しばらく間があきます

ちょこちょこご紹介中の高尾山へ18日に再び行ってきた^^
というわけで、ただいま別館とお参りブログとで、お出かけ報告を書き書き中。

別館は昨日終ったけど、
お参りブログのほうは、これから写真込みでご紹介予定。
なので、作業再開までは間があくかと…^^

場つなぎにご本社前のカラスさんでも…
高尾山では、このカラスさんが一番好き!
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山車~!!!

明日・明後日と山車祭なので、飯縄さまはお休み^^
山車好き・祭り好きに、この時期おとなしく作業してろ、というのが無理な話。
年に一回のことなので、そっち優先で全力で楽しんでくる~!!

まだ本番前だけど、
毎年、あら町と八島町は前日から大盛り上がり。
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日頃お世話になってるあら町諏訪神社の隣にも山車庫があって、
もちろんのこと山車の上の人形は諏訪明神さま。
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高崎の山車の中では一番好き~!
って、単にお諏訪さまが好きなだけだけど…^^
さんざん遊んでもらってるしね。
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明日になれば、小鍛冶のお稲荷さんも見られるので、
もう楽しみで楽しみで、今日も一日中ソワソワ…^^
早く明日の夕方になるといいのになぁ。


と、そんな具合なので、
作業再開は明々後日以降になるかと…^^

三峰神社行き 5 ご眷属拝借

麓に戻って、拝殿でご挨拶して、
そのまま御祈祷の申し込みへ…

三峰神社では、授与所のわきにある扉を開けた先がご祈祷の申込所になっている。
一瞬、開けて入っていいの?と迷うような雰囲気だけど、
戸を開ければ、すぐに窓口の神職さんが気づいて応対してくれるので、
用のある人は、どんどん入ってしまって大丈夫そう^^

おいぬさまをお借りする場合、
「ご眷属さまをお借りしたいので、ご祈祷をお願いします」と言えば、
事がすんなり進むと思う。

複写式の申込書があって、
そこに住所と名前を書けばOK. 。

普通のご祈祷の場合は、祈願内容に丸をつけたりするのかな、という気がするけど、
ご眷属拝借の場合は、住所と名前だけ書けば、
あとは神職さんが処理してくださる。

申込書を窓口に持って行くと、
名前や住所の読み方の確認がある。

自分の住所、「○○町」なんだけど、
「まち」と読むか「ちょう」と読むか、そこまで丁寧に確認される。

ぶっちゃけ、その時その時で「まち」と読んだり「ちょう」と読んだりいろいろで、
挙句の果てに、「○○団地」という呼び方もあったり…
そんなわけで、住んでる人間にはそれほどのこだわりはないんだけれど、
ちゃんと神様に正しい住所を伝えるのに必要なのかもしれない。
その辺、こだわりのある人は、確認の時にしっかり伝えておくといいかも。

その後、ご眷属拝借の説明もしてくれて、
「一年後には必ずお返しください」と。

おそらく、見えない部分でも意味を持つことと思われ…
きちんとお返しできないなら、お借りしないほうがいいと思う。
お返しの時期はピッタリでなく、多少なら前後しても大丈夫とのことだったけど…

そして、お札を入れるものの確認も、ここでしてくれる。
お札は神棚に入れてもいいとのことだけど、
専用の箱も別売りで用意されている。

神棚なら家にある、という人もいると思うけど、
ご眷属拝借のお札は少々大ぶりで、
ごくごく普通のご家庭用の神棚では、まず納まりそうにない。

結局、お返しに来る時の入れ物としても使える、
専用のお札入れを一緒に頂くのがベストかと…
ちなみに、ご祈祷料は4000円、お札箱は2000円。

申し込みが済むと、
「準備ができるまでお待ちください」と言われ、
食堂も兼ねている奥で一休みとなるんだけど…
それじゃぁ、とそっちへ向かって、腰もおろさないうちに呼び出され…^^
奥へ行く意味がなかった^^

呼び出されたのは、自分と秩父市から来た方お二人(ご夫婦かな)。
状況から察するに、この方達のご祈祷準備中に、
ちょうど自分が滑り込みで間に合ったという形らしい。

もし自分一人だったら、
当然準備もそこからスタートなわけで、
待ち時間も長くなったろうし、
ヘタすると、その後、三時半のバスには乗れなくなっていたかもしれない…
タイミングの良さに感謝^^
というか、タイミング調整してくれた神様に感謝、かな。

