュアルとか何とかのパワーとか皆無じゃないけど)、
何となく感覚的に、ここは読んでみても大丈夫だ、と思えるところに行きついた。

この手のことは常に半信半疑。
良いことと悪いこと、事実と妄想の区別がつかないから、
良いことなのかな?と思うようなことがあっても、
何割かは、性質の悪いものに振り回されているのかも、といつでも疑っている。

疑い癖があるにもかかわらず、何で大丈夫と思ったのかはわからないけど、
おかげで、気になることのヒントもいくつか拾えたり。

そんなこんなで、ちょっとスッキリ気分で画面をスクロールして行ったところ、
最後にブログランキングのクリックお願いのバナーが出てきた。

そのバナーのイラストが…
お辞儀したヒヨコ…
ヒヨコ…?!

やたら見かけたヒヨコの意味は、
わからないことがあったら、ここをヒントにするといい、
ということだったのかなぁ、なんて思ったり。


ヒヨコの謎はこれで何となく解けたけど、
まだもう一つ謎が…
「手毬」。

ブログ村で手毬制作記事を見たと思ったら、
ツイッターでフォロワーさんが手毬完成、と…
(もちろんそれぞれ別のお方)
その直後、訪問者履歴に見慣れない方の履歴があるのに気付き、
どんな方だろう、と覗かせていただいたら、
手毬制作メインのブログで…

これもたぶん何か意味があるんだと思うけど、
今のところさっぱり。
謎の解ける日は来るんだろうか…
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鹿島さまを作るかも

カラスさん完成ということで、
通常なら、そのままオク出しなり、ここで販売なりするんだけど…

ふと、作る目的を「売ること」ではなく、
誰かに神社の楽しさや神様のカッコよさ(?)を
「知ってもらう」に切り替えたことを思い出し…

カラスさんの写真と一緒に、
いつも行く琴平さまの様子もちょびっとご紹介できたらいいなぁ、なんて思ったり。

で、時間のある今日、琴平さまへ写真を撮りに行こうと思っていたんだけど、
あいにくの曇り空で…
明日出直しかな^^


制作予定は、素体の作りだめのあと飯縄さまなんだけど、
もしかしたら、そのあと鹿島さまを作るかもしれない。

「知ってもらう」ための制作にしようと決めたきっかけは鹿島さま。
とはいえ、神様を作るのはちょっと…という思いもあって、
いろいろ考えると、実行に移すのは…とためらってたんだけど、
昨夜、カードでせっつかれてしまった。

う~ん…
きっかけとはいえ、「作ります」とは一言も言ってないんだけど…
鹿島さまのカードと一緒に「言ったことは実行する」・
「約束を果たす」のカードが出てしまって…

そんな紙っきれの組み合わせで自分の行動を決めるのか?
と突っ込まれれば何も言えないんだけど、

それとは別に、先日からふとした瞬間に
「鹿島さまの所に行く」と浮かんでくることがしばしば…
そんな予定は今のところないんだけど…

いろいろ悩むとはいえ、
本音を言えば作りたくないわけでもなし、
作るでいいかなぁ…とか。


変な生活していると、変な現象と自分の妄想の区別がつかなくなってくる。
「諏訪市博物館へ行かなくちゃ!」と脈絡もなく思った頃と前後して、
お諏訪さまが脳内でちらちらするのだ。
髪型は地元の山車のと一緒だけど、服は全然違う。
袖先の模様が妙に特徴的で…
しかも成人ではなく子供の形で、自作に転換しやすい姿。

お諏訪さまなんて、絶対作るはずがないのになぁ、と思うと、
(迷惑かけた相手を図々しくも形にするとかありえないし)
どう考えても自分の妄想なんだけど、
これって、本音では作りたいと思っているということなんだろうか…


神様を作るというのは、本当に悩む。
ご眷属制作でさえ妙なことが起こることを思うと、
そのさらに上のご存在を作って大丈夫か?と常に思うし、
仮にそっち方面の問題がなかったとしても、
人によっては「不謹慎」と捉えるだろうし、
いつかそれを面と向かって指摘されたら、
落ち込んで再起不能になるかも…とか。

…かくなる上は、
「知ってもらう」ための制作であることを前面に打ち出しておくべきか…

いろいろ難しい。

追い風

おいぬさまの時同様、
ほんの少しだけ妙なことになってきている気がする。

数日前、飯縄さまに会いに行く先を戸隠神社に決めた。
その後、某所で「長野市立博物館」という文字を目にし、
何となく気になっていたんだけど、
今日になって、その博物館で月末まで飯縄さまの像を見られることが判明。
博物館は長野駅を挟んで戸隠とは逆方向。
ただし、寄り道できないほど遠くもない…

