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こんこん堂


☆こんこん堂・天の狗屋☆
神様の御使いさん・ご眷属さまをメインにプチフィギュアを制作しています。
お天狗さま・カラス天狗様の制作率が上がってきたので、
屋号、「天の狗屋(あめのいぬや)」と追加になりました^^

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制作過程はこちらからどうぞ。


~ちょこっと作品紹介~
*左からお稲荷さんのお使い「こんこんさま」、
*金毘羅さまをはじめ、山の神様のお使い「カラス天狗さま」、
*三峰山をはじめとする狼信仰で神様ともされる「おいぬさま」です。
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☆諏訪大社  11上社本宮 幣拝殿☆

諏訪大社上社本宮の幣拝殿。
御祈祷を受ける場合等を除いて、中へは入れないので、基本的に人はおらず、
写真に撮ると、何とも「静かな空間」という印象になる。
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参拝スペースには、小さな木の机が置かれていて、
時にはお参りに来た人たちのお供え物置き場と化していたり。
幣拝殿へ直接お供えはできなくても、形だけでも神様にお届けできるのが嬉しい。

ある時、幣拝殿にてお喋り中、
「そういえば、千葉の諏訪神社でシッポの青いトカゲがたくさんいて・・・」と言った瞬間、
「ここにもいるぞ」と言わんばかりに、こんな子がチョロッと現れたり。
どうも諏訪の神様は悪戯好きな印象がある^^
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幣拝殿へ向かう時は布端を通るけれど、
帰り道はその時次第。
布端を逆走させて頂くこともあれば、こちらの門からそのまままっすぐ帰ることも・・・
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本宮で撮った写真の中で、一番のお気に入りはこれ。
布橋前の鳥居を撮ったんだけど、
撮ったその場で写り具合を確認して「?!」と。
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正体はお日様が当たって光っている葉っぱなんだけれど、
見事に揚羽蝶の形になっている^^
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いつだったか、諏訪に遊びに行く前日、揚羽蝶のダンスを間近で見たことがある。
そして、前宮に向かう途中、どこかのお家の家紋らしき揚羽蝶に出会い、
本宮では、落し物のハンカチに揚羽蝶の柄があったり・・・

そんなこともあったので、写真にまで写った蝶が嬉しくて、
何度も見返しては「どうもありがと!」だったり^^




これで諏訪の写真はだいたい整理できたかな。
後で時間があれば、諏訪で頂いたお守りの写真も載せて行こうかと・・・
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☆諏訪大社  10上社本宮 神楽殿・布橋 ☆

明神湯を後に、参拝ルートに沿って歩いてゆく。
神池には鶴の像と噴水、
それから、人が覗くと寄って来る人懐っこい鯉さんがいるけれど、
寒い冬場はこの通り・・・^^
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神池の隣は神楽殿。
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この太鼓が好き。
大きさもだけど、雲から覗く竜の絵が^^
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ちなみに、お祭前は綱の仮置き場(?)となっていた。
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興味深いエピソードの残る神馬舎があるんだけれど、
どうしてもそこの写真が見つからず・・・
この写真は、その神馬社をバックに布橋を撮ったもの。
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布橋入口。
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足を止めて、しばし彫刻見物に走ったり^^
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布端の片側には絵馬や資料が置かれていて、
通路から降りて見学可。
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同じく布橋沿いにある大国主社。
地元で小さい頃お世話になった神社の神様も大国主さまなので、
個人的に親しみがあり、ここにも必ずご挨拶。
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そして、大国主社の先に本宮における大事な建物があるんだけれど、
これもまた写真が・・・

というわけで、一足飛びに幣拝殿前へ・・・
右端に写っているのは、年末年始の臨時の授与所と思われ、普段はない。
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☆諏訪大社  9上社本宮 明神湯の不思議☆