ご祈祷は拝殿の中で行われるわけで、
通路を通ってそっちへ向かうんだけど、
途中に手水があって、そこで手と口を清めてから拝殿に入る。

拝殿にはイスがずらっと並べられているから、
正座する必要もなく、比較的楽な姿勢でご祈祷を受けられる。

三峰の御祈祷は、テンポの速いお経に合わせる木魚のような勢いで太鼓を打ち鳴らす。
その音がけっこうな迫力で、
外から聞いていると、ちょっとオドロオドロしく感じたりもするんだけど、
中にいて、途切れ途切れに聞き取れる祝詞の内容に耳を澄ませていると、
そんなオドロオドロシイものではないことがわかり、
却って良い音だなぁ、なんて思ったり^^

余談だけど、拝殿の中でご祈祷中の時って、
外から柏手を打って音を立てたりするのが、何だか申し訳ないような気がして、
可能な限り静かにしていることが多かったんだけど、
いざ自分が中でご祈祷を受けていると、
外からの柏手の音が、ものすごく気持ちよく感じられることに気づいたり。

何でかはわからないけど、全然邪魔とかうるさいとか、そういう感じがしないのだ。
もちろん、お参りついでに、全然その場と関係のない話でワイワイ盛り上がられたりしたら、
さすがに「うるさい…」と感じてしまいそうだけど、
柏手の音オンリーなら、意外なほど「いいなぁ」と思ってしまった。

ご祈祷の終わりは玉串奉納。
神前まで進んで神様にご挨拶。

他の神社では、ご祈祷の後、その場でお神酒を頂いているのを見たけれど、
三峰では、一旦拝殿を出て、通路を進んだ先で、巫女さんがお神酒を用意している。
一言申し出れば量も調整してくれるから、
お酒の苦手な人や車で来た人には非常にありがたい^^

そして、お神酒を頂いてさらに進んだところで、
肝心のお札を渡してもらうことになる。

名前の字の間違いがないかどうか確認してから、
箱に入れてくれて、さらに紙袋に入れて渡してくれる。

そして、「おいぬさまのお仮屋へも寄っていってください^^」と。
「まだバスまで時間があるでしょうから」と。

もちろんそうするつもりではいたけれど、
改めて「そうしないとね」という気分になって、そのままお仮屋へ…
「お仲間をお借りいたします」とご挨拶。
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ここでも霧がきれいだった^^
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これで三峰での用はすべて済んだ。


頂いてきたご眷属拝借のお札がこちら。
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一緒に頂ける玄関用のお札。
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お札箱。
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三峰のことは別館でも少し書いている。
こっちとそれほど内容に差はないけどね…
  

三峰神社行き 4 奥宮登拝

三峰神社奥宮への道は、
駐車場から見て、お社と反対方向にある。
奥宮参道入口の石碑が目印。
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山頂までは鳥居がいくつもあって、
まず一つ目。
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二つ目。
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三つ目。
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四つ目。
これで全部かなぁ、と思うんだけど、ちょっと自信がない^^
最後の階段のところにもあった気がするようなしないような…
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鳥居の写真からもわかるとおり、
ずっと薄い霧が出ていた。
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でも、完全に視界が遮られるようなこともなく、
また、雨に変わることもなく、
ひたすら不思議な雰囲気をを楽しませてもらったような…^^
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「霧の三峰山」という言葉もあるそうで、
霧が出やすいことでも有名だとか…
霧がおいぬさまの化身であるという説もあって、
「三峰へ行くなら雨か霧の日が良い」という考え方もあるらしい。
いずれにせよ、そんな素敵な日に行かせてもらえたことに感謝^^
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途中、ヘビさんにも遭遇。
苦手な方もいるかと思うので、顔写真は控えるけど、
ちょっと可愛い顔してた^^
神域で行き会うヘビは、神様からの歓迎の合図だとか。
少しギョッとするけどね。
ありがたく頂いておく^^
(ちなみに、山頂では丸々太った可愛いトカちゃんがいた^^)
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九割は楽しく登れるお山だけれど、
残り一割はちょっぴり大変だったり。
普通の人なら問題ないと思うけど、
高い所や階段が苦手な人は心の準備をしてから行ったほうがいいと思う。