神社と博物館と、両方行けるかどうかはまだわからないけど、
何このタイミングの良さ…

ただの偶然な気もするけど、
うしろでいろいろあったりすると、偶然と必然の区別をつけ難く…

まさかとは思うけど、民族博物館へ行ったのは、
そもそも飯縄さまの資料調達のためだったのか…?とか。

何でもかんでもそういう方向に結びつけて考えるのもどうかと思うけど、
せっかくの追い風なら、しっかり乗ってしまおうと思う。

良いものができるといいな。
その前にカラスさんだけど^^

日本の神様カード2

カードの読み解き、
解説にはいろんなことが書いてある。

そのすべてが必要なわけではなく、
その中から必要なキーワードを探して読むような感じ。

七枚引いたとしても、その内訳を見てみると
共通の意味を持つカードが二枚ずつくらいで組みになっていることが多い。
おかげで意味を理解しやすい。

と、そんな風に使っているんだけど、
時々面白いことが起こる。

行こうかなぁ、と思っている神社の御祭神が繰り返し出てきたり、
先日は、千葉で買ったお稲荷さんの資料を読みふけったあと、
脳内「お稲荷さん~」状態でカードを切っていたら、
お稲荷さんのカードがいの一番で飛び出してきたり。
また、用がないならないで、
出てくる八枚の中にお稲荷さんが入ってるといいのになぁ、
なんて思いながら切っていたら、
本当にお稲荷さん込みで出てくるようになったり…
いろいろ不思議なのだ。


うしろ側のことはわからないことが多い。
というより、全然わからないといっても過言じゃない。
およそのサイトやブログを覗いてみても、
みんな言っていることがバラバラで、何が本当かさっぱりわからない。
唯一わかるのは、この世の在り方は表面だけ見て思うより
はるかに複雑らしいという事だけ。

そういう世界が見えたり聞こえたりする人もいるようだけど、
自分は、そういうのは要らない。
ハッキリわかった方がスッキリしそうな気もするけど、
一方で、モノを作るには、そういうのはないほうがいいと思う。
たとえばの話、「こんこん様の本当の姿はこういうのです」なんてのが見えてしまったら、
そこにとらわれて自由に作ることができなくなりそう。

それに、元々そっち方面に興味があるとか
のめりこんでいるとか全然そんなじゃないしね。
怪しいとか胡散臭いとか今でも感じるし、
可能であれば距離を置きたいジャンルだし…

ただ、否応なく引き込まれてしまっていて、
今更逃げようもないというだけで…

これからどうなっていくのかもさっぱりわからない。
ま、悪いことばかりじゃないと思って行くしかないかな。

まとまりなくなっちゃったけど、
以上神様カードあれこれでした^^

日本の神様カード

先日の記事にも少し書いた日本の神様カード、
興味がある方がいるかどうかわからないし、
工作ブログでやるネタか?と問われると少々あやしいけど、
ま、カラスさんの羽が進むまでの場つなぎにご紹介しようかと…

購入したいきさつは前にも書いた。
買ったのか買わされたのかちょっと微妙だけど、
うしろのご存在との意思疎通ツールとなっている。

見た目はこんな感じ(楽天さまに飛びます)

付属の解説に使い方がいろいろ書いてあるけど、ほとんど無視している。
しばらくいじっているうちに、適当に自己流で使っても問題ないことが見えてきたので…

この手のカード、占いの道具なのかな、と思っていたけど、
自分にとっての意味合いは、少し違うような気がする。

知りたいことや気になることを聞くことがないわけじゃないけれど、
基本的には、うしろから用がある時にその内容を知るためのものというか…

一応朝晩二回使うけど、暇つぶしに切って遊ぶこともある。
使っているうちに、いつの間にやらマイルールができたり、
カードの出方のパターンに気づいたり、
使うほどに馴染んでくるようでちょっと面白かったり。

使い始めた当初は一枚引きだったんだけど、
だんだん枚数が増えて行って、今は七枚までで読んでいる。

カードを切っているうちに勝手に飛び出してくるカードを拾って読むんだけど、
途中お諏訪さまか産土さまのカードが出たらそれ以上は切らず、
それまでに出たカードで意味を読む。
八枚拾ってもまだどちらのカードも出ない場合は、
今日は用はないらしいと判断して片付けに入る。

片付けといっても、そのままケースに入れるわけではなく、
一番上に置くことにしてるお諏訪さまのカードが出てくるまでまた切るんだけど、
たいてい、それほど切らなくてもすぐ出てきてくれる。

始めのうちは、締めは必ずお諏訪さまだったんだけど、
ここしばらくは産土さまのカードもよく出る。
いずれにしても、なんでそうなるのかはよくわからないけど、
まぁ、良くわからないことが多すぎるから、
そういうこともあるんだろう、と流している。
プロフィール

こんこん堂

Author:こんこん堂
~今後の制作予定~

1 プチ 飯縄さま 

2 プチ 鹿島さま

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