茅野の駅から上社本宮への行き方は、途中までは前宮と同じ。
橋を渡り、突き当ったら右へ・・・
途中に興味深い資料館があるものの、
時間配分が気になって、つい先を急いでしまうため、お邪魔したことはない。
いつかゆっくり・・・と思いつつ、そのままになってしまっている。
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この鳥居が見えてくると、お社まであと少し、という気分になる。
春宮のお手水付近と同じく、地形の都合なのか気持ちの良い風が吹いてくる場所。
夏場は、この辺りで一旦足を止めて涼んだりも・・・^^
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そして、さらに進むと、境内入口の鳥居と、その向こうに布橋の屋根が見えてくる。
本宮へ二度目にお邪魔した時、
この鳥居が見えると同時に、ふわっと水の匂いがして、
ちょっぴり不思議な感覚を味わった。
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ここから境内に入ることもできるけど、
右へ曲がり、ぐるっと回った先が正面入口らしいので、ここから入ったことはない。
ただ、「こここそが本当の入り口」との説もどこかで聞いたので、
人それぞれ好きな方からでいいのかな、とも思っている^^
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そして、回り込んだ先の入り口。
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境内全体はこんな感じ。
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この狛犬さんがまた大きい^^
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竜神様のいるお手水。
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お手水のすぐわきに明神湯がある。
「温泉だって!!」となんだか楽しくなるので、こちらでももちろんお清め^^
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この明神湯が何とも不思議なのだ。
いつの冬だったか、乾燥でガサガサに荒れた手をここで洗ったところ、
あっという間につるつるになってしまい、「さすが温泉!」と喜んだんだけど、
そのつるつるが、洗った手が乾いてもなお続き、
帰りの電車の中でもまだつるつる・・・
果ては、その年の冬の間、ずっとガサガサに悩まされることなく過ごせてしまったという・・・
ここまで来ると、単なる温泉効果ではなくお諏訪さまのおかげとしか思えず・・・
ひたすら「どうもありがとう!」だったり^^
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諏訪では本宮で過ごす時間が一番長いんだけれど、
いざそこで撮った写真を整理・・・と思ったら、意外に枚数が少なく・・・
それどころか、確かにあったはずの写真が見当たらなかったり。
せっかく撮ったなら、旬の内に整理しておくべきだったなぁ・・・と、今更ながらにちょっぴり後悔^^
ま、あるものだけでも並べておこう。

☆諏訪大社  8上社前宮 秋の日のお土産☆

拝殿にて、前宮の神様にご挨拶。
この日は本宮でゆっくりする予定だったので、一旦お暇したんだけれど・・・
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当の本宮の幣拝殿前に立つなり、
「あ、これは前宮へ戻らないと・・・」という気分に。
その時の感覚を理屈で説明するのは非常に難しく、無理だけど、
なぜだかそんな気がした、とでもいうか・・・
なのでその日は、
本宮を後に即前宮へと戻り、時間の許す限り、そこで遊ばせて頂いた。

ついさっき来たばかりの場所であっても、
なぜかまた写真に納めたくなる^^
入り口の鳥居を撮り・・・
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狛犬さんも撮る。
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神様にも「また戻ってきました~!」と再度ご挨拶^^
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神社やお寺では、神様・仏様とおしゃべりする。
日常のあれこれや、そこの神様・仏様に対する疑問や質問等いろいろいろいろ・・・
そして、おみくじ等でそれらに対する答えを受け取るのが楽しい^^
この日も、他の人のお参りの邪魔にならないようお社の裏手に回って、
だいぶ長く話していた気がする・・・
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拝殿を囲む柵の中、
なぜかその一角がキラキラきれいに見えて、写真撮ってみたり。
ご神木を囲っているのかな、程度にしか思わなかったけれど、
あとで前宮の中でも大事な場所だと知ることに・・・
知識不足にもかかわらず、そんな大事な所に惹かれたのは、
前宮の神様の差し金か^^
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この日はこんな素敵なお土産も頂いた。
お喋り中、ふと背後に見える御柱が気になりカメラを向けたら、
お日様の光が重なり、まるで虹色の蛇腹に見えたり・・・
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この手のお日様のイタズラは、時間と場所がわずかでもずれれば出逢うことはできない・・・
本宮から呼び戻されたのは、
「いいものやるからこっち来い」だったのかな・・・なんて思ったり^^
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が、写真のお礼を言い、お暇の挨拶をして境内を出たところで、更にビックリ。
ごくごく個人的に「33」「44」を〝諏訪の数字〟と認識しているんだけれど、
前宮の駐車場に、ずらっと四台もそれらを含むナンバーの車が並んでいた。
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諏訪の神様はよく遊んで下さるけど、
この日は本当に、思わず笑ってしまいそうなほど楽しいこと・面白い事がいっぱいだった^^

翌年にも同じ時期にお邪魔し、今年も・・・と思っていたけれ叶わず、
ただいま、次の機会待ち^^
またいつか面白い景色に出会えるといいな。
プロフィール

こんこん堂

Author:こんこん堂

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