たとえば、突然先が見えなくなり、
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えっ?と思って覗きこむと、こんなだったり…
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一瞬、真剣に引き返そうかと思った^^
仮にこれを下りられたとしても、
登ってこられる自信が…
(結局下りたけど)
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木の階段を下りてまた登ると、今度は石の階段。
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そして、そのあとの鎖場を経て奥宮に到着なんだけど、
鎖場は急すぎて、下から撮ると却って平らに見えるという不思議が…
というわけで、登り上げた位置から撮った写真がこれ。
玉垣をたどって行くと、その先の見えなさでだいたいの斜度がわかるかと…
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ちなみに、行きは階段攻略に必死過ぎて、
写真を撮る余裕が欠片もなく、
写真は全部帰りに撮ったもの。

そして、辿り着いた奥宮。
正直、頭の中が「あの階段をどうやって帰ろう」でいっぱいで、
写真の構図とかまっすぐとか全然かまってられなかった^^
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持っていた水で手と口を清めて、
お赤飯とお酒をお供えして、ご挨拶。
「三峰の神様のご開運とご繁栄をお祈りいたします」
これで、奥宮登拝の目的達成。
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余談なれど、奥宮ではトンボと蝶々が待っていた。
飯綱山でもそうだったけど、
なぜか木が鬱蒼と茂っているような所ではどちらも見かけず、
山頂で初めて姿を見る。
なんなんだろう。
木々の中より、空が見えるところが好きなのかな。

奥宮までの行きは約一時間。
通常、山の行きと帰りでは帰りのほうが時間が短いはずなんだけど、
どういうわけか、帰りもほぼ一時間だった。

あれかな、表参道に比べると、平らに感じる箇所が多かったからかな。
行きも階段以外は結構サクサク行っちゃったのかも。

下山後は、ご眷属拝借の御祈祷を受けにお社へ…

三峰神社行き 3 表参道

そんなこんなで、高崎線と秩父鉄道とを乗り継ぎ、
三峰神社の最寄り駅三峰口へ…

前回もだけど、終点に着く頃には三両貸切状態に…^^
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で、これが三峰口駅。
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その真正面が、三峰神社へ向かう西武バスのバス停。
ここの雰囲気は学生の頃とまるで変わらず、
見る度に、初めて三峰へ行った時のことを思い出す。
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この時間(午前九時半前後)の電車はバスとの乗り継ぎがよく、
駅を出るとすぐにバスが来る。

三峰口から乗るのは自分一人だけど、
それより前から乗っている人ももちろんいて、
ほぼ全員目的地は三峰神社。
というか、途中あまり停まるところないしね^^

20分ほどバスに乗ったら大輪で降りる。
バスを降りると目の前に鳥居が…
この鳥居が表参道への入り口。
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鳥居の少し先にはおいぬさま。
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「群馬から来ました」と軽く挨拶して、いざ表参道へ…
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お山へはこの橋を渡って行く。
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ここからの眺めがまた素敵で…^^
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橋を渡りきると、信仰のお山であることがひしひしと伝わってくる…
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あとはひたすら山の中^^
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途中、二人連れの方と単独の方と、あと中高生くらいの団体さんに遭遇。
クマの出る季節、お山に完全に一人は物騒過ぎるので、
人と会うとホッとする^^

どんどん歩いて行って、いい加減くたびれた頃、
視界に小さい赤い点が飛び込んできた。
おいぬさまの前掛け~!!
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ということで、三峰神社境内の一角にある奥宮遥拝所に到着。
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山を登る時は、一応かかった時間を確認する。
どこからをスタートとするかでも違ってくるだろうけど、
今回は橋の渡り始めをスタートとした。

スタートがが9時54分。
遥拝所到着が11時20分。
約1時間25分で着いたことになる。

表参道の所要時間、
2時間から3時間というのが一応の目安らしい。

飯綱山の経験から、
自分のペースは標準所要時間より少し早いらしいと認識していたけど、
それを確認する形となった。

ただ、標準より早いと言っても、
決して楽々上がってるわけではなく…
ヘタに足を止めると動けなくなりそうだからどんどん行くというだけで…
山の登り方としては、決して良い登り方ではないと思う。

ま、それはさておき、これで三峰神社へ到着したわけなんだけど…
拝殿でのご挨拶はあとにまわし、そのまま奥宮へ登ることにした。
プロフィール

こんこん堂

Author:こんこん堂
~今後の制作予定~

1 プチ 飯縄さま 

2 プチ 鹿島さま